「竹生島」「歌占」観世会荒磯能 事前講座 




観世会荒磯能事前講座に行く。場所は銀座シックス地下3階の能楽堂。

スポンサードサーチ

src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

竹生島、歌占の解説

中世の宗教思想を研究している高橋悠介氏が講師。
竹生島、歌占の解説のあと、演者の野村昌司、坂口貴信との対談。

野村昌司、坂口貴信の実演

スポンサードサーチ

src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

宗家の話題

竹生島の船の中で袖が床に付くのは行儀が悪い。
竹生島のウサギと波の図柄は小皿に用いられているのをすし屋で見た。
3年前から酒を止めているが、飲みすぎは良くない。
天皇が白髭神社を訪れたが、観世の祖先は渡来人なので、そのゆかりの神社で感慨深い。
2月オリンピックに日中韓の古典芸能の催しがあり、日本代表として三郎太を派遣する。
散楽と申楽の間の200年の空白は何があったのか。歌占の舞は、独立した芸能であるクセマイの百万を取り入れている。
シテが3日で蘇るのは、キリストと同じ。
シテも百万も大道芸人で、けむに巻く商売。能
中世に成立した芸能。お茶、お花とともに室町期にできる。武家・公家の儀礼。余白を感じてもらう。理屈の世界でない。魂を削り、心から心へ伝える。楷書だけでなく草書も。