新宿~茅野 特急あずさの旅

切符をえきねっと、みどりの窓口で買う。

八ヶ岳山麓の別荘へ日帰り。週末なので車の渋滞を避け、新宿から茅野までは、JRの列車の旅に。

「9月30日土曜日の切符」を、9月15日にパソコンからJR東日本の「えきねっと」で調べる。特急スーパーあずさの指定席はすでに売り切れ。往復の乗車券を実験的に購入。

9月27日に渋谷のみどりの窓口に行く。しかし、「えきねっと」の発券にはクレジットカードが必要だと教えられる。別のカードを持参していたので、近くの指定席販売機で、「行き8:30新宿発」と「帰り16:30茅野発」のあずさの指定券を購入。家に帰り時間を確認すると、約束の時間に間に合わないことが分かり、みどりの窓口にまた行く。

駅員に調べてもらうと、行きの8:00発スーパーあずさの指定席は売り切れており、「始発なので早くいけば座れますよ」と言われ、納得。さらに、駅員は「乗車券を休日お出かけパスを使うと150円安くなります」とアドバイス。

お出かけパスは大月までなので、大月~茅野の乗車券2枚と組み合わせる。茅野では自動改札は通らないので、1枚だけを手渡すようにと指導してくれた。とても親切な駅員だった。


自由席特急券で出発

当日は早めに出ると、ちょうど新宿発7:18の臨時特急のあずさ51号が出発するところだった。中を見ると空いていたので、とび乗ると、通路側の席に座れた。立川駅に近づく頃、検札に車掌が回って来た。車掌が近づくと、隣の女子大生風の客は後ろのデッキへ移動。近くの若い男性客も前のデッキへ移動。車掌は男性を追いかけ、特急料金を徴収。さらに駅に着く寸前に、女性からもデッキで徴収。若い車掌の、素早い行動に感心した。

窓側の席に移動。社内販売が来たのでコーヒーを注文。パスモで支払えた。

車窓からは、小学校の運動会の開会式をしているところが、2か所眺められた。晴天で絶好の日和だ。途中駅で山登りの人たちが下車するのが目立つ。甲斐駒ヶ岳を左に、右に八ヶ岳を見つつ、茅野駅に9:46着。

茅野駅前の市民館


レンタカーで用を済ませて帰途

駅前のレンタカーで日産ノートを4000円で借りる。別荘地の三井の森で用を済ませて駅前に戻り、更科そばで昼食。まだ時間があったので八ヶ岳自由農園で野菜を買いレンタカーを返却後、駅前のベルビア2階のレストラン、「モン蓼科」でコーヒーフロート。茅野駅発15:22の「スーパーあずさ」に乗り、新宿へ。停車駅が少ないので、行きの「あずさ」よりも30分早く着いた。







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