横浜市でワクチンパスポート(接種証明書)をネットで申請取する方法

横浜市のワクチンパスポート(接種証明書)の発行

横浜市は、海外に渡航する際に、相手国などが隔離措置を免除できるワクチンパスポート(接種証明書)を発行しています。

一部の自治体ではオンラインでワクチンパスポートの申請を受付けています。

残念ながら横浜市はまだ電子化、オンラインの受付に対応できていません。
従って郵送によって申請・取得することになります。

ワクチン接種証明書をデジタル庁のマイナポータルから取得する方法 (phity.net)

デジタル庁はスマホの画面でワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を表示するのを、2021年12月に可能にする予定です。

郵送で申請します

横浜市のホームページから申請書をダウンロードして記入します。

送付する書類

・新型コロナウイルスワクチン接種証明書交付申請書
・返信用封筒(送付先の住所と本人氏名を明記。84円切手を貼付)
・接種券のコピー(接種券番号・接種履歴の複写。医療従事者・職域接種は接種記録書)
・旅券(パスポート)のコピー(旅券番号、ローマ字氏名、期限内が記載)

パスポート

を同封して、区役所に郵送申請します。

送付先

〒173-0014 横浜市大山東町32番15号 横浜市保健所
予防対策課予防接種係 ワクチン接種証明担当宛

2~3週間後に届けられます。

横浜市のワクチン接種の受け方

集団接種
12歳以上は、毎月曜9:00から予約を受付ます。
予約サイト

大規模接種
12歳以上は、10月4日(月)9:00から予約を受付ます。
会場:横浜ハンマーヘッド(新港ふ頭客船ターミナル)横浜市中区新港2-14-1

神奈川県アストラゼネカ社ワクチン接種
40歳以上で他社製ワクチン接種できない人が予約できます。
会場:新横浜国際ホテルマナーハウス(南館)横浜市港北区新横浜3-7-8
予約サイト

神奈川県福祉施設等従業者向け優先接種
【対象】16歳以上の消防団員、生活支援のNPO法人・ボランティア、ケアラー(在宅介護者)、高齢福祉、障害福祉及び児童福祉施設等の従事者
予約サイト

個別接種
予約専用サイト(WEB)。
電話でも受け付けています。

国の大規模接種センター、3回目(東京、大阪)
18歳以上。モデルナ。
予約日:東京、1月28日~
    大阪、2月4日~
接種日:東京、1月31日~7月31日
    大阪、2月7日~7月31日
東京会場:大手町合同庁舎3号館(東京都千代田区大手町1-3-3)
堺筋本町会場:八木ビル(大阪府大阪市中央区久太郎町 2-2-8 )
北浜会場:日経今橋ビル(大阪府大阪市中央区今橋1-3-3)

横浜市でワクチンをインターネット予約する方法

横浜市のホームページにアクセス

横浜市のワクチン接種予約サイトのホームページにアクセスします。

予約のページをクリック。

をクリック

ログインをクリック。

ログイン情報を入力します

ID(10桁の接種券番号)とパスワード(生年月日)を入力します。

2021年4月28日生まれの人のパスワードは、20210428となります。

ワクチン接種場所と日程を選択します

回線が混みあっているときは、「接種会場を選択」の状態を保持してブラウザーの更新をします。

検索画面でワクチンを接種する会場名と予約日を検索/選択します。

希望するワクチン接種会場を選択します

選択した会場の中から希望する時間を選択します。

ワクチン接種予約を確定/確認します。

2回目のワクチン接種予約をします

2回目の予約日は1回目の3週間以後からとなり、それ以前は指定できません。

横浜市のワクチン接種広報

 満12歳以上のすべての市民の皆様に接種券を発送いたしました。

市の行う接種では、全年齢(満12歳以上)の予約を受け付けています。

妊娠中の方へのワクチン優先接種
妊娠中、特に妊娠後期の妊婦の方が感染した場合、重症化リスクを伴うことから、個別接種(身近な医療機関)及び大規模接種(横浜ハンマーヘッド「CIQホール」)において、新たに妊娠中の方を対象とした優先接種を実施します。

個別接種(医療機関での接種)
「各医療機関で直接予約を受け付ける医療機関」と、「市の予約専用サイト・予約センター電話で予約を受け付ける医療機関」があります。

集団接種(公会堂・スポーツセンター等での接種)

大規模接種(横浜ハンマーヘッド)
8月26日に厚生労働省より発表された、武田/モデルナ社製新型コロナウィルスワクチンへの異物混入について、横浜市に納品されたワクチンは対象ロットには該当しないことを確認しました。
現在、横浜ハンマーヘッドで実施中の大規模接種には影響ございませんので、安心してご来場ください。

※8月30日(月曜日)以降は、原則毎週月曜日午前9時から、翌週1週間分の大規模接種会場の新規の予約受付を行う予定です。9月6日(月曜日)以後は、二回目の接種のため4週間の新規予約受付はありません。

横浜市HP

ワクチン接種の受け方

横浜市から封書が届きます。

封書には、新型コロナワクチン接種券(クーポン券)、予診票、説明書が入っています。

説明書を読みワクチン接種するか否かを判断します

ワクチン接種は強制ではありません。

熱が37.5℃以上あるとワクチン接種は受けられません。
説明書の「受けられない人」に該当すると、会場に行っても医師の診断で接種できません。
説明書はこちら

予診票を記入します

予診票を記入しておきます。

2回目の予診票は1回目の接種のとき手渡されます。

接種場所と日時を予約します。

インターネット・電話で2回分の会場と時間を予約します。
自治体によって予約日は異なります。

1回目のワクチン接種会場に行きます

予約した指定時間に接種会場に行きます。

並んでいる場合は間隔をあけて待ちます。

接種券(クーポン券)を提出し接種します

検温して、受付に、接種券(クーポン券)、予診票、本人確認書類(健康保険、免許証など)を提出します。

医師の診断を受けます。

接種します。

経過観察のため15~30分、座って休みます。

接種済のシールが発行されるので、接種済み証(臨時)に貼ります。

2回目のワクチン接種会場に行きます

1回目と同じ流れで接種します。

すべて終了です。

まとめ

横浜市は、海外に渡航する際に、相手国などが隔離措置を免除できるワクチンパスポート(接種証明書)を発行しています。

残念ながら横浜市はまだオンラインの受付に対応できていません。
従って郵送によって申請・取得することになります。

ワクチン接種証明書をデジタル庁のマイナポータルから取得する方法 (phity.net)