PayPay40%戻ってくるキャンペーンを2月から実施 飲食店チェーン店で

PayPayが40%戻ってくるキャンペーンを2020年2月飲食店チェーンで実施

40%還元キャンペーン2月から開始

40%戻ってくるキャンペーンを飲食店チェーンで実施。

2020年2月1日(土)0:00から2月29日(土)23:59まで。

対象店舗・自動販売機
サンマルクカフェ、サーティワン アイスクリーム、すき家、₻7野家、松屋、松のや、松乃家、チキン亭、マイカリー食堂、ヽ松(てんまつ)、松そば、ステーキ屋松、はなまるうどん、うまげな、さぬき麺屋、つるさく、日高屋(一部券売機店舗を除く)、中華一番、来来軒、らーめん日高、ちゃんぽん 菜ノ宮、Coke ON。

PayPayとは

PayPayはSoftbankとyahooが始めたスマホ決済サービス。

iPhoneやAndroidスマホに「PayPay」アプリをインストールし、店舗で買い物をするとき、スマホのバーコードを読み取らせて支払うことができる。

PayPayは、利用しただけでどの店でも基本の還元率が1.5%で30日後に付与される。

PayPayのアプリインストール画面

アプリは昨年ダウロード第1位。スマホユーザー7000万人中2400万人がダウロードした。

PayPayが利用できる店舗

コンビニ、スーパーで使える。

PayPayが使える店舗

 

国のキャッシュレス・還元事業は、PayPayの、基本1.5%に追加される!

政府は増税の消費者支援として2020年の6月まで実施している。このキャッシュレス還元事業は、中小の小売店で買い物すると、2%~5%還元されるもの。

国のキャッシュレス還元事業

セブンイレブンなどのコンビニでの還元率は2%、地元の中小の店舗では5%。

コンビニではレジで、すぐに2%引かれるので余計な手続きが要らず便利だ。

PASMO、SuicaとPayPayどっちが得か

国の還元事業の恩恵を受けるために、これまで交通系のPASMO、SUICAを使っていた。

コンビニでの割引率は2%だった。

PayPayを使うと基本の1.5%に2%が足されて3.5%になることが分かり登録をすることにした。

PayPayの登録は予想以上に時間がかかる

PayPayのホームページにアクセスすると、簡単に登録できる(2分)とうたっているが、実際にやってみると使えるまで3日かかった。予想以上に手続きがむずかしかった。

チャージする銀行登録

スマホにPayPayのアプリをインストールする。

現金をチャージするため銀行口座を登録しなければならない。これに、2日かかった。

普段使っている「三菱東京UFJ銀行」の口座はなぜか使えなかった。

そこで、サブの「みずほ銀行」の口座を登録しようとしたが、何度もエラーが出て止まり1日目はあきらめた。

2日目に再挑戦し通算10回目のトライでやっと到達できた。1日目はどこかの回線のつながり具合いが悪かったのかも知れない。

しかし銀行口座を認識しただけでは、チャージできなかった。

調べてみると、本人確認が必要であることが分かった。

アプリの画面で指示された登録の流れは、銀行登録が先になっているのに??

本人確認には免許証が必要。

本人確認には氏名、住所、電話番号、生年月日、職業のほかに顔の写真撮影、免許証の表裏の撮影が必要。

写真撮影(顔と免許証)はスマホの枠にあわせてシャッターを切れるだけですぐに完了。

すぐには確認されず次の日にアプリの画面で受理されたことがわかった。

実際に使う前に

登録した銀行がアプリに現れるので、現金をチャージする(1000~10000円)。

チャージ後、残高があることを確認して、さあお店へ!

PayPayをセブンイレブンで使ってみる

セブンイレブンなどのコンビニの流れ。

  1. レジでPayPayアプリのバーコードを店員に読み取らせて完了。
  2. 商品とレシートを受け取る。

PayPayを使うとその場で2%、30日後に1.5%還元される。

PayPayを西友で使ってみる

西友のPayPayでの決済方式は、店舗側に設置されたQRコードを、ユーザーが読み込んで決済金額を入力する「ユーザースキャン方式」だ。

残念ながら、西友は大手スーパーのためキャッシュレス決済によるポイント還元制度の対象外。

PayPayでは基本の1.5%しか還元されない。

PayPay決済の流れは、

  1. レジでPayPayで払うというと、店員がQRコードの紙を出して、「スキャンしてください」という。
  2. スマホでPayPayアプリを起動し、スキャンを選択してQRコード読み取る。
  3. 画面は0円となっているので、自分で購入金額を打ち込み、支払いを押す。
  4. レジで商品とレシートを受け取る。

大手スーパーでは、国のキャッシュレス還元サービスは適用外

国のキャッシュレス還元制度は、2020年6月までで、中小店舗が対象。

大手スーパーでは還元されない。(PayPayの基本還元率1.5%は適用される)

国の還元が使えないスーパーは以下の通り

イオン系
マックスバリュ、メガマート、イオンスタイル、ザ・ビッグ、ダイエー、グルメシティ、マルエツ、カスミ、いなげや、ベルク
セブン&アイ系
イトーヨーカドー、ザ・プライス、ヨークベニマル、ヨークマート
ユニー
アピタ、ピアゴ、ピアゴラフーズコア
西友
SEIYU、リヴィン(LIVIN)、サニー
トライアル
スーパーセンタートライアル、ドラッグアンドフレッシュ、トライアルマート、ネバフッドマーケットトライアル、ディスカウントストアトライアル
イズミ
ゆめマート、ゆめタウン
コストコ

大手スーパーは独自のポイント還元サービスがあるので、PayPayにこだわる必要はないだろう。

PayPayの安全性

PayPayでは、100億円キャンペーン中に登録されたクレジットカードが不正利用され、世間を驚かせた。外部で漏洩したクレジットカード情報が悪用されていたのだ。

PayPayは再発を防ぐために認証手続きを改良した。新しい認証は「クレジットカード番号」、「有効期限」、「セキュリティコード」の入力後に、各クレジットカード会社の認証ページに移り、「パスワード」を入力する。

PayPayは、このところ不具合を聞かなくなったので、安全になったと思い登録した。

まとめ

PayPayはSuica、Pasmoより割引率が高い。

PayPayの登録は、意外と難しい。本人確認を行った後、銀行登録をした方がスムーズ。

PayPayが使えるようになるまで、最短2日はかかる。

関連リンク
PASMOーキャッシュレスポイントカードの定番はこう使う