照ノ富士が優勝した異例の七月場所の千秋楽を空席の国技館で観戦!

名古屋場所の代わりに国技館で大相撲7月場所開催

例年7月に名古屋で開催される大相撲が、コロナの影響で両国の国技館で「7月場所」として開催された。

チケット購入

大相撲は人気で、行きたいと思ってもすぐにチケットが手に入らなかった。NHKの大相撲テレビ中継を見ているとまだ席に余裕があると伝えていた。

久しぶりに行きたいと思っていた大相撲だったので、早速、相撲協会のHPから千秋楽の席の予約をした。

すでにマス席は満席で、2階の椅子席を予約できた。

日本相撲協会のホームページはよくできているので、スムーズに予約できた。

今場所は、すべて指定席。しかし席の番号は、セブンイレブンで発券するまで分からなかった。

料金はC席で、4000円+330円=4,330円。

両国国技館

前日の8月1日に東京地方の梅雨が明け、青空のJR両国駅に着く。
駅前には力士の色とりどりの「のぼり」が立ち並ぶ。監視員が道に止まらないように注意を絶えず呼びかけている。ちょうど幕の内の力士が入場する時間のため、ファンとの接触を気にしているのかと思われる。

正面の入り口は閑散としていて、手のアルコール消毒、額に当てる検温検査を通過する。

入り口の突き当りに優勝カップ。

3月場所で優勝した「白鵬翔」の名前。

しかし今場所は途中休場で白鵬、鶴竜の両横綱を見れないのが寂しい。

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やきとりの引換券!?

楽しみにしていた「やきとり」を買おうと売店に直行。

しかし午後3時前なのになんと、完売

おみやげに「名物やきとり」を頼まれた人に完売の写メを送る。

そう言えば、2週間前に「チケット大相撲」からメール送られてきた、お土産引換券の案内をスルーしていたのが間違いだった。

焼き鳥の最低のセット料金は、2,150円で内容はパンフレットが付く。

パンフレットは要らないと思い、焼き鳥は当日早めに行けば買えるとタカをくくっていたのが間違えだった。 あ~あ、ヤキトリ・・・。

観戦席

予約したC席は2階、西の最後列中央。

椅子席は3つづつ空いている。マス席は1人。全体でいつもの4分の1の客数だ。

椅子席は間が3席

周りを気にせずにのびのびできる。

席で飲食は可能だが、アルコールは禁止(売っていないし)。

応援は拍手のみ。声を出してはいけない。

席は遠いいけれど土俵はよく見れて観戦に集中できた。

照ノ富士vs.御嶽海

千秋楽での優勝の決着は結び前の「照ノ富士vs.御嶽海」戦。

土俵を廻る懸賞は、13本掛かる。

会場の興奮は最高潮に達した。

照ノ富士が勝った・・・拍手がなかなか終わらない・・・

歓声や、ため息も聞こえたような気がする・・・。

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長すぎる表彰式

国歌斉唱、土俵に向かって起立して心の中で歌う。

照ノ富士に優勝杯、総理大臣杯が八角理事長から授与。

モンゴル、フランス、メキシコ、ハンガリー、チェコ、名古屋市、・・・・・

なかなか終わらない。

3賞の発表・授与を見たかったが中座する。

まとめ

大相撲7月場所は、客数はいつもの4分の1なので周りを気にせず、のんびりと観戦できた。空いている大相撲も一風変わっていて堪能できた。

ただ、焼き鳥の早期完売と、長すぎる表彰式は残念だった。

9月場所予定

大相撲9月場所の初日は、令和2年9月13日(日) 両国国技館。 場付け発表は、8月30日。前売り開始日は未定。

今年は、11月場所(11月8日~)も国技館。来年の1月場所(1月10日)も国技館なので、これから3回続けて東京の国技館での開催となる。

両国国技館 座席図

後で知った3賞受賞力士

3賞受賞力士 左から御嶽海、照ノ富士、大栄翔、正代

照ノ富士は殊勲賞と技能賞を受賞