文芸春秋7月号 注目記事 

ポスト安倍

一作家の深読み 塩野七生

[su_note note_color=”#e8e8ce”]・・・総理が、優柔不断という病に冒され始めた。・・弱体な国家は常に優柔不断であり、・・有害である。[/su_note]
有力なサポーターも見放した

「新生竹下派」は総裁選にこう臨む 竹下亘

[su_note note_color=”#e8e8ce”]・・・9月の総裁選では、淡々と戦います。・・・我々の派閥には、茂木敏充氏、加藤勝信氏、小淵優子など、将来的には総裁候補になっておかしくない人がいます。[/su_note]

石破・進次郎で総裁選の潮目は変わるか 赤坂太郎

[su_note note_color=”#e8e8ce”]・・・世論調査で、安倍を上回る石破と進次郎が組めば、潮目が変わる可能性もある。[/su_note]

霞が関を牛耳る二人の警察官僚 森功

[su_note note_color=”#e8e8ce”]・・・官邸官僚たちは、役所のトップを走ってきていない・・・それが霞が関のバランスを崩し、文書改ざんなど、行政の歪みとなっている・・[/su_note]

小池百合子「虚飾の履歴書」 石井妙子

[su_note note_color=”#e8e8ce”]カイロ留学時代の同居人が初めて明かした。 「カイロ大学を首席で卒業」と報道されているが。カイロ大学は、父親がコネを使い入学。学業思わしくなく、エジプト・サダト大統領夫人が来日すると、父から、一時帰国の指示をうける。夫人の日本滞在中にアテンド係として潜り込み、接触する。サンケイ、東京新聞に、売り込み、「カイロ大学を首席で卒業」の新聞記事を載せることに成功。[/su_note]

小池百合子都知事のカイロ大学「卒業証書」画像を徹底検証する(文春オンライン)

二つの「卒業証書」を比較すると、明らかな相違点が存在した。

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