目次
事件は、その周りで起きている
地方の警察署の刑事・小芝風花がバディの笠松将と事件に取り組む
:シリーズ1~3
NHK総合 夜ドラ 月-木曜 22:45 2026年2月23日~ <12回>
脚本:倉持裕
「事件は、その周りで起きている」キャスト 相関図
「事件は、その周りで起きている シリーズ1」
「事件は、その周りで起きている1」 第1話 あらすじ ネタバレ キャスト
刑事なのに事件を解決しないバディ爆誕!
地方の小さな警察署で働く真野(小芝風花)は自力でなんでも解決したい、人に頼み事をするのが苦手な若手刑事。
バディを組む宇田川(笠松将)は、合理的で効率重視、頼み事をするのにも抵抗がない。ある土砂降りの夜、山中の捜索現場から署に戻ってきた二人。
真野は雨具を忘れ泥だらけでシャワーをあびて一息つき、携帯電話がないことに気づく。捜索現場に落として来たのかもしれない。
雨の中、暗い山中に一人で探しに戻りたくない真野は、宇田川を誘う。
犯人が内通者がいると言い、全員のスマホを調べることになる。
向田(倉科カナ)は署内に落ちているスマホを見つける。
「事件は、その周りで起きている1」 第2話 あらすじ ネタバレ キャスト
「判読不能」今回も事件を一切解決しません!
地方の警察署で働く刑事の真野(小芝風花)と宇田川(笠松将)は、正反対の性格で、気が付くと口喧嘩ばかり。
そんな二人が聞き込みを終えて署に戻ってきたのだが、真野の手帳を開いてみると、あるトラブルのせいで判読不能な状態に。本部の科捜研に行って解析するしかない。
元科捜研のエース・向田(倉科カナ)が救いの手を差し伸べる。上司の谷崎(北村有起哉)や交通課・徳大寺(蛙亭中野)も巻き込んで大騒動となる。
「事件は、その周りで起きている1」 第3話 あらすじ ネタバレ キャスト
「正面突破」体をはった真野の覚悟!
地方の警察署で働く刑事の真野(小芝風花)と、バディを組む宇田川(笠松将)は正反対の性格で、いつも些細なことで口ゲンカばかり。
向田の先輩で、真野が尊敬する佐藤議員が来訪しサインを頼む。
真野が大切にしていたクリスタル時計を上司の谷崎(北村有起哉)と宇田川が、不注意で壊してしまう。隠ぺい工作を画策する二人。
向田(倉科カナ)が持っている同じ時計を使って復元する。
視察に訪れていた県議会議員に抗議する市民団体が署を取り囲む。
真野は決死の覚悟で解散するように交渉に行くが、騒ぎに巻き込まれて復元したクリスタル時計を壊してしまう。
「事件は、その周りで起きている1」 第4話(終) あらすじ ネタバレ キャスト
張り込み
刑事の真野(小芝風花)は、バディの宇田川(笠松将)と正反対の性格で、気が付けば口ゲンカに。
二人はミスをして張り込みのチームから外され落ち込んでいた。ミスもさることながら、現場に近づくことを禁じられ、張り込みの拠点だったお気に入りの洋食屋に通えなくなってしまったから。真野は、そこで祖母の誕生日を祝う予定だった。
被疑者が逮捕され、宇田川、向田(倉科カナ)、徳大寺(蛙亭中野)、谷崎(北村有起哉)は洋食屋で会食をする。同じ店で祖母の誕生祝いをした真野は、帰り際に始めて宇田川に礼を言う。
「事件は、その周りで起きている2」
「事件は、その周りで起きている2」 第1話 あらすじ ネタバレ キャスト
新月署に設置された捜査本部が、犯人逮捕により撤収されることに。でも真野(小芝)は何やら機嫌が悪い様子。集まった捜査員のために真野が用意したあるものが不評で、大量に余ってしまったからだ。宇田川(笠松)や上司の谷崎(北村)からは「センスがない」とまで言われ、元科捜研のエース・向田(倉科)、真野に思いを寄せる徳大寺(中野)にも不機嫌をぶつける。
その翌日、今度はセンスのいい“結婚祝い”が何かで大論争に…
「事件は、その周りで起きている2」 第2話 あらすじ ネタバレ キャスト
取調室で、参考人の池内(キムラ)とじっと向き合う真野(小芝)。ひったくり事件の犯人につながる証拠を握っているようだが、池内はなぜか完全に黙秘していた。別室から見守る谷崎警部(北村)や向田(倉科)は不思議がるが、宇田川(笠松)の推理によると、原因は真野が放った、とある一言にあるらしい。
「事件は、その周りで起きている2」 第3話 あらすじ ネタバレ キャスト
元科捜研のエース・向田(倉科)の音声解析で、詐欺グループのアジトがわれた。お手柄だったが、向田は解析作業に熱中しすぎて宇田川(笠松)が頼んだ鑑定もほったらかし。
一方、真野(小芝)は、部下が上司を評価する人事制度で谷崎警部(北村)を採点することに。どう評価するか悩む真野。そして谷崎は真野の評価が気になって仕方がない様子。
そんな中、捜査情報の一部が記者に漏れたことが発覚する。
「事件は、その周りで起きている2」 第4話(終)あらすじ ネタバレ キャスト
真野(小芝風花)のロッカーは、どうしても捨てられない思い入れのある資料やものでびっちり。それを見た上司の谷崎(北村有起哉)に、不要な資料を処分するよう命じられる。その手伝いをすることになった宇田川(笠松将)はどんどんと断捨離しようとするが、真野は踏ん切りがつかない。捨てたい宇田川と捨てたくない真野の攻防戦に、向田(倉科カナ)や徳大寺(蛙亭中野)も巻き込まれていく。
「事件は、その周りで起きている 3」
第1話 あらすじ ネタバレ キャスト
地方の小さな警察署・新月署(しんげつしょ)。そこに勤務する主人公の刑事、真野一花(まの・いちか/小芝風花)は、負けず嫌いで、何事も自分の力で成し遂げたい性格。そんな真野に、バディである宇田川和人(うだがわ・かずと/笠松将)は、冷ややかな視線を送ります。彼は、効率重視の合理主義者。
新月署のメンバーが大ファンの劇中ドラマ「刑事・二階堂」主演俳優、椎名耀司(しいな・ようじ/向井理)が登場!
出演者コメント
【小芝風花さん コメント(主演:真野一花役)】
「事件はその周りで起きている」シリーズ3。やっと犯人を取り押さえることが出来ました。
なかなか刑事らしい事件が起きないドラマですが、見届けてくださると嬉しいです。
そしてまたまた豪華なゲストが…!お楽しみにっ!
【笠松将さん コメント(宇田川和人役)】
あいかわらず、他の作品では味わうことができない緊張感がある現場です。
一連で長回しの撮影なので、本番前にキャスト全員でセリフの読み合わせをしたり、チームで撮影を乗り越えた達成感もありました。キャストだけでなく、監督やスタッフの皆さんのこだわりもたくさん詰まっている作品です。
ぜひご覧ください!
【中野周平さん コメント(徳大寺玲央役)】
待ちに待ってました、シリーズ3!久しぶりにお会いするのに、すぐに仲良く話せる最高のメンバー!シリーズ3でも相変わらず事件の周りで右往左往です、今回も見応えたっぷりです!
真野さんと徳大寺は進展あるのか!?お楽しみに!
【倉科カナさん コメント(向田舞役)】
シリーズ3を迎えて、向田舞というキャラクターにさらに愛着が湧きました。
あらためて、人間味のある愛すべきキャラクターだなと。
周りに認められたいという気持ちが強かったり、少し男性運が無いところだったり。
今回は前回よりもキャラクターがパワーアップしています。
15分間という見やすいドラマですので、ぜひ気軽に見ていただきたいです。
【北村有起哉さん コメント(谷崎誠役)】
5人のキャラクターが本当に大好きです。どのキャストが欠けても成立しません。
ただセリフを言い合うだけではない、“テンポと間”を大切にした作品。
シリーズ3では、さらにチームワークが高まっています。
事件はあまり起きないですが、真剣なコメディドラマをお楽しみに! 笑
【ゲスト・向井理さん コメント(椎名耀司役)】
脚本・倉持裕さんらしい、少しシュールなセリフ回しで、ジワジワ笑えるコメディです。
俳優である私が、劇中ドラマの俳優役を演じるという少し難しい役柄でしたが、クセが強くならないよう、ストレートに演じました。
小芝さんや北村さんと久しぶりの共演ですごく楽しい撮影でした。ぜひご覧ください。

地方都市の警察署、人に頼ることが苦手な刑事・真野一花(小芝風花)はあらゆることを全て自分ひとりの力でなしとげたい。
バディの宇田川和人(笠松将)は、真野とは正反対の性格で、合理的で効率重視、人に頼み事をすることにためらいがない。






























