NHK2020後期連続テレビ小説 #おちょやん#杉咲花

連続テレビ小説「おちょやん」 

2020年後期のNHK朝の連続テレビ小説は「おちょやん」。
“大阪のお母さん”浪花千栄子さんの生涯描く。 

NHK総合TV:2020年11月30日(月)~

脚本:八津弘幸(オリジナル作品)

1999年に脚本家としてデビュー。
主な作品
土曜ドラマスペシャル『1942年のプレイボール』正月時代劇『家康、江戸を建てる』ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』(NHK)、『半沢直樹』『陸王』『下町ロケット』『ルーズヴェルト・ゲーム』『赤めだか』(TBS)、『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日)など。

ヒロイン

杉咲 花 (すぎさき はな)

1997年10月2日生まれ、 東京都出身。
ドラマ『夜行観覧車』(TBS)で注目を集め、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」で、日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・新人俳優賞などを受賞。

主な出演作に、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK)、『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS)、『ハケン占い師アタル』(テレ朝)、映画「トイレのピエタ」、「パーフェクトワールド 君といる奇跡」、「十二人の死にたい子どもたち」、「楽園」など。

竹井千代(たけい ちよ)

大阪の南河内の貧しい家に生まれ、幼い頃に母を亡くした。
父と弟の三人暮らしで、小学校にも満足に通えなかったが、口が達者で機転がきく少女だった。
9歳のとき、女中奉公に出された道頓堀で、芝居の世界に出会い、その魅力にとりつかれる。

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出演者

語り・黒衣役:桂吉弥

【道頓堀の人びと】
芝居茶屋「岡安」の娘・岡田みつえ:東野絢香(連続テレビ小説初出演)
芝居茶屋「福富」の息子・富川福助:井上拓哉
「岡安」先代の女将・岡田ハナ:宮田圭子

【喜劇界の人びと】
喜劇の巨人・須賀廼家万太郎:板尾創路
天海一平の父・初代天海天海:茂山宗彦
劇場の支配人・熊田:西川忠志

【京都で出会う人びと】
カフェー「キネマ」の店主・宮元潔:西村和彦
カフェー「キネマ」の女給・宇野真理:吉川愛
カフェー「キネマ」の女給・若崎洋子:阿部純子
山村千鳥一座の座員・薮内清子:映美くらら

【撮影所の人々】
鶴亀撮影所の助監督・小暮真治:若葉竜也(連続テレビ小説初出演)
鶴亀撮影所の所長・片金平八:六角精児
鶴亀撮影所の守衛・守屋:渋谷天外

あらすじ

女優、浪花千栄子さんの人生がモデル。
浪花千栄子さんは戦前、「松竹家庭劇」に参加し、渋谷天外さんと結婚、喜劇女優としての道を歩む。
若き日の藤山寛美さんとも出会う。戦後、新しくできた「松竹新喜劇」に参加するが、離婚。一時、女優をやめる。

NHK大阪のラジオドラマで女優として復活の後、「大阪のお母さん」として人気を得て、映画、テレビに活躍をした。

明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれたヒロイン、竹井千代は小学校にも満足に通わせてもらうことができず、9歳の時に、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出される。

そこで目にしたのが、華やかな芝居の世界。彼女は女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいく。そして、京都の映画撮影所などを経て、大阪で新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に参加する。そこで、喜劇界のプリンス、天海天海(あまみ てんかい)と出会い、結婚。喜劇女優として少しずつ成長していく。

千代は天海と二人三脚で理想の喜劇を目指して奮闘するが、戦争が始まり、道頓堀は空襲を受ける。戦後、劇団は「鶴亀新喜劇」として復活するが、結婚生活は破綻。彼女は芝居の世界から去ってしまう。

ラジオドラマへの出演をきっかけに、女優として復活する。そのラジオドラマで、12人の子供を抱える母親役を演じた。大家族をめぐる泣き笑いのドラマは大きな反響を呼び、10年にわたる人気番組となった。そして、彼女は「大阪のお母さん」として絶大な人気を獲得し、名実共に上方を代表する女優となる。

NHK2021前期連続テレビ小説 #おかえりモネ#清原果耶