「知ってるワイフ」あらすじとネタバレ/大蔵忠義/広瀬アリス

悩める夫がタイムスリップで妻を入れ替える!?

「知ってるワイフ」とは

フジ 木曜 22時 2021年1月7日~

原作脚本: ヤン・ヒスン

脚本: 橋部敦子
『僕らは奇跡でできている』『フラジャイル』『フリーター、家を買う』『僕の生きる道』

「知ってるワイフ」キャスト

剣崎元春  大倉忠義
剣崎 澪  広瀬アリス
津山千晴  松下洸平
剣崎なぎさ 川栄李奈

木田尚希  森田甘路
篠原恭介  末澤誠也(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)
尾形恵海  佐野ひなこ
樋口静香  安藤ニコ
西徹也   マギー
小谷つかさ 猫背 椿
宮本和弘  おかやまはじめ

江川沙也佳 瀧本美織

小池良治    生瀬勝久
建石久恵    片平なぎさ

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「知ってるワイフ」第1話

2020年7月7日。剣崎元春(大倉忠義)は夜に車を運転しながら人生がやり直せるならと呟く。

4人暮らしのベッドルームで明け方、元春は泣きだした赤ちゃんのおむつを替えようとする。泣き止まず妻・澪(広瀬アリス)が抱きかかえて変わる。

朝6:30目覚ましが鳴り、子供に起こされ遅刻に気付く。澪に保育園の迎え、ごみ出しを頼まれる。

世田谷線沿線の自宅から勤め先のあおい銀行に着き、仕事を始める。今月3回目の遅刻で上司から責められる。朝礼で上司が目標達成の訓示をする。客の集金のため時間を取られ保育園の迎えに行けなくなる。

ファミレスで働く。夫に連絡がつかずファミレスを早退する。

自分は哲学者だと言い聞かせがら家に入ると、モノを投げつけられ責められる。

居酒屋で妻に限界を感じて離婚したいと愚痴ると、同僚から思いとどまらされる。

CM

ファミレスに来た義理の妹と会う。父の命日に実家に行くが、認知症の母は命日を忘れている。

1年前:お腹が大きい澪が、母が迷子になったことを相談しても元春に取り合ってもらえない。

CM

元春の後輩・江川沙也佳(瀧本美織)と昼食を食べ、好きだったことを打ち明けられる。沙也佳はあこがれの女だった。
回想:大学生のとき沙也佳にコンサートに誘われたが、澪に会ったために行けなかった。高校生の澪がバスに置き忘れた財布を交番に届けるためだった。

CM

財布を届けたため人生がおかしい方向に行ったと愚痴る。
回想:元春がバイトしているスーパーで澪と出会い、澪の家庭教師にさせられる。

2020年9月2日。元春は公園のベンチで子供たちに過去に戻れる話をしている男に出会う。男は500円硬貨を2枚渡し、「宇宙に導かれる。人生を変えられる。夏の月だ。」と言い残して去る。

CM

居酒屋の店主がケガで入院し、見舞う。帰り道見慣れぬゲートに500円硬貨を入れて抜けると、車が急加速して気を失う。

目覚めると自分の部屋に高校生の妹が来る。2010年の4月の状況に戻っている。

CM

キャンパスで沙也佳にコンサートに誘われる。
目が覚める。1日、日付けが戻っている。PS4を妻に内緒で買う。妻はバイトの時間を増やすと言い出す。元春が昇進しなのが理由だ。澪は隠したPS4を発見する。浴槽にPS4を漬けて壊す。昇進もできず口喧嘩になる。

CM

元春の過去が変わっているのに気付く。ニュースで「恒星ウルフがブラックホール化している」と報道される。

澪は「なぜこうなちゃったか」と涙を流す。

元春は、あの日に戻るため2枚目の硬化を使う。

カレンダーは2010年4月に戻った。

「知ってるワイフ」第2話 人生は変えられる

剣崎元春(大倉忠義)は謎の男、小池良治(生瀬勝久)からもらった平成22年(西暦2010年)500円硬貨で二度目のタイムワープを試みる。 目覚めたのは、2010年の4月。江川沙也佳(瀧本美織)からコンサートデートに誘われた日だ。記憶と同じく、元春は沙也佳とデートを約束する。

大学から一度自分の家に戻り、デートに向けて準備を整えた元春はコンサート会場へ向かうためバス停へ。そこには高校生の建石澪(広瀬アリス)がいた。バスに乗ると、澪は元春の記憶通り財布を落として降りてしまう。ためらう元春だが、財布を拾って交番に届け、落とし主に自分の情報を伝えないように頼む。 コンサートホールに急ぐ元春が交番を出ると澪とすれ違う。元春は澪と話すことはなく、そのまま沙也佳とのデートに向かった。コンサートの帰りに沙也佳から告白されキスをすると、元春の周囲が光に包まれる。

元春が目を覚ましたのは見知らぬ部屋。しかし、隣で寝ているのは沙也佳だ。元春が時計を見ると、表示は西暦2020年。妻は澪から沙也佳に入れ替わった。
広い家に高価な家具、専用のゲームスペースに元春は大興奮。「早く帰ってきてね」と優しい沙也佳に送り出され、ベンツに乗って出勤する。元春は望んでいた結婚生活を手に入れた。

仕事は同じ銀行に出勤して同僚・津山千晴(松下洸平)と話す。以前の人生では津山は結婚して双子の子供持ちだったが、今の人生では独身になっている。周囲の人々が微妙に変化している。
元春は澪との間にいた子供たちが存在していないことを知り、涙を流して後悔する。しかし、今回の人生こそ幸せに生きると決意。

元春の前に、なんと同僚として澪が現れる。独身であおい銀行に勤務する澪は、異動してきて元春と同じ支店で働く。

CM

居酒屋の主人はさえない親友だが、妹と結婚している。元春は家に帰ると今日は誕生日でご馳走が並べられ幸せだ。

CM

澪は過去を知っているのかと不安を感じている。
澪は窓口を担当してきぱきと処理するが、問題の多い顧客の対応で言いがかりをつけられる。

公園で元春をタイムスリップさせた男に会う。タイムスリップを知っている人が他にいるか尋ねるが答えてくれない。

澪に異動を勧めるが拒否される。問題のある顧客がSNSで澪の対応を拡散させる。澪は対応に出かけ、理不尽な謝罪を要求される。

澪は母に夢の中で結婚したと語る。
元春は妻との約束で週末に実家に帰れないのが気にかかっている。

CM

問題の顧客が来るも、澪の機転で追い返し、仲間に感謝される。カラオケで騒いでいる澪を見ながら、澪との過去のシーンを思い出して懐かしむ。酔いつぶれて見上げると澪がいる。帰途澪がバイクに引かれそうになり抱きよせる。澪は元春との過去を感ずく。

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「知ってるワイフ」第3話

剣崎元春(大倉忠義)は、バイクとぶつかりそうになった建石澪(広瀬アリス)を思わず抱き止めた。驚いた澪は元春を見つめる。元春は澪の表情を見て、「自分が過去を変えたことを知っているのではないか?」と疑う。しかし、それは元春の思い過ごしのようだった。澪は自分と夫婦だったことも知らないし、職場で出会ったことも偶然だったと知り元春はホッとする。だが、澪は元春に“澪”と呼ばれた気がしてどこか懐かしい気持ちを感じていた。 最近、澪は、顔の分からない男性に“澪”と呼ばれる夢を何度も見ていたのだ。

支店で行われた振り込め詐欺対策の勉強会の後、津山千晴(松下洸平)が澪を食事に誘う。澪は、今日は都合が悪いと断るが、今度必ず行くので食べたいものを考えておくと答えた。社交辞令を疑う津山に、澪の性格を知っている元春は彼女のことだから本当に考えるのではないかと伝える。

帰り道、元春が車を運転していると倒れた自転車の脇にうずくまる澪を見つける。元春は放っては置けずに澪のもとへ。怪我の手当をしていると、澪は客が振り込め詐欺に遭っていそうな時の合図を決めようと言い出す。“まばたきをする”、“鼻をつまむ”などのサインを提示する澪に、元春は真剣には答えず、車に乗せて送った。澪を降ろした元春に、再び疑問が浮かぶ。なぜ自分が転倒した澪に出くわすのか?やはり偶然ではないのか?そんな時、元春は小池良治(生瀬勝久)を偶然見つける。なぜ澪が自分の前に現れたのかと尋ねる元春に、小池は「いくら人生を変えても、繋がりのある人間達は変わらない。必ず引き合い、目の前に現れる」と答える。

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