NHK2021前期連続テレビ小説 #おかえりモネ#清原果耶

連続テレビ小説「おかえりモネ」 

2021年前期のNHK朝の連続テレビ小説は「おかえりモネ」。

脚本:安達奈緒子(オリジナル作品)
2003年、フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞
2004年、脚本家デビュー。おもな作品に、『大切なことはすべて君が教えてくれた』『リッチマン、プアウーマン』『コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命−3rd season』(以上フジテレビ)、『きのう何食べた?』(テレビ東京)、『G線上のあなたと私』(TBS)、『宮崎のふたり』(NHK BSプレミアム)、『透明なゆりかご』『サギデカ』(以上NHK総合)

海の町、宮城県の気仙沼に生まれ育ったヒロインが、“気象予報”の仕事を通じて、人々に「未来」を届けてゆく物語。

ヒロイン・永浦百音(ながうら ももね)

出演者

清原果耶 
1995年生まれ。気仙沼湾に浮かぶ自然豊かな島で育った。
明るい性格で、中学時代はアルトサックスに打ち込む。
高校卒業後に家族から離れ、登米市の森林組合で働き始める。
そこで天気予報の魅力を知り、気象予報士を目指す。

百音の父・永浦耕治(ながうら こうじ) 内野聖陽

百音の母・永浦亜哉子(ながうら あやこ) 鈴木京香

百音の妹・永浦未知(ながうら みち) 蒔田彩珠

百音の祖父・永浦龍己(ながうら たつみ) 藤竜也

語り&百音の祖母・永浦雅代(ながうら まさよ) 竹下景子

スポンサードサーチE/p>

あらすじ

林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめた百音。

東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士が来る。彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘する。

気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。勉強が苦手な彼女はなかなか合格できない。登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに合格する。

百音は上京し、民間の気象予報会社で働きはじめる。

漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた人の人生が天気予報で大きく左右されることを痛感する。先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。

2019年。予報士として一人前となった百音。大型台風が全国の町を直撃する日、これまでに得た知識をいかすため、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう。 

NHK2020後期連続テレビ小説 #おちょやん#杉咲花