日本人のルーツをDNAで解き明かす!子供の科学

日本人のルーツをDNAで解き明かす!子供の科学

子供の科学2019年4月号に「DNAでたどれ!日本人はどこから来たの?」に、最新の情報がわかりやすく解説されていたのを要約した。

人類の誕生

60万年前にアフリカ大陸からネアンデールタール人が出る。

ホモ・サピエンス(人類)は、20万年前アフリカ大陸から出て、ネアンデルタール人と交雑しながら東に進み世界中に広がる。

4万年前に日本に到達

旧石器時代:4万年~1万5千年前

ホモ・サピエンスは、南西諸島、朝鮮半島、サハリンの3ルートで日本に到着。

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縄文人は2種類

縄文時代:1万5千年~2400年前

縄文人の人骨のDNAから2種類のグループが判明。

東日本には、異なるDNAを持つ縄文人グループが確認された。

石器も東北日本と西南日本で違うのが裏付けられた。

弥生人は現代日本人と同じDNA

弥生時代:2400年前~300年

現代日本人は縄文人のDNAを10%受け継いでいる。

現代日本人のDNAの90%は渡来系弥生人のDNAを受け継いでいる。

渡来系弥生人は北部九州に上陸し、縄文人と交雑する。

239年倭王(卑弥呼)中国に遣使。

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渡来人の大挙流入

古墳時代:300-700年

古墳時代には、渡来人が大挙して上陸し現代日本人のDNAが決定づけられた。

この間は、記録が空白で暗黒時代という人もいる。

478年倭大王(雄略天皇)中国に遣使。

681年天武天皇・皇親政治が始まる。

まとめ

NHKのDNA解析の記事と同じ趣旨だった。

現代日本人は弥生人より中国人に近い・NHKサイエンスZERO

 

 

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