新型コロナ 米国急増化、ニューヨークも警戒値を超える

7/3 米国が再び急増加、ニューヨーク州も警戒値を超える

全米の感染者の数は5万655人/日と、はじめて5万人を超え過去最多を更新しました。

米国の感染者が再び増加している。

Rtの上昇が全米に広がる。ニューヨーク州も再びRtが1以上になる。

 

6/11 米国、抗議デモでテキサスなど感染者が増加

感染者数の推移 ~6月9日 NYT

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6/2 米国、抗議デモ激化、コロナ感染者急増の恐れ

暴動の起きたミネソタ州など、デモの激化で米国の感染患者が増加傾向にある。

Hot spots in the United States NYT

実効再生産数Reは、一時ほとんどの州が1以下になったが、最近1以上の州が増加している。

4/24 米国、各州の実効再生産数を公表

米国の再生産数公表サイト

Instagramの創業者(ケビン・シストロム)らは米国の州ごとの実効再生産数Reの推移を表すサイトを立ち上げた。

実効再生産数は、1以下になると感染が収束に向かうことを示す。経済活動を再開するときの指標として使える。

現在、ニューヨーク州は0.9で1以下となっている。カリフォルニア州は1.19に上昇した。

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4/24 3月1日時点でアメリカはcovid-19に気づいていなかった

3月1日に1人の感染者発見者に対して、実際には1万人以上が感染していたことがわかった。

 

new york times

 

4/24 アメリカの新規感染数の経過

トランプ大統領はアメリカのコロナウィルスの新規感染者数は、ピークを越したと発表。

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4/9 世界の感染状況

新型コロナウイルスの感染が確認された人は世界全体で143万人、亡くなった人は8万2000人となっています。

感染者の多い国は、
▽アメリカで39万人
▽スペインで14万人
▽イタリアで13万人
▽フランスで8万人

死亡した人が多い国は
▽イタリアで1万7000人
▽スペインで1万4000人
▽アメリカで1万2900人
▽フランスで1万人

4/4 アメリカ日本の検査不足を警戒

在日アメリカ大使館は、日本滞在のアメリカ人に、帰国を強く促した。

ホームページで、「日本政府は幅広く検査をしようとせず、新型コロナウイルスの感染率を正確に把握していない」と指摘した。

4/3 世界の感染ピークはまだ!?

new york times

イタリアは、ロックダウンの効果が見えているが、政府はまだピークに達していないと発表。

中国の集計は疑わしい。

アメリカはまだ検査を受け入れていない州がある。

4/1 ニューヨーク市感染状況

2020 April 1st

3/27 米国の感染者数、中国を抜く

新型コロナの感染が広がっているアメリカで感染者が8万2404人となり、中国とイタリアを上回って世界で最も多くなった。

世界の感染者数は52万6044人に上った。

3/26 感染拡大は夏以降も続くか?

欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月25日、新型コロナウイルス感染拡大が夏に終息する可能性は小さいとした。シンガポールのような高温多湿でも、ウイルスは弱まっていない。

新型コロナが空中で最長3時間生存する

ウィルスは銅に付着した場合は4時間、段ボールは最長1日、プラスチックやステンレスは2─3日生存すると発表した。

 

コロナウイルス 米国全土に感染広がり、ニューヨーク州では外出制限

アメリカでは、2か月前に初めての感染が確認されてから、感染者数が増え続け、25日現在、全米で52,000人に上った。

3/25 感染マップ

3/23 感染状況 ジョンズホプキンス大

https://coronavirus.jhu.edu/map.html

3/22 外務省 米国全土の危険度をレベル2に引き上げ

外務省は22日、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、米国全土への感染症危険情報を不要不急の渡航自粛を求めるレベル2に引き上げた。

3/18 外務省 全世界の感染症危険度をレベル1と発出

【危険度】●全世界 レベル1:十分注意してください。

注)最大のレベルは、「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」

3/21 2020

2020年2月 アメリカのインフルの状況

アメリカの死亡者数は1万2000~3万人は多いか?

アメリカ疾病対策センター(CDC)は、2019年10月1日~2020年2月1日、アメリカで合計2200万~3100万人がインフルエンザにかかり、来院は1000万~1500万件、入院件数は21万~37万人、死亡者は1万2000~3万人となったと推定している。

米国インフルのこれまでの経過

当初はB型が優勢で、後にA型が優位になりました。

2つの型のインフルエンザが同時に広まったので、インフルエンザの期間が長くなっています。

アメリカのインフルエンザによる死者数は増えていない

アメリカのインフルエンザによる入院者数の推移(CDCより)

今シーズンのアメリカの「インフルエンザでの死者数が1万人を超えている」と多いように聞こえますが、実際には過去と比較して増えていません。

2/25 CDCの新型コロナウィルス(COVID-19)に関する見解

2020年2月25日のプレス発表

現時点では、COVID-19のアメリカ国民へのリスクは低い。
米国ではインフルエンザが流行しているので、CDCはインフル感染者には、インフルエンザ抗ウイルス薬を服用することを推奨している。

米国のインフルがコロナウィルス?

今シーズンのアメリカにおけるインフルエンザによる死者数が1万人を超えて猛威を奮っているが、これは実はこの中に新型コロナウイルス感染症が紛れており、それが死者数の増加に繋がっているのかもしれない。

という記事があります。死者1万人超「米国インフル猛威」は新型コロナかもしれない

ソースはフリーランスの麻酔科医で、必ずしも信頼できる記事ではありません。

現在のところアメリカでのインフルエンザは、新型コロナウイルス感染症ではなく、インフルエンザであるということになっています。

2020年2月25日、アメリカ疾病対策センター(CDC)はアメリカ人が中国、韓国、日本、イラン、イタリアへ旅行することを控えるように警告しています。

3/1 低い日本の回復率ー検査はパンドラの箱か、我慢か?

アメリカと日本は、中国、韓国と比べコロナウィルスの検査数が少ないのが気掛かりです。パンドラの箱を開けるのをためらっているのかもしれないという憶測が生まれる原因です。

COVID-19の患者でも回復すれば証拠は残りません。重症な患者のみ検査して追跡すると回復率は低くなります。

統計によると日本の感染者数の回復率は、国外と較べて極端に少なくなっています。これは症状が軽微で、すでに回復した感染者をカウントしていない可能性を示しています。

日本の回復率は低い

政府は、急に「あなたが感染者になっているかもしれません」といい始めました。根拠を示していませんが、本音です。

国民全体で、「蔓延期が収まるまで、対外的に感染を抑えるために我慢しよう」と緊急対応を望んでいます。オリンピックを控えて外国から感染リスクの悪評がたたないようにする国策でもありましょう。

3月からの検査増強ー政府方針

2月29日の安倍首相の会見では、検査能力を増やして現在6時間かかっていたのを、15分に3月中に改善すると言っています。そうすると検査可能人数は単純計算で4000人/日から10万人/日となります。

これを実施すれば、軽症が含まれるようになるので日本の感染者数は増えますが、回復率も上昇するでしょう。

3/2 症状が軽い若い世代が感染を広めるー北海道

3月2日、現在北海道での患者は71人と他県と比べ高い。

北海道は潜在的に患者は900人に上ると推測されている(NHKニュース)。軽症の若い世代が、自分が感染していることを知らずに行動して、感染を広げている可能性が高い。

2/29 COVID-19はインフォミック?

日本は暖冬のためか、インフルエンザは流行していません。

それよりもインフルエンザ新型コロナウィルス(COVID-19)の流行の方が問題になっています。アメリカよりも発症すると目立ってしまいますね(笑)。

WHO(世界保健機構)は2020年2月29日時点でも、COVID-19を冷静に見ていて、「パンデミック(全世界的流行)でなくインフォミック(情報禍)」であるとして行き過ぎた情報の沈静化に努めています。

2/29のまとめ

COVID-19がほかのインフルと同様に一過性で、日本人の免疫力がこれまでのようにウィルスに上回ることを祈りましょう。

【関連リンク】

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