HUAWEI Band 4 で睡眠の質を改善させる理由と使い方

スマートウォッチ HUAWEI Band 4 の睡眠データから睡眠の質が分かり、改善できます。
HUAWEI Band 4 を利用すると健康な生活に役立つ理由と使い方を紹介しましょう。

Huawei ヘルスケアは運動だけでなく睡眠も測定する

Huaweiのスマホに標準でついているHuawei Healthは、運動するときに地図を表示したり、履歴を残してくれて便利ですね。

Huawei 以外のスマホでもApp Store、Google Playで無料でインストールできまるのでヘルスケアアプリの利用者は増えています。

運動不足を解消するため、ウォーキングやランニングでHuaweiHealthを利用している方も多いと思います。

一方、コロナ下のテレワークで生活のリズムを乱されて、良質な睡眠がとれているかも気になるところですね。

免疫力を高め健康を保つには、運動と睡眠は必要と言われています。

このスマホのアプリHawei Health(ヘルスケア)にHuawei Band4 を接続すると睡眠を測定して睡眠を改善できます。

HUAWEI Band 4で睡眠を測定する理由

HUAWEI Band 4は、小型のスマートウォッチです。

band4をスマホとブルートゥースで接続すると、心拍数を計測し、睡眠のデータとして記録されます。

装着感が気にならない

寝ている間、手首に装着します。シリコン製のバンドはソフトな肌触りなので手首にあまり違和感を感ぜずに寝ることができます。
バンドの穴の間隔が短いので、自分の腕の周りにあった長さに調節しやすくなっています。

装着すると青色のLEDライトが点灯します。
あまりきつく締めなくても、LEDライトで測定しているので隙間があってもOKです。

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HuaweiBand4の利用方法

ヘルスケアのホーム画面には右下に時計マークの「デバイス」のメニュ―を選択してband4を接続します。

ヘルスケア下段の「デバイス」

ヘルスケアのホームページのメニュに時計マークの「デバイス」があります。

「デバイス」はスマートウォッチ、フィットネストレッカー、ウェアラブルデバイス、リストバンド、活動量計と呼ばれるデーターセンサーを備えた腕時計のことです。

(スマートフォン自体でもウォーキングのときは、GPSで位置情報をトラッキングして歩行速度、カロリー消費量、加速度センサーによる歩数を計測します。)

スマートウォッチには、スマホにはない心拍数を計測するセンサーがあります。

寝ている間、装着しますが、シリコン製のバンドはソフトで肌に違和感を感じさせません。バンドの穴の間隔が短いので、自分の腕の周りにあった長さに調節しやすいです。
あまりきつく締めなくても、LEDライトで測定しているのでOKです。

スマートウォッチであるHUAWEI Band 4をスマホと一度ブルートゥース接続していると、心拍数から睡眠のデータが収録できます。

睡眠中はスマホがスリープでも、スマホのブルートゥースの接続がオフでも記録されます。

朝になって睡眠をクリックすると、次の表示があらわれます。

目覚めたあと、睡眠時間、睡眠の質、アドバイスなどがグラフで表示されるので改善に役立てることができます。

寝ている間でもスマホで睡眠の状態が確認できます。

多彩な機能

HUAWEI Band 4は、フィットネストラッカーとも呼ばれて、体の動きや心拍、そして身長・年齢・体重・性別といった情報から、運動による消費カロリーを表示します。

band4は、ほかにリモートで通知 (着信 / メッセージ / メール / カレンダー / SNS アプリ等)を受けたり、スマートフォンを探索したり、スマホカメラをリモート撮影できます。

 座っている時間が連続して1時間を超すと、振動で警告する機能があります。

アラーム機能は、毎日決まった時間に振動します。

 

HUAWEI Band 4は、求めやすい価格で、日常の健康管理に一味くわえます。

HUAWEI Band 4

 

HUAWEI Band 4の睡眠を計測する原理

フィットネストラッカーband4は心拍数を測定するためにフォトプレチスモグラフィ(光電式容積脈波記録法)を採用しています。これは緑色のLEDライトを毎秒数100回手首に照射し、血流れの変化量から心拍数を推測します。

band4のアウトプット

HUAWEI Band 4を寝ている間にも装着すると、脈拍から睡眠の時間を計測してくれます。睡眠の深さの程度を、REM睡眠、浅い睡眠、深い睡眠の3段階に分けて計測し、100点満点で評価をしてくれます。

充電は内蔵USBプラグで簡単にできて、9日間持ちます。

band4の機能のまとめ

歩数が測れる

加速度センサーが内蔵されているので、単独で歩数計になります。

座っている時間が長いと警告

座っている時間が1時間を超えると振動して警告してくれます。

スマート通知 (着信 / メッセージ / メール / カレンダー / SNS アプリ等)、スマートフォン探索、リモート撮影、 アラームなど多彩な機能があり、すべて指で触れるだけで設定できます。

HUAWEI Band 4 は,バンドの色が3色の中から選べます。

文字盤

HUAWEI Band 4 は、65種の時計の文字盤(ウォッチフェイス )の中から選べます。5つまでがウォッチの中にインストールできて、その日の気分に応じて変えられます。

watch faces

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HUAWEI Band 4の価格

HUAWEI Band 4 は、Amazond などで3,500~4,800円で購入できます。一時は3,500円でしたが性能が見直されて人気が回復しています。

HUAWEI Band 4は、現在ウェアラブル端末・スマートウォッチ 注目ランキング、人気売れ筋ランキングで1位(2020年5月)の製品です(2020年5月22日)。

競合機種 Xiaomi Mi band 4

Band 4と同様な機能を持つ、Xiaomi Mi band 4 も人気機種です。

上位機種 Band 4 pro

スマホを持たずにトラッキングしたいときは、GPSを内蔵している上位機種のBand 4 pro があります。

HUAWEI Band 4の問題点

良い点

バンドが緩めでも心拍数を計測する

バンドをかなり緩めに手首にまいても心拍数を計測します。
素材も長時間はめていてもあまり違和感を感じません。

睡眠の助言をしてくれる

呼吸の質を評価する

心拍数のデータを使って睡眠時の呼吸の質を100点満点で評価してくれます。

心拍数は常時計測する

スマホとペアリングすると、スマホ側でブルートゥース接続を切断しても、データは集積されていて、睡眠のデータをいつでも見ることができます。

歩数計になる

加速度センサーが内蔵されているので、単独でも歩数計になります。1日1万歩を超えると振動して知らせてくれます。

1万歩を知らせる

1日の歩数が1万を超えると振動して知らせてくれます。

悪い点

運動中に時計画面が見れない

運動中(ウオーキング、ランニングなど)のときに文字盤は、自動的に移動距離、歩数などが中央に大きく表示され、肝心の時間の文字が小さすぎて判読できません。

スマホのブルートゥース接続を切断すると、時計モードに切り替わります。

文字盤が変わる

デフォルトに設定した文字盤が、勝手にほかの文字盤に変わってしまいます。

マイ文字盤に一つだけ登録することにより、回避できます。

USB充電が逆でも差し込める

充電時に反対側でも差し込めるので、充電を開始しないことがあります。

充電を始めるとband4のモニターに表示されるので確認しましょう。

HUAWEIは、Band4のバージョンを頻繫に更新しているので、上記の不具合は改善される可能性があります。

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ウォーキングのときのHuaweiHealthの利用方法

ウォーキングするときは、スマホのアプリHuaweiヘルスケアアプリ (Huawei Health)(無料)でトラッキングしてデータを保存してきました。

ウォーキングのマップ

このアプリは、1㎞毎に所要時間、トータル時間を英語で話してくれたりして、ウォーキングがとてもが楽しくなるアプリです。

まとめ

HUAWEI Band 4で、運動と睡眠を自己管理してコロナに負けない健康体を楽しくつくりましょう。