西洋建築史 古代ギリシア~ロマネスク~ゴシック~ルネッサンス~バロック




西洋建築史

古代オリエント

ピラミッド:2000BC頃 エジプト・ギザ 石積の王の墓。

古代ギリシャ

アクロポリス(城山)とアゴラ(広場)を中心に持つポリス(独立都市)が多く発生。

自由な社会で、明るい人間的な文化を築く。

パルテノン神殿。: BC447 — 438 。

野外劇場

古代ローマ

ギリシアを受け継ぐ、自由な市民による人間性あふれる文化。

建築・土木技術の発展。石積のアーチは、後の一般的な構法となる。

コロッセオ(闘技場):80 ローマ

パンテオン:25BC 128再建 ローマ 神殿

ローマのパンテオン

ロマネスク

古代ローマが2つに分裂し、西ヨーロッパで発展した様式。

カルルシュテイン城:1348  チェコ 神聖ローマ皇帝カール4世

ピサ大聖堂と斜塔: 1064‐1118 小さい窓 半円アーチ 重厚な壁

ビザンティン

分裂した古代ローマの東で発展。

アヤソフィア大聖堂:537 イスタンブール・トルコ ドーム型の屋根 細長い広間

ゴシック

奇怪・暗黒の中世 天上への願望 尖塔アーチ フライング・バットレス

ノートルダム寺院:1182 パリ

アミアン大聖堂:1266 フランス

amian

ルネサンス

「再生」 古代ギリシャの復興 調和 均整 永遠

テンピエット:1502 ローマ 礼拝堂 ブラマンテ 遠近法

シャンポール城:1547 フランス

サンピエトロ寺院:1612 バチカン ローマ ミケランジェロ

バロック

歪んだ真珠 調和・均整を目指すルネサンス様式に対し、劇的な動き、過剰な装飾、円から楕円

カトリック教会の威信回復

サンピエトロ広場:1675 バチカン ローマ ベルリーニ

 

サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ聖堂:1646ボロミーニ ローマ

ロココ

フランスから広まる。

十四聖人のバシリカ聖堂 :1772 ドイツ

ロマン主義・新古典主義

大英博物館:1823 ロンドン ギリシャ・リバイバル

ウェストミンスター宮殿:1860 英国議事堂 ゴシック・リバイバル

サグラダファミリア:1883- バロセロナ ガウディ 石造+鉄筋コンクリート

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