朝ドラ「ちむどんどん」あらすじ ネタバレ キャスト 最終回まで

ドラマ「ちむどんどん」とは

沖縄の料理に夢をかけた黒島結菜とその家族の物語
第1話から最終回までのネタバレとあらすじ

NHK総合 連続テレビ小説 8:00、12:45 2022年4月11日~ 

脚本:羽原大介
  『とんび』『ダブルフェイス』『マッサン』

ドラマ「ちむどんどん」キャスト 

比嘉暢子(ひが のぶこ) 黒島結菜         
 沖縄のサトウキビ農家に生まれる。
比嘉優子(ひが ゆうこ) 仲間由紀恵
 暢子の母。 
比嘉賢秀(ひが けんしゅう) 竜星涼
 暢子の兄。四兄妹の長男。
比嘉良子(ひが りょうこ) 川口春奈
 暢子の姉。四兄妹の長女。
比嘉歌子(ひが うたこ) 上白石萌歌
 暢子の妹。四兄妹の三女。
比嘉賢三(ひが けんぞう) 大森南朋
 暢子の父
青柳和彦(あおやぎ かずひこ) 宮沢氷魚 
 暢子の幼馴染。新聞記者。
青柳重子(あおやぎ しげこ) 鈴木保奈美
 和彦の母
石川博夫(いしかわ ひろお) 山田裕貴
 良子の夫。小学校教員。
砂川智(すながわ さとる) 前田公輝
 豆腐店の息子。四兄妹の幼馴染。
猪野清恵(いの きよえ) 佐津川愛美
 兄・賢秀が養豚場で出会う女性。
大城房子(おおしろ ふさこ)  原田美枝子
 暢子が働くイタリアンレストランのオーナー。
二ツ橋光二(ふたつばし こうじ)  高嶋政伸
 暢子が働くイタリアンレストランの料理長。

第24週(終)「やんばる!ちむどんどん!」

ドラマ「ちむどんどん」第121話 あらすじ ネタバレ キャスト

 
やんばるに移住した暢子(黒島結菜)は毎日の畑仕事が楽しくてたまらない。健彦も和彦(宮沢氷魚)も、沖縄での暮らしを満喫。

暢子は週一回近所のオバと野菜の食事会を開き、料理の研究をする。
1年がたち、自宅の庭にレストランを開くことにする。
建設資材が運び込まれ、着々と準備が進められる。

そんなある日、東京から房子(原田美枝子)がやんばるにやってくる…。

ドラマ「ちむどんどん」第122話 あらすじ ネタバレ キャスト

フォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)がやんばるにやってきた。

暢子(黒島結菜)は再会を大いに喜ぶが、房子の目的は、優子(仲間由紀恵)に大里五郎(草刈正雄)を会わせるためだった。家に来た大里は沖縄戦で優子の姉・トキエの最期を看取った時の様子を伝え、遺品のかんざしを渡す。
優子は大里の前で歌子(上白石萌音)の三線に合わせて感謝を込めて舞う。

ドラマ「ちむどんどん」第123話 あらすじ ネタバレ キャスト

半年後、暢子(黒島結菜)の新しい店『やんばるちむどんどん』店が完成し、開店日が決まる。
そしてその日には、懐かしい人たちがやってくることも判明。

だが、開店前日に看板メニューとなるそばが製麺所で故障のため調達できないことが分かる。
家族総出で100食分のカラキを練り込んだ麺を作り、明日の開店に間に合わせる。

ドラマ「ちむどんどん」第124話 あらすじ ネタバレ キャスト

騒動を乗り越えて迎えた新たな店の初日、看板メニューの「ちむどんそば定食」は大好評。
三姉妹にとってそれぞれに懐かしい人々がやってくる。

その夜、歌子(上白石萌音)の体調に異変が起きて入院する。
3日経っても意識が朦朧として治らず、店も休業を続ける。

ドラマ「ちむどんどん」第125話(終)あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)の新しい店の初日に倒れた歌子(上白石萌音)。
高熱はなかなか下がらず千葉から賢秀(竜星涼)も駆けつける。

歌子の無事を祈る暢子は、賢秀と良子(川口春奈)とともに、海へ向かい「おとうちゃんー。歌子を助けてー」と叫ぶ。
歌子は目を醒ます。

202X年、優子(仲間由紀恵)の誕生日に4人兄妹は全員子供を伴って『やんばるちむどんどん』に集まり祝宴を開く。

第1週 シークワーサーの少女

1964年、沖縄本島北部やんばる地域。小学生の比嘉暢子(稲垣来泉)はおいしいものが大好きなおてんば娘。仲が良い4人兄妹の3番目だ。
ある日、転校生・青柳和彦(田中奏生)がやってくる。暢子にとって、初めて見る東京の人だった。

ドラマ「ちむどんどん」第2話 あらすじ ネタバレ キャスト

母・優子(仲間由紀恵)と父・賢三(大森南朋)もともに、和彦の父・史彦(戸次重幸)と家族どうしの付き合いが始まる。東京から来た史彦は民俗学の研究者。息子の和彦はやんばるでの暮らしが楽しくなさそう。

優子は戦争のつらい思い出がある。賢三は借金を背負っている。
二人はお人好しで周りに困っている人がいると助けてしまう。

ドラマ「ちむどんどん」第3話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子は何とか和彦の心を開かせようと交換ノートを始める。
和彦は賢秀と砂浜で沖縄相撲を取る。
飼い豚のアババが食卓に並ぶ。

ドラマ「ちむどんどん」第4話 あらすじ ネタバレ キャスト

「命をいただく」と言う両親の説明を聞いて、ショックを受けた子供たちは、切り替えて楽しく食事をする。

兄弟と和彦は文通で交流を深める。
和彦は高校はアメリカに留学するつもりだと伝える。

史彦は那覇市内のアメリカンレストランに比嘉家を招待する。

ドラマ「ちむどんどん」第5話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子は始めて体験する西洋料理に感動する。
和彦は3か月後に東京にもどる。暢子は東京のレストランに行きたいと言う。兄弟は新しい靴や運動着が欲しいと言う。

家や畑を買うために借金を背負っている賢三は、出稼ぎにいく準備をする。

第2週 別れの沖縄そば

父・賢三が畑で倒れる。学校にいた子供たちが家に駆け付けるも、賢三は息を引き取る。一人一人に声をかける中、暢子には頷くだけだった。良子は、「そのままで良い」と伝えたかったのだと説明する。

優子(仲間由紀恵)は家と畑を維持して工事現場の賄い婦として働く。子供たちは家事を分担し、暢子は料理を担当する。

ドラマ「ちむどんどん」第7話 あらすじ ネタバレ キャスト

運動会のための新しい運動着や靴に不自由する。
優子は土木工事を買って出て運動着と靴を調達する。
豚小屋に置き忘れた運動着と靴が汚れてしまう。

徒競走で足が速い暢子は1等賞を目指すが、靴が破れて転倒する。

ドラマ「ちむどんどん」第8話 あらすじ ネタバレ キャスト

アクシデントが生じて暢子は最下位となる。
兄弟たちは全力で走りきる。

仕事で疲労が溜まっている優子(仲間由紀恵)は、暢子に料理を教えている最中に倒れる。

ドラマ「ちむどんどん」第9話 あらすじ ネタバレ キャスト

母・優子ひとりだけでは一家の経済は先細い。暢子たちが母の体調を心配するなか、遠い親戚から一通の手紙が届く。

親戚からの申し出は、「四人の子のうち、ひとり預かってもいい」と書かれていた。
比嘉家が背負っている借金の保証人となっている親戚が集まり、誰か一人行かせるように迫る。

子供たちは誰も家族と離れたくない。優子は誰を行かせるべきか迷っていると、暢子が「東京に行きたい!」と決意する。

ドラマ「ちむどんどん」第10話 あらすじ ネタバレ キャスト

やんばるを去る史彦(戸次重幸)、和彦(田中奏生)とともに、暢子(稲垣来泉)が家族と離れる日がやってきた。
名護行きのバスは別れのあいさつをした暢子を乗せて発車する。そのあとを和彦がバスを止めようと追いかける。暢子は運転手にバスを止めさせる。
和彦は自分が代わりに東京に行くと言い出す。
優子は一緒に見送りに来ていた保証人の叔父・賢吉(石丸謙二郎)に頭を下げ、暢子の東京行きをやめさせる。
「ここでみんなで幸せになろう」と子供らを抱き寄せて誓う。

7年後、暢子は高校3年生になる。

第3週 悩めるサーターアンダギー

本土復帰も近づく1971年。
暢子(黒島結菜)は、やんばるの高校3年生で卒業後の進路を決める時期。
母・優子(仲間由紀恵)は共同売店で働く。
姉・良子(川口春奈)は、那覇の短大を出て地元の小学校の教員。
妹・歌子(上白石萌歌)は歌が好きだ。
兄・賢秀(竜星涼)は定職がなく、家でゴロゴロしている。

ドラマ「ちむどんどん」第12話 あらすじ ネタバレ キャスト

素行がよくないことで地域で有名な長男・賢秀(竜星涼)の起こしたいざこざから波紋が広がり、母・優子(仲間由紀恵)の頭を悩ます。賢秀が喧嘩したのは暢子(黒島結菜)の就職希望先の関係者だった。

姉・良子(川口春奈)妹・歌子(上白石萌歌)もそれぞれに家族に言えない想いを抱える。

ドラマ「ちむどんどん」第13話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、兄・賢秀(竜星涼)が喧嘩したのは就職希望先の社長の息子だった。一人で謝罪に行くと仕事の内容は雑用とお茶くみだと言われしょげる。
さらに、賢秀の謝罪を求める会社側と、非は無いと思っている本人との板挟みになる。

母・優子(仲間由紀恵)を助けるためには仕事をしたい姉・良子(川口春奈)は、大学時代の知人の石川(山田裕貴)への想いを抱えていた。

歌が好きな妹・歌子(上白石萌歌)は、家の経済事情から歌の道を諦めようとしている。

ドラマ「ちむどんどん」第14話 あらすじ ネタバレ キャスト

姉の良子(川口春奈)は村の製糖工場の息子・金吾(渡辺大知)から相変わらず熱烈な求愛を受けて困る。良子はつぎはぎのブラウスを買い替えられない。

豆腐屋の正男は名護でハンバーショップを開き、ゆくゆくは食品仲介業を目指す。歌子は密かに正男を慕っている。

賢秀(竜星涼)は土木工事現場で働くようになる。

暢子は就職先が自分が本当に行きたいところかについて疑問を抱く。

ドラマ「ちむどんどん」第15話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は気晴らしにハンバーガーショップに行き、そこで社長小野の息子と出会う。侮辱された受けた暢子は、怒って突っかかろうとする。商社への就職の見直しを本気で考える。
会社から暢子が暴力を奮ったという電話が入る。

良子(川口春奈)は、勉強会と言って大学時代の友人とフォークダンスパーティーに参加する。家に帰った良子は嘘をついて出かけたことを母(仲間由紀恵)に詫びる。

歌子(上白石萌歌)は音楽教師(片桐はいり)から歌の才能を見出される。

第4週 青春ナポリタン

暢子(黒島結菜)は決まりかけていた就職を断り、気塞ぎな日々を過ごしていた。だが、料理の腕を見込まれて、料理部に助っ人を頼まれることに。

賢秀(竜星涼)は、家族のために一攫千金を夢見ていてチャンスを探していた。
良子(川口春奈)は友人・石川(山田裕貴)への想いがなかなかうまくいかない。
歌子(上白石萌歌)は音楽教師・下地(片桐はいり)から逃げ回る毎日だった。

ドラマ「ちむどんどん」第17話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は就職活動で気塞ぎな日々から心機一転、料理部の助っ人として、大会に参加することになる。
同級生や幼馴染の男に想いを寄せられていることを周りは気が付くが、本人は気が付かない。

良子(川口春奈)は村の製糖工場の息子・金吾(渡辺大知)から相変わらず熱烈な求愛を受けて困る。
石川(山田裕貴)から本の感想を聞きたいと手紙がきて喜ぶ。

一攫千金を狙う賢秀(竜星涼)は実業家を名乗る男から声をかけられる。

歌子(上白石萌歌)は、音楽教師・下地(片桐はいり)に付きまとわれた挙句、ある日、とうとう下地が比嘉家に乗り込んでくる。

ドラマ「ちむどんどん」第18話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、妹の歌子(上白石萌歌)の歌の才能を見込んで乗り込んできた音楽教師・下地(片桐はいり)と対決。母・優子(仲間由紀恵)とともに必死に歌子を隠す。
下地は産業祭で歌子に歌わせたいと言い去る。

兄の賢秀(竜星涼)は一獲千金の話をもちかけられ、のめりこんでいく。

暢子は料理部の助っ人として大会に出ることになり、仲間たちと試作に没頭する。
優勝候補であるライバル校の料理部員が大会の下見に、暢子たちのもとを訪れる。

ドラマ「ちむどんどん」第19話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)たち料理部の参加する大会が始まる。暢子のアイディアの沖縄そばで、ライバル校の料理部としのぎを削る。
賢秀(竜星涼)の呼び込みもあって客足が絶えない。
しかし大会の途中、そばのつゆの鍋をひっくり返してしまう。

ピンチを迎えた暢子は、シークワーサーを食べるとカバンからレシピ帳を取りだし、ナポリタンのレシピを読みだす。

良子(川口春奈)は、思いを寄せる友人・石川(山田裕貴)の結婚話に動揺する。

賢秀(竜星涼)は一獲千金を夢見た投資話に、母・優子(仲間由紀恵)から960ドルを親戚から借りさせ、だまし取られる。

ドラマ「ちむどんどん」第20話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は料理部の大会で大きなピンチを迎えるが、沖縄そばをナポリタンに変更すると大当たりになる。
「やんばるナポリタン」は1等賞を取る。
代表としてあいさつすることになった暢子は歓声と拍手を浴び、「東京に行き、料理人になりたい」と爆弾発言をする。

良子は思いを寄せる友人の石川(山田裕貴)が祭に来て結婚を申し込もうとするが、言葉を吞み込んで「勉強会をしよう」と言う。良子は喜び、安心する。

歌子も秘めた片思いの相手・智(前田公輝)に会場で会い、将来店を持つと打ち明けられる。

賢秀(竜星涼)は自分がのめりこんだ投資話は詐欺だったと知る。

第5週 フーチャンプルーの涙

賢秀(竜星涼)が投資話だと思ったものは、実は騙(だま)されていただけと分かる。絶望した賢秀はハンバーガーショップで荒れ備品を壊して損害賠償を要求される。

その場に居あわせた音楽教師・下地(片桐はいり)は訴訟すると言い出す。教師の良子(川口春奈)は職を失いかねない窮地に立たされる。

下地が賢秀に会いに比嘉家に来ると母・優子(仲間由紀恵)は必死に隠す。

ドラマ「ちむどんどん」第22話 あらすじ ネタバレ キャスト

警官と賢秀を探しに来た下地(片桐はいり)は、歌子(上白石萌歌)を見て
心を込めて歌えば許すという。歌子は「椰子の実」を独唱し、下地は満足する。

暢子(黒島結菜)は高校卒業後、上京して料理人になることを夢見ていたが、賢秀の起こした借金からそれどころではなくなってしまう。

金を貸した叔父は賢秀に東京に行って働いて返せと進言する。
賢秀はマグネットオーロラスーパーバンドを携えてやんばるを離れる。

ドラマ「ちむどんどん」第23話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は卒業後に上京する夢をあきらめざるを得なかった。

賢秀(竜星涼)は責任を感じてどこへかともなく家を出た。
暢子は地元での就職が決まる。

良子(川口春奈)は、口では厳しいことを言いながらも、実は暢子を東京に行かせてやりたいと思っていた。
暢子がフーチャンプルーを作ったある夜、母・優子(仲間由紀恵)が暢子の上京を再び提案し、長い長い家族の夜が始まる。

ドラマ「ちむどんどん」第24話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)がフーチャンプルーを作った夜、暢子の卒業後の東京行きを巡り、母・優子(仲間由紀恵)が始めた議論は、思いもよらぬ展開を見せていく。

姉の良子(川口春奈)も実は暢子の上京のためにお金を作って来ていて、言い出す機会を探っていた。
家を出て行った兄の賢秀(竜星涼)から、現金が届く。賢秀は東京に行き、ボクサーとなってデビュー戦に勝ち、大金を手にしていた。

叔父に借りた借金を返しても、残る程で暢子の東京行きが決まる。

ドラマ「ちむどんどん」第25話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、兄・賢秀(竜星涼)のおかげで無事に卒業後に上京できることになった。
別れの春、妹の歌子(上白石萌歌)は転勤が決まった音楽教師・下地(片桐はいり)から、芭蕉布のレッスンを受ける。

 「海の青さに 空の青 南の風に 緑葉の 芭蕉は情に 手を招く 常夏の国 わした島うちな―」

1972年5月15日、沖縄が本土復帰の日に、暢子は故郷を離れて東京へ向かう。
暢子は母・優子(仲間由紀恵)から父の包丁を渡される。良子(川口春奈)、歌子に見送られ、夢に向かって出発する。

第6週 はじまりのゴーヤーチャンプルー

1972年5月。高校を卒業した比嘉暢子(黒島結菜)は、復帰した沖縄から東京に、料理人になるためにやってきた。
大都会の人ごみ、行き交う車に衝撃を受ける。
銀座のレストランの西洋料理にびっくりしてオーナー(原田美枝子)の失笑を買う。

上京していた賢秀(竜星涼)がいるボクシングジムを訪問すると、デビュー戦で棄権し、失踪していない。ジムには借金を残していた。

ドラマ「ちむどんどん」第27話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は東京で身を寄せるはずだった兄が、失踪してしまったことを知って呆然自失。

多額の借金を背負った、実家の優子(仲間由紀恵)、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)は経済的困窮が続く。

暢子は兄の立ち回り先を探して横浜市の鶴見に行く。夜、雨宿りをしていると三線の音に惹かれて家に入る。
そこは鶴見の沖縄県人会の会長・平良三郎(片岡鶴太郎)の家で、暢子を泊めさせる。

レストラン「アッラ・フォンターナ」への紹介状を暢子に渡す。オーナー(原田美枝子)は暢子に採用テストを受けさせる。

ドラマ「ちむどんどん」第28話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は鶴見で沖縄県人会の会長・平良三郎(片岡鶴太郎)に救われ、紹介を受けて銀座のレストランへ。大城房子(原田美枝子)がオーナーを務める「アッラ・フォンターナ」だ。

沖縄やんばるの実家では、姉・良子(川口春奈)に想いを寄せる製糖工場の息子・喜納金吾(渡辺大知)から、衝撃の申し出がくる。

ドラマ「ちむどんどん」第29話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は大城房子(原田美枝子)がオーナーを務めるレストラン「アッラ・フォンターナ」の就職試験で1回目のサラダは合格するが、2回目のナポリタンは麺にコシがなく不合格となる。しかし、シェフの二ツ橋(高島政伸)の口添えのおかげでなんとか再試験の機会を得る。
得意料理が課題となり、母・優子(仲間由紀恵)に電話で相談すると父から習った「そば」だと言われ決断する。

ドラマ「ちむどんどん」第30話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)はレストランのテストで父から習った「そば」を作り、合格する。
オーナーの房子(原田美枝子)は、暢子の父が出稼ぎにきたときに知り合っていた。

三郎(片岡鶴太郎)のおかげで鶴見の沖縄居酒屋の二階に下宿も決まる。
三郎は暢子が店を手伝うことで家賃を安くして貰っていた。
居酒屋に逃げこんできた兄・賢秀(竜星涼)と再会する。

沖縄の実家では、姉の良子(川口春奈)が、村で一番のお金持ちの御曹司・金吾(渡辺大知)から求婚され、友人・石川(山田裕貴)への想いの中で心乱れていた。

第7週 ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ

暢子(黒島結菜)が目を醒ますと隣で寝ていた賢秀(竜星涼)が消えていた。
賢秀は暢子の財布から金を抜き取り競馬に賭けて負ける。

沖縄では、姉・良子(川口春奈)が、友人の石川(山田裕貴)へ縁談があったことを伝えるがそっけなく返される。

歌子(上白石萌歌)は、砂川智(前田公輝)から鶴見に仕事へ行くと伝えられる。

暢子はレストランでの勤務初日、オーナーの房子(原田美枝子)から10日間の連続勤務を言い渡される。
シェフの二ツ橋(高島政伸)に心配されながら、暢子は絶対にくじけないと誓い働き始める。

ドラマ「ちむどんどん」第32話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)はレストランでの10日間の連続勤務を乗り越えた。
シェフの二ツ橋(高島政伸)は厳しい処遇をオーナーの房子(原田美枝子)に問いただすと、「因縁がある」と言う。
故郷から鶴見に仕事に来た幼馴染・砂川智(前田公輝)と再会する。

沖縄では良子(川口春奈)が求婚する金吾(渡辺大知)に好きな人がいると伝える。金吾はショックを受ける。

ドラマ「ちむどんどん」第33話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)はオーナーの房子(原田美枝子)に対して不満を貯める。
賄い当番とクビをかけて房子に挑戦を申し込む。二人で「ペペロンチーノ対決」することになり、試作を重ねる。

沖縄では、姉・良子(川口春奈)が、友人の石川(山田裕貴)に、「別の人から求婚されている」と告げると、突き放される。バスの中で泣きながら帰る良子。飲み潰れる石川。賢秀(竜星涼)がやんばるの実家に突然戻って来る。

良子(川口春奈)は金吾(渡辺大知)との結婚を決める。
良子の様子を心配した歌子(上白石萌歌)は石川(山田裕貴)を訪ね、結婚を止めるよう進言する。
賢秀(竜星涼)は良子に付きまとう男の手切れ金と偽って金吾の父から10万円貰う。

ドラマ「ちむどんどん」第34話 あらすじ ネタバレ キャスト

両家の顔合わせが行われる。
金吾(渡辺大知)が良子(川口春奈)に結婚指輪を通そうとしたとき、石川(山田裕貴)が現れる。賢秀(竜星涼)は追い返そうとするが、必死に抵抗して結婚を申し込む。

良子は「遅すぎる」と言いながらも、石川との結婚を認めさせる。

賢秀は、再び実家を去る。

暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)とのペペロンチーノ勝負を始める。

ドラマ「ちむどんどん」第35話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)とのペペロンチーノ勝負に挑む。「負けたらクビ」の背水の陣。先の順番で作ることになった暢子は研究の成果をぶつける。暢子が作ったペペロンチーノは、シェフの二ツ橋(高島政伸)らに好評だった。
房子もペペロンチーノを作ると暢子のよりも優れていてクビを言い渡す。
暢子は謝ると、これからは絶対に従うと約束され、賄い当番が許される。

半年後、良子(川口春奈)と石川(山田裕貴)の披露宴が行われ暢子も参加する。
再び実家を去った賢秀(竜星涼)は、千葉の養豚場で働く。

沖縄から帰った暢子に砂川智(前田公輝)がプロポーズしようとすると平良三郎(片岡鶴太郎)がきて雪が降っていると伝える。
暢子ははじめての雪を見て喜ぶ。

第8週 再会のマルゲリータ

暢子(黒島結菜)が沖縄を出てから1年が経ち。右も左も分からない新人だった暢子も、ある程度仕事ができるようなっていた。
オーナーの房子(原田美枝子)から突然衝撃の通告を受ける。

沖縄の実家では良子(川口春奈)が妊娠して間もなく出産を迎える。
母・優子(仲間由紀恵)と暮らす歌子(上白石萌歌)は、誰にも言えないある秘密の想いを抱えていた。

ドラマ「ちむどんどん」第37話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は勤め先のイタリア料理店で、オーナーの房子(原田美枝子)から突然クビの宣告を受ける。そして、「それがいやだったら、ある場所で働いて評価を得てくること」と言われる。房子は「料理人は幅広い知識が必要だ」と持論を持っている。
東洋新聞社の雑用係となった暢子は、書類の運搬に忙殺される。

沖縄の実家では、良子(川口春奈)が間もなく出産を迎えることになり実家に戻る。
歌子(上白石萌歌)は新人歌手発掘のオーディションのチラシを隠し持っている。
賢秀(竜星涼)は千葉の養豚場で働く。

ドラマ「ちむどんどん」第38話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)に送り込まれた新聞社のアルバイト仕事で、電話の受け答え、敬語の使い方など、社会人としての常識がなく、たびたび社員たちに怒られてしまう。

房子は、新聞社・学芸部デスクの田良島(山中崇)に電話をかけバイトを頼んだことに「すみません、わがままなお願いを」と詫びると、田良島は「オーナーは学芸部にとって貴重なブレーンですから」と気にしないように伝える。房子は「想像以上の世間知らずでしょ?あんなんじゃ使いものにならないから、クビにしようと思ったんですけど」と伝えるも、田良島は「真面目で正直で明るくて。人柄は100点満点。オーナーが期待されるのも納得です」と、暢子の人柄を絶賛する。これには大城も、図星だからなのか、黙り込んでしまう。

暢子は新聞記者になっている和彦(宮沢氷魚)と再会する。和彦は暢子と同じ下宿に引っ越してくる。和彦の同僚で恋人の愛(飯豊まりえ)と出会う。

沖縄では歌子(上白石萌歌)が、暢子の励ましも受けて歌手のオーディションに応募する。

ドラマ「ちむどんどん」第39話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)の仕事、北イタリア人シェフ(ジローラモ)のインタビューを手伝う。
和彦の書いたシェフが最期に食べたい、ピッザ・マルガリータは南イタリアの料理でその理由の説明がなかった。

沖縄では歌子(上白石萌歌)が母・優子(仲間由紀恵)に黙って歌手のオーディションを受ける。病気がちで内気な歌子は、暢子から「歌う相手を思い浮かべて」と助言を受けてオーディションで「翼をください」を歌い上げる。

ドラマ「ちむどんどん」第40話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)の仕事を手伝い、60年代の新聞の投稿「思い出のピッザ、マルガリータ」を探し出す。

沖縄では歌子(上白石萌歌)が、体調を崩して歌手のオーディションは落選してしまう。歌子は健康に恵まれない悔しい想いを吐露する。
良子(川口春奈)が産気づく。良子は手を握る歌子に「歌って」と頼み、「椰子の実」を歌って落ち着かせる。
良子は女の子を出産する。

第9週 てびち!てびち!てびち!!

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)と「思い出のピッザ、マルガリータ」の投稿を探し出し、再びイタリア人シェフ(ジローラモ)の追加インタビューに臨む。和彦はシェフが日本で付き合っていた女性と別れの時に一緒に食べたことを記事にして好評を得る。

オーナーの大城房子(原田美枝子)は暢子を呼び戻し、成長している姿を見て目を細める。

歌子(上白石萌歌)は運送会社で事務の仕事を始め、給料で実家に電話を引く。歌はこれからも続けると決心する。

賢秀(竜星涼)は養豚場の給料を前借して去る。

ドラマ「ちむどんどん」第42話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は再びオーナーの大城房子(原田美枝子)に命じられて、とある店舗の応援に出向くことになる。イタリア料理の店では無く、屋台のおでん屋さんだった。暢子は店主・安孫子ヨシ(大島蓉子)から食べたことのないおでんについて簡単な説明を受けた後、一人で任させられる。

優子(仲間由紀恵)たちは、フォンターナのオーナー、房子が暢子が子供のとき預けようとした大叔母だと分かりる。それを知った暢子は房子に確認し、親代わりとなって修行をさせていたと悟る。
姉の良子(川口春奈)は家事を手伝わない夫(山田裕貴)に不満を覚える。
妹の歌子(上白石萌歌)は勤め先の運送会社の仕事に慣れ、男性社員から声をかけられる。

暢子は露頭で「紅茶豆腐」を売る商売を始めた賢秀(竜星涼)を発見する。組んでいる相手は沖縄で騙された詐欺師だった。

ドラマ「ちむどんどん」第43話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)に命じられた屋台のおでん屋の立て直しに懸命になる。一人でイタリア風のおでんを始めるが和彦(宮沢氷魚)や愛(飯豊まりえ)の反応はイマイチ。

優子(仲間由紀恵)はフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)の雑誌記事を見て暢子の大叔母であることを伝える。

おでん屋に、立て直しを命じた房子(原田美枝子)が現れ、このおでんは長く続かないと言う。

賢秀(竜星涼)は紅茶豆腐を房子の店で売りたいと持ち掛ける。

ドラマ「ちむどんどん」第44話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)に命じられた屋台のおでん屋の立て直しに懸命になる。イタリア風おでんを出すが、結果に結びつかない。ブロッコリー、カリフラワー、赤ピーマンをメニューに加えようとするが、試食していた和彦は「何かそこまでやると完全におでんじゃなくなるような」と待ったをかける。「でも普通のおでんじゃつまらないさあねえ?」と暢子が反論すると、和彦は「屋台に来るお客の多くは残業やきつい力仕事で疲れてる。こんななじみのないものじゃなくて、もっとありきたりな、ホッと心が安らぐ、しみるような味のおでんを」と助言する。

屋台に現れた三郎(片岡鶴太郎)とおでん屋の安孫子ヨシ(大島蓉子)の話から、から、房子は屋台からたたき上げた事を知る。房子は早くに両親を亡くし、さらに戦争でたった1人の家族であった妹を失っていたことが明らかになる。戦後の闇市でヨシは房子と知り合い、おでんを分けてもらっただけでなく、仕事の世話もしてもらったことも判明。房子は今でも学生服姿の妹と2人で写った写真を大切に持っていた。

やんばるでは良子(川口春奈)が実家に現れて、離婚すると言い出す。
歌子(上白石萌歌)は会社勤めをしていたが、熱を出して休む。同僚が見まいに来て歌の雑誌を渡す。

賢秀(竜星涼)は紅茶豆腐の社長から借金を要求され、優子(仲間由紀恵)から借りた金を持ち逃げされ、暢子の元を去る。

おでん屋の立て直しに苦戦していた暢子は、父から教えられた「てびち(豚足の煮込み」では出汁が大事だと言う基本を思い出す。

ドラマ「ちむどんどん」第45話 あらすじ ネタバレ キャスト

石川(山田裕貴)が良子(川口春奈)が家出した実家を訪ね、家庭を省みなかったことを詫びる。良子は石川を許し3人で名護に戻る。

暢子(黒島結菜)は、おでんでは出汁が大事だと言う基本を思い出し、メニューに”足てびち”を追加して立て直しに再び挑戦する。
店は評判を呼び繁盛する。
房子(原田美枝子)が屋台に来て味を確かめ、暢子をイタリア料理店に復帰させる。

賢秀(竜星涼)は千葉の養豚場に戻る。

歌子(上白石萌歌)が職場で倒れる。

第10週 「あの日、イカスミジューシー」

ドラマ「ちむどんどん」第46話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)の経営する東京銀座のイタリア料理店に勤めて3年ほどが過ぎた。房子からレストランの中で花形のポジション「ストーブ前」を1か月任される。
シェフを務める二ツ橋(髙嶋政伸)が「実家の大洗に帰り、フォンターナを辞めたい」と言い出す。

沖縄やんばるの実家では、歌子(上白石萌歌)の体調不良が続いて、優子(仲間由紀恵)は東京の病院で検査をうけさせる決意を固める。
良子(川口春奈)は教師に戻りたいと夫の石川(山田裕貴)に相談するが否定されモヤモヤしている。

賢秀(竜星涼)は千葉の養豚場で働き、経営者から仕事の継続を望まれるが、将来ここを辞めてビッグになると宣言する。

ドラマ「ちむどんどん」第47話 あらすじ ネタバレ キャスト

ある夜酔っぱらった二ツ橋(髙嶋政伸)が、暢子(黒島結菜)が手伝う鶴見の”あまゆ”に現れる。平良三郎(片岡鶴太郎)が現れると「あんたの性で」といって殴りかかる。

歌子(上白石萌歌)は勤めている運送会社を病欠が多いため退職する。

二ツ橋は、実家の洋食屋を継ぐために退職願を出す。房子(原田美枝子)は退職金を出すと言って受け入れる。

優子(仲間由紀恵)が歌子(上白石萌歌)を連れて上京してくる。

ドラマ「ちむどんどん」第48話 あらすじ ネタバレ キャスト

やんばるから、優子(仲間由紀恵)が歌子(上白石萌歌)を連れて上京してくる。相変わらず原因のはっきりしない発熱が続く歌子を、東京の病院で検査をうけさせるためだった。
歌子は暢子(黒島結菜)に自分の不甲斐なさを嘆く。

二ツ橋(髙嶋政伸)は”あまゆ”にきて平良三郎(片岡鶴太郎)に昨夜のことを詫びる。
暢子が試作した看板メニュー”ボロネーゼ”を二ツ橋に試食してもらいアドバイスを得る。

ドラマ「ちむどんどん」第49話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、退店を決意した二ツ橋(髙嶋政伸)から、仕事の引継ぎを受ける中で、かつて房子(原田美枝子)にプロポーズをして断られたと聞かされる。

やんばるから上京してきて病院で検査を受ける歌子(上白石萌歌)は不安のせいか塞ぎがちになり、優子(仲間由紀恵)を心配させる。暢子も歌子のことを心配する日々を過ごす。

ドラマ「ちむどんどん」第50話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)が心配する中、歌子(上白石萌歌)の検査の結果が出た。結果を受け止めて心乱れる歌子を、優子(仲間由紀恵)が受け止める。

暢子は歌子のための料理をする中でヒントを得て、勤務先のフォンターナでオーナーの房子(原田美枝子)に、課題として与えられていた新たなメニューとして”いかすみパスタ”を提案する。
二ツ橋(髙嶋政伸)は退職願を撤回する。

歌子は元気を取り戻し沖縄に帰る。

第11週 「ポークとたまごと男と女」

ドラマ「ちむどんどん」第51話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)のレストラン、フォンターナでシェフの二ツ橋(髙嶋政伸)に見守られ修行を続け、厨房の花形「ストーブ前」をこなせるまでに成長していた。

二ツ橋が海で足を骨折して1か月入院する。二ツ橋を失った厨房は大混乱する。退院まで厨房の司令塔・シェフの役割を誰が代わりに担うのか。房子が二ツ橋と相談して選んだ「シェフ代行」は暢子だった。

やんばるでは会社を辞めた歌子(上白石萌花)は母(仲間由紀恵)の家事を手伝う。
良子(川口春奈)は白紙の離婚届の前で涙を流す。

賢秀(竜星涼)がつかみ合いの喧嘩!発端は見合い写真
賢秀は養豚場の娘の清恵(佐津川愛美)とつかみ合いの喧嘩をする。
見合い写真を見る清恵に賢秀が「おまえみたいな女が、嫁に行けるわけがない」と、ちょっかい。これに清恵が「あんたの嫁にだけは絶対ならないから安心して。たまにお金が入るとフラフラ町に出掛けて、今日はパチンコ、明日は競馬、あさってには一文無しのプー太郎」と強気に言い返し、賢秀が「見とけよ、そのうちグレートなビジネスで一山当てて成り上がるからよ」と、いつもの大風呂敷を広げる。
清恵が呆れたように「親の顔が見てみたいね」と言うと、賢秀は「母ちゃんの悪口を言うな。黙れ!」と激高し、清恵につかみかかるが、「黙れはおまえだ」と投げ飛ばされてしまい、経営者の清恵の父(中原丈雄)に助け起こされる。

ドラマ「ちむどんどん」第52話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)からシェフ代行に指名される。矢作(井之脇海)をはじめ厨房の仲間たちには衝撃が走り、「親戚びいきだ」という不穏な空気が広がる。仕事がうまく運ばず、代行を辞めたいと言いだすも房子は続行させる。

やんばるでは育児が一段落した良子(川口春奈)が、「もう一度働きたい」と石川(山田裕貴)に訴える。石川が実家にいる良子を訪ねるも、良子は離婚届を渡す。石川は両親を説得すると言って帰る。

和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)が勤める新聞社で、和彦が書いた男女の役割をめぐる記事が広告主の反感を買う。和彦は”報道の自由”と”新聞社の営業”の間に立つ。

千葉の養豚場から喧嘩で飛び出た賢秀(竜星涼)が現れる。

ドラマ「ちむどんどん」第53話 あらすじ ネタバレ キャスト

房子(原田美枝子)にシェフ代行に任命された暢子(黒島結菜)は、賢秀(竜星涼)から「謝るな」のアドバイスを受けて「なめられないように、強気で」という態度で臨むが、厨房スタッフの矢作(井之脇海)らは反発する。
なかなかうまくいかない仕事に暢子はどうしたらいいのか悩みはじめる。
平良三郎(片岡鶴太郎)は、「ポークとたまごと男と女」の例えで暢子にヒントを与える。

沖縄やんばるでは良子(川口春奈)が復職を希望し実家で別居を続ける。夫の実家が復職を許さず叔父までもが戻るように説得する。優子(仲間由紀恵)は良子を必死に庇う。

ドラマ「ちむどんどん」第54話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)はシェフ代行として、フォンターナの厨房をうまく仕切ることができない。矢作(井之脇海)たち男性スタッフとの溝が大きくなってしまった。

どうしたら良いのか、二ツ橋(髙嶋政伸)を見舞いヒントを貰ったが、スッキリしない暢子は賢秀から「ポーク卵がいい」とアドバイスされる。
優子(仲間由紀恵)に電話で相談すると「ありがとうとごめんなさいを大きな声で言えるところが暢子の一番いいところだ」と言われ答が見つかる。

ドラマ「ちむどんどん」第55話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は家族からのアドバイスを受けて、新たな気持ちでシェフ代行の仕事に挑む。房子(原田美枝子)の見守る中、態度を改めた暢子への、矢作(井之脇海)たち男性スタッフの反応が変わる。
一か月後二ツ橋(髙嶋政伸)が復帰する。

やんばるでは、優子(仲間由紀恵)の支えを得て、良子(川口春奈)が再び学校の先生として働きはじめる。

賢秀(竜星涼)は養豚場に戻る。清恵(佐津川愛美)は賢秀に謝る。清恵が見合いを断っていたことを知り賢秀は複雑な思いだ。

和彦(宮沢氷魚)が新聞社でまきこまれていたトラブルは、房子のアイディアのおかげで解決に向かう。

第12週 「古酒(くーす)交差点」

ドラマ「ちむどんどん」第56話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)と二ツ橋(髙嶋政伸)に見守られ順調に料理人として成長していた。

やんばるでは、良子(川口春奈)は小学校教諭に復職し、石川(山田裕貴)とは別居状態。夫婦の問題を抱えたまま和解することができずに過ごしていた。

智(前田公輝)は食品卸として上京以来の念願である独立起業を果たした。それをきっかけに智は暢子へのアプローチを強める。
暢子は和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)が裕福な両親と「フォンターナ」で会食し、まもなく結婚するのでは、ということを知ってしまう。

賢秀(竜星涼)は養豚場を訪れた行商の女性に一目惚れし、石鹸を全部買う。

ドラマ「ちむどんどん」第57話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)が結婚に向けて動き出したことに、動揺する。

智(前田公輝)は暢子と横浜中華街でなくフォンターナに客としてデートする。
店で和彦と愛と鉢合わせになる。智と結婚する気のない暢子は目撃されてしまい動揺する。

和彦の中で暢子に対するももやもやした気持ちが大きくなる。
暢子は房子(原田美枝子)に頼まれ新聞社へ届け物をする。
新聞社にいた和彦と会い「智と結婚するの?」と聞かれる。

ドラマ「ちむどんどん」第58話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)に愛(飯豊まりえ)との結婚話を相談され、さらには智(前田公輝)とは「豚と真珠」とまで言われて喧嘩別れする。

智(前田公輝)は独立して起業、暢子との将来のためにもがむしゃらに働き始める。暢子と沖縄に両親に結婚の承諾に行こうと誘う。
智の店を訪れると、智は働き過ぎで倒れてしまっていた。

やんばるでは先生の仕事を再び始めた良子(川口春奈)が、生徒との問題に直面して心悩ませていた。石川(山田裕貴)はまだ両親らを説得できずにいる。

ドラマ「ちむどんどん」第59話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は起業した智(前田公輝)の元を訪れると、智は働き過ぎで倒れてしまっていた。三郎(片岡鶴太郎)たちと、和彦(宮沢氷魚)までが手伝って智の仕事の穴を埋め、事なきを得る。

賢秀(竜星涼)は偶然知り合った会社員の女性をフォンターナに招待すると会社仲間4人でくる。特上のワインを注文するが、それは女性と社長の婚約祝いだった。

暢子と和彦はその騒動を通して仲直りを果たす。
その夜、和彦は愛(飯豊まりえ)にせがまれて路上で抱擁し口を合わせる直前、暢子が見つめているのに気付く。

ドラマ「ちむどんどん」第60話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)の様子を偶然に見てしまったことに動揺する。

賢秀(竜星涼)が暢子の勤め先、レストランのフォンターナで、房子(原田美枝子)の秘蔵のワインを勝手に飲んで酔いつぶれてしまう。
迎えに行った暢子は、房子とふたりで差し向かいで酒を酌み交わすことになってしまう。房子との会話の中で、料理が恋人だった暢子は生まれて初めての「恋愛感情」に気づいてしまう。

第13週 「黒砂糖のキッス

ドラマ「ちむどんどん」第61話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)と酒を交わすうちに、和彦(宮沢氷魚)への恋心を自覚する。生まれて初めて経験する感情に振り回される暢子は、失敗を繰り返す。見かねた二ツ橋(髙嶋政伸)から失恋の痛手をバネにして仕事に集中するように助言を受ける。

結婚に向けて順調に進んでいたはずの和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)。
愛からプロポーズを正式に受けていないと言われると、謝る和彦だった。

フォンターナで厨房のスタッフが3人同時に退職して、房子が厨房に入って営業を続けると言い出す。

ドラマ「ちむどんどん」第62話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)が務めるイタリア料理店フォンターナで、厨房のスタッフが3人同時に退職をするという大事件が起こってしまう。通常なら営業することはできない。

オーナーの房子(原田美枝子)は、店は休まないと宣言し、自ら厨房で料理を作り無事一日を終える。故障した二ツ橋(髙嶋政伸)の代わりに暢子が仕込みをする。

暢子と話すために、愛(飯豊まりえ)がフォンターナにやってくる。暢子は「和彦が好きだが、諦めて仕事に打ち込む」と伝える。
愛は暢子の仕込みを手伝いながら女性の社会進出について語り合う。

やんばるでは、良子(川口春奈)が心を閉ざす男子児童の扱いに悩む。

ドラマ「ちむどんどん」第63話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は愛(飯豊まりえ)とも話して、料理に改めて専念することを宣言。和彦(宮沢氷魚)への思いを断ち切る決意をしていた。
あまゆで和彦は暢子にゆくゆくは新聞社を辞めて沖縄の取材に打ち込むと伝える。エイサー(沖縄の盆踊り)を見に一緒に行こうと誘うが暢子は断る。包丁で手にけがをした暢子の手を取り見つめ合う。

やんばるでは、教師としての壁にぶつかっている良子(川口春奈)が、久しぶりに別居中の夫・石川(山田裕貴)の元を訪ねる。お互いの仕事の悩みを打ち明けて距離が縮まる。
良子は教え子に綾取りを教えてもらい、関係を修復する。

ドラマ「ちむどんどん」第64話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)への想いを諦め、仕事にまい進しようと決意した。
しかし、その思いとは裏腹に、和彦との距離はどんどん縮まっていく。

やんばるでは、智(前田公輝)が比嘉家を訪れ優子(仲間由紀恵)に暢子との結婚の許しを請う。

亡き父・賢三(大森南朋)が民謡歌手になろうとしていた時、教えていた歌手が比嘉家を訪ねてくる。
それを聞いた歌子(上白石萌歌)は民謡歌手となることを決意をする。

ドラマ「ちむどんどん」第65話 あらすじ ネタバレ キャスト

愛(飯豊まりえ)は、新聞記者として大きな特集記事を書くチャンスをつかむ。念願のファッションについての企画記事だ。だが愛は、上司を納得させられる企画書をうまく作れずに苦しんでいた。

追い詰められた愛は、暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)、智(前田公輝)に協力をお願いする。それぞれに複雑な思いを秘めたまま、四人は一晩、力を合わせて企画を考え完成させる。

朝、愛は四人で海に行こうと言い出し、海岸ではしゃぎまわる。
暢子が見えるところで、愛は和彦と唇を合わせ「おあいこね」と言う。

やんばるでは歌子(上白石萌歌)が三線を弾きながら民謡の練習をする。

第14週 「渚(なぎさ)の、魚てんぷら」

ドラマ「ちむどんどん」第66話 あらすじ ネタバレ キャスト

和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)は新居が決まり、結婚式も間近だ。

暢子の働くレストラン、フォンターナにある日、父と娘が来店する。房子の昔からの知り合いで、毎年娘の誕生日に来る。
父が再婚話をすると、娘が怒りだし中座してしまう。

ドラマ「ちむどんどん」第67話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)はフォンターナでいさかいを起こしたとある親子のことが心配だ。再び訪れた親子は再婚相手を連れてくる。房子(原田美枝子)はいつものポルチーニのリゾットを出すように指示する。娘は母を思い出すと言うと、相手は少しづつ友達になりたいと言う。娘は来年も来たいといい再婚を認める。
房子は暢子に将来、自分の店を持つことを考えるようにと言う。

突然あまゆに現れた賢秀(竜星涼)が連れてきたのは、青森出身の水国和歌子(駒井蓮)だった。賢秀は和歌子に一目惚れする。

やんばるの比嘉家では、優子(仲間由紀恵)のもとを賢吉(石丸謙二郎)が訪れ、善一との再婚話を持ち込む。

ドラマ「ちむどんどん」第68話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)と房子(原田美枝子)は、フォンターナで見た家族の新しい門出の様子を肴に酒を酌み交わした。そこで、暢子は自分の店をやりたい気持ちがあることに気づく。

沖縄県人会の遠足が行われ、余興で『沖縄角力大会』が行われる。暢子と和歌子(駒井蓮)は手作り弁当で参加者を応援する。
智(前田公輝)は「この大会に優勝して、暢子(黒島結菜)にプロポーズする」と心に決めていた。

智の初戦は、なんと和彦(宮沢氷魚)だった。智の楽勝と思われたが、智の思いを知ってしまった和彦は意外な粘りを見せる。無邪気にふたりを応援する暢子の前で、勝負の行方は…。

ドラマ「ちむどんどん」第69話 あらすじ ネタバレ キャスト

県人会の沖縄角力(すもう)大会で智(前田公輝)は和彦(宮沢氷魚)に接戦で勝つ。
負けて気を失った和彦を愛(飯豊まりえ)は病院へ連れていく。

智(前田公輝)は決勝戦で賢秀(竜星涼)に勝ち優勝する。
宣言通り暢子(黒島結菜)にプロポーズするが、「料理に集中したい」と断わられる。

賢秀(竜星涼)は和歌子(駒井蓮)の結婚相手が現われて呆然とする。

ドラマ「ちむどんどん」第70話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は県人会の沖縄角力大会で優勝した智(前田公輝)からのプロポーズを断った。一方、その角力大会をきっかけに自分の気持ちに気づいた和彦(宮沢氷魚)は、恋人の愛(飯豊まりえ)に自分の気持ちを伝えようとする。
愛はパリでの3年間駐在する出版社の仕事のオファーを受けることにする。

和彦は暢子に愛との別れを告げ、プロポーズする。暢子は「ダメ。・・・タイム」と言って返事を先延ばしする。

手痛い失恋から立ち直れない賢秀(竜星涼)は、またしても猪野寛大(中原丈雄)の養豚場に戻る。酔いつぶれた賢秀は清恵(佐津川愛美)に抱き着く。

優子(仲間由紀恵)の再婚話が進展して、暢子は沖縄に帰る準備をする。

第15週 「ウークイの夜」

ドラマ「ちむどんどん」第71話 あらすじ ネタバレ キャスト

1978年8月。沖縄のお盆、ご先祖様をあの世へお見送りする最も重要な日「ウークイ」に、比嘉家の賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、暢子(黒島結菜)、歌子(上白石萌歌)が久しぶりにやんばるの実家に顔をそろえた。
母・優子(仲間由紀恵)に起こった再婚話が気になったからだ。

新聞社の和彦(宮沢氷魚)のもとに、沖縄で遺骨収集の老人を取材する仕事が舞い込んでくる。房子(原田美枝子)が取り持った取材だった。その現場に行くと優子(仲間由紀恵)が手伝っていた。

ドラマ「ちむどんどん」第72話 あらすじ ネタバレ キャスト

お盆の頃、ひさしぶりにやんばるに帰省した暢子(黒島結菜)と賢秀(竜星涼)。良子(川口春奈)と歌子(上白石萌歌)と四人そろった兄妹は、優子(仲間由紀恵)に向かって、自分たちに何か隠していることがあるのかと問いただす。

和彦(宮沢氷魚)は取材で沖縄に入り、嘉手刈(津嘉山正種)という老人の取材に挑戦していた。だが、気難しそうな嘉手刈は、和彦に何も語ろうとはしない。ウークイの日、和彦は父が沖縄で従軍していたと語ると、嘉手刈は房子(原田美枝子)から資金援助を受けてきたと言い、取材に応じる。

ドラマ「ちむどんどん」第73話 あらすじ ネタバレ キャスト

優子(仲間由紀恵)は、久しぶりにそろった賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、暢子(黒島結菜)、歌子(上白石萌歌)の四兄妹に、自身の過去を話しはじめる。
那覇の食堂の7人家族の娘だった優子。戦時中、父の賢三(大森南朋)は芸人一座として客に来て、食堂で働き始めたが戦争で中国に出征した。
捕虜収容所で終戦を迎えた優子。賢三は沖縄に戻れなかった。

東京のフォンターナでは房子(原田美枝子)が二ツ橋(髙嶋政伸)に、鶴見では三郎(片岡鶴太郎)が田良島(山中崇)に、それぞれにずっと秘めてきた過去の思いを語る。戦前、賢三は鶴見に出稼ぎに行き、三郎は賢三から三線を習っていた。
田良島の兄は沖縄で戦死していた。

賢三は戦後、鶴見で房子と再会し一緒に商売を始めた。
1946年、賢三は沖縄に戻ることができて優子と再会する。

ドラマ「ちむどんどん」第74話 あらすじ ネタバレ キャスト

沖縄のお盆の最終日「ウークイ」に、暢子(黒島結菜)と賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)の四人は、優子(仲間由紀恵)から初めて亡き父とのなれそめなど、過去のいきさつを聞く。
四人はそれぞれに、多くの苦労を経てきた母の思いを受け止める。

ドラマ「ちむどんどん」第75話 あらすじ ネタバレ キャスト

賢秀(竜星涼)は翌朝早くやんばるを発つ。
優子(仲間由紀恵)は、共同売店の善一(山路和弘)に再婚はしないと伝える。
良子(川口春奈)は石川(山田裕貴)とよりを戻す。
歌子(上白石萌歌)は三線の教室に通い始める。

暢子(黒島結菜)が浜辺で海を眺めていると取材に来た和彦が現れる。
手をにぎられ「絶対に離したくない」と言われた暢子は「和彦君、うちと結婚してください」と言い、唇を合わせ抱き合う。

第16週 「御三味(うさんみ)に愛をこめて」

ドラマ「ちむどんどん」第76話 あらすじ ネタバレ キャスト

やんばるに帰省していた暢子(黒島結菜)は、懐かしい場所で和彦(宮沢氷魚)と出会い、ふたりは結婚を決める。暢子は仕事を続け新居が決まるまであまゆで暮らす。優子は結婚式の服装は琉装を希望する。
良子(川口春奈)は夫・石川(山田裕貴)と再び名護で暮らすことになる。

幸せいっぱいの暢子は和彦とふたりで、和彦の母・重子(鈴木保奈美)の家を訪ねる。
和彦は母親と長らくあまりうまく付き合えていないらしく。向かい合った暢子に向かって、重子は「結婚は許しません」と言う。

ドラマ「ちむどんどん」第77話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との結婚を決めて、和彦の母・重子(鈴木保奈美)の家をふたりで訪れる。
重子は初対面の暢子に「結婚は許さない」と宣言する。暢子の家族の履歴を興信所で調べ上げていた。家の格が釣り合わないと言うのが理由だ。

暢子は重子に披露宴に出てもらうため、おいしいものを食べてもらう作戦を思いつく。

沖縄では良子(川口春奈)が夫・石川(山田裕貴)の実家で、歌子(上白石萌歌)が唄三線の稽古で、それぞれに壁にぶつかる。
賢秀(竜星涼)は養豚場を離れ一発勝負に出る。

ドラマ「ちむどんどん」第78話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する和彦の母・重子を翻意させるために、「美味しいものを作って食べてもらう」と宣言。毎朝お弁当を作って届けるが本人は毎朝外食で留守、お手伝いさんが二人分食べる。

重子にあまゆに来てもらい、料理をご馳走する手はずを整える。和彦は和彦なりに、頑なな母と向き合おうと努力する。

沖縄では暢子に失恋した智(前田公輝)が久しぶりに歌子(上白石萌歌)を訪ねる。「いつも智にいの味方だから」と励まし、優子の売店に連れていく。

ドラマ「ちむどんどん」第79話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する、和彦の母・重子を翻意させるために、あまゆに来てもらい美味しい料理でもてなそうとする。

当日、事情を知らない賢秀(竜星涼)がその場に現れて、用意した料理を食べ、賭けた競馬の実況を聴く。競馬で負けてて荒れているところに重子が来店する。
重子は「住んでいる世界が違う」と言って引き返す。

ドラマ「ちむどんどん」第80話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)の母・重子に、美味(おい)しいお弁当を作って持っていく作戦を続けていた。
和彦は手紙で重子に思いを伝える。手紙に添えてあった暢子の弁当をおいしそうに食べる。

沖縄では良子(川口春奈)が暢子の苦労に刺激を受けて。自分のことをなかなか認めてくれない夫・石川(山田裕貴)の家族に、再び向かい合う決心をする。そんな良子の姿に石川も心を固めて、実家に乗り込む。祖母が男たちに良子の仕事を認めさせる。男たちは良子が作ったまずい御三味(うさんみ)を美味しいと言って食べる。

第17週「あのとき食べたラフテーの」

ドラマ「ちむどんどん」第81話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)が勤めるレストラン、フォンターナに突然やってきたのは、以前フォンターナに勤めていた(井之脇海)だった。矢作は自分の店の資金繰りに困り、店の権利書を盗み出し、借金の返済に充てる。やがて、権田(利重剛)という男がフォンターナの権利書を持って現れ、房子(原田美枝子)に1000万円で買い取れと迫る。

和彦の母・重子(鈴木保奈美)は、和彦の上司・田良島(山中崇)に暢子と和彦(宮沢氷魚)の結婚反対を伝えに来る。田良島は耳を貸さず披露宴でお会いしましょうと切り上げる。

ドラマ「ちむどんどん」第82話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)が勤めるレストラン、フォンターナから、矢作が現金や権利書を持ち去った。動揺するスタッフたちを房子(原田美枝子)が静める。

暢子は和彦(宮沢氷魚)の母・重子(鈴木保奈美)に、自分たちの結婚に賛成してもらうためフォンターナに招待する。
重子は挨拶に来た房子の調べ上げた過去を声高に言う。
暴力団が大声で因縁をつけ、店内の客は逃げだす。

ドラマ「ちむどんどん」第83話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は自分と和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対している重子(鈴木保奈美)に翻意してもらうためにフォンターナに招待した。房子(原田美枝子)も応対してもてなすが、トラブルで台無しになってしまう。

権田の暴力団の嫌がらせでフォンターナから客足が遠のき、閉店に追い込まれる。

ドラマ「ちむどんどん」第84話 あらすじ ネタバレ キャスト

フォンターナが危機に陥る中、暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)に、ずっと気になっていた、房子が三郎(片岡鶴太郎)と結婚しなかった理由を尋ねる。

鶴見のあまゆでも、和彦(宮沢氷魚)が三郎に同じことを聞く。房子と三郎の、釣り合いの取れない交際が破綻した過去が、暢子と和彦に話される。

暢子は房子から、店のトラブルのことは他言無用と言われていたが、暢子を訪ねて姉・良子(川口春奈)が鶴見にやってきたことで、三郎(片岡鶴太郎)に話が伝わる。

ドラマ「ちむどんどん」第85話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)とフォンターナのトラブルを心配して沖縄からやってきた姉・良子(川口春奈)。良子の勘違いから、トラブルが多江(長野里美)たちみんなに知られてしまう。

子分を引き連れた権田(利重剛)が再び房子(原田美枝子)を訪ねてフォンターナにやってきた。三郎が現われ乱闘となる。権田が三郎を見てシベリアで助けられた恩があり手を引く。

良子(川口春奈)は、賢秀(竜星涼)に連絡する。賢秀は養豚場をやめて暢子を助けに行く。

重子(鈴木保奈美)は暢子が届けたラフテーの弁当をつい食べてしまう。

第18週「しあわせのアンダンスー」

ドラマ「ちむどんどん」第86話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)が勤めるフォンターナに、三郎(片岡鶴太郎)のお陰で、平和が戻ってきた。ただ、房子(原田美枝子)と三郎の再会は果たせなかった。

暢子は、大事な人を集めた披露宴をフォンターナで行おうと決意する。三郎と房子に出席してもらうことを約束する。

重子(鈴木保奈美)と和彦(宮沢氷魚)は、共通の愛読書「中原中也詩集」を別々に読み、家族の有難さを再確認する。
和彦は暢子から結婚後は重子と同居すると言い出され、重子に伝える。

良子(川口春奈)は、和彦の実家を訪ねる。暢子と和彦の結婚に賛成してくれるように、重子を説得するためだった。

ドラマ「ちむどんどん」第87話 あらすじ ネタバレ キャスト

重子(鈴木保奈美)を訪ねた良子(川口春奈)と賢秀(竜星涼)。暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)の結婚に賛成するように土下座して説得するが、話しは思うように進まず終わってしまった。

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)と重子(鈴木保奈美)を再びフォンターナに招待するつもりだ。暢子が「おいしいものを出したい」と意気込んでいると、オーナーの房子(原田美枝子)は暢子においしくない料理を提案する。

ドラマ「ちむどんどん」第88話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子は重子を再びフォンターナに招待する。暢子が重子(鈴木保奈美)に出した料理は、房子(原田美枝子)が助言した「おいしくないもの」だった。クジラ、オカラなど闇市の味、重子は一家で食べたなつかしい料理だと独白する。
やっと和彦(宮沢氷魚)との結婚に賛成してもらうことができた。

ドラマ「ちむどんどん」第89話 あらすじ ネタバレ キャスト

それから半年後、フォンターナで暢子と和彦の披露宴が行われることになる。

歌子(上白石萌音)は砂川智(前田公輝)に見送りを頼むが、途中で体調を崩し、フォンターナまで一緒にきて共に披露宴に出席する。

重子に加え、房子(原田美枝子)などフォンターナのスタッフ、優子(仲間由紀恵)ほかやんばるの面々、そして鶴見の三郎(片岡鶴太郎)たちがいよいよ一同に会した。

ドラマ「ちむどんどん」第90話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)の結婚式披露宴の日がやってきた。
千葉の養豚場では賢秀(竜星涼)が豚の出産で披露宴への出席ができない。

披露宴が行われているフォンターナでは、砂川智(前田公輝)、房子(原田美枝子)等が祝辞を述べる。
新郎新婦はお色直しで琉装に着替える。

暢子の思いが溢れる数々の料理が宴を彩る。
暢子は披露宴の途中で、沖縄料理の店を開くことを思いついて宣言する。

第19週「愛と旅立ちのモーウイ」

ドラマ「ちむどんどん」第91話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)を和彦(宮沢氷魚)、鶴見で新婚生活を始めていた。先日の披露宴で暢子は「沖縄料理の店を開く」と宣言しみんなを驚かせたが、和彦をはじめ、房子(原田美枝子)も重子(鈴木保奈美)もどうやらみんな暢子を応援してくれる様子。
特に房子は店を出すうえでの心得を叩き込もうとする。

賢秀(竜星涼)は暢子の沖縄料理店の出店資金を援助するため養豚場を辞め、通りで昔から縁のある我那覇(田久保宗稔)とまたばったり会う。

ドラマ「ちむどんどん」第92話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、独立に向けて動き出すが、資金繰りや物件など決めなければいけないことが山積みで頭を悩ませていた。

沖縄では良子が野菜の好き嫌いをする娘・晴海に手を焼いていた。良子は学校で給食主任を任され、子どもたちの野菜嫌いを直そうと奮闘をはじめる。

賢秀(竜星涼)はマルチ商法のドリンク剤の営業を始める。優子(仲間由紀恵)は購入してしまう。

ドラマ「ちむどんどん」第93話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は経営者の立場に初めてなり、新たな不安も抱えていたが、和彦(宮沢氷魚)の賛同も得て、とうとう自分の沖縄料理の店を出す物件を決める。

暢子の独立にむけて話が進む中、賢秀(竜星涼)は自分が参加した新たなビジネスについて、周囲の意見も聞いた末に、とうとう疑問を抱き、解約するため事務所へ行く。解約料200万円を請求され、乱闘となるが拘束されてしまう。

呼び出された暢子は開店資金200万円を持っていき渡す。和彦も駆けつけ乱闘となるが、警察が来て人質となった賢秀は助かる。

ドラマ「ちむどんどん」第94話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は自分の店の開店に向けて貯めていた資金すべてを、賢秀(竜星涼)をだましてビジネスに参加させていた黒岩(木村了)たちに渡してしまう。
賢秀は心を入れ替えて地道に働き、2倍にして暢子に返すと誓う。

自分の店をあきらめようとする暢子に、沖縄やんばるの姉・良子(川口春奈)と石川(山田裕貴)は海外旅行のために貯めた金を送る。

暢子はフォンターナを辞める。房子(原田美枝子)に沖縄料理に決めたのは父と作ったソバの思い出だと説明する。

ドラマ「ちむどんどん」第95話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は良子(川口春奈)と石川(山田裕貴)からの援助のお陰で、房子(原田美枝子)の許しのもと、予定通りフォンターナを退職する。本格的に自らの店の準備にはいる。まずお店の名前を決めなくてはならず。暢子が思いついた店名は「ちむどんどん」。

暢子と和彦は店の二階に住むことになり、あまゆで送別会が開かれる中、新聞社から一本の電話がかかる。
和彦がねずみ講組織との乱闘に加わった記事が問題となり、辞職する。

第20週「青いパパイアを探しに」

ドラマ「ちむどんどん」第96話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)の開店準備が進む中、和彦(宮沢氷魚)が東洋新聞を退職する。
その直後、暢子の妊娠が判明。不安もあるが、二人は大きな喜びの中にいた。
懐妊を知った房子(原田美枝子)は暢子に「開店を延期し、出産までフォンターナで働くように」と告げる。
優子(仲間由紀恵)に相談すると、「房子と重子の話をよく聞け」と言う。

沖縄では、良子(川口春奈)が学校給食に地元の野菜を取り入れようと奮闘していた。だがこれまでのやり方を変えるのは、相当難しい。

ドラマ「ちむどんどん」第97話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)は、店のことなどを相談しようと重子(鈴木保奈美)のもとを訪れる。和彦は自らの退職については秘密にしようとするが、重子はそのことを知っていた。和彦が不安定なフリーの記者になることに難色を示す。
しかし子供が生まれることを伝えると喜ぶ。名前は決まっているのかと聞かれて暢子は「ちむどんどん」と答える。

暢子は店を出すことを反対し始めた房子(原田美枝子)と改めて話し合いをする。
房子はどうしても開店するつもりならと。
料理人を雇う、看板メニューを決める、健康を保つという3つの条件を出す。

ドラマ「ちむどんどん」第98話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)がどうしてもこのまま開店するというのならと、房子(原田美枝子)は3つの条件を出した。
そのひとつが、店の味を任せられる料理人を雇うこと。暢子がこの条件にあう料理人を探す中、ばったり出会ったのは、あまやの近くで食い逃げで捕まった矢作(井之脇海)だった。

沖縄では良子(川口春奈)が学校給食の改革に悪戦苦闘していた。困った良子が優子(仲間由紀恵)に相談する。優子のおかげで給食職員から地元の野菜農家を紹介される。

ドラマ「ちむどんどん」第99話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、かつてフォンターナでともに勤めていた矢作(井之脇海)の腕を見込んで「うちの沖縄料理の店を手伝ってもらえないか」と提案するが、自分の店を持ったものの失敗に終わった矢作は暢子の提案を断り、姿を消した。
暢子はあきらめず、矢作を探し続ける。

沖縄では歌子(上白石萌歌)が智(前田公輝)の協力を得て、初めてのライブを行う。だが、緊張した歌子は小さい声で歌い、客から不評を買う。
家に帰って、智は歌子に謝り、第1号のファンになると誓う。

ドラマ「ちむどんどん」第100話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は矢作(井之脇海)に、自分の店で働いてほしいと望んでいるが、矢作はかたくなに拒む。暢子は三郎(片岡鶴太郎)の協力で、姿を消していた矢作を見つけると、かつて働いていたフォンターナに連れていく。

矢作は以前に散々迷惑をかけてしまったオーナーの房子(原田美枝子)と気まずい再会を果たす。房子はそんな矢作のために退職金を渡し、別れた妻を呼び寄せ再会させる。

矢作は暢子の店で料理人となる。職を得られなかった矢作は涙を浮かべながら包丁で切る。

第20週「君と僕のイナムドゥチ」

ドラマ「ちむどんどん」第101話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)の店の開店準備は着々と進んでいた。料理人として雇われた矢作(井之脇海)は、初めての沖縄料理をどんどん覚え、頼もしい様子。しかし、暢子への冷めた態度は相変わらずだ。

沖縄では、良子(川口春奈)が学校で、地元野菜を活かした給食を始めようと取り組んでいた。
歌子(上白石萌歌)は、少しずつ人前で歌えるようになり、自信もついてきた。
養豚場で働く賢秀(竜星涼)は、経営者から東京のレストランに豚の説明に行くよう頼まれる。

ドラマ「ちむどんどん」第102話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、店の料理人の矢作(井之脇海)にどう働いてもらうか悩んでいた。矢作が「料理以外のことは一切やらない」と宣言したからだ。
和彦(宮沢氷魚)や、智(前田公輝)は暢子の働き過ぎを心配する。

沖縄では、優子(仲間由紀恵)、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)も暢子を心配して歌子を暢子の元に送る。

ドラマ「ちむどんどん」第103話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)が矢作(井之脇海)との関係に頭を痛めていたとき、突然やんばるから歌子(上白石萌歌)がやってきた。しばらく東京で暢子を手伝うことにしたのだ。
歌子の歓迎会が、智(前田公輝)や三郎(片岡鶴太郎)たちも集い行われる。そこで歌子は、店員たちが智が暢子から歌子に乗り替えたと言う会話を聞いてショックを受ける。

沖縄では良子(川口春奈)が石川(山田裕貴)から、これからは食育が大切だとアドバイスを受けて「うまんちゅ給食」の改良に取り組む。

ドラマ「ちむどんどん」第104話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)のもとに、三郎(片岡鶴太郎)から「智(前田公輝)が事故で瀕死だ」と連絡が来た。和彦(宮沢氷魚)、歌子(上白石萌歌)らと病院にかけつけるが、実際には誤解の連鎖が招いた連絡だったことが分かる。
そんな事件から歌子と智の距離は縮まっていく。

賢秀(竜星涼)は清恵(佐津川愛美)と東京に出張中、清恵の別れたやくざ風の男に遭遇し、逃げ出す。賢秀が置き忘れた名刺で住所がバレてしまう。

ドラマ「ちむどんどん」第105話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)の沖縄料理店『ちむどんどん』がついにオープン。矢作(井之脇海)、歌子(上白石萌歌)が良く働き、店は入れ替わり立ち代わりの大賑わい。さらに雑誌に取り上げられ、暢子は「お客さんがまた増える」と喜ぶ。
和彦(宮沢氷魚)の母・重子(鈴木保奈美)も店を訪れてくれる。重子はお弁当の方が美味しかったと言い残す。

沖縄では、良子(川口春奈)が取り組む『うまんちゅ給食』が2度目の挑戦を迎える。給食室に優子(仲間由紀恵)が加わり、子供たちが食べるようになる。

第21週「豚とニガナは海を越えて」

ドラマ「ちむどんどん」第106話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)の沖縄料理店『ちむどんどん』がオープンして3か月。開店当初は顔なじみが押しかけて大盛況だったが、その後は客が減る一方に。
なんとか客を呼び込もうと、暢子はチラシを配ったり、二ツ橋(髙嶋政伸)に相談したりする。

賢秀(竜星涼)が働く千葉の養豚場には、清恵(佐津川愛美)の過去を知る男が現れ、清恵との離婚の慰謝料を請求する。秘密が暴かれる。寛大(中原丈雄)が示談して完全に縁を切らせる。

ドラマ「ちむどんどん」第107話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)の沖縄料理店『ちむどんどん』は、客が全く増えてくれない。「このままだと矢作(井之脇海)さんへの給料が支払えない」と暢子は焦り、頭を抱える。
重子(鈴木保奈美)が「ちむどんどん」を訪れ、妊婦の栄養を考慮した弁当を持参する。

養豚場では、清恵(佐津川愛美)の過去が暴かれたことから、賢秀(竜星涼)と清恵が大喧嘩。
清恵は養豚場を去り、水商売で働く。

ドラマ「ちむどんどん」第108話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と相談し、思うように客が入らない店を一旦休み、矢作(井之脇海)とともに店の味やメニューを見直す。

和彦は二ツ橋(髙嶋政伸)や田良島(山中崇)とともに、丁度海外より帰国したフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)から暢子へ何か助言をしてほしいと考え、食事会を企画する。

だが実現した食事会に、賢秀と寛大が訪れる。寛大は、戦後に沖縄の養豚が日系米人によって蘇った歴史を熱く語る。

ドラマ「ちむどんどん」第109話 あらすじ ネタバレ キャスト

沖縄料理店「ちむどんどん」を一旦閉めて、再起へ向けて味の見直しなどの準備をしている暢子(黒島結菜)だったが、このままではやがて矢作(井之脇海)に給料が払えなくなってしまう、という事態を迎えていた。

和彦(宮沢氷魚)とそのことを話しているときに、矢作にそれを聞かれてしまった。その頃、矢作は友人からレストランを共同経営する話を受けていた。
暢子は、店のカウターに40万円の入った封筒を置き忘れる。智は矢作を疑うが矢作はレジに保管していた。

暢子(黒島結菜)の沖縄料理店の再起に向けて、矢作は店に残ることを表明。
店の味など、基本の見直しを進めているときに、母・優子(仲間由紀恵)と姉・良子(川口春奈)が店に来る。

ドラマ「ちむどんどん」第110話 あらすじ ネタバレ キャスト

突然現れた、母・優子(仲間由紀恵)と姉・良子(川口春奈)が持ってきたのは優子が作った給食の惣菜だった。暢子は食材を大切にする沖縄の味を再認識する。

賢秀(竜星涼)は、いまだ行方不明の清恵(佐津川愛美)を探していた。
清恵(佐津川愛美)が、豚が描かれたレジ袋を持って暢子の店に現れる。

第22週「にんじんしりしりーは突然に」

ドラマ「ちむどんどん」第111話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は、自身の店『沖縄料理ちむどんどん』を立て直すための課題を見つけた。それは「沖縄料理に適した、おいしい豚肉を調達すること」。
しかし、暢子の希望の豚肉は東京ではなかなか手に入らない。

豚肉について矢作(井之脇海)と相談していると、そこへやってきたのはなんと清恵(佐津川愛美)だった。
賢秀(竜星涼)が清恵を探していることを全く知らない暢子は、清恵に店の料理の試食をお願いする。
清恵はリリーと源氏名を言い残して皮付きの豚肉を置いていく。

ドラマ「ちむどんどん」第112話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)も矢作(井之脇海)も、清恵(佐津川愛美)が残していった豚肉に感動。だがどこに行けば手に入れられるか分からず頭を抱える。

智の発案で賢秀(竜星涼)の誕生日会を開くことに。会の準備が行われている店の外では、なんと、賢秀と清恵が鉢合わせになっていた。
賢秀は清恵に「話がしたい」と訴えるが、清恵はそれを頑なに拒んで、ふたりの思いはすれ違う。

賢秀が見せた清恵の写真からリリーだと分かる。
清恵は房子(原田美枝子)を訪ね、暢子のため養豚場の住所を渡す。房子は清恵とワインを飲み交わし事情を聞く。

ドラマ「ちむどんどん」第113話 あらすじ ネタバレ キャスト

賢秀(竜星涼)と清恵(佐津川愛美)はそれぞれに相手への思いを新たに噛みしめる。すれ違いつづけたふたりは、とうとう清恵の勤める店の前でばったりめぐり会う。
賢秀は思いのたけを、真心をこめて清恵にぶつける。そんな賢秀に応え、清恵は養豚場に戻る。

暢子(黒島結菜)は、猪野養豚の豚肉を手に入れ、沖縄そばで試作する、

ドラマ「ちむどんどん」第114話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)の店『沖縄料理ちむどんどん』は、課題となっていた「沖縄料理に適した、美味しい豚肉を調達すること」を、賢秀(竜星涼)と清恵(佐津川愛美)のお陰で猪野養豚の肉を仕入れることになり、解決する。
その豚肉を使って味を見直した沖縄そばも完成する。

営業再開の日。暢子、矢作(井之脇海)、歌子(上白石萌歌)は満を持して開店する。客も徐々に増える。重子(鈴木保奈美)も来店し、味が上がったと高評価だ。

ドラマ「ちむどんどん」第115話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)の店『沖縄料理ちむどんどん』が営業再開して1か月。矢作(井之脇海)、歌子(上白石萌歌)も献身的に働き、店内はお客さんで大賑わい。ついにフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)との約束が果たされた。

暢子の出産予定日が近づき、母・優子(仲間由紀恵)や姉・良子(川口春奈)らも手伝いに上京してきたある日、賢秀(竜星涼)が清恵(佐津川愛美)を連れてやってきて、いきなり結婚すると報告する。

第23週「ゆし豆腐のセレナーデ」

ドラマ「ちむどんどん」第116話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)は無事に男の子を出産した。和彦(宮沢氷魚)とふたりで、健やかに育つようにと「健彦」と名付ける。

時は流れて1984年4月。暢子の店、『沖縄料理ちむどんどん』は多くの客でにぎわい、健彦は名前の通りすくすく元気に成長していた。

和彦(宮沢氷魚)は仕事で少し不満がある。
連休を使って暢子たちは沖縄やんばるに里帰りする。

ドラマ「ちむどんどん」第117話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)たちの里帰りは、新鮮な食材に溢れ楽しいことばかり。

歌子(上白石萌音)にレコードデビューの話しが持ち上がる。山菜を採りの最中に言い合いになり智(前田公輝)は足をケガしてしまう。避難小屋で「結婚を諦めた」と言う歌子に智は「諦めるな」と言い、近づき唇を合わせようとするが途中で遮られてしまう。

ドラマ「ちむどんどん」第118話 あらすじ ネタバレ キャスト

歌子(上白石萌音)と智(前田公輝)のふたりはひょんなことから山小屋で過ごすことになり、距離が急速に近づいた。

和彦は智と砂浜で相撲を取り、歌子への告白を決心させる。
暢子(黒島結菜)は東京に帰る前に近隣を招いて宴会を開く。
智(前田公輝)は頼まれていた「ゆし豆腐」を忘れて現れる。

ドラマ「ちむどんどん」第119話 あらすじ ネタバレ キャスト

比嘉家での、宴会で歌子(上白石萌音)が歌おうとすると、智(前田公輝)が現れる。暢子たちが見つめる中、智が結婚を申し込み歌子は同意する。

東京へ戻る前日、和彦(宮沢氷魚)は暢子に沖縄移住を提案する。沖縄での新鮮な野菜つくりを手伝って、ちむどんどんした暢子は移住を決意する。
優子(仲間由紀恵)も同居することを受け入れる。

ドラマ「ちむどんどん」第120話 あらすじ ネタバレ キャスト

暢子(黒島結菜)たちは、やんばるへの移住を決意する。

『沖縄料理ちむどんどん』で送別会が開かれ、暢子を見守ってきた人たちが集うが、そこに房子(原田美枝子)の姿はなかった。店は矢作(井之脇海)が引き継ぐ。重子(鈴木保奈美)は自作の詩を朗読し移住を認める。

暢子は房子の店に行き、房子の沖縄行きのペペロンチーノ勝負をする。房子から「沖縄に戻っても料理を続けるように」と言われた暢子は頷き、沖縄での再会を約束する。

全体ストーリ
沖縄の本土復帰50年を記念し、沖縄本島北部のやんばるが舞台。
沖縄料理に夢を懸けるヒロインと強い絆で結ばれた4人の兄妹愛がテーマ。

ドラマ「ちむどんどん」は、沖縄方言で「胸がわくわくする気持ち」。

いくらどん底になっても、逆転が待っている。涙腺注意!

 月~金月~木 土   日
朝ドラ
NHK 総合 8:00~,12:45~
BSプ 7:30~
夜ドラ
NHK 総合 22:45~23:00 
ドラマ10
NHK総合 22:00
土曜ドラマ
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舞いあがれ!/福原遥作りたい女と食べたい女/比嘉愛未(10)11/29~拾われた男/仲野太賀(10)
20:00
大河ドラマ 鎌倉殿の13人/小栗旬(39)
21:00
上陽賦 運命の王妃(42) 
らんまん/神木隆之介
2023春~
ワタシってサバサバしてるから/丸山礼(20)1/9~大奥
2023.1月~
ひきこもり先生シーズン2/佐藤二朗(2)12/17~ 23:00
DOC(ドック)あすへのカルテ(16)
22:00
八日目の蝉/壇れい(6)
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