歯科医院のCCDカメラ、パノラマレントゲン写真に驚いた

10年ぶりに行った歯科医院の設備は進化していた

歯が痛み 近所に新しくできた歯医者に行く

10年ぶりに歯が痛み、近所の歯医者電話で1時間後に予約する。

受付で健康保険証を渡すと診断用のシートとペンを渡され、待合室で記入。

診療室の治療用のイス

診療室のイスは、ソファーのように長く足を延ばせる。これまでの歯医者では靴をスリッパに履き替え、椅子に座るときスリッパを脱がさせられたが、靴を履いたままでOKだった。

目の前には液晶モニターがあり、氏名、年齢、性別が映しだされている。

口腔内CCDカメラ

歯科助手が現在の歯の症状を聴いたあと、10年前にはなかった口腔内CCDカメラが登場。

歯科助手がワイヤレスのペン型カメラで歯の表裏を数枚撮影する。

すると目の前の液晶モニターに撮影された写真が映しだされる。

モニターの拡大写真を見ながら所見が説明される。

所見では痛みの原因となる虫歯は見つからなかった。

歯科用CT(X線)

歯の隙間に虫歯があるかもしれないのでX線で調べることになった。

X線撮影室に導かれ撮影する。


カメラを口の中に入れて、360度回る装置で撮影する。

歯のパノラマレントゲン写真がすぐに見られる。

原因は副鼻腔炎と診断

虫歯は見つからず、パノラマレントゲン写真から原因は歯の副鼻腔炎(蓄膿症)と診断される。写真から膿が溜まっているのが見られるそうだ。

近くの耳鼻咽喉科をネットで調べてくれた。撮影したレントゲン写真のコピーを耳鼻科医院向けに封印して渡される。耳鼻科にはレントゲン装置はないらしい。

急性の副鼻腔炎は4,5日で鎮静化する場合が多いとも言われた。

まとめ

歯科医院の設備は進化していて、速くて適格な治療がうけられた。

歯科医でありながら耳鼻科の知識を持つ医者でよかった。