現金給付をオンラインで申請するのに何が必要か?郵送が一般的!!

現金給付を受給するのに必要なもの

現金給付は政府の特別定額給付金のことです。

コロナ対策のため経済支援として国民一人一人に、10万円が支給されます。

現金給付の受け取り方法は、PC、スマホ、郵送の3通りあります。

PCの場合

現金給付は今日からオンラインで申請できます。

申請に必要なものは、

・ICカードリーダーライタ(対応機種)

・マイナンバーカード

・銀行口座

・通帳(またはキャッシュカード)が映った画像ファイル

注)マイナンバーカードの暗証番号を覚えている必要があます。

古いICカードリーダーライターは使えない場合があります。

スマホの場合

現金給付は今日からオンラインで申請できます。

申請に必要なもの、

・スマホ(対応機種)

・マイナンバーカード

・銀行口座

・通帳またはキャッシュカード(スマホ撮影用)

注)huewei、oppo、ASUSのスマホは使えません。

マイナンバーカードの暗証番号を覚えている必要があります。

郵送の場合

市町村から現金給付の申請書が郵送されるまで待ちましょう。

申請に必要なもの、

・銀行の受取口座

・健康保険証のコピー

・通帳の表紙のコピー

・印鑑(押印用)

オンライン申請サイトへ

オンライン申請の準備ができたら、政府の特別定額給付金のHPへ、ゴー!

特別定額給付金(現金給付)政府HP

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マイナンバーカードについて

マイナンバーカードの発行には申請後約1、2カ月かかります。カードの受取には市町村の窓口に行く必要があります。

マイナンバーカードを持っていない人は現金給付には間に合いませんが、この機会に作ってみてはいかがでしょう。政府が推進していて、持っていると便利なことがこれから多そうです。

マイナンバーカード(個人番号カード)を受け取る。交付3時間後に使える。通知カードは回収。

マイナンバーカードを持っていても、暗証番号を忘れた人が多いようです。申請時にパスワードは3回まで試せますが、3回で成功しないとオワリです。発行時に行った市町村の窓口に行って再設定しましょう。

まとめ

現金給付のオンライン申請は、マイナンバーカードと対応するICカードリーダーまたはスマートフォンを持っていれば、簡単にできます。

これらを持っていない場合、現金給付の申請は郵送方式になります。