FM能楽堂 古典芸能への招待 日本の芸能 能楽

NHK古典芸能番組

NHKテレビ(古典芸能への招待、日本の芸能)、ラジオ(fm能楽堂)での能楽・謡の放送予定です。

FM能楽堂  NHKFMラジオ 日曜 6:00~6:55

fm能楽堂は日曜日の朝、「能」シテ方5流(観世、宝生、喜多、金剛、金春)の素謡。
はじめに能楽の研究者が案内します。

8月21日▽故人をしのんで柿原崇志・浅見真州

高桑 いづみ

「石橋 連獅子」
(笛)藤田 大五郎、(小鼓)北村 治、(大鼓)柿原 崇志、(太鼓)二二世 金春 惣右衛門
(8分25秒)

「隅田川」
(シテ)三川 泉、(ワキ)森 茂好、(笛)藤田 大五郎、(小鼓)住駒 昭弘、(大鼓)柿原 崇志、(地頭)今井 泰男、(地謡)高橋 章、(地謡)田崎 隆三、(地謡)小倉 敏克、(地謡)藤井 雅之、(地謡)金井 雄資、(地謡)今井 泰行、(地謡)佐野 由於
(12分32秒)

「定家」
(シテ)浅見 真州、(ワキ)宝生 閑、(笛)藤田 大五郎、(小鼓)横山 晴明、(大鼓)柿原 崇志、(地頭)浅井 文義、(地謡)武田 宗和、(地謡)北浪 昭雄、(地謡)岡田 麗史、(地謡)小早川 修、(地謡)柴田 稔、(地謡)長山 桂三、(地謡)谷本 健吾
(14分04秒)

「一調 笠ノ段」
(謡)浅見 真州、(大鼓)柿原 崇志
(6分45秒)

8月28日▽初世 善竹彌五郎の芸

善竹 忠亮 秋鹿 真人

「福の神」
(シテ(福の神))初世 善竹 彌五郎、(アド(参詣人))善竹 幸四郎、(アド(参詣人))二世 善竹 彌五郎、(地頭)大蔵 彌右衛門(大蔵流二十四世宗家)、(地謡)初世 善竹 忠一郎、(地謡)善竹 玄三郎 (9分00秒) 1961年

「那須」
(語り(間狂言))初世 善竹 彌五郎 (4分00秒) 1954年

「花子」
(シテ)初世 善竹 彌五郎 (5分50秒) 1954年

「木六駄」
(シテ(太郎冠者))初世 善竹 彌五郎、(アド(茶屋の主))三世 茂山 千作
(16分00秒)1959年

古典芸能への招待 NHK総合 月末の日曜 21:00

 新・にっぽんの芸能   NHK Eテレ 金曜21:25 (再)木曜14:15 金曜5:30

終了番組 

NHKの「能」終了番組のアーカイブです。

FM能楽堂 

fm能楽堂の終了した番組。

8月7日▽野村幻雪をしのんで

 羽田 昶

「求塚」
(シテと地謡)野村 幻雪、(ワキと地謡)浅井 文義、(ツレと地謡)野村 昌司、(ツレと地謡)長山 桂三、(地謡)青木 健一 (10分53秒)

「三酔人夢中酔吟」
笠井賢一:作詞
(李白)野村 幻雪、(杜甫)櫻間 金記、(白楽天)山本 東次郎、(能管)松田 弘之、設楽 瞬山、(打楽器)橘 政愛 (7分28秒)

「俊寛」
俊寛…(シテ)野村 幻雪、平判官入道康頼…(ツレ)山階 彌右衛門、丹波少将成経…(ツレ)野村 昌司、赦免使…(ワキ)宝生 閑、船頭…(アイ)山本 東次郎、(笛)一噌 仙幸、(小鼓)大倉 源次郎、(大鼓)亀井 忠雄、(地頭)観世 清和、(地謡)角 寛次朗、(地謡)武田 志房、(地謡)岡 久広、(地謡)関根 知孝、(地謡)武田 尚浩、(地謡)津田 和忠、(地謡)浅見 重好 (26分07秒)

8月14日▽髙橋 章をしのんで

 羽田 昶

「卒都婆小町」
(謡)高橋 章  (7分03秒)

「東北」
(シテと地謡)高橋 章、(ワキと地謡)渡邊 荀之助、(地謡)今井 泰行、(地謡)藤井 雅之、(地謡)渡邊 茂人 (41分28秒)

7月24日▽観世流「自然居士」「猩々(一部)」

三浦裕子

「自然居士」
(シテと地頭)清水 寛二、(ワキと地謡)西村 高夫、(ワキツレと地謡)浅見 慈一、(地謡)馬野 正基、(アイ)山本 則重 (45分02秒)

「猩々」
(シテと地頭)清水 寛二、(地謡)西村 高夫、(地謡)馬野 正基、(地謡)浅見 慈一  (2分09秒)

7月31日▽和泉流狂言「鈍太郎」「雷」

原瑠璃彦

「鈍太郎」
鈍太郎…(シテ)石田 幸雄、下京の妻…(アド)中村 修一、上京の女…(小アド)内藤 連
(28分36秒)

「雷」
雷…(シテ)深田 博治、藪医者…(アド)高野 和憲、(地謡)中村 修一、(地謡)内藤 連、(地謡)飯田 豪  (18分15秒)

7月17日▽観世流「半蔀」「敦盛(一部)」

森西真弓

「半蔀」
(シテ(里女、後に夕顔の霊)と地謡)浦田 保浩、(ワキ(旅の僧)と地謡)浦田 保親、(地謡)越賀 隆之、(地謡)深野 貴彦  (33分55秒)

「敦盛」(一部、「然るに一門」から最後まで)

(シテ(平敦盛の霊)と地謡)浦田 保浩、(ワキ(蓮生法師)と地謡)浦田 保親、(地謡)越賀 隆之、(地謡)深野 貴彦  (13分45秒)

7月3日▽観世流「小鍛冶」「放下僧(一部)」

三浦裕子

「小鍛冶」
(シテ)山階 彌右衛門、(ワキと地謡)坂口 貴信、(ワキツレと地謡)林本 大、(地頭)関根 知孝、(地謡)武田 尚浩  (31分54秒)

「放下僧」
(シテ)山階 彌右衛門、(ワキと地謡)坂口 貴信、(ツレと地謡)林本 大、(地頭)関根 知孝、(地謡)武田 尚浩  (13分55秒)

7月10日▽金春流「養老」「杜若(一部)」

三浦裕子

「養老」
(シテ)櫻間 右陣、(ツレと地謡)北山 春彦、(ワキ)塚原 明、(地頭)長谷 猪一郎、(地謡)伊藤 眞也  (36分55秒)

「杜若」
(シテ)櫻間 右陣、(地頭)長谷 猪一郎、(地謡)伊藤 眞也、(地謡)北山 春彦  (10分56秒)

6月12日▽宝生流「卒都婆小町」

金子直樹

「卒都婆小町」
(シテと地謡)三川 淳雄、(ワキと地謡)武田 孝史、(ワキツレと地謡)野月 聡、(地頭)宝生 和英、(地謡)藤井 秋雅 (46分58秒)

6月19日▽観世流「賀茂」「大江山(一部)」

金子直樹

「賀茂」
(シテと地謡)角 寛次朗、(ワキと地謡)岡 久広、(前ツレと地謡)浅見 重好、(後ツレと地謡)藤波 重彦、(地謡)藤波 重孝、(地謡)角 幸二郎 (35分26秒)

「大江山」
(シテと地謡)角 寛次朗、(ワキと地謡)岡 久広、(地謡)浅見 重好、(地謡)藤波 重彦、(地謡)藤波 重孝、(地謡)角 幸二郎 (11分04秒)

6月26日▽宝生流「千手」

中司由起子

「千手」
(シテと地謡)大坪 喜美雄、(ワキと地謡)佐野 由於、(ツレと地謡)大友 順、(地謡)佐野 弘宜、(地謡)川瀬 隆士 (48分40秒)

5月29日 ▽観世流「花月(部分)」 宝生流「祇王(部分)」

高桑いづみ

「花月」
(シテ)山階 弥次、(ワキと地謡)木月 晶子、(地謡)岩屋 稚沙子、(地謡)津村 聡子、(地謡)河西 暁子 (23分27秒)

「祇王」
(シテと地謡)影山 道子、(ワキと地謡)柏山 聡子、(ツレと地謡)土屋 周子、(地謡)関 直美、(地謡)葛野 りさ (24分00秒)

6月5日▽観世流「葵上」「夕顔(一部)」

金子直樹

「葵上」
(シテと地謡)寺井 榮、(ワキと地謡)中島 志津夫、(ツレと地謡)坂井 音隆、(ワキツレと地謡)坂井 音晴、(地謡)坂井 音雅 (35分50秒)

「夕顔」
(シテと地謡)寺井 榮、(ワキと地謡)中島 志津夫、(地謡)坂井 音雅、(地謡)坂井 音隆、(地謡)坂井 音晴 (11分03秒)

5月8日▽宝生流「橋弁慶」「昭君(部分)」

高桑いづみ

「橋弁慶」
(シテと地謡)辰巳 満次郎、(子方)大坪 海音、(ツレと地謡)佐野 玄宜、(地謡)佐野 弘宜、(地謡)朝倉 大輔 (21分26秒

「昭君」
(シテと地謡)辰巳 満次郎、(ワキと地謡)佐野 玄宜、(ツレと地謡)佐野 弘宜、(地謡)朝倉 大輔 (26分57秒)

5月15日▽喜多流「飛鳥川」

石淵文恵

「飛鳥川」
(シテと地謡)高林 白牛口二、(ワキと地謡)高林 呻二、(ツレと地謡)高林 昌司 (37分30秒)

「玉之段」 「海人」から
(独吟)高林 白牛口二  (7分35秒)

5月22日 ▽金春流「巴」「小袖曽我(一部)」

表きよし

「巴」
(シテ)辻井 八郎、(ワキと地謡)井上 貴覚、(ワキツレと地謡)本田 布由樹、(地頭)高橋 忍、(地謡)本田 芳樹 (42分08秒)

「小袖曽我」
(シテと地謡)辻井 八郎、(ツレと地謡)井上 貴覚、(ツレと地謡)本田 芳樹、(地頭)高橋 忍、(地謡)本田 布由樹 (3分22秒)

5月1日▽観世流「松山鏡」「鵜の段」

高桑いづみ

「松山鏡」
(シテと地頭)梅若 修一、(ワキ)福王 和幸、(子方)根岸 しんら、(地謡)伊藤 嘉章、(地謡)梅若 雅一、(地謡)荒木 亮
(39分15秒)

「鵜の段」
(謡)梅若 修一、(謡)伊藤 嘉章、(謡)梅若 雅一、(謡)荒木 亮  (3分59秒)

4月24日 ▽観世流「楊貴妃」

大谷節子

「楊貴妃」
(シテと地謡)浅井 文義、(ワキと地謡)赤松 禎友、(地謡)齊藤 信輔、(地謡)大槻 裕一      (51分42秒)

3月27日▽観世流「玄象」
重田みち

「玄象」
(シテ)藤井 完治、(ツレと地謡)上野 朝義、(ツレと地謡)藤井 丈雄、(ワキと地謡)上田 大介、(地頭)上田 貴弘  (46分05秒)

4月10日 ▽宝生流「熊野」
中司由起子

「熊野」
(シテと地謡)前田 尚廣、(ワキと地謡)小倉 健太郎、(ツレと地謡)内藤 飛能、(地謡)金野 泰大、(地謡)木谷 哲也     (50分21秒)

4月17日 ▽喜多流「田村」
大谷節子

「田村」
(シテと地頭)長島 茂、(ワキと地謡)佐々木 多門、(ワキツレと地謡)佐藤 陽、(地謡)内田 成信、(地謡)大島 輝久    (49分33秒)

3月6日 ▽観世流「邯鄲」「西王母(一部)」
表きよし

「邯鄲」
(シテと地頭)観世 銕之丞、(ワキと地謡)馬野 正基、(ワキツレと地謡)浅見 慈一、(子方と地謡)観世 淳夫、(地謡)安藤 貴康、(アイ)野村 万之丞  (39分16秒)

「西王母」
(シテと地頭)観世 銕之丞、(地謡)馬野 正基、(地謡)浅見 慈一、(地謡)安藤 貴康、(地謡)観世 淳夫  (5分50秒)

3月13日 ▽喜多流「雲雀山」「羽衣(一部)」

表きよし

「雲雀山」
(シテと地謡)中村 邦生、(ワキと地謡)大村 定、(子方)大村 稔生、(太刀持と地謡)狩野 了一、(男と地謡)友枝 真也、(立衆と地謡)佐々木 多門  (40分25秒)

「羽衣」
(シテと地謡)中村 邦生、(地謡)大村 定、(地謡)狩野 了一、(地謡)友枝 真也、(地謡)佐々木 多門  (7分11秒)

3月20日 ▽金剛流「三山」

永原順子

「三山」
松野 恭憲

2月27日▽宝生流「遊行柳」

金子直樹

「遊行柳」
(シテと地謡)三川 淳雄、(ワキと地謡)今井 泰行、(地謡)東川 光夫、(地謡)小倉 健太郎、(地謡)當山 淳司 (48分52秒)

2月20日▽観世流「清経」

山田和人

「清経」
(シテと地謡)井上 裕久、(ワキと地謡)吉浪 壽晃、(ツレと地謡)寺澤 幸祐、(地謡)浦部 幸裕    (48分45秒)

2月13日▽宝生流「忠度」

金子直樹

「忠度」
(シテと地謡)朝倉 俊樹、(ワキと地謡)高橋 亘、(地謡)當山 淳司、(地謡)田崎 甫、(地謡)金井 賢郎 (49分10秒)

2月6日 ▽観世流「実盛」

金子直樹

「実盛」
(シテと地謡)坂井音重

1月9日 ▽宝生流「高砂」「田村(一部)」

高桑いづみ

「高砂」
(シテと地謡)山内 崇生、(ワキと地謡)大友 順、(ツレと地謡)藪 克徳、(地謡)辰巳 大二郎、(地謡)上野 能寛  (41分00秒)

「田村」
(シテと地謡)大友 順、(地謡)山内 崇生、(地謡)藪 克徳、(地謡)辰巳 大二郎、(地謡)上野 能寛  (7分05秒)

1月16日 ▽観世流「玄象」

重田みち

「玄象」
(シテと地頭)藤井完治

1月23日 ▽喜多流「盛久」

高桑いづみ

「盛久」
(シテ)塩津 哲生、(ワキと地謡)大村 定、(ワキツレと地謡)大島 輝久、(地謡)佐々木 多門、(地謡)塩津 圭介 (48分36秒)

1月30日 ▽和泉流 「無布施経」「舟ふな」

高桑いづみ

「無布施経」「舟ふな」
(シテ)野村万蔵

12月5日 ▽観世流「三井寺」

三浦裕子

「三井寺」
(シテと地頭)観世 喜正、(子方)観世 和歌、(ワキと地謡)駒瀬 直也、(ワキツレと地謡)遠藤 和久、(地謡)中森 貫太  (49分23秒)

12月12日 ▽宝生流「班女」

三浦裕子

「班女」
(シテと地謡)今井 泰行、(ワキと地謡)辰巳 満次郎、(ワキツレと地謡)小林 晋也、(地謡)今井 基、(地謡)朝倉 大輔  (46分07秒)

12月19日 ▽金剛流「山姥」

三浦裕子

「山姥」
(シテ)金剛永謹(ツレ)金剛 龍謹、(笛)杉 信太朗、(小鼓)大倉 源次郎、(大鼓)亀井 広忠、(太鼓)小寺 真佐人、(地謡)豊嶋 彌左衞門、(地謡)松野 恭憲、(地謡)宇高 竜成、(地謡)宇高 徳成、(地謡)坂本 立津朗、(地謡)元吉 正巳    (49分18秒)

12月26日 ▽宝生流「巻絹」「土蜘(一部)」

三浦裕子

「巻絹」
(シテと地謡)野月 聡、(ワキと地謡)和久 荘太郎、(ツレと地謡)東川 尚史、(地謡)辰巳 大二郎、(地謡)今井 基  (38分17秒)

「土蜘」
(シテと地謡)和久 荘太郎、(ワキと地謡)辰巳 大二郎、(地謡)野月 聡、(地謡)東川 尚史、(地謡)今井 基   (9分04秒)

11月21日 ▽観世流「野宮」

宮辻政夫

「野宮」
(シテと地謡)河村 和重、(ワキと地謡)河村 晴道、(地謡)河村 和貴、(地謡)河村 和晃
(47分10秒)

11月28日 ▽観世流「屋島」

表きよし

「屋島」
(シテと地謡)上田 貴弘、(ワキと地謡)上田 拓司、(ツレと地謡)上田 大介、(地頭)藤井 完治  (49分33秒)

11月7日 ▽観世流 独謡「檜垣」

村上湛

「檜垣」
(独謡)梅若 実 (46分57秒)

11月14日 ▽金春流「木賊」

村上湛

「木賊」
(シテと地謡)本田 光洋、(ツレと子方と地謡)本田 芳樹、(ツレと地謡)政木 哲司、(ワキと地謡)金春 憲和、(ワキツレと地謡)本田 布由樹 (48分09秒)

10月17日 ▽喜多流「小督」

表きよし

「小督」
(シテと地謡)大村 定、(ワキと地謡)中村 邦生、小督の局…(ツレと地謡)内田 成信、供女…(ツレと地謡)粟谷 浩之、(地謡)塩津 圭介
(48分12秒)

10月24日▽観世流「定家」

表きよし

「定家」
(シテ)野村 幻雪、(ワキと地謡)岡 久広、(地頭)浅井 文義、(地謡)野村 昌司、(地謡)長山 桂三  (50分50秒)

9月26日 ▽観世流「遊行柳」

金子直樹

「遊行柳」
(シテと地謡)浅見 真州、(ワキと地謡)岡 久広、(地頭)浅井 文義、(地謡)浅見 慈一(地謡)北浪 貴裕  (51分32秒)

10月3日 ▽観世流「松虫」「張良(一部)」

中司由起子

「松虫」
(シテ)武田 宗和、(ワキと地謡)武田 宗典、(地頭)岡 久広、(地謡)武田 友志、(地謡)武田 文志  (38分50秒)

「張良」
(シテ)武田 宗和、(ワキと地謡)武田 宗典、(地頭)岡 久広、(地謡)武田 友志、(地謡)武田 文志  (7分48秒)

10月10日 ▽宝生流「女郎花」

中司由起子

「女郎花」
(シテと地謡)東川 光夫、(ワキと地謡)野月 聡、(ツレと地謡)亀井 雄二、(地謡)金森 良充、(地謡)藤井 秋雅  (48分23秒)

9月5日 ▽観世流「安達原」「三笑(一部)」

金子直樹

「安達原」
(シテ)観世 恭秀(ワキと地頭)関根 知孝(ワキツレと地謡)清水 義也(地謡)坂井 音雅、坂井 音晴  (36分14秒)

「三笑」
(シテ)観世 恭秀(地頭)関根 知孝(地謡)清水 義也(地謡)坂井 音雅、坂井 音晴   (8分47秒)

9月12日 ▽宝生流「天鼓」「通小町(一部)」

金子直樹

「天鼓」
(シテと地謡)金森 秀祥(ワキと地謡)高橋 亘(地謡)澤田 宏司(地謡)金森 隆晋(地謡)木谷 哲也   (46分08秒)

「通小町」
(ツレと地謡)澤田 宏司(地謡)高橋 亘(地謡)金森 隆晋(地謡)木谷 哲也   (2分18秒)

8月22日 ▽金春流 「恋重荷」「経政(一部)」

小田幸子

「恋重荷」
(シテ)櫻間 金記(ワキ)山中 一馬(ツレと地謡)政木 哲司(地頭)長谷 猪一郎(地謡)鈴木 圭介     (33分39秒)

「経政」
(シテ)櫻間 金記(ワキと地謡)鈴木 圭介(地頭)長谷 猪一郎、(地謡)政木 哲司    (13分39秒)

8月29日 ▽宝生流「杜若」  ▽観世流 「海士」 

小田幸子

「杜若」
(シテと地謡)影山 道子(ワキと地謡)広島 栄里子(地謡)土屋 周子(地謡)葛野 りさ(地謡)武田 伊左   (22分59秒)

「海士」
(シテと地謡)鵜澤 久(ワキと地謡)長宗 敦子(子方と地謡)鵜澤 光(地謡)津村 聡子(地謡)山村 庸子  (22分29秒)

8月15日 ▽観世流 「盛久」「砧」

石淵文恵

「盛久」
(シテと地謡)片山 幽雪、(地謡)梅田 邦久、(地謡)武田 邦弘、(地謡)片山 九郎右衛門   (14分45秒)

「砧」
(シテと地謡)片山 幽雪、(ツレと地謡)片山 九郎右衛門、(地謡)片山 慶次郎、(地謡)梅田 邦久  (31分00秒)

7月25日▽喜多流「鳥頭」

三浦裕子

「鳥頭」
(シテと地謡)粟谷 能夫(ワキと地謡)長島 茂(ツレと地謡)内田 成信(地謡)粟谷 明生(地謡)佐藤 陽  (47分38秒)

8月1日 ▽宝生流「安宅」

羽田昶

「安宅」 
(シテ)近藤 乾三(ツレと地謡)金井 章(ツレと地謡)近藤 乾之助(子方)武田 孝史(ワキ)松本 謙三(アイ)野村 萬(笛)藤田 大五郎(小鼓)幸 祥光(大鼓)亀井 俊雄(地謡)高橋 進(地謡)近藤 礼 (49分26秒)

8月8日  故人をしのんで

羽田昶

「湯谷」
(シテ)粟谷 新太郎、(ツレ)粟谷 幸雄、(ワキ)塩田 重喜、(ワキツレ)塩田 徹
(11分28秒)

「高砂」
(シテと地謡)粟谷 新太郎、(ツレと地謡)粟谷 能夫、(ワキと地謡)友枝 昭世、(地謡)粟谷 辰三、(地謡)内田 安信、(地謡)粟谷 明生
(16分08秒)

「一調 巻絹」
(謡)七世 観世 銕之丞、(太鼓)柿本 豊次
(6分20秒)

「独皷 邯鄲」
(謡)二世 梅若 万三郎、(太鼓)柿本 豊次
(4分20秒)

「猩々乱」
(笛)藤田 大五郎、(小鼓)幸 宣佳、(大鼓)安福 春雄、(太鼓)柿本 豊次
(5分40秒)

7月18日▽観世流「山姥」

井上由理子

「山姥」
(シテと地謡)山本 章弘(ツレと地謡)吉井 基晴(ワキと地謡)浦田 保浩(ワキツレと地謡)浦田 保親(地頭)杉浦 豊彦  (47分25秒)

7月11日 ▽宝生流「藤戸」「国栖(一部)」

三浦裕子

「藤戸」
(シテと地謡)武田 孝史、(ワキと地謡)水上 優、(地謡)高橋 憲正、(地謡)佐野 玄宜、(地謡)辰巳 和磨  (44分02秒)

「国栖」
(シテと地謡)高橋 憲正、(地謡)武田 孝史、(地謡)水上 優、(地謡)佐野 玄宜、(地謡)辰巳 和磨  (2分06秒)

6月27日 ▽宝生流「朝長」

高桑いづみ

「朝長」
(シテと地謡)當山 孝道、(ワキと地謡)今井 泰行、(ワキツレと地謡)小倉 伸二郎、(地謡)大友 順、(地謡)當山 淳司  (47分23秒)

7月4日 ▽観世流「自然居士」

三浦裕子

「自然居士」
(シテと地頭)清水 寛二、(ワキと地謡)西村 高夫、(ワキツレと地謡)浅見 慈一、(地謡)馬野 正基、(アイ)山本 則重  (45分02秒)

6月20日 ▽喜多流「小原御幸(2)」「清経(一部)」

高桑いづみ

「小原御幸」
建礼門院…(シテ)香川 靖嗣、法皇…(ツレと地謡)長島 茂、(地謡)狩野 了一、(地謡)内田 成信、(地謡)佐々木 多門、(地謡)大島 輝久 (34分17秒)

「清経」
(シテと地謡)香川 靖嗣、(地謡)長島 茂、(地謡)狩野 了一、(地謡)内田 成信、(地謡)佐々木 多門、(地謡)大島 輝久  (10分47秒)

5月30日 ▽和泉流狂言「花折」「酢薑」

金子直樹

「花折」
(シテ)三宅 右近、(アド)三宅 右矩、(立頭)三宅 近成、(立衆)高澤 祐介、(立衆)前田 晃一、(立衆)金田 弘明、(立衆)大塚 出     (29分50秒)

「酢薑」
(シテ)三宅 右矩、(アド)三宅 近成    (16分15秒)

6月6日 ▽観世流「俊寛」「賀茂(一部)」

高桑いづみ

「俊寛」
俊寛…(シテと地謡)津村 禮次郎、赦免使…(ワキ)舘田 善博、平判官入道康頼…(ツレと地謡)坂 真太郎、丹波少将成経…(ツレと地謡)武田 文志、(地謡)長谷川 晴彦   (43分10秒)

「賀茂」
(シテと地謡)長谷川 晴彦、(地謡)坂 真太郎、(地謡)武田 文志  (3分23秒)

6月13日 ▽喜多流「小原御幸(1)」

高桑いづみ

「小原御幸」
建礼門院…(シテ)香川 靖嗣、法皇…(ツレと地謡)長島 茂、大納言の局…(ツレと地謡)内田 成信、阿波の内侍…(ツレと地謡)狩野 了一、萬里小路中納言…(ワキ)宝生 欣哉、大臣…(前ワキツレ)則久 英志、輿舁…(後ワキツレ)御厨 誠吾、(地謡)佐々木 多門、(地謡)大島 輝久  (47分18秒)

5月23日 ▽観世流「田村」「熊坂(一部)」

金子直樹

「田村」
(シテ)寺井 榮、(ワキと地謡)坂井 音雅、(地頭)中島 志津夫、(地謡)坂井 音隆、(地謡)坂井 音晴       (43分47秒)

「熊坂」
(シテ)寺井 榮、(地頭)中島 志津夫、(地謡)坂井 音雅、(地謡)坂井 音隆、(地謡)坂井 音晴               (3分51秒)

5月16日 ▽金剛流「采女」

藤田隆則

「采女」
(シテと地謡)廣田 幸稔、(ワキと地謡)宇高 竜成、(地頭)豊嶋 晃嗣、(地謡)宇高 徳成       (49分25秒)

5月2日 ▽観世流「頼政」

金子直樹

「頼政」(シテと地頭)角 寛次朗、(ワキと地謡)岡 久広、(地謡)浅見 重好、(地謡)藤波 重彦、(地謡)角 幸二郎       (47分45秒)

5月9日 ▽宝生流「胡蝶」「弓八幡(一部)」

金子直樹

「胡蝶」
(シテと地謡)佐野 登、(ワキと地謡)渡邊 茂人、(地謡)和久 荘太郎、(地謡)東川 尚史、(地謡)川瀬 隆士       (36分12秒)

「弓八幡」
(シテと地謡)佐野 登、(ワキと地謡)和久 荘太郎、(ツレと地謡)渡邊 茂人、(地謡)東川 尚史、(地謡)川瀬 隆士      (10分47秒)

4月25日 ▽観世流「蘆刈」

表きよし

「蘆刈」
(シテと地頭)梅若 万三郎、(ワキと地謡)伊藤 嘉章、(ツレと地謡)八田 達弥、(地謡)長谷川 晴彦、(地謡)梅若 泰志、(地謡)古室 知也    (46分57秒)

4月11日▽宝生流「千手」

中司由起子

「千手」
(シテと地謡)大坪 喜美雄、(ワキと地謡)佐野 由於、(ツレと地謡)大友 順、(地謡)佐野 弘宜、(地謡)川瀬 隆士   (48分40秒)

4月18日▽金春流「巴」「小袖曽我(一部)」

表きよし

「巴」
(シテ)辻井 八郎、(ワキと地謡)井上 貴覚、(ワキツレと地謡)本田 布由樹、(地頭)高橋 忍、(地謡)本田 芳樹
(42分08秒)

「小袖曽我」
曽我の十郎祐成…(シテと地謡)辻井 八郎、曽我の五郎時致…(ツレと地謡)井上 貴覚、母…(ツレと地謡)本田 芳樹、(地頭)高橋 忍、(地謡)本田 布由樹      (3分22秒)

3月28日▽宝生流「雲林院」「東北(一部)」

高桑いづみ

「雲林院」
(シテと地謡)藤井 雅之、(ワキと地謡)水上 優、(地謡)澤田 宏司、(地謡)藪 克徳、(地謡)金野 泰大 (39分26秒)

「東北」
(シテと地謡)澤田 宏司、(地謡)藤井 雅之、(地謡)水上 優、(地謡)藪 克徳、(地謡)金野 泰大  (5分40秒)

4月4日▽観世流「求塚」

中司由起子

「求塚」
(シテ)浅見 真州、(ワキと地謡)浅見 慈一、(ツレと地謡)北浪 貴裕、(ツレと地謡)小早川 泰輝、(ツレと地謡)小早川 康充、(地頭)馬野 正基           (49分32秒)

3月21日▽金剛流「葛城」

中嶋謙昌

「葛城」
(シテ)今井清隆 

3月14日▽喜多流「盛久」

高桑いづみ

「盛久」
(シテ)塩津 哲生、(ワキと地謡)大村 定、(ワキツレと地謡)大島 輝久、(地謡)佐々木 多門、(地謡)塩津 圭介    (48分36秒)

3月7日▽観世流「嵐山」「葵上(一部)」

高桑いづみ

「嵐山」
(シテ)山階 彌右衛門、(ワキと地謡)下平 克宏、(ツレと地謡)武田 宗典、(地頭)観世 芳伸、(地謡)藤波 重彦 (30分12秒)

「葵上」
(シテ)山階 彌右衛門、(ツレと地謡)武田 宗典、(ワキツレと地謡)下平 克宏、(地頭)観世 芳伸、(地謡)藤波 重彦  (16分28秒)

2月28日▽金剛流 「熊野」

大谷節子

「熊野」
(シテ)豊嶋 彌左衛門、(ツレと地謡)宇高 徳成、(ワキ)福王 茂十郎、(ワキツレ)福王 知登、(地謡)松野 恭憲、(地謡)豊嶋 幸洋、(地謡)豊嶋 晃嗣  (48分18秒)

2月21日▽観世流 「梅」

重田みち

「梅」
(シテ(梅の精)と地謡)大江 又三郎、(ワキ(藤原何某)と地謡)大江 信行、(地謡)宮本 茂樹、大江 泰正、大江 広祐
(45分45秒)

2月14日▽金春流 「老松」「田村(一部)」

大谷節子

「老松」
(シテ)金春 安明、(ツレと地謡)金春 憲和、(ワキと地頭)本田 光洋、(ワキツレと地謡)本田 芳樹、(ワキツレと地謡)本田 布由樹           (35分18秒)

「田村」
(シテ)金春 安明、(ワキと地頭)本田 芳樹、(地謡)金春 憲和、(地謡)本田 布由樹    ※一部:春宵一刻価千金~内陣に入らせたまいけり (11分22秒)

2月7日▽観世流 「櫻川」

大谷節子

「櫻川」
(シテと地謡)松山 隆雄、(ワキと地謡)梅若 長左衛門、(ワキツレと地謡)内藤 幸雄、(ワキツレと地謡)川口 晃平、(ワキツレと地謡)松山 隆之、(地頭)梅若 実  (47分30秒)

1月31日▽大蔵流狂言「富士松」「痿痢」「飛越」

三浦裕子

「富士松」
太郎冠者…(シテ)大藏 彌太郎、主人…(アド)大藏 基誠
(22分53秒)

「痿痢」
太郎冠者…(シテ)大藏 康誠、主人…(アド)大藏 基誠
(9分41秒)

「飛越」
新発意…(シテ)大藏 章照、檀家…(アド)大藏 彌太郎
(14分00秒)

1月24日▽宝生流「羽衣」「西王母(一部)」

三浦裕子

「羽衣」
(シテと地謡)宝生 和英(ワキと地謡)山内 崇生
(地頭)佐野 登、小倉 伸二郎、藤井 秋雅   (39分11秒)

「西王母」
(シテと地謡)宝生 和英
(地頭)佐野 登、山内 崇生、小倉 伸二郎、藤井 秋雅     (7分21秒)

1月17日▽観世流「楊貴妃」

「楊貴妃」
(シテと地謡) 浅井 文義(ワキと地謡) 赤松 禎友(地謡)斎藤 信輔、大槻 祐一
(51分40秒)

1月10日▽観世流「東北」「鶴亀(一部)」

三浦裕子

「東北」
(シテ)野村 四郎(ワキと地頭)岡 久広
(地謡)観世 芳伸、野村 昌司、坂井 音晴  (44分00秒)

「鶴亀」
(独吟)野村 四郎 (2分57秒)

FM新春謡曲狂言 2022 9:15~10:15

1月1日(土) ▽金春流「春日龍神」

番囃子「春日龍神」
(シテ)金春安明、(ワキ)金春憲和、(ワキツレ)山井綱雄、(ワキツレ)中村昌弘、(笛)藤田次郎、(小鼓)曽和正博、(大鼓)白坂保行、(太鼓)桜井均、(アイ)大藏 吉次郎、(地頭)辻井八郎、(地謡)金春憲和、(地謡)山井綱雄、(地謡)中村昌弘 (54分50秒)

1月2日(日) ▽大蔵流「枕物狂」ほか

「毘沙門」
(シテと地謡)山本東次郎、(アド)山本則秀、(アド)山本凜太郎、(地謡)山本則俊、(地謡)山本泰太郎、(地謡)山本則孝

「枕物狂」
(シテと地謡)山本東次郎、(アド)山本泰太郎、(アド)山本則孝、(地謡)山本則俊、(地謡)山本則秀、(地謡)山本凜太郎

「御田」
山本則俊、山本泰太郎、山本則孝、山本則秀、山本凜太郎

1月3日(月) ▽観世流「屋島」

番囃子「屋島」
(シテと地謡)片山九郎右衛門、(ワキ)宝生欣哉、(ツレと地謡)味方玄、(笛)左鴻泰弘、(小鼓)成田達志、(大鼓)山本哲也、(地謡)古橋正邦、(地謡)浦田保親、(地謡)分林道治 (57分05秒)

新春謡曲狂言 2021

FMラジオ  午前10時〜11時

1月1日 ▽番囃子「高砂」~金剛流~

(シテ)金剛永謹
(ツレと地謡)金剛龍謹(ワキと地謡)豊嶋彌左衛門(ワキツレと地謡)松野恭憲(地謡)今井清隆
(笛)杉市和(小鼓)林吉兵衛(大鼓)河村大(太鼓)上田慎也
(59分)

1月2日 ▽狂言 「木六駄」「福の神」

「木六駄」
太郎冠者…野村萬、主人…野村万之丞、茶屋…野村万蔵、伯父…能村晶人
(42分30秒)

「福の神」
(福の神)野村万蔵、(参詣人)河野佑紀、(参詣人)野村拳之介、(地謡)能村晶人、(地謡)野村万之丞
(15分22秒)

1月3日 ▽番囃子「箙」~観世流~

「番囃子 箙」
(シテと地頭)観世喜正
(ワキと地謡)中所宜夫
(笛)八反田智子(小鼓)成田達志(大鼓)柿原孝則
(地謡)奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾
(51分)

「素謡 養老」
(シテと地謡)奥川恒治
(地謡)観世喜正、中所宜夫、遠藤喜久、鈴木啓

 にっぽんの芸能   Eテレ 金曜21:00(再)月曜12:00

3月11日 ▽梅若実玄祥 不滅の花をもとめて
~能楽舞踊劇『鷹の井戸』~

能楽舞踊劇「鷹の井戸」
 老人:梅若実玄祥(能楽師観世流シテ方・梅若家56世当主)
鷹の精:上野水香(東京バレエ団プリンシパル) 
クーフリン(若者):大貫勇輔(コンテンポラリー・ダンサー)

1月1日新春スぺシャル2022

狂言師・野村萬斎を始め豪華出演者による、お正月にふさわしい演目。

にっぽんの芸能  金曜21:00(再)月曜12:00

5月6日(金) 21:25~22:00 悩める十代へおくる古典芸能の魅力

狂言 「口真似」

茂山慶和(しげやまよしかず)
茂山鳳仁(たかまさ)
茂山蓮(れん)

ゲスト 鈴木福(俳優)

12月24日/(再)11月22日 ▽今年の話題2021

・歌舞伎の1年を振り返る
・逆境に打ち勝て!
・能狂言、文楽での動向
・喜びの声 叙勲・褒章などを紹介
・今年亡くなった皆さんをしのぶ

11月19日 /11月22日 ▽大江戸×バロック 時空を超えたコラボレーション!

能舞「無伴奏バイオリン パルティータ 第2番」BWV.1004 から 「シャコンヌ」(バッハ作曲)
山井綱雄(金春流) バイオリン:桐山建志

「四季」から “春” (ヴィヴァルディ作曲)
箏独奏:砂崎知子ほか
「彩の響~箏とチェンバロのための~」(米川敏子作曲) 
箏:米川敏子 チェンバロ:大塚直哉
「キリエ」(福原徹作曲) 歌:高橋美千子 笛:福原徹

8月27/30日 ▽“蔵出し!名舞台” 能の名演で観る「五番立」

観世流 能「高砂」 八世観世銕之亟ほか (1983年放送)
金春流 能「実盛」 櫻間道雄ほか (1967年放送)
宝生流 能「羽衣」 三川泉ほか (2004年放送)
金剛流 能「葵上」 先代豊嶋弥左衛門ほか (1975年放送)
喜多流 能「大江山」 粟谷菊生ほか (2004年放送)

8月9日 ▽喜多流「鉄輪」

神楽「塵倫」
歌舞伎「大江山酒呑童子」

能「鉄輪」
香川靖嗣、森常好、山本泰太郎

※2021年4月16日のアンコール放送

6月25日 ▽和泉流 「翁」「彦一話」

野村又三郎、野村信朗

5月14日(金)(再)17日(月)

神々の舞さまざま  大谷節子
半能「絵馬」 杉浦豊彦

鬼の滅し方 4月16日 金曜 21:00 /(再)19日 月曜 12:00

神楽「塵倫」

歌舞伎『大江山酒呑童子』 市川猿翁、市川右團次ほか

能(喜多流)『鉄輪』 香川靖嗣、森常好、山本泰太郎ほか

ゲスト/小松和彦

350年ぶりの復曲能・「篁」ほか

3月12日(金)/15日(月)

能「葵上」
(シテ)河村晴道
大江信行、片山伸吾

能「菫(たかむら)」
(シテ)味方玄 (後鳥羽院)片山九郎右衛門
宝生欣哉

Eテレ にっぽんの芸能  金曜21:00(再)月曜12:00

Eテレ 2月28日 日曜 21:00 
NHK+  3月7日 23:00 まで配信

2月7日国立能楽堂,士乃武能(しのぶのう)

能「船弁慶 」遊女ノ舞 替ノ出
(シテ)髙橋忍
中村優人、殿田謙吉、野村裕基

仕舞「八島」
(シテ)金春憲和

仕舞「吉野静」
(シテ)金春安明

仕舞「船弁慶」
(シテ)本田光洋

仕舞「船弁慶」
(シテ)山井綱雄

古典芸能への招待 

6月26日 ▽人間国宝の狂言 山本東次郎 野村万作

狂言「月見座頭」 山本東次郎
 中秋の名月の夜、野辺で虫の音を楽しむ目の不自由な男の身に起こる出来事を描く
狂言小舞「通圓」 山本東次郎


狂言「釣狐」 野村万作
 面や通常の装束をつけず素の魅力で見せる袴狂言の形で。

副音声解説/大谷節子・三浦裕子

4月24日(日) 狂言「袴裂」/復曲能「岩船」

「袴裂(はかまさき)」
   文芸 小田幸子
シテ(舅)/野村又三郎  
アド(太郎冠者)/野口隆行  
アド(聟)/野村信朗

復曲能「岩船(いわふね)」
   監修 天野文雄・梅若実・福王茂十郎
龍神/梅若紀彰  
天探女/観世喜正  
供女/角当直隆
臣下/福王茂十郎   
随臣/福王和幸・村瀬慧  
浦人/山本凜太郎

笛/杉信太朗  
小鼓/大倉源次郎  
大鼓/亀井広忠  
太鼓/大川典良

主後見/小田切康陽  
地頭/山崎正道

国立能楽堂の特別企画公演「能・狂言を再発見する」シリーズから(今年3月26日収録)

2月27日▽能 金春流「関寺小町 古式」

シテ(小野小町):本田光洋 
子方(関寺の稚児):中村千紘 
ワキ(関寺の僧):森常好  
笛:一噌庸二 
小鼓:観世新九郎 
大鼓:國川純 
後見:金春安明 
地頭:髙橋忍

11月28日 ▽友枝昭世 「三輪 神遊」

「三輪」
シテ 友枝昭世 ワキ 森常好 山本泰太郎

10月31日 ▽観世宗家の初挑戦「五番能」

松岡心平

「卒都婆小町 一度之次第」
シテ 観世清和
「石橋 大獅子」半能
シテ 観世清和、観世三郎太ほか

8月29日 ▽観世流「恋重荷」

能「恋重荷」
シテ=大槻文藏、ツレ=大槻裕一、ワキ=福王茂十郎、アイ=茂山逸平、笛=杉市和、小鼓=成田達志、大鼓=山本哲也、太鼓=三島元太郎、地謡=浅井文義ほか

狂言「二人大名」
大名甲=茂山忠三郎、大名乙=茂山千之丞、道通りの男=茂山逸平

Eテレ 古典芸能への招待  ▽金春流 能「船弁慶」

5月30日(日)能(金剛流)「山姥 白頭」

山姥 白頭
金剛永謹、金剛龍謹、森常好、善竹十郎、杉信太朗、大倉源次郎、亀井広忠、小寺真佐人

狂言(蔵)「柑子」
善竹十郎、善竹大二郎

狂言「柑子」大蔵流/能「山姥 白頭」金剛流 – 古典芸能への招待 – NHK

 NHK Eテレ 円熟の至芸 1月20日 土曜 14:00

和泉流 狂言「木六駄」 野村万作ほか

BSプレ このあたりのもの

~禍(わざわい)の時、狂言三代の見つめる遠い未来~

1月11日月曜
NHKBSプレ 10:29 8K 12:32

【出演】
野村万作,野村萬斎,野村裕基
観世清和,鈴木杏,白井晃,高野和憲,深田博治,野村葉子

【内容】
コロナ禍の中、狂言師の野村万作(89)、萬斎(54)、裕基(20)、三代の挑戦を追う。

裕基は一人四役を演じる「奈須与市語」に挑戦する。父・萬斎と祖父・万作による稽古が続く。

萬斎は劇場の芸術監督として、コロナ禍の舞台芸術を模索する。

万作は戦時中の苦難をふまえ現在の心境を語る。

新春能狂言 Eテレ  

2022年1月1日(土)午前 6:35~7:35 ▽宝生流「草薙」

「草薙」

シテ/宝生和英、ワキ / 飯冨雅介、アイ / 山本凜太郎
笛/藤田貴寛、小鼓 /鵜澤洋太郎、大鼓 /安福光雄、太鼓/金春惣右衛門 

Eテレ 1月1日 6:35~7:35

舞囃子「老松」
(シテ)観世銕之丞
(笛)竹市学(小鼓)大倉源次郎(大鼓)柿原弘和(太鼓)小寺真佐人
(地謡)柴田稔、馬野正基、長山桂三、観世淳夫
(30分)

狂言「末広」山本東次郎
(シテ)山本東次郎
(アド)山本泰太郎、山本則重(後見)山本凜太郎
(30分)

まとめ

NHKのfm能楽堂を中心にした能番組の放送予定と終了番組です。

能の動画一覧

NHK「能」「謡」放送アーカイブス2020年

古典芸能番組・能楽・アーカイブス NHK 2019

観世流の能・東京公演/ 国立/宝生/観世能楽堂 年間予定 2021

初心者が能を楽しむためのトリビア

『能』動画をユーチューブのノーカット版 NHK能楽番組を無料で観る










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