築25年のALC版外壁とアスベスト屋根の塗装実施中




建築してから26年たつALC版の外壁とアスベスト屋根を塗装します

業者の選定

建設メーカーの25年の定期点検を受ける

2018年自宅(2世帯住宅、200㎡、ALC鉄骨造)を建設したハウスメーカーが、昨年25年定期点検をサービスでしてくれた。

定期点検の指摘

  1. 築13年後に実施した外壁のシーリング塗装から12年経過していて2度目の外壁塗装を考えた方がよいとのこと。
  2. 屋根は、葺き替えした方がよいとのこと。

ベランダの防水シートはそろそろ寿命なのでリプレースした方がよい。

メーカーの見積もり

メーカの荒見積もりは、全てをやるとざっくり600万円かかるらしい。13年前にこのメーカーに頼んで外壁のシーリング塗装をしたときは、200万円だった。予想以上に高い!

このメーカーが新しく開発した外壁のシーリング塗装は35年もつそうだ。画期的なシーリング塗装で、現状よりも3倍!長持ちするらしい。

2階に住んでいる娘夫婦にもかなりの負担で、皆考え込んでしまった。

その日から塗装工事の検討が始まった。

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塗装専門業者に点検を依頼する

メーカーの資料で13年前に実施したことになっている屋根の塗装がされておらず、かなり劣化していることが判明。

点検業者からの見積もり

点検してくれた業者が外壁と屋根の塗装について見積もってくれた。300万円。

地元業者から相見積もりを頼む

他の業者の見積もりを依頼する。200万円。

区の住宅リノベーション補助金助に応募

2018年度の助成金はすでに満杯で、2019年度の助成金が4月2日から受付られるので、応募する。

省エネタイプの屋根塗装をすると、工事費の10%が援助される。

4月25日、区から決定通知書が届く。業者によると、応募数が多いようで例年よりも届くまで時間がかかったようだ。

交付予定額は、税抜き経費の10%。

業者に連絡し、契約に進む。

つづく