日本酒パック スーパー陳列棚 おすすめ人気銘柄 10選

おすすめ日本酒パック陳列ギャラリー

おすすめの日本酒パックはコスパが良い

日本酒パックは大容量なため、コスパが良くおすすめのお酒です。
料理酒としても使うケースもあります。
最近では糖質ゼロなどの機能性をもったものまで幅広く展開されています。

おすすめ日本酒パックの選び方

おすすめ日本酒パックのを選ぶポイント。

・原料の違い
・糖質やカロリー
・甘口か辛口か
・サイズ
・燗(かん)に向くかどうか

原材料

日本酒パックには、大きく分けて、「純米酒」と「普通酒」の2種類の味わいがあります。

●純米酒:米と米麹のみで作られたお酒

純米酒は、本格的な日本酒の味を感じられるお酒。原料は米と米麹で作られており、品質も高いため、リーズナブルに美味しく日本酒を楽しむことができます。
純米酒は、たいていの場合、パッケージに「純米」書かれています。

●普通酒:醸造アルコールが添加されたお酒

普通酒は、純米酒にアルコールなどの調味料が加えられたお酒。純米酒よりも味は劣ります。
流通しているほとんどの日本酒パックは普通酒です。価格が安いのが特徴です。

甘口・辛口は料理との相性から選ぶ

辛口のものは味の濃い、塩辛い食べ物との相性がいい傾向があります。
甘口のものは唐揚げなどの脂っぽいものとの相性が抜群です。

サイズ

一般的なサイズは900ml、1800ml。

その場で飲み切れる180mlのミニパック、自宅などでじっくり、ゆっくり飲める500mlがある。大人数や買い溜めとしても経済的な3Lなどがあります。

燗に向いているタイプ

燗には「本醸造酒」「純米酒」がおすすめ。

日本酒パックおすすめ10選

1位 宝酒造 松竹梅『昴』

フルーティーな香りとフレッシュな口当たりで、香り高さを最適なバランスの生貯蔵酒。

おすすめ温度は10℃前後。冷蔵庫からとり出して5分後が目安。

原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:14.0度以上15.0度未満
日本酒度:±0 酸度:1.0

2位 イオン トップバリュー『芳醇辛口』

バランスの良い辛口の日本酒パック
イオン自社ブランド’トップバリュー’のおすすめ商品。
500ml,900ml,2000ml,3000mlとパックの品揃えが豊富。
日本最古の清酒銘柄『白雪』の小西酒造が低温で製造している。
アルコール分は14~15度。

おすすめの温度は10~15℃で冷蔵庫で冷やす。
やや甘口で淡麗な味わいを楽しめる。

菊正宗酒造『菊正宗 しぼりたてギンパック』

かおりを重視した日本酒パック。
モンドセレクション2018金賞受賞。新鮮な果実香を持ち、シャープでスッキリなめらかな味わいです。火入れは1回(通常は2回行なう)なのでしぼりたてを冠する。果実のような香とフレッシュな飲み口で、女性や日本酒ビギナーの方にもおすすめ。

おすすめの温度は7~10度に冷やして飲むことで、やや辛口で淡麗なあじわいを楽しめます。

菊正宗酒造『菊正宗 上撰 さけパック本醸造』

日本の生酛造りの本流と言える日本酒パック

菊正宗酒造の生酛造りの本醸造酒で、本来の生酛造りのよさである、ふくよかでしっかりした旨味と後味のキレが味わえる。

おすすめの温度は常温、または50℃前後の上燗で燗にするとふくよかさと滑らかさが増加する。
しっかりと日本酒の味を味わいたい方におすすめです。

賀茂鶴酒造『上撰賀茂鶴 パック』

ていねいな造りが特徴の日本酒パック

日本でも灘(なだ)、伏見と並ぶ酒処の広島県の西条を代表するのが賀茂鶴酒造。

この上撰パックは普通酒ですが、実際に飲んでみるとふくよかでスッキリキレるなめらかな味わいがあり、上品で飲み飽きないのが特徴。

おすすめの温度は15℃前後、または50℃前後の上燗でふくよかさとキレのよさが増します。
コクと旨味があるので、本格的な日本酒の味わいを楽しめる。

沢の鶴『米だけの酒』

ワンランク上の上質な味わいのパック酒

「米だけの酒」のパック酒は、こだわりと非常にリーズナブルな価格感をあわせ持った商品。味わいはやわらかくシャープな味わいと、キレのいい後口が特徴の飲み飽きのこないお酒です。

おすすめの温度は15℃前後、または45℃前後の普通燗で、燗にするとなめらかでふくらみのある味わいが増します。軽い味わいのカジュアルな純米酒です。

秋田酒類製造『高清水 さけパック』

ほどよい軽さと香りの酒パック
秋田酒類製造は1944年(昭和19年)に12の酒蔵が合併し発足しました。

なめらかかつやわらかくスッキリした味わいのお酒に仕上がっています。おすすめの温度は常温、または45℃前後での普通燗で、ふくらみとやわらかさが増加。汎用性の高いお酒で幅広い料理に合わせられます。

日本盛『大吟醸』

シャープかつさわやかで繊細な味わいの日本酒パック
灘の大手酒造メーカーである日本盛の大吟醸の日本酒パック。
味わいはシャープで、スッキリと繊細な仕上がり。また、大吟醸酒らしくさわやかな香りを有しています。

おすすめの温度は12℃前後、または45℃前後で、冷やすことでシャープでスッキリした味わいと清楚な果実香が引き出せます。
スッキリ淡麗辛口で、手軽に冷酒を楽しみたい方におすすめです。

白鶴酒造『上撰 白鶴 サケパック』

晩酌酒として、非常に理想的な味わい
パックだけではなく瓶やカップ酒としても販売されていて幅広いニーズがあります。

飲み飽きのこないふわりとなめらかな味わいで、後味はキレよくスッキリしています。

おすすめの温度は常温、または45℃前後の普通燗で、やわらかさとなめらかさが増します。偏りのない味わいで、料理酒としても柔軟な味つけに対応可能。

白鶴酒造『白鶴 まる』

CMでおなじみ! 定番で使いやすい普通酒
ロングセラー商品で、昔からある普通酒です。

非常にバランスのいいやや中口の酒質に仕上がっていて、飲み飽きのこないお酒になっています。味わいはやわらかくなめらかでスッキリした味わいが特徴。バランスのよい味わいでお料理にも合わせやすくなっているので、はじめて日本酒パックを購入する方におすすめです。

おすすめの温度は10℃前後、または40℃前後のぬる燗で、とくにぬる燗にするとやわらかさとなめらかさが増します。

白鶴酒造『白鶴 米だけのまる 純米酒』

人気商品「まる」の純米酒

日本酒パックで平成にもっとも売れたといわれる白鶴酒造の「まる」。
スッキリやわらかみのある味わいで、お酒全体のまとまりがよく、非常にコストパフォーマンスが高くなっています。とくに燗だとさらに味にふくらみが出ておいしくなります。

おすすめの温度は常温か、45℃前後の普通燗。スッキリしながらふくらみのある味わいが楽しめます。

まとめ

おすすめの日本酒パックの種類や特徴、選び方をご紹介しました。

日本酒パックはリーズナブルで、しかも近年バリエーションも増え、そして味わいもより良くおすすめです。