鉄骨造(S造)遮音性の壁を突破 RC造を食う

鉄骨造(S造)は、鉄筋コンクリート造(RC造)より優位がつづく

建築の工法は、着工の40%が鉄骨造で、鉄筋コンクリート造(17%)との差を広げつつある。

病院、学校、ホテルは、遮音性から鉄筋コンクリート造が主流だったが、技術開発により鉄骨造の遮音性が向上し、S造の採用が増えている。

S造は、工期が短く、改修も容易。鋼材価格の低下も追い風だ。

RC造は、鉄筋工・型枠工の人手不足が響いている。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください