東京23区の10万円給付が遅れー世田谷区は7月末で5万3千件残る

郵送による申請者は給付が遅れています。東京23区は区によって差がでました。

東京23区は練馬区が一番はやく給付

東京23区は10万円の給付が遅れています。

区によって進捗の違いがあります。最も早い練馬区の支給率は80%です。

新宿区は最も遅く20%に届いていません。世田谷区は進捗が23区中20番目です。

東京23区で全員に届くのは7月下旬~8月上旬までかかります。

世田谷区給付の遅れ

世田谷区のコールセンターへの問い合わせは、1日1千~2千件、区へも1日150件程度ある。「給付がいつになるのか」「処理が遅い」など苦情が多い。

世田谷区は7月31日で未処理5万3千件の見込み

東京都は「特別定額給付金申請書類」の送付が遅れている

国民の老若男女問わず10万円配布される特別定額給付金。

東京23区は区役所から「特別定額給付金申請書類」が届きます

自治体によって「郵送申請書類の送付開始日」に差がありますが、特に東京23区は人口が多いため発送日が遅延しています。

各区の総状況は、

足立区、渋谷区、杉並区、港区、練馬区、文京区、葛飾区、中野区、中央区はすでに5月22日までに送付を開始しています。

千代田区、北区、品川区、豊島区は、5月25日(月曜日)。

江東区、板橋区は、5月27日(水曜日)。

世田谷区、荒川区は、5月28日(木曜日)。

墨田区、目黒区、新宿区、江戸川区は、5月29日(金曜日)。

大田区、台東区は、6月1日(月曜日)

オンライン申請者に郵送申請書類は届いたら

10万円給付オンラインで申請者にも、申請書類は郵送されます。

郵送申請書類が届いても、再度申請してはいけません。

2重に申請した場合は、最初に受理した分だけ処理されます。

自治体によっては2重に支給してしまうことがあります。その場合はあとで返金させらされます。

オンラインでマイナポータルで受付が完了すると受付番号が発行され、登録したメールアドレスに確認のメールが届きます。受付完了メールが届いていましたら、申請は完了しています。

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コロナ対策の一律10万円の特別定額給付金の申請書が届いたら

郵送申請

申請書の記入時の注意!

同封されている申請書には家族全員の名前が記載されています。
名前の右にあるチェック欄は、給付を希望しない人で、X を書くと支給されません。そのまま空欄にしておきましょう。

氏名の右側のチェック欄は空欄にしておく。

給付を受取る、所帯主の銀行口座番号を記入しなければなりません。

添付書類の準備

次の2つのコピーを同封します。

本人が確認できる書類(運転免許証や健康保険証など)コピー

指定した口座を確認できる書類(通帳やキャッシュカード)のコピー

2枚のコピーを申請書に添付して、同封の返信封筒にいれてポストに投函しましょう。

給付金はいつ振込まれる?

区から6月上旬以降に指定した所帯主の銀行口座に、家族全員分が振り込まれます。

世田谷区は6月11日にオンライン申請分が振り込まれています。

郵送申請分は6月26日で30%振り込まれました。

確認作業に手間どっていて、全員に振り込まれるのは7月下旬になります。

オンライン申請は控えよう

23区はオンライン申請により業務が停滞しています。

区民にオンラインを避け、郵送申請にするよう要請しています。

世田谷区のHP(事情は他区も同じ)

オンライン申請の入力不備によって区が内容を確認するのに大幅な時間を要す等のケースが相次いでいます。

一方、郵送申請書には、予め給付対象者を表記するなど、わかりやすく間違いが生じにくい様式となっておりますので特別定額給付金の申請には郵送申請をご利用いただきますようご案内いたします。

 

まとめ

東京23区の特別定額給付金の申請書類は、5月末までに送付されます。
申請書にはチェックを書き込まないようにして、添付する本人確認と、銀行口座のコピーを添付しましょう。

東京23区は郵送申請分の給付は遅れています。
全体に行きわたるのは7月下旬~8月上旬になります。もうしばらく待ちましょう。