Yahoo 囲碁をオンラインで楽しく遊ぶ理由と方法ー最新版

始め方

誰でもYahooのmobageで始められます。

碁会所に行かなくても無料でオンラインで、囲碁を打てます。

パソコンで遊ぶ

アプリのフラッシュ(Flash)を使うのでパソコン(PC)でないと遊べません。

スマホ、タブレットはフラッシュはインストールできないので、iphone,iPadなどでは利用できません。

登録の仕方

Yahooのホームページの左のメニューから、「Yahoo!モバゲー」をクリックして、Yahooのmobageに入って、新規ユーザー登録してアカウントを取得します。

ニックネームを設定しますが、本名は使わないようにしましょう。

ゲームの始め方

Yahooのホームページの左のメニューから、「Yahoo!モバゲー」をクリックして、AdbeFlashPlayeをダウンロードします。Flashの実行画面では「許可」をクリックします。

「ボード・カードゲーム」を選択して、一覧から囲碁をクリックします。

「ゲームプレイ」をクリックするとロビー選択画面に変わる。


ロビーは、1~18は初級(アマ初段まで)、19~24は中級、25~30は上級の3段階です。

最初のレートは0から始まります。

一回目のゲームが終わると、勝ち負けに関わらず1300点が付与されます。

2回目からは1300点でプレーが始まります。

ロビーを押すとテーブルの一覧(碁盤)に変わります。


制限時間、相手のレートを見て、気に入ったテーブルの参加を押すと、碁盤が現れ、ゲームが開始します。

ゲームの終わり方

打ち進み、両方がパスをすると、終了です。

上石(あげいし)をチェックして拾います。

計算終了を両方が押すと、自動的に勝敗が表示されます。

勝つと、点数があがり、負けると下がるます。

持ち点の差により点数の大きさは変わります。最大で15点変化します。

自分でテーブル作成する方法

自分で新しいテーブルを作成できます。

自分でテーブル作成する利点は、相手を選ぶことができることです。相手の名前をクリックするとプレーヤーの履歴が見れます。「引き分け」、「切断」が1%以上あるプレーヤーは、避けた方が良いでしょう。

考慮時間を設定します。標準は30分くらいです。設定しなければ無制限になります。

1回の制限時間を10分(デフォルト)に設定できます。

テーブル作成者は、白か黒の好きな方の席を優先的に選べます。相手が席に着いたら、ゲームが開始です。

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ありがちなマナー

勝敗がはっきりしていても、最後まで打つことがほとんどで、大勝していても我慢が大事です。

負けがわかると席を立つプレーヤがいます。席を立った方が負けになります。本当は投了すればよいのですが、これも我慢しましょう。

初級者でも自分の形勢が悪く負けがはっきりしたら「投了」をクリックしましょう。

中・上級者は、負けがわかると、途中で投了します。(続ける意味がないからです)

システムの不具合

終盤で勝手に自分の石が打たれ、ゲームが停止することがあります。

相手の時間が経過し、10分後応答なしのメッセージがでることがあります。

これらは、システムの不具合と思われるますが不明です。(発生確率1%)

碁盤の中央に吹きだしが出て消えない場合があります。長い間利用しているとき出る様です。

その場合は、投了してゲームを終了させ、最初から新しくログインしましょう。

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相手のルール違反

相手がインターネット接続を切ることがあります。発生確率は、1%以下で、自分でテーブルを作成すると、そのようなゲーマーとはあまり遭遇しません。

点数志向が高いゲーマーは、負けると点数が下がるのを回避するため、いろいろな手段を使います。

終局後にこちらの石を無闇にあげ石にすることがたまにあります(0.1%くらい)。

こういう相手に当たるのは事故だと思いあきらめ、抵抗するのは避けて笑って見ていましょう。

ランキング・対戦履歴

上には上がいる

ランキング・対戦履歴が見れて、楽しくなる仕掛けが満載ですす。

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まとめ

Yahoo囲碁は、稀有にルール違反はありますが、初心者でも気軽に楽しめるおすすめのゲームです。