「カンパニー」あらすじとネタバレ/井ノ原快彦

「白鳥の湖」でバレエ団を再生させる!

NHKプレミアムドラマ「カンパニー」とは

NHK BSプレミアム 土曜 22時 2021年1月10日~ 
(全8回)
原作:伊吹有喜『カンパニー』
脚本:梅田みか
バレエ監修:熊川哲也

「カンパニー」キャスト

青柳誠一 (井ノ原快彦)
瀬川由衣 (倉科カナ)
高野悠 (宮尾俊太郎)
高崎美波 (織田梨沙)
水上那由多 (古川雄大)
有明紗良 (小林美奈)
桐ケ谷リョウ (松尾龍 (Jr.SP/ジャニーズJr.))
清水りさ子 (尾花貴絵)
原田優希 (大谷玲凪)
井上真帆 (藤谷理子)
長谷山蒼太 (栗山廉)
青柳佳奈 (田畑志真)
有明清治郎 (岩松了)
田中乃亜 (坂井真紀)
青柳悦子 (小西真奈美)
脇坂英一 (西村まさ彦)
敷島瑞穂 (黒木瞳)

「カンパニー」第1話 人生最悪の日

青柳誠一(井ノ原快彦)が一人でバレエの公演を見ながら回想:妻と娘に公演のチケットを見せて誘うが断られる。

バレエをみた翌日、呼び出され後援するバレエの公演を成功させるように命じられれる。会社でチャンスとして与えられたミッションは、「有明製薬が資金援助しているバレエ団の年末公演『白鳥の湖』の興行を成功させること」。

敷島バレエ団のスタジオに行く。バレエ団の首某は敷島瑞穂 (黒木瞳)。

瀬川由衣 (倉科カナ)が担当するアスリートが妊娠しメダルを諦め引退する。

瑞穂は青柳に白鳥の湖を予定していると告げる。「有明製薬はチケットを買い上げなくなり協賛を打ち切り、見捨てられた」と嘆く。

上司に会社の合併を機に、リストラ候補として戦力外と通告される。世界的に有名なダンサー高野悠 (宮尾俊太郎)を連れてくれば奇跡を起こせると助言される。

家に帰ると誰もいない。妻と娘に突如、家を出てしまった。

由衣は担当アスリートに引退され会社に損害を与えため、リストラされ青柳のところに配属される。

二人は高野のホテルに押しかけガードマンを振り切り出演交渉する。

バレエ団に二人で行き、「なんでもする」と言い、荷物運び、マッサージなど雑用をさせられる。

家に戻ると妻の青柳悦子 (小西真奈美)が離婚届を持って待っていた。人生をやり直したいと言う悦子。引きとどめるが、自分が腐っていくと言い棄て出ていく。

由衣はバレエ団員から受け入れてもらえない。

青柳は娘からママは新しい男はいないと励まされる。

高野に呼び出され「白鳥の湖」のゲスト出演を依頼する。客寄せパンダかと問いただされ、本気度が試される。青柳は率直に男性ダンサーは「縁の下の力持ち」と述べるが、無能だと言われ断られる。

由衣から「青柳さんは言われたことだけやるだけ」と言われ自分のこれまでの人生を振り返る。

青柳は、妻の残した『バレエ日記』を読み、バレエの醍醐味を想像する。高野の稽古場に行き、リハーサルの演技に目を見張り「背中に翼がある」と呟く。高野を追いかけ「私のことなど分かる訳ない」といい自分の置かれている境遇の悲惨さを訴え、「人生であなたのように跳んでみたい」と伝える。しかし、高野は2度と会いたくないと言って去る。

取締役に呼び出され、高野の出演が決まったと知らされる。更に会社のイメージキャラクターにするように命令される。

青柳は瑞穂に高野の出演を報告するが断られる。

「カンパニー」第2話 招かれざる客演

苦心の末、ようやく高野(宮尾俊太郎)の客演同意を取り付けた青柳(井ノ原快彦)と由衣(倉科カナ)。ところが、瑞穂(黒木瞳)の頑なな反対で、客演は白紙撤回されてしまい、高野の信頼も失ってしまう。

青柳たちは社長(岩松了)や上司の脇坂(西村まさ彦)から激怒され窮地に追い込まれる。落ち込みながらも奮起してバレエへの理解を深めようと努める。

高野と瑞穂の生徒だったダンサー・相馬に会いに行く。バレエ教室の窓から覗いていると妻が踊っている。生徒が騒ぎ出し中から妻(小西真奈美)が出てきて、「ストーカーか?離婚届はまだ出していないのか」と言われる。

相馬は、瑞穂が高野を「白鳥の湖」に抜擢しなかった理由は、王子役がするリフトは腰を痛めるのを案じたためだったと話す。

高野の練習を見ている由衣がストレッチの助言をするが、他人に触れたくないと断られる。

由衣は高野に訊かれ、「トレーナーを始めたのは、バレーボールをケガで諦めたからだ」と説明する。

高野は北海道にいた時、瑞穂が審査員として認めてくれたお蔭だと話す。

由衣は青柳に「高野は瑞穂に恩を受け感謝している」と伝える。二人で高野のホテルに行き、瑞穂が貯めていた高野のコンサートのパンフレットを渡す。瑞穂は海外に高野の公演を観に行っていたのだ。ロンドンに帰ろうとする高野を引き留めるように頼む。そこに引き返した高野が瑞穂の前に現れる。

瑞穂は出演を断ったのは「敷島バレエ団が世界スターの高野が出演するだけの実力がなく、釣り合わないと思った」からだと説明する。

高野は瑞穂に躍らせてくださいと頼み、受け入れられる。青柳はそれを見て感激して泣き出す。

会場の有明ヘルツで瑞穂バレエ団の「白鳥の湖」のリハーサルが始まる。

青柳が高野のホテルの部屋に行くと女性が飛び出し、高野はベッドの下で腰を痛め「踊れないかも」と言う。

「カンパニー」第3話 腰が命の王子様

青柳(井ノ原快彦)と由衣(倉科カナ)の努力で瑞穂(黒木瞳)は高野(宮尾俊太郎)の客演を容認する。

高野は売名をねらった美人局(つつもたせ)の仕業で腰を痛めてしまった。
医者からはギックリ腰でリハビリしても3カ月後の公演は無理だと言われる。

由衣はケガの原因を聞こうとするが、ネットでおグラビアアイドル持ち帰りの記事が出回る。

由衣は高野を温泉に連れていく。高野は酸素カプセル、マッサージチェアを要求する。

敷島バレエ団での出演を断念し、本拠地ロンドンへ帰ろうとする高野を必死で引き留める青柳。由衣も高野を部屋風呂付きの高級温泉旅館に滞在させかいがいしく世話をする。

高野の腰はなかなか回復せず「白鳥の湖」の王子役はできない。

青柳は瑞穂に振付を変えるように要求するが聞き入れられない。瑞穂は高野を降板させようと言う。

コンビニ店員・高野に行く。

悦子から加奈が見つからないと心配して電話が掛かる。バーバリアンJのコンサート会場で出待ちしている加奈を見つけ出す。加奈のスマホでバーバリアンJの動画を見て打ち解ける。

青柳は居酒屋で団員から「白鳥の湖」のストーリーを聞く。解釈がいろいろあることを知る。

由衣は整体師を呼ぶが、高野は触らせない。グラビアアイドルはホテルの部屋に押し入ってきたと説明する。

青柳は王子以外の高野の役を探す。社長命令で来週、高野の公演の記者会見することになる。

バレエ団員が幽霊を見たと言い出す。瑞穂の亡くなった旦那の怨念と噂される。旦那は天才的ダンサーで新しい解釈で「白鳥の湖」を完成させようとしていた。
青柳は夜、スタジオに幽霊を見張っているとそれは瑞穂だった。

記者会見が迫り、高野復帰の見込みがつかず、青柳と由衣は言い争う。

悦子は離婚届けを急かすが、青柳は「白鳥の湖」のストーリーを持ち出して凌ぐ。

コンビニ店員が公園で「白鳥の湖」の演習をしているのを見て、瑞穂のところへ駆け込む。

新解釈の「白鳥の湖」の資料を見る。

記者会見の前日、高野は公演を諦めて引き上げようとする。

高野は瑞穂に辞退を申し入れる。青柳が駆け込んできて3カ月後の公演のチラシを見せて、王子でなく悪魔・ロッドバルトを演じてもらうと言う。瑞穂は夫の新解釈「白鳥の湖」の振付を毎晩、誰にも知られないように考えていた。

青柳と由衣は頭を下げて高野に頼むと、引き受けてもらえた。

記者会見が予定とおり開催される。由衣は青柳を見直す。

「カンパニー」 第4話 チャラい代役

脇坂(西村まさ彦)は高野(宮尾俊太郎)の悪魔役案に激怒し、青柳(井ノ原快彦)と由衣(倉科カナ)に製薬会社のイメージに合わないと言う。

瑞穂は新解釈の「白鳥の湖」にこだわる。脇坂は、社長の娘・沙良(小林美奈)をオデット役オーデションで、出来レースで決めるように青柳に命ずる。

高野は出来レースに否定的だが、渋々認める。高野は王子役は世界的ダンサー・セルゲイに頼むと言う。

オーデションは高野の人気で50人集まる。その中に青柳が行くコンビニの店員・高崎美波(織田梨沙)がいる。美波は国際コンクールに入賞歴があり、期待されていたが消えたことがわかる。

青柳が店で高野のバレエシューズを受け取りに行くと悦子と娘・佳奈と出会う。娘から悦子が高野の大ファンであることを知る。

高野が演じる予定だった王子の代役に推挙したセルゲイも却下される。青柳は咄嗟に、娘が追っかけをしているバーバリアンJのアイドルダンサー・那由多(古川雄大)の名を出すと、脇坂は同意する。

青柳と由衣は那由多の所属する芸能事務所に直行し、とんとん拍子で出演交渉がまとまった。

美波はオデット役のオーデションの2次審査に進む。出来レースのプリンシパルの沙良(小林美奈)は高野から厳しい言葉を浴びる。
由衣は情け容赦ない高野の言葉に文句をつける。
最終審査に姿を見せない美波を呼びに青柳はいつも練習している公園に探しに行く。美波から「出来レースだから行かない」と言われ、青柳は謝り「君の踊りをもう一度見たいと」と説得しオーデションに向かう。美波は、演技の途中で発作を起こす。高野は声を掛けてもう一度踊らせる。主役は沙良に決まり、美波は、第2幕に抜擢される。

脇坂が那由多を王子候補として高野に紹介する。那由多は「バレなんてちょろいっすよ、ウィス」と言って高野と握手しようとすると、高野は手を叩いて拒否する。

「カンパニー」第5話 新王子の試練

高野はクラシックバレーを舐めるなと言って去ろうとすると、人気者の那由多(古川雄大)は舐めるのはどっちと歯向かう?

青柳(井ノ原快彦)は那由多(古川雄大)を王子役として認めるよう高野(宮尾俊太郎)に懇願するが、高野は頑として首を縦に振らない。

会社は那由多が出ないと協賛を降りると言う。

那由多はレッスンを始めるがバレエの基礎ができていないがジャンプ力と花があった。

瑞穂(黒木瞳)が那由多の潜在力に興味を持ち振付を変えて採用することにする。

娘から母・悦子(小西真奈美)が友だちができたと教える。路上で男と歩いている悦子を見つけ、口争いになり物別れする。

那由多はパドチュの相手・紗良とうまくいかない。

高野はすねて姿をくらましてしまう。
由衣(倉科カナ)は軽井沢の別荘にいる高野を探し出し、捨て身の説得をする。由衣は高野に「ロンドンに帰っても良い」といい、腰の状態を心配する。
高野は那由多の未知数の可能性を見出し、ジャンプ力が落ちている自分は共演するのが怖くなった。
翌朝、高野は由衣にマッサージするのを許す。高野はマッサージの効果が出るのを実感する

理沙は青柳に那由多が公園で練習していると教える。青柳は人生をバレエに掛けている団員を蔑むなと話す。自宅に招いて飲み交わす。那由多はグループが解散することになり追い詰められていた。独立後、取柄はバレエだけだったので賭けていた。

休みの日、青柳は美波に那由多の練習相手を頼む。青柳は動画を撮り手伝う。

那由多はパドチュの相手・紗良から出て行けと言われるが、青柳はもう一度練習を頼む。高野が現れる。瑞穂は紗良に新しい風が必要だと言う。
那由多はもう一度やらせてくれと頭を下げる。徐々に演技に慣れてくる。高野も助言を与える。

「新解釈・白鳥の湖」の記者会見が行われる。

ロシアバレエ団の公演日がずれて、日程が「白鳥の湖」と丸被りになった。

「カンパニー」第6話 ”カンパニー”崩壊?

自分たちの公演日程に、ロシアの有名バレエ団が来日公演をかぶせて来た事に動揺を隠しきれない敷島の面々。青柳(井ノ原快彦)と由衣(倉科カナ)は危機打開に奔走、宣伝費もままならない。

青柳は「バレエおもしろ動画」「バレエ体操」を企画して若いファンを惹きつけようとする。

高野(宮尾俊太郎)はその案に猛反発。紗良(小林美奈)もそっぽを向く。そして、団員の結束が進まないのは自分に責任があると考えた那由多(古川雄大)も、レッスンに顔を出さなくなる。

青柳と由衣はポスター、ビラ配りをする。

高野はケガとの闘いで、バレー人生が危うい。
瑞穂は夫のために作った「新解釈・白鳥の湖」を高野に無理強いするのを止めた。

リハーサルにメンバーが集まらない。

青柳は悦子のバレエ日記を読み、団結の必要性を知る。紗良と那由多を尋ね協力を頼む。

青柳は自宅でカンパニーのメンバーと鍋パーティーを開く。
那由多は力不足詫び、舞台を降りると言う。紗良も不安がいっぱいだと言う。

青柳は高野はケガで降板するかもしれないと言い、「一人一人が輝いて成功させよう」と言う。

高野が現れ、「明日のリハーサルに響く」と言って酒を呑まない。

高野は瑞穂に謝りリハーサルをする。

SNSで流した「ダンス体操」に注目が集まり、チケットが完売する。

青柳はカンパニーのメンバーから祝福される。

「カンパニー」第7話 さらば青柳

脇坂(西村まさ彦)に功績が認められ自らの懐刀として事業部長への抜擢を打診された青柳(井ノ原快彦)。栄転との引き換えにバレエ団からの即時離脱を命じられる。

公演を間近に控え、俄然、団結力を深めていく高野(宮尾俊太郎)や那由多(古川雄大)や団員たち。

青柳は、脇坂からの辞令を団員たちに伝えられず焦りばかりが募る。由衣(倉科カナ)は青柳の異変とその原因に気付き、青柳を問い詰める。

娘は発表会でママに声を掛けなかったので、もっと勇気をもって行動してと励ます。忘れ物を取りに来た美波が部屋に来た時、妻が発表会を見に来てもらったお礼に来る。悦子は青柳の彼女と勘違いして、離婚届を再び催促する。

瑞穂が過労により倒れ、救急車で運ばれ入院する。

団員は気を落とすが、高野が鼓舞する。

由衣(倉科カナ)は青柳の手帳から新規事業部長に抜擢されることを知る。

由衣が青柳は公演前に会社に戻るかと訊くと、青柳は出世を振り切ってカンパニーに残ると断言する。

高野は、瑞穂の入院先で自分でロッドバルトの振付をすると言う。

団員たちが急にヨソヨソしくなる。
白鳥の湖のチケットを悦子に渡そうとすると、男がデートに誘っている場を目撃し、渡せない。呆然としてコンビニに行き美波の顔を見る。

瑞穂が病院から脱走しようとするのを引き留める。瑞穂に妻は日記で白鳥の湖で全員がハッピーエンドになると良いと書いていたことを話す。

由衣から電話でカンパニーに呼び出される。青柳のために全員が「白鳥の湖」を踊る。

皆、栄転を知っていて「見届けてもらうため」感謝を込めて踊ったのだと説明する。高野は君はここではもう用なしだと言って背中をおす。花束を贈られれ心が決まる。

青柳は昇進の日会社に行き、「はじめてやりたい仕事に出会ったので公演が終わるまでやりたい」と言ってカンパニーに戻る。

高野から「ホントに馬鹿だな君は」といわれる。「自分で決めたことだから後悔しない。気付いたんです僕のカンパニーはここだと」と言い、高野と固い握手をする。

悦子と喫茶店でお茶を飲む。家族のことを考えなかったことを詫び、離婚届を渡す。悦子は受け取る。白鳥の湖のチケットを渡し今までありがとうと言う。

公演初日、社長が来て挨拶をする。舞台前、高野はカンパニー全員を称え始まる。

「カンパニー」第8話 新解釈”白鳥の湖”

青柳(井ノ原快彦)と由衣(倉科カナ)の献身的な尽力が実を結び、奇跡のチケット完売で公演初日を迎えた新解釈『白鳥の湖』。

満員の観衆を前に、高野(宮尾俊太郎)は難易度の高い舞いを次々と成功させて会場を魅了していく。

那由多(古川雄大)や美波(織田梨沙)や紗良(小林美奈)もそれに続けとばかり舞台へ繰り出す。

高野と那由多のパデュツが成功する。

高野は途中で息切れし、由衣は苦しそうな高野に水を飲ませて回復させる。

紗良はこれがラストステージと言い舞台に向かう。

クライマックスのリフトでタイミングがズレて那由多の指が沙良の肋骨の間に入り骨が折れる。
沙良は痛みをこらえて継続しようとするが、手を上げられない。
瑞穂は後半のステージで、美波をに沙良の代役に充てる。

高野は足を痛め、治療を由衣に全面的に任せる。

美波は怖くなり姿を消すが、青柳が見つけ出し「怖いのはみんな一緒だよみんなのために踊ればいい」と説得する。
紗良は美波の手を握り、「代わりはあなたしかいない」と言って送り出す。瑞穂は「妖艶に舞いなさい」とアドバイスする。

美波は見事に代役をこなす。
高野は途中で倒れ込むが最後まで踊りたいと頼む。

再終幕で、アクシデントにより瑞穂は振付を急遽、全員が幸せになるように変える。

ハッピーエンドの「新解釈白鳥の湖」は成功する。

青柳は上司に人生に一度だけ飛んでみたかったと言う。

悦子は、ハッピーエンドとなったのは青柳が悦子の日記を瑞穂に伝えたからだと知る。

悦子は来週3人で食事する提案をする。

カンパニーには協賛企業がついた。

美波は大手バレエ団にスカウトされる。

由衣は大阪のトレーニングクラブに転職する。

高野は青柳に会社を辞めて、ロンドンで自分のマネジメントして欲しいとオファーする。由衣も同時に誘う。

青柳の家族は元に戻り、単身赴任で沙良とロンドンへ行く決心をする。

高野が集めた最強の「カンパニー」がロンドンで始動する。

 

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