朝ドラ「マッサン」 ネタバレとキャスト:あらすじ 相関図 最終回

マッサン(20)

次々に返品される太陽ワインの安全性を証明すべく実験に励むマッサン(玉山鉄二)。
一方、エリー(シャーロット)は優子(相武紗季)に見合いへの意思を問う。実験によりようやく証明できた太陽ワインの安全性の説明を聞いた鴨居(堤真一)は、マッサンを連れ得意先へのおわび行脚へと出かける。そんななか、エリーに本当に結婚したいのかと聞かれた優子は…。

マッサン(19)

ウイスキー事業の承認に向け張り切るマッサン(玉山鉄二)と大作(西川きよし)。そんな矢先、各地でぶどう酒瓶の爆発騒ぎが起こり、太陽ワインの注文見合わせが相次ぐ。太陽ワインは爆発しないと訴えるマッサンだが、鴨居(堤真一)は実験で絶対的安全性を証明するよう命じる。連日の徹夜作業で生活がすれ違い、エリー(シャーロット)は不満を募らせて…。

マッサン(18)

エリー(シャーロット)が鴨居とハグする姿を目撃したマッサン(玉山鉄二)は嫉妬で激怒、近所を巻き込んだ夫婦げんかに。エリーはキャサリン(濱田マリ)に相談し別れろと諭される。
一方、マッサンは大作(西川きよし)に相談、外国人との結婚に弱音を吐く。そんなマッサンに優子(相武紗季)が激怒、エリーにはマッサンしか頼る相手がいないとたしなめる。目を覚ましたマッサンはエリーを守りぬくと強く誓うのだった。

マッサン(17)

連日帰りが遅いと不満を訴えるエリー(シャーロット)だが、仕事は男のかい性と取り合わないマッサン(玉山鉄二)。憤慨するなか鴨居(堤真一)を訪ねるエリー。新製品のボトルに自分の意見が取り入れられて喜ぶエリーは、鴨居の考え方に共感していく。
一方、予算を見直した事業計画書を作成したマッサンはポットスチル製造業者探しに奔走し、ついに見つける。喜びの中帰宅すると、エリーが鴨居とハグしているのを目撃してしまう。

マッサン(16)

ようやく事業計画書を書き上げたマッサン(玉山鉄二)であったが、初期費用の額にダメを出して再提出を命じる矢口(白井晃)。そんななか、優子(相武紗季)のお見合い話が舞い込む。それは住吉酒造の将来のための政略結婚であった。エリーはキャサリン(濱田マリ)ら近所の人たちとの交流が始まり楽しい毎日。銀行からの融資のため、大作(西川きよし)とともに接待に出かけたマッサンは、苦手ながらも奮闘し成功に終わる。

マッサン(15)

新婚生活を始めたマッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)のもとに突然訪ねてきた鴨居(堤真一)は虎の置物と舶来物の香水を引っ越し祝いにと渡して去る。米炊きに失敗してばかりのエリーはついに優子(相武紗季)に相談、厳しい指導のもと猛特訓がはじまる。そのなかで、自由に生きてみたいという優子の思いを知り、徐々に友情を深めていくエリー。
一方、マッサンはウイスキー製造実験と事業計画書の作成にまい進する。

マッサン(14)

エリー(シャーロット)のもとに優子(相武紗季)が現れ、マッサン(玉山鉄二)との結婚は諦めると告げて去る。
一方、マッサンはウイスキー製造実験に着手するが、専務の矢口(白井晃)は事業計画書を提出しなければ認めないと冷たい態度。エリーはひょんなことから教会でキャサリン(濱田マリ)と再会。彼女も夫が外国人であることから意気投合する。実験に励むマッサンと、帰りを待つエリーの新婚生活が本格的に始まる。

マッサン(13)

引っ越しをするマッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)であったが、エリーが外国人だと知ると入居を拒否される。困り果てた二人はとある食堂へ入り、店主・春さん(及川いぞう)から貸家を紹介される。そして謎の女性・キャサリン(濱田マリ)と出会い、ようやく新居が決まる。心機一転、ウイスキーづくりに燃えるマッサンを応援しようと米炊きの練習に励むエリー。そんなとき、優子(相武紗季)が訪ねてきて…。

マッサン(12)

心を込めて料理を作るエリー(シャーロット)であったが、目を離した隙に大量の塩を鍋に入れる優子(相武紗季)の姿。そんな仕打ちを受けつつ、優子のマッサン(玉山鉄二)への思いを知るエリーは絶対に負けないと誓う。いじめられるエリーを思いスコットランドに帰ろうと言うマッサンにエリーは怒り、逆に励ます。祖国を捨て、日本へ来たエリーの強い覚悟を受け止めたマッサンは、大いなる夢に向かい再び走りだす決意をする。

マッサン(11)

優子(相武紗季)からウイスキーづくりを諦め会社を辞めるよう告げられ、マッサン(玉山鉄二)は弁解するがまったく聞き入れてもらえない。しかし、スコットランドでの修行を思い出し、もうひと踏ん張りしようと誓うのだった。一方、エリー(シャーロット)も優子に認めてもらうため接触を図るが、逆に陰湿ないじめを受け始める。そんな中、田中家のためにスコットランド料理を作ってもてなそうと考えるエリーだったが…。

マッサン(10)

エリー(シャーロット)は意を決し優子(相武紗季)に謝り、マッサン(玉山鉄二)への思いとウイスキーづくりの夢を語る。よくわかった、日本では好き嫌いは結婚と関係ない、と返す優子。理解してもらえたとエリーは喜ぶが、優子は許してはおらず、結婚を諦める代わりにマッサンも夢を諦め、会社を辞めるよう宣告するのだった。マッサンは住吉酒造で国産ウイスキーを作ることで恩返ししたいと優子に土下座するが、優子は許さず…。

マッサン(9)

優子(相武紗季)との結婚話を問い詰められたマッサン(玉山鉄二)は困惑。マッサンが帰国した暁には婿に迎えるつもりで留学させたと告げる大作(西川きよし)であったが、マッサンは全く気が付かないという勘違いが原因であった。日本の結婚のしきたりが理解できないエリー(シャーロット)。素直に謝り理解してもらおうとする二人だったが、この二年間の思いを語り激怒する優子。その優子の心の奥に何かを感じるエリーであった。

マッサン(8)

帰国したマッサン(玉山鉄二)のための歓迎会。二人のなれ初めを嬉々(きき)として聞く社員であったが、専務の矢口(白井晃)は気に入らない。そこへ鴨居欣次郎(堤真一)が差し入れを持って現れ、二人との対面を果たす。そんな時、大作の妻・佳代(夏樹陽子)に呼び出され問い詰められる。なんと、マッサンは大作の娘・優子(相武紗季)と婚約していたというのだ。マッサンとエリー(シャーロット)は突然の事態に困惑して…

マッサン(7)

亀山家の結婚への大反対の中、マッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)は大阪へと旅立つ。早苗(泉ピン子)から受けとった菜箸を胸に、いつか二人の結婚を認めてもらおうと強く誓うのだった。二年ぶりの大阪は広島と段違いのにぎやかな街。住吉酒造を訪れると、社長の田中大作(西川きよし)をはじめ社員たちはマッサンの帰国を大喜びで迎える。しかし、エリーとの結婚を告げると状況は一変。大作は動揺するのだった。

マッサン(6)

どんなに頑張っても日本人にはなれない、お願いだから国へ帰ってくれとエリー(シャーロット)に頭を下げる早苗(泉ピン子)。同じ言葉を発した母の姿を思い出し、政春(玉山鉄二)の元を離れる決意をするエリー。エリーがいないことに気づいた政春は家を飛び出す。離れていくエリー。追いかける政春。エリーを乗せたバスが突然停まり、「蛍の光」が聞こえてくる。そして、二人は互いの愛を確かめ合うのだった。

マッサン(5)

結婚を認めて欲しい政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)であったが、めかけなら許すと言い放つ早苗(泉ピン子)に政春が激怒、またも大げんかになる。再びウイスキーづくりへの思いを語る政春に「相撲を取らんか」と構えを取る父・政志(前田吟)。酒蔵を継いで欲しい思い、夢を追う息子への思いを体で伝える父の姿に政春は涙する。一方、早苗はエリーに息子のことを思うなら国に帰ってくれと、頭を下げて懇願するのだった。

マッサン(4)

運命の法事の日。エリー(シャーロット)を見て驚く亀山家の親戚一同。町の長老・和尚(神山繁)を通して結婚を認めさせようとたくらむ政春(玉山鉄二)。奮闘するエリーであったが失敗ばかり。そんな中、千加子(西田尚美)の子供のけんかを仲裁したエリーに和尚は感心する。作戦はうまくいくかと思われたが早苗(泉ピン子)だけは頑なに認めない。そんな姿にスコットランドでも反対されたことを思い出し落ち込むエリーであった。

マッサン(3)

エリー(シャーロット)のことで政春(玉山鉄二)と早苗(泉ピン子)は大げんか。エリーは結婚を認めなかった母の姿を思い出す。何とか好かれようと奮闘するがうまくいかないエリー。一方、ウイスキーづくりとエリーとの結婚を認めてもらおうと父・政志(前田吟)に思いをぶつける政春。そんな政春に政志は、ウイスキーづくりを命がけでやる覚悟はあるのかと厳しく問いかける。そんな中、運命の法事の日がやってくる。

マッサン(2)

母・早苗(泉ピン子)に「外国人の嫁は絶対に認めない」と反対された政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)。実は、結婚を反対されていることをエリーに隠していた。来る法事の席で親戚たちにエリーを紹介し、認めてもらおうとたくらむ政春。妹のすみれ(早見あかり)になれ初めを聞かれた二人は、出逢いから結婚までのスコットランドでの出来事に想いをはせる。そして迎えた亀山家の夕げの席。そこにはエリーの席はなかった。

マッサン (1) 

大正9年5月。本場のウイスキーづくりを学ぶため単身スコットランドに渡った亀山政春(玉山鉄二)は、二年ぶりに日本へ帰国。その傍らには青い瞳の妻・エリー(シャーロット)がいた。政春の実家へと向かう二人。エリーは政春の母に会えるのが楽しみでしかたないが、気が乗らない政春。意気揚々と挨拶するエリーであったが、政春の母・早苗(泉ピン子)が発した言葉は、結婚を祝うどころか「外国人の嫁は絶対に認めない」だった。

NHK朝ドラ「マッサン」

単身スコットランドに渡り、ウイスキー醸造技術を学ぶ政春(玉山鉄二)は、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)と出会い、国産初のウイスキーを作る。
NHK総合 連続テレビ小説 月ー金曜 12:30 2026年12月22日~ 
脚本:羽原大介

マッサン 相関図

朝ドラ「マッサン」キャスト 

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