各界のリーダーが語る住宅産業の展望ー都市・住宅イノベーション展 基調講演 2017

基調講演
国土交通省 真鍋純
住宅ストックの活用とリフォームの促進に向けた政策について
・人口減少による空き家増加対策
・インスペクタによる既存住宅の評価促進
・賃貸住宅が余っているので、弱者が安く住めるようにする補助

大和ハウス 有吉善則
住宅産業の現状と将来ビジョン
・太陽光発電、燃料電池の失速
・ITC:google home による自動化
・衣服をたたむまでする洗濯機
・異分野との連携強化

JBN-全国工務店協会 青木宏之
激変する住宅産業と工務店の未来
・工務店は戦後自然発生(それまでは竹中工務店のみ)新築需要が多く一括請負が急増した
・戦後直後に建てられた住宅は無筋基礎で耐久性はない
・プレカット工法、重機利用、乾燥材による軽量化で大工の仕事が減減し、後継者がいなくなった
・住宅の大手メーカーは長期優良住宅だが、ローカルの工務店は追いつけない。
・既存住宅の耐震化、省エネ化、耐老朽化の需要は多いが人手不足で対応できない。
・若い大工を養成して、会社組織にして安心して働けるようにする。

住宅・都市イノベーション総合展・基調講演より










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