NHK FM能楽堂 古典芸能への招待 にっぽんの芸能







FM能楽堂  NHKFMラジオ 木曜11:00~11:50
※2023年4月6日より日時変更

「能」シテ方5流 (観世、宝生、喜多、金剛、金春)の素謡と狂言を放送。
番組冒頭に能楽研究者が説明。

FM能楽堂 2024年2月29日 ▽喜多流 富士太鼓

富士太鼓

出雲 康雅(シテと地謡) 、 狩野 了一(ワキと地謡) 、 大島 輝久(子方と地謡) 、 大村 定(地謡) 、 長島 茂(地謡)  (34分40秒)

六浦

出雲 康雅(シテと地謡) 、 大村 定(地謡) 、 長島 茂(地謡) 、 狩野 了一(地謡) 、 大島 輝久(地謡) (8分15秒)

FM能楽堂 2024年3月7日 ▽観世流 春日龍神 

シテ 山階彌右衛門
案内 宮本圭造

FM能楽堂 2024年3月14日 ▽金剛流 田村 

シテ 廣田幸稔
案内 上杉遙

FM能楽堂 2024年3月21日 ▽観世流 小塩 

シテ 観世喜正
案内 宮本圭造

FM能楽堂 2024年3月28日 ▽観世流 盛久 

シテ 角当行雄
案内 宮本圭造

Eテレ〈芸能きわみ堂〉 金曜 21:00~21:30 (再放送)翌金曜 5:30~

2024年 月 日(金) 21:00~21:30 
 (再放送)翌金曜 5:30~6:00

放送予定 – 芸能きわみ堂 – NHK

古典芸能への招待 NHK Eテレ 月末の日曜 21:00

 

終了番組 

NHKの「能」終了番組のアーカイブ

FM能楽堂 

FM能楽堂 2024年2月1日 ▽金春流 百万

髙橋 忍(シテ) 、 山井 綱雄(ワキと地謡) 、 中村 優人(子方) 、 辻井 八郎(地頭) 、 井上 貴覚(地謡) 、 中村 昌弘(地謡)

FM能楽堂 2024年2月8日 ▽宝生流 蟻通 

蟻通
田崎 隆三(シテ) 、 金森 秀祥(ワキと地謡) 、 山内 崇生(地謡) 、 亀井 雄二(地謡) 、 金森 隆晋(地謡) 、 藤井 秋雅(地謡)
(38分38秒)

西王母(一部)
山内 崇生(シテと地謡) 、 亀井 雄二(地謡) 、 金森 隆晋(地謡) 、 藤井 秋雅(地謡)

FM能楽堂 2024年2月15日 ▽観世流 浮舟  

大江 又三郎(シテ(里女、のちに浮舟)と地謡/シテと地謡) 、 大江 信行(ワキ(旅僧)と地謡/ワキと地謡) 、 宮本 茂樹(地謡) 、 大江 泰正(地謡) 、 大江 広祐(地謡

FM能楽堂 1月18日(木)▽観世流「高砂」、「羽衣」(部分)

「高砂」
大西 智久(シテ(尉、のちに住吉明神)と地謡/シテと地謡) 、 大西 礼久(ワキ(阿蘇宮神主友成)と地謡/ワキと地謡) 、 今村 嘉太郎(ツレ(姥)と地謡/ツレと地謡) 、 今村 哲朗(地謡/地謡)

FM能楽堂 1月25日(木)▽宝生流「国栖」「籠太鼓(一部)」

国栖
東川 光夫(シテと地謡) 、 水上 優(ワキと地謡) 、 佐野 玄宜(ツレと地謡) 、 田崎 甫(地謡) 、 石塚 尚寿(地謡)

籠太鼓
水上 優(シテと地謡) 、 佐野 玄宜(ワキと地謡) 、 東川 光夫(地謡) 、 田崎 甫(地謡) 、 石塚 尚寿(地謡)

FM能楽堂 1月11日(木)▽観世流「小鍛冶」「羽衣(一部)」

小鍛冶
観世 銕之丞(シテと地頭) 、 観世 淳夫(ワキと地謡) 、 長山 桂三(ワキツレと地謡) 、 谷本 健吾(地謡) (31分18秒)

羽衣
観世 銕之丞(シテと地頭) 、 観世 淳夫(地謡) 、 長山 桂三(地謡) 、 谷本 健吾(地謡) (12分57秒)

2024年正月特別番組

2024年1月2日(火)「養老」

番囃子・養老(観世流)
片山九郎右衛門(シテと地謡)、味方玄(ツレと地謡)、宝生欣哉(ワキ)、左鴻泰弘(笛)、吉阪一郎(小鼓)、山本哲也(大鼓)、前川光長(太鼓)、浦田保親、古橋正邦(地謡)

2024年1月4日(木)「熊野」
番囃子・熊野(宝生流)
大坪喜美雄(シテ)、朝倉俊樹(ワキ)、小倉伸二郎(ツレ)、藤田貴寛(笛)、曽和正博(小鼓)、柿原弘和(大鼓)、大坪喜美雄、朝倉俊樹、小倉伸二郎、金野泰大、木谷哲也(地謡)

FM能楽堂 2023年12月21日(木)▽喜多流 蘆刈

蘆刈

大村 定(シテと地謡) 、 粟谷 浩之(ツレと地謡) 、 長島 茂(ワキと地謡) 、 金子 敬一郎(地謡) 、 谷 友矩(地謡)  (43分48秒)

FM能楽堂 12月28日(木)▽観世流 玉井

玉井

山本 章弘(シテと地謡) 、 杉浦 豊彦(ワキと地謡) 、 吉井 基晴(前ツレと地謡) 、 笠田 祐樹(後ツレと地謡) 、 浦田 保浩(地頭作詞) (34分20秒)

FM能楽堂 12月14日(木)▽宝生流 花筐

花筐
大友 順(シテと地謡) 、 澤田 宏司(ツレと地謡) 、 小倉 健太郎(ワキと地謡) 、 朝倉 大輔(立衆と地謡) 、 辰巳 大二郎(地謡)  (44分15秒)

FM能楽堂 12月7日(木)▽観世流 通盛 菊慈童(一部)

通盛
寺井 榮(シテと地謡) 、 中島 志津夫(ワキと地謡) 、 坂井 音晴(ツレと地謡) 、 坂井 音雅(地謡) 、 坂井 音隆(地謡)   (42分20秒)

菊慈童
寺井 榮(謡) 、 中島 志津夫(謡) 、 坂井 音雅(謡) 、 坂井 音隆(謡) 、 坂井 音晴(謡)  (1分47秒)

FM能楽堂 11月23日(木)▽金春流「頼政」

頼政
金春穂高(シテ) 、 佐藤俊之(ワキと地謡) 、 金春康之(地頭) 、 金春飛翔(地謡) 、 金春嘉織(地謡)

FM能楽堂 11月30日(木)▽狂言 和泉流「鉢叩」ほか

野村万蔵 野村拳之助

FM能楽堂 11月9日(木)▽喜多流「実盛」

実盛
香川 靖嗣(シテ) 、 長島 茂(ワキと地謡) 、 内田 成信(ワキツレと地謡) 、 金子 敬一郎(ワキツレと地謡) 、 大島 輝久(地謡) (44分44秒)

FM能楽堂 11月16日(木)▽観世流「熊坂」

熊坂

シテ 武田宗和
ワキ・地謡 武田宗典
地謡 松本千俊 武田友志 武田文志

FM能楽堂 10月26日(木)▽観世流「安宅」

安宅
梅若 紀彰(シテ) 、 山崎 正道(ワキと地謡) 、 角当 美織(子方) 、 角当 直隆(ツレと地謡) 、 山中 が晶(ツレと地謡) 、 川口 晃平(ツレと地謡) 、 角当 行雄(地頭)  (45分21秒)

FM能楽堂 11月2日(木)▽観世流「松風」

松風
梅若 紀長(シテと地頭) 、 梅若 志長(ツレと地謡) 、 伊藤 嘉章(ワキと地謡) 、 加藤 眞悟(地謡)

FM能楽堂 10月5日(木)▽観世流「熊坂」「紅葉狩」

熊坂
シテ 武田宗和
ワキ・地謡 武田宗典
地謡 松本千俊 武田友志 武田文志

紅葉狩
武田 宗和(シテ) 、 武田 宗典(ワキと地謡) 、 松木 千俊(地謡) 、 武田 友志(地謡) 、 武田 文志(地謡)

FM能楽堂 10月12日(木)▽宝生流「雨月」

「雨月」
小林 与志郎(シテと地謡) 、 佐野 登(ワキと地謡) 、 和久 荘太郎(ツレと地謡) 、 金森 良充(地謡) 、 今井 基(地謡)(41分16秒)

七騎落
佐野 登(シテと地謡) 、 小林 与志郎(地謡) 、 和久 荘太郎(地謡) 、 金森 良充(地謡) 、 今井 基(地謡) (3分17秒)

FM能楽堂 10月19日(木)▽観世流「松虫」

「松虫」
井上 裕久(シテ(男、後に男の亡霊)と地謡/シテと地謡) 、 寺澤 幸祐(ワキ(市人)と地謡/ワキと地謡) 、 吉浪 壽晃(地謡/地謡) 、 浦部 幸裕(地謡/地謡)

「猩々」(部分)
井上 裕久(シテ(猩々)と地謡/シテと地謡) 、 吉浪 壽晃(地謡/地謡) 、 寺澤 幸祐(地謡/地謡) 、 浦部 幸裕(地謡/地謡)

FM能楽堂 9月7日(木)▽観世流「賀茂」

小田 幸子

「賀茂」
角 寬次朗(シテと地謡) 、 岡 久広(ワキと地謡) 、 浅見 重好(前ツレと地謡) 、 藤波 重彦(後ツレと地謡) 、 藤波 重孝(地謡) 、 角 幸二郎  (35分26秒)

「大江山」
角 寬次朗(シテと地謡) 、 岡 久広(地謡) 、 浅見 重好(地謡) 、 藤波 重彦(地謡) 、 藤波 重孝(地謡) 、 角 幸二郎(地謡) (6分25秒)

FM能楽堂 9月14日(木)▽喜多流「富士太鼓」

三浦 裕子

富士太鼓
出雲 康雅(シテと地謡) 、 狩野 了一(ワキと地謡) 、 大島 輝久(子方と地謡) 、 大村 定(地謡) 、 長島 茂(地謡)  (34分40秒)

六浦
出雲 康雅(シテと地謡) 、 大村 定(地謡) 、 長島 茂(地謡) 、 狩野 了一(地謡) 、 大島 輝久(地謡) (8分15秒)

FM能楽堂 9月21日(木)▽金剛流「夕顔」「駒之段」

藤田 隆則

夕顔
松野 恭憲(シテ(里女、後に夕顔の上)と地謡/シテと地謡) 、 今井 清隆(ワキ(旅僧)と地謡/ワキと地謡) 、 今井 克紀(ワキツレ(従僧)と地謡/ワキツレと地謡) 、 種田 道一(地謡/地謡) (39分30秒)

駒之段
松野 恭憲(シテと地謡/シテと地謡) 、 今井 清隆(地謡/地謡) 、 種田 道一(地謡/地謡) 、 今井 克紀(地謡/地謡) (3分35秒)

FM能楽堂 9月28日(木)▽宝生流「卒塔婆小町」

金子直樹

「卒都婆小町」
(シテと地謡)三川 淳雄、(ワキと地謡)武田 孝史、(ワキツレと地謡)野月 聡、(地頭)宝生 和英、(地謡)藤井 秋雅 (46分58秒)

FM能楽堂 8月24日(木)故人をしのんで 亀井忠雄

伯母捨
一噌 仙幸(笛) 、 北村 治(小鼓) 、 亀井 忠雄(大鼓) 、 22世 金春 惣右衛門(太鼓) (4分43秒)

道成寺
観世 清和(シテ) 、 山本 東次郎(アイ) 、 松田 弘之(笛) 、 成田 達志(小鼓) 、 亀井 忠雄(大鼓) 、 観世 銕之丞(地謡) 、 武田 宗和(地謡) 、 岡 久広(地謡) 、 関根 祥人(地謡) 、 浅見 重好(地謡) 、 柴田 稔(地謡) 、 藤波 重彦(地謡) 、 馬野 正基(地謡) (19分59秒)

FM能楽堂 8月10日(木)人間国宝に聞く 大坪 喜美雄

金子 直樹

「柏崎」
大坪 喜美雄(独吟)  (4分)

「江口」
髙橋 章(シテと地謡) 、 大坪 喜美雄(ワキ地謡) 、 今井 泰行(地謡) 、 金森 秀祥(地謡) 、 小倉 伸二郎(地謡)  (6分1秒)

「百万」
大坪 喜美雄(シテ) 、 大坪 海音(子方) 、 宝生 欣哉(ワキ) 、 松田 弘之(笛) 、 飯田 清一(小鼓) 、 國川 純(大鼓) 、 田崎 隆三(地謡) 、 武田 孝史(地謡) 、 佐野 由於(地謡) 、 小倉 健太郎(地謡) 、 佐野 弘宜(地謡) 、 金森 隆晋(地謡) 、 田崎 甫(地謡) 、 藤井 秋雅(地謡)  (7分47秒)

「羽衣」
大坪 喜美雄(シテと地謡) 、 藤井 雅之(ワキと地謡) 、 野月 聡(地謡) 、 小林 晋也(地謡) 、 藪 克徳(地謡)  (9分13秒)

FM能楽堂 8月17日(木) ▽大蔵流 狂言

茂山七五三/秋鹿 真人(きき手)

「魚説経」
四世茂山千作

「薩摩守」
四世茂山千作 二世茂山千之丞 四世茂山忠三郎

FM能楽堂 8月3日(木)▽観世流 卒塔婆小町(一部)

村上 湛

「卒都婆小町」
関根 祥雪(シテ) 、 一噌 仙幸(笛) 、 曽和 博朗(小鼓) 、 亀井 忠雄(大鼓) 、 野村 幻雪(地謡) 、 武田 志房(地謡) 、 岡 久広(地謡) 、 関根 祥人(地謡)   (10分45秒)

「安宅」
関根 祥雪(シテ)    (5分26秒)

「遊行柳」
関根 祥雪(独吟)

FM能楽堂 8月31日(木)▽観世流「三井寺」

小田 幸子

「三井寺」
鵜沢 久(シテと地頭) 、 西村 高夫(ワキと地謡) 、 長宗 敦子(ワキツレと地謡) 、 鵜沢 光(子方と地謡) 、 今村 宮子(地謡) (43分1秒)

FM能楽堂 7月27日(木)▽宝生流「橋弁慶」「昭君(一部)」

金子 直樹

「橋弁慶」
辰巳 満次郎(シテと地謡) 、 大坪 海音(子方) 、 佐野 玄宜(ツレと地謡) 、 佐野 弘宜(地謡) 、 朝倉 大輔(地謡)
(21分26秒)

「昭君」
辰巳 満次郎(シテと地謡) 、 佐野 玄宜(ワキと地謡) 、 佐野 弘宜(ツレと地謡) 、 朝倉 大輔(地謡)
(21分54秒)

FM能楽堂 7月20日(木)▽観世流「玉ノ井」

重田 みち

「玉ノ井」
シテ 山本康章弘 
 

FM能楽堂 6月8日(木)▽宝生流「歌占」

 
原 瑠璃彦
 
「歌占」
今井 泰行(シテと地謡) 、 山内 崇生(ツレと地謡) 、 髙橋 憲正(子方と地謡) 、 當山 淳司(地謡) 、 金井 賢郎(地謡)  (44分1秒)
 

FM能楽堂 6月15日(木)▽観世流「俊寛」

中司 由起子

俊寛
津村 禮次郎(シテ)

FM能楽堂 6月22日(木)▽金剛流「江口」

中司 由起子

江口
今井 清隆(シテ)
 

FM能楽堂 6月29日(木)▽狂言 大蔵流「空腕」

石淵 文恵

空腕
善竹 彌五郎

FM能楽堂 6月1日(木)▽観世流「敦盛」

原 瑠璃彦

敦盛
西村高夫(シテと地謡) 、 谷本健吾(ツレと地謡) 、 安藤貴康(ツレと地謡) 、 清水寬二(ワキと地謡) 、 観世銕之丞(地頭) (42分49秒)

FM能楽堂 5月18日(木)▽金春流「頼政」

四重田 陽美

「頼政」
金春穂高(シテ) 、 佐藤俊之(ワキと地謡) 、 金春康之(地頭) 、 金春飛翔(地謡) 、 金春嘉織(地謡)   (42分35秒)

FM能楽堂 5月25日(木)▽宝生流「天鼓」

高桑いづみ

「天鼓」
シテ 金森秀祥

FM能楽堂 5月11日(木)▽宝生流「放下僧」「禅師曽我(一部)」

高桑いづみ

「放下僧」
髙橋 亘(シテと地謡) 、 小林 晋也(ワキと地謡) 、 東川 尚史(ツレと地謡) 、 今井 基(地謡) 、 鶴田 航己(地謡) (32分51秒)

「禅師曽我(一部)」
今井 基(シテと地謡) 、 東川 尚史(ワキと地謡) 、 髙橋 亘(地謡) 、 小林 晋也(地謡) 、 鶴田 航己(地謡) (9分33秒)

FM能楽堂 4月20日(木)▽喜多流「蘆刈」

表 きよし

「蘆刈」
大村 定(シテと地謡) 、 粟谷 浩之(ツレと地謡) 、 長島 茂(ワキと地謡) 、 金子 敬一郎(地謡) 、 谷 友矩(地謡) (43分48秒)

FM能楽堂 4月27日(木)▽観世流「阿漕」

表 きよし

「阿漕」
坂井 音重(シテと地頭) 、 観世 恭秀(ワキ) 、 坂井 音雅(地謡) 、 坂井 音隆(地謡) 、 坂井 音晴(地謡)

「和國」
坂井 音重(謡)

FM能楽堂 5月4日(木)▽観世流「氷室」

高桑いづみ

「氷室」
武田 尚浩(シテと地謡) 、 藤波 重彦(ワキと地謡) 、 武田 祥照(前ツレと地謡) 、 武田 崇史(後ツレと地謡) 、 岡 久広(地頭)

4月13日(木)11:00▽宝生流「源氏供養」

三浦 裕子

「源氏供養」
武田 孝史(シテと地謡) 、 藤井 雅之(ワキと地謡) 、 小倉 伸二郎(ワキツレと地謡) 、 亀井 保雄(地頭) 、 川瀬 隆士(地謡) (43分17秒)

4月6日(木)11:00~▽観世流「安宅」

三浦 裕子

「安宅」

(シテ)梅若 紀彰、(ワキと地謡)山崎 正道、(子方)角当 美織、(ツレと地謡)角当 直隆、(ツレと地謡)山中 が晶、(ツレと地謡)川口 晃平、(地頭)角当 行雄 (45分21秒)

4月2日 ▽金剛流「自然居士」「泰山府君(一部)」

中嶋 謙昌

「自然居士」
(シテと地謡)種田 道一、(ワキと地謡)廣田 泰能、(ワキツレと地謡)豊嶋 晃嗣、(地頭)松野 恭憲  (38分55秒)

「泰山府君(一部/あら面白の花盛りや~この春の望み残れり)」
(シテと地謡)種田 道一、(ワキと地謡)廣田 泰能、(地頭)松野 恭憲、(地謡)豊嶋 晃嗣  (7分40秒)

3月12日 ▽選 宝生流「熊野」

中司由起子

「熊野」
(シテと地謡)前田 尚廣、(ワキと地謡)小倉 健太郎、(ツレと地謡)内藤 飛能、(地謡)金野 泰大、(地謡)木谷 哲也 (50分21秒)

3月19日 ▽観世流「葵上」

金子 直樹

「葵上」
(シテ)寺井 榮

3月26日 ▽選 喜多流「雲雀山」

三浦 裕子

「雲雀山」
(シテ)中村 邦生

2023年3月5日 ▽選 観世流「藤戸」

中司由起子

「藤戸」
(シテと地頭)岡 久広、(ワキと地謡)浅見 重好、(ワキツレと地謡)北浪 貴裕、(地謡)藤波 重彦 (44分40秒)

2月19日 ▽観世流「忠度」「網之段」

宮辻政夫

「忠度」
(シテと地謡)上田 貴弘、(ワキと地謡)上田 拓司、(地頭)藤井 完治、(地謡)吉井 基晴、(地謡)上田 大介  (42分20秒)

「網之段(「桜川」から)」
(シテと地謡)上田 貴弘、(地頭)藤井 完治、(地謡)上田 拓司、(地謡)吉井 基晴、(地謡)上田 大介  (3分55秒)

2月26日 ▽宝生流「胡蝶」「弓八幡(一部)」

金子直樹

「胡蝶」
(シテと地謡)佐野 登、(ワキと地謡)渡邊 茂人、(地謡)和久 荘太郎、(地謡)東川 尚史、(地謡)川瀬 隆士       (36分12秒)

「弓八幡」
(シテと地謡)佐野 登、(ワキと地謡)和久 荘太郎、(ツレと地謡)渡邊 茂人、(地謡)東川 尚史、(地謡)川瀬 隆士      (10分47秒)

1月8日 ▽ 宝生流「八島」

中司由起子

「八島」
(シテと地謡)宝生 和英、(ワキと地謡)佐野 登、(ツレと地謡)和久 荘太郎、(地謡)金野 泰大、(地謡)上野 能寛 (49分18秒)

1月15日 ▽観世流「葛城」「善界(一部)」

重田みち

「葛城」
里女 後に 葛城の神…(シテ)上野 朝義、山伏…(ワキと地謡)上野 雄三、(地謡)上田 貴弘、(地謡)上野 朝彦、(地謡)上野 雄介  (40分35秒)

「善界(部分)」
天狗…(後シテ)上野 朝義、比叡山飯室の僧正…(ワキと地謡)上野 雄三、(地謡)上田 貴弘、(地謡)上野 朝彦、(地謡)上野 雄介  (8分25秒)

1月22日 ▽喜多流「船弁慶」「猩々(一部)」

中司由起子

「船弁慶」
(シテと地謡)出雲 康雅、(ワキと地謡)長島 茂、(ワキツレと地謡)狩野 了一、(子方)大島 伊織、(地謡)佐々木 多門、(地謡)大島 輝久 (45分06秒)

「猩々」
(シテと地謡)出雲 康雅、(地謡)長島 茂、(地謡)狩野 了一、(地謡)佐々木 多門、(地謡)大島 輝久 (2分50秒)

1月29日 ▽大蔵流狂言「節分」「附子」

中司由起子

「節分」
鬼…(シテ)山本 則俊、女…(アド)山本 則秀 (29分18秒)

「附子」
太郎冠者…(シテ)山本 則重、主人…(アド)若松 隆、次郎冠者…(アド)山本 則孝 (19分52秒)

2月5日 ▽観世流「小塩」「鶴亀(一部)」

小田幸子

「小塩」
(シテと地頭)観世 喜正、(ワキと地謡)弘田 裕一、(地謡)永島 充、(地謡)坂 真太郎 (40分22秒)

「鶴亀」
(シテと地謡)坂 真太郎、(ワキと地謡)永島 充、(地頭)観世 喜正、(地謡)弘田 裕一 (6分20秒)

2月12日 ▽金春流「西行桜」「野守(一部)」

小田幸子

「西行桜」
(シテと地頭)本田 光洋、(ワキと地謡)山中 一馬、(ワキツレと地謡)本田 芳樹、(ワキツレと地謡)本田 布由樹、(地謡)辻井 八郎  (44分02秒)

「野守」
(シテと地謡)辻井 八郎、(地頭)山中 一馬、(地謡)本田 芳樹、(地謡)本田 布由樹 (3分20秒)

2022年12月25日 ▽選 観世流「鵺」「頼政(一部)」

三浦裕子

「鵺」
(シテと地謡)西村 高夫、(ワキと地謡)清水 寛二、(地頭)観世 銕之丞、(地謡)谷本 健吾、(地謡)観世 淳夫(40分07秒)

「頼政」
(シテと地謡)西村 高夫、(地頭)観世 銕之丞、(地謡)清水 寛二、(地謡)谷本 健吾、(地謡)観世 淳夫 (6分36秒)

11月20日 ▽観世流「恋重荷」「夕顔(一部)」

田中貴子

「恋重荷」
(シテと地謡)浅井 文義、(ワキと地謡)赤松 禎友、(ツレと地謡)大槻 裕一、(地謡)武富 康之、(地謡)齊藤 信輔(40分15秒)

「夕顔」(「お僧の今の弔いを」~最後)
(シテと地謡)浅井 文義、(地謡)赤松 禎友、(地謡)大槻 裕一、(地謡)武富 康之、(地謡)齊藤 信輔 (5分40秒)

11月27日 ▽選 金剛流「采女」

藤田隆則

「采女」
(シテと地謡)廣田 幸稔、(ワキと地謡)宇高 竜成、(地頭)豊嶋 晃嗣、(地謡)宇高 徳成 (49分25秒)

12月4日 ▽ 観世流「班女」

表きよし

「班女」
(シテ)関根 知孝、(ワキと地謡)藤波 重彦、(ワキツレと地謡)武田 祥照、(地頭)浅見 重好、(地謡)藤波 重孝(47分12秒)

12月11日 ▽宝生流「竹雪」「箙(一部)」

表きよし

「竹雪」
(シテと地謡)大坪 喜美雄、(ワキと地謡)金森 秀祥、(ツレと地謡)水上 優、(子方と地謡)金森 隆晋、(地謡)辰巳 和磨 (43分20秒)

「箙」
(シテと地謡)金森 秀祥、(地謡)大坪 喜美雄、(地謡)水上 優、(地謡)金森 隆晋、(地謡)辰巳 和磨 (4分26秒)

12月18日 ▽喜多流「絃上」

表きよし

「絃上」
(シテ)塩津 哲生、(藤原師長と地謡)狩野 了一、(ツレと地謡)佐々木 多門、(ワキと地謡)大村 定、(ワキツレと地謡)塩津 圭介 (48分02秒)

11月13日 ▽宝生流「小督」「鍾馗(一部)」

高桑いづみ

「小督」
源仲国…(シテと地謡)金井 雄資、小督局…(ツレと地謡)東川 光夫、高倉院の勅使…(ワキと地謡)渡邊 茂人、小督局の侍女…(トモと地謡)亀井 雄二 (44分42秒)

「鍾馗」
(シテと地謡)金井 雄資、(地謡)東川 光夫、(地謡)渡邊 茂人、(地謡)亀井 雄二 (3分38秒)

10月30日 ▽大蔵流狂言「宗論」

「狂言「宗論」」

(シテ(浄土宗の僧))茂山 千五郎、(シテ(法華宗の僧))茂山 茂、(アド(宿の亭主))山下 守之 (45分15秒)

「狂言小謡「鐘の音」」(謡)茂山 千五郎 (3分10秒)

11月6日 ▽FM能楽堂 観世流「松風」

高桑いづみ

「松風」
(シテと地頭)山本 順之、(ツレと地謡)西村 高夫、(ワキと地謡)清水 寛二、(地謡)柴田 稔、(地謡)安藤 貴康 (50分12秒)

10月23日 ▽選 観世流「井筒」

高桑いづみ

「井筒」
(シテと地謡)武田 尚浩、(ワキと地謡)浅見 重好、(地頭)岡 久広、(地謡)藤波 重彦  (48分48秒)

9月25日 ▽宝生流 「女郎花」 

 中司 由起子

「女郎花」
(シテと地謡)東川 光夫、(ワキと地謡)野月 聡、(ツレと地謡)亀井 雄二、(地謡)金森 良充、(地謡)藤井 秋雅  (48分23秒)

10月2日 ▽観世流「砧」

金子直樹,

「砧」
(シテと地頭)武田 志房、(ワキと地謡)武田 文志、(ツレと地謡)武田 友志、(地謡)武田 宗和、(地謡)松木 千俊  (49分12秒)

10月9日 ▽金春流「俊寛」

金子直樹

「俊寛」
俊寛…(シテ)高橋 忍、丹波の少将成経…(ツレと地謡)中村 昌弘、平判官康頼…(ツレと地謡)井上 貴覚、赦免使…(ワキと地頭)辻井 八郎、(地謡)金春 憲和  (49分28秒)

10月16日 ▽喜多流「融」

金子直樹

「融」
(シテ)香川 靖嗣、(ワキと地謡)大村 定、(地謡)長島 茂、(地謡)金子 敬一郎、(地謡)友枝 真也  (48分38秒)

fm能楽堂の終了した番組。

9月18日 ▽金剛流 「江口」 

 飯塚 恵理人

「江口」
(シテと地謡)今井 清隆、(ツレと地謡)今井 克紀、(ワキと地謡)種田 道一、(ワキツレと地謡)宇高 竜成、(地頭)松野 恭憲 (47分55秒)

9月4日 ▽観世流 独謡「姨捨1」

村上湛

「姨捨」
(独謡)梅若 桜雪   (49分23秒)

9月11日 ▽観世流 独謡「姨捨2」 一調一声「三井寺」

村上湛

「姨捨」
(独謡)梅若 桜雪 (41分04秒)

「一調一声 三井寺」
(謡)梅若 桜雪、(小鼓)大倉 源次郎  (8分08秒)

8月28日▽初世 善竹彌五郎の芸

善竹 忠亮 秋鹿 真人

「福の神」
(シテ(福の神))初世 善竹 彌五郎、(アド(参詣人))善竹 幸四郎、(アド(参詣人))二世 善竹 彌五郎、(地頭)大蔵 彌右衛門(大蔵流二十四世宗家)、(地謡)初世 善竹 忠一郎、(地謡)善竹 玄三郎 (9分00秒) 1961年

「那須」
(語り(間狂言))初世 善竹 彌五郎 (4分00秒) 1954年

「花子」
(シテ)初世 善竹 彌五郎 (5分50秒) 1954年

「木六駄」
(シテ(太郎冠者))初世 善竹 彌五郎、(アド(茶屋の主))三世 茂山 千作  (16分00秒)1959年

8月21日▽故人をしのんで柿原崇志・浅見真州

高桑 いづみ

「石橋 連獅子」
(笛)藤田 大五郎、(小鼓)北村 治、(大鼓)柿原 崇志、(太鼓)二二世 金春 惣右衛門
(8分25秒)

「隅田川」
(シテ)三川 泉、(ワキ)森 茂好、(笛)藤田 大五郎、(小鼓)住駒 昭弘、(大鼓)柿原 崇志、(地頭)今井 泰男、(地謡)高橋 章、(地謡)田崎 隆三、(地謡)小倉 敏克、(地謡)藤井 雅之、(地謡)金井 雄資、(地謡)今井 泰行、(地謡)佐野 由於
(12分32秒)

「定家」
(シテ)浅見 真州、(ワキ)宝生 閑、(笛)藤田 大五郎、(小鼓)横山 晴明、(大鼓)柿原 崇志、(地頭)浅井 文義、(地謡)武田 宗和、(地謡)北浪 昭雄、(地謡)岡田 麗史、(地謡)小早川 修、(地謡)柴田 稔、(地謡)長山 桂三、(地謡)谷本 健吾
(14分04秒)

「一調 笠ノ段」
(謡)浅見 真州、(大鼓)柿原 崇志
(6分45秒)

8月7日▽野村幻雪をしのんで

 羽田 昶

「求塚」
(シテと地謡)野村 幻雪、(ワキと地謡)浅井 文義、(ツレと地謡)野村 昌司、(ツレと地謡)長山 桂三、(地謡)青木 健一 (10分53秒)

「三酔人夢中酔吟」
笠井賢一:作詞
(李白)野村 幻雪、(杜甫)櫻間 金記、(白楽天)山本 東次郎、(能管)松田 弘之、設楽 瞬山、(打楽器)橘 政愛 (7分28秒)

「俊寛」
俊寛…(シテ)野村 幻雪、平判官入道康頼…(ツレ)山階 彌右衛門、丹波少将成経…(ツレ)野村 昌司、赦免使…(ワキ)宝生 閑、船頭…(アイ)山本 東次郎、(笛)一噌 仙幸、(小鼓)大倉 源次郎、(大鼓)亀井 忠雄、(地頭)観世 清和、(地謡)角 寛次朗、(地謡)武田 志房、(地謡)岡 久広、(地謡)関根 知孝、(地謡)武田 尚浩、(地謡)津田 和忠、(地謡)浅見 重好 (26分07秒)

8月14日▽髙橋 章をしのんで

 羽田 昶

「卒都婆小町」
(謡)高橋 章  (7分03秒)

「東北」
(シテと地謡)高橋 章、(ワキと地謡)渡邊 荀之助、(地謡)今井 泰行、(地謡)藤井 雅之、(地謡)渡邊 茂人 (41分28秒)

7月24日▽観世流「自然居士」「猩々(一部)」

三浦裕子

「自然居士」
(シテと地頭)清水 寛二、(ワキと地謡)西村 高夫、(ワキツレと地謡)浅見 慈一、(地謡)馬野 正基、(アイ)山本 則重 (45分02秒)

「猩々」
(シテと地頭)清水 寛二、(地謡)西村 高夫、(地謡)馬野 正基、(地謡)浅見 慈一  (2分09秒)

7月31日▽和泉流狂言「鈍太郎」「雷」

原瑠璃彦

「鈍太郎」
鈍太郎…(シテ)石田 幸雄、下京の妻…(アド)中村 修一、上京の女…(小アド)内藤 連
(28分36秒)

「雷」
雷…(シテ)深田 博治、藪医者…(アド)高野 和憲、(地謡)中村 修一、(地謡)内藤 連、(地謡)飯田 豪  (18分15秒)

7月17日▽観世流「半蔀」「敦盛(一部)」

森西真弓

「半蔀」
(シテ(里女、後に夕顔の霊)と地謡)浦田 保浩、(ワキ(旅の僧)と地謡)浦田 保親、(地謡)越賀 隆之、(地謡)深野 貴彦  (33分55秒)

「敦盛」(一部、「然るに一門」から最後まで)

(シテ(平敦盛の霊)と地謡)浦田 保浩、(ワキ(蓮生法師)と地謡)浦田 保親、(地謡)越賀 隆之、(地謡)深野 貴彦  (13分45秒)

7月3日▽観世流「小鍛冶」「放下僧(一部)」

三浦裕子

「小鍛冶」
(シテ)山階 彌右衛門、(ワキと地謡)坂口 貴信、(ワキツレと地謡)林本 大、(地頭)関根 知孝、(地謡)武田 尚浩  (31分54秒)

「放下僧」
(シテ)山階 彌右衛門、(ワキと地謡)坂口 貴信、(ツレと地謡)林本 大、(地頭)関根 知孝、(地謡)武田 尚浩  (13分55秒)

7月10日▽金春流「養老」「杜若(一部)」

三浦裕子

「養老」
(シテ)櫻間 右陣、(ツレと地謡)北山 春彦、(ワキ)塚原 明、(地頭)長谷 猪一郎、(地謡)伊藤 眞也  (36分55秒)

「杜若」
(シテ)櫻間 右陣、(地頭)長谷 猪一郎、(地謡)伊藤 眞也、(地謡)北山 春彦  (10分56秒)

6月12日▽宝生流「卒都婆小町」

金子直樹

「卒都婆小町」
(シテと地謡)三川 淳雄、(ワキと地謡)武田 孝史、(ワキツレと地謡)野月 聡、(地頭)宝生 和英、(地謡)藤井 秋雅 (46分58秒)

6月19日▽観世流「賀茂」「大江山(一部)」

金子直樹

「賀茂」
(シテと地謡)角 寛次朗、(ワキと地謡)岡 久広、(前ツレと地謡)浅見 重好、(後ツレと地謡)藤波 重彦、(地謡)藤波 重孝、(地謡)角 幸二郎 (35分26秒)

「大江山」
(シテと地謡)角 寛次朗、(ワキと地謡)岡 久広、(地謡)浅見 重好、(地謡)藤波 重彦、(地謡)藤波 重孝、(地謡)角 幸二郎 (11分04秒)

6月26日▽宝生流「千手」

中司由起子

「千手」
(シテと地謡)大坪 喜美雄、(ワキと地謡)佐野 由於、(ツレと地謡)大友 順、(地謡)佐野 弘宜、(地謡)川瀬 隆士 (48分40秒)

5月29日 ▽観世流「花月(部分)」 宝生流「祇王(部分)」

高桑いづみ

「花月」
(シテ)山階 弥次、(ワキと地謡)木月 晶子、(地謡)岩屋 稚沙子、(地謡)津村 聡子、(地謡)河西 暁子 (23分27秒)

「祇王」
(シテと地謡)影山 道子、(ワキと地謡)柏山 聡子、(ツレと地謡)土屋 周子、(地謡)関 直美、(地謡)葛野 りさ (24分00秒)

6月5日▽観世流「葵上」「夕顔(一部)」

金子直樹

「葵上」
(シテと地謡)寺井 榮、(ワキと地謡)中島 志津夫、(ツレと地謡)坂井 音隆、(ワキツレと地謡)坂井 音晴、(地謡)坂井 音雅 (35分50秒)

「夕顔」
(シテと地謡)寺井 榮、(ワキと地謡)中島 志津夫、(地謡)坂井 音雅、(地謡)坂井 音隆、(地謡)坂井 音晴 (11分03秒)

5月8日▽宝生流「橋弁慶」「昭君(部分)」

高桑いづみ

「橋弁慶」
(シテと地謡)辰巳 満次郎、(子方)大坪 海音、(ツレと地謡)佐野 玄宜、(地謡)佐野 弘宜、(地謡)朝倉 大輔 (21分26秒

「昭君」
(シテと地謡)辰巳 満次郎、(ワキと地謡)佐野 玄宜、(ツレと地謡)佐野 弘宜、(地謡)朝倉 大輔 (26分57秒)

5月15日▽喜多流「飛鳥川」

石淵文恵

「飛鳥川」
(シテと地謡)高林 白牛口二、(ワキと地謡)高林 呻二、(ツレと地謡)高林 昌司 (37分30秒)

「玉之段」 「海人」から
(独吟)高林 白牛口二  (7分35秒)

5月22日 ▽金春流「巴」「小袖曽我(一部)」

表きよし

「巴」
(シテ)辻井 八郎、(ワキと地謡)井上 貴覚、(ワキツレと地謡)本田 布由樹、(地頭)高橋 忍、(地謡)本田 芳樹 (42分08秒)

「小袖曽我」
(シテと地謡)辻井 八郎、(ツレと地謡)井上 貴覚、(ツレと地謡)本田 芳樹、(地頭)高橋 忍、(地謡)本田 布由樹 (3分22秒)

5月1日▽観世流「松山鏡」「鵜の段」

高桑いづみ

「松山鏡」
(シテと地頭)梅若 修一、(ワキ)福王 和幸、(子方)根岸 しんら、(地謡)伊藤 嘉章、(地謡)梅若 雅一、(地謡)荒木 亮
(39分15秒)

「鵜の段」
(謡)梅若 修一、(謡)伊藤 嘉章、(謡)梅若 雅一、(謡)荒木 亮  (3分59秒)

4月24日 ▽観世流「楊貴妃」

大谷節子

「楊貴妃」
(シテと地謡)浅井 文義、(ワキと地謡)赤松 禎友、(地謡)齊藤 信輔、(地謡)大槻 裕一      (51分42秒)

3月27日▽観世流「玄象」
重田みち

「玄象」
(シテ)藤井 完治、(ツレと地謡)上野 朝義、(ツレと地謡)藤井 丈雄、(ワキと地謡)上田 大介、(地頭)上田 貴弘  (46分05秒)

4月10日 ▽宝生流「熊野」
中司由起子

「熊野」
(シテと地謡)前田 尚廣、(ワキと地謡)小倉 健太郎、(ツレと地謡)内藤 飛能、(地謡)金野 泰大、(地謡)木谷 哲也     (50分21秒)

4月17日 ▽喜多流「田村」
大谷節子

「田村」
(シテと地頭)長島 茂、(ワキと地謡)佐々木 多門、(ワキツレと地謡)佐藤 陽、(地謡)内田 成信、(地謡)大島 輝久    (49分33秒)

3月6日 ▽観世流「邯鄲」「西王母(一部)」
表きよし

「邯鄲」
(シテと地頭)観世 銕之丞、(ワキと地謡)馬野 正基、(ワキツレと地謡)浅見 慈一、(子方と地謡)観世 淳夫、(地謡)安藤 貴康、(アイ)野村 万之丞  (39分16秒)

「西王母」
(シテと地頭)観世 銕之丞、(地謡)馬野 正基、(地謡)浅見 慈一、(地謡)安藤 貴康、(地謡)観世 淳夫  (5分50秒)

3月13日 ▽喜多流「雲雀山」「羽衣(一部)」

表きよし

「雲雀山」
(シテと地謡)中村 邦生、(ワキと地謡)大村 定、(子方)大村 稔生、(太刀持と地謡)狩野 了一、(男と地謡)友枝 真也、(立衆と地謡)佐々木 多門  (40分25秒)

「羽衣」
(シテと地謡)中村 邦生、(地謡)大村 定、(地謡)狩野 了一、(地謡)友枝 真也、(地謡)佐々木 多門  (7分11秒)

3月20日 ▽金剛流「三山」

永原順子

「三山」
松野 恭憲

2月27日▽宝生流「遊行柳」

金子直樹

「遊行柳」
(シテと地謡)三川 淳雄、(ワキと地謡)今井 泰行、(地謡)東川 光夫、(地謡)小倉 健太郎、(地謡)當山 淳司 (48分52秒)

2月20日▽観世流「清経」

山田和人

「清経」
(シテと地謡)井上 裕久、(ワキと地謡)吉浪 壽晃、(ツレと地謡)寺澤 幸祐、(地謡)浦部 幸裕    (48分45秒)

2月13日▽宝生流「忠度」

金子直樹

「忠度」
(シテと地謡)朝倉 俊樹、(ワキと地謡)高橋 亘、(地謡)當山 淳司、(地謡)田崎 甫、(地謡)金井 賢郎 (49分10秒)

2月6日 ▽観世流「実盛」

金子直樹

「実盛」
(シテと地謡)坂井音重

1月9日 ▽宝生流「高砂」「田村(一部)」

高桑いづみ

「高砂」
(シテと地謡)山内 崇生、(ワキと地謡)大友 順、(ツレと地謡)藪 克徳、(地謡)辰巳 大二郎、(地謡)上野 能寛  (41分00秒)

「田村」
(シテと地謡)大友 順、(地謡)山内 崇生、(地謡)藪 克徳、(地謡)辰巳 大二郎、(地謡)上野 能寛  (7分05秒)

1月16日 ▽観世流「玄象」

重田みち

「玄象」
(シテと地頭)藤井完治

1月23日 ▽喜多流「盛久」

高桑いづみ

「盛久」
(シテ)塩津 哲生、(ワキと地謡)大村 定、(ワキツレと地謡)大島 輝久、(地謡)佐々木 多門、(地謡)塩津 圭介 (48分36秒)

1月30日 ▽和泉流 「無布施経」「舟ふな」

高桑いづみ

「無布施経」「舟ふな」
(シテ)野村万蔵

12月5日 ▽観世流「三井寺」

三浦裕子

「三井寺」
(シテと地頭)観世 喜正、(子方)観世 和歌、(ワキと地謡)駒瀬 直也、(ワキツレと地謡)遠藤 和久、(地謡)中森 貫太  (49分23秒)

12月12日 ▽宝生流「班女」

三浦裕子

「班女」
(シテと地謡)今井 泰行、(ワキと地謡)辰巳 満次郎、(ワキツレと地謡)小林 晋也、(地謡)今井 基、(地謡)朝倉 大輔  (46分07秒)

12月19日 ▽金剛流「山姥」

三浦裕子

「山姥」
(シテ)金剛永謹(ツレ)金剛 龍謹、(笛)杉 信太朗、(小鼓)大倉 源次郎、(大鼓)亀井 広忠、(太鼓)小寺 真佐人、(地謡)豊嶋 彌左衞門、(地謡)松野 恭憲、(地謡)宇高 竜成、(地謡)宇高 徳成、(地謡)坂本 立津朗、(地謡)元吉 正巳    (49分18秒)

12月26日 ▽宝生流「巻絹」「土蜘(一部)」

三浦裕子

「巻絹」
(シテと地謡)野月 聡、(ワキと地謡)和久 荘太郎、(ツレと地謡)東川 尚史、(地謡)辰巳 大二郎、(地謡)今井 基  (38分17秒)

「土蜘」
(シテと地謡)和久 荘太郎、(ワキと地謡)辰巳 大二郎、(地謡)野月 聡、(地謡)東川 尚史、(地謡)今井 基   (9分04秒)

11月21日 ▽観世流「野宮」

宮辻政夫

「野宮」
(シテと地謡)河村 和重、(ワキと地謡)河村 晴道、(地謡)河村 和貴、(地謡)河村 和晃
(47分10秒)

11月28日 ▽観世流「屋島」

表きよし

「屋島」
(シテと地謡)上田 貴弘、(ワキと地謡)上田 拓司、(ツレと地謡)上田 大介、(地頭)藤井 完治  (49分33秒)

11月7日 ▽観世流 独謡「檜垣」

村上湛

「檜垣」
(独謡)梅若 実 (46分57秒)

11月14日 ▽金春流「木賊」

村上湛

「木賊」
(シテと地謡)本田 光洋、(ツレと子方と地謡)本田 芳樹、(ツレと地謡)政木 哲司、(ワキと地謡)金春 憲和、(ワキツレと地謡)本田 布由樹 (48分09秒)

10月17日 ▽喜多流「小督」

表きよし

「小督」
(シテと地謡)大村 定、(ワキと地謡)中村 邦生、小督の局…(ツレと地謡)内田 成信、供女…(ツレと地謡)粟谷 浩之、(地謡)塩津 圭介
(48分12秒)

10月24日▽観世流「定家」

表きよし

「定家」
(シテ)野村 幻雪、(ワキと地謡)岡 久広、(地頭)浅井 文義、(地謡)野村 昌司、(地謡)長山 桂三  (50分50秒)

9月26日 ▽観世流「遊行柳」

金子直樹

「遊行柳」
(シテと地謡)浅見 真州、(ワキと地謡)岡 久広、(地頭)浅井 文義、(地謡)浅見 慈一(地謡)北浪 貴裕  (51分32秒)

10月3日 ▽観世流「松虫」「張良(一部)」

中司由起子

「松虫」
(シテ)武田 宗和、(ワキと地謡)武田 宗典、(地頭)岡 久広、(地謡)武田 友志、(地謡)武田 文志  (38分50秒)

「張良」
(シテ)武田 宗和、(ワキと地謡)武田 宗典、(地頭)岡 久広、(地謡)武田 友志、(地謡)武田 文志  (7分48秒)

10月10日 ▽宝生流「女郎花」

中司由起子

「女郎花」
(シテと地謡)東川 光夫、(ワキと地謡)野月 聡、(ツレと地謡)亀井 雄二、(地謡)金森 良充、(地謡)藤井 秋雅  (48分23秒)

9月5日 ▽観世流「安達原」「三笑(一部)」

金子直樹

「安達原」
(シテ)観世 恭秀(ワキと地頭)関根 知孝(ワキツレと地謡)清水 義也(地謡)坂井 音雅、坂井 音晴  (36分14秒)

「三笑」
(シテ)観世 恭秀(地頭)関根 知孝(地謡)清水 義也(地謡)坂井 音雅、坂井 音晴   (8分47秒)

9月12日 ▽宝生流「天鼓」「通小町(一部)」

金子直樹

「天鼓」
(シテと地謡)金森 秀祥(ワキと地謡)高橋 亘(地謡)澤田 宏司(地謡)金森 隆晋(地謡)木谷 哲也   (46分08秒)

「通小町」
(ツレと地謡)澤田 宏司(地謡)高橋 亘(地謡)金森 隆晋(地謡)木谷 哲也   (2分18秒)

8月22日 ▽金春流 「恋重荷」「経政(一部)」

小田幸子

「恋重荷」
(シテ)櫻間 金記(ワキ)山中 一馬(ツレと地謡)政木 哲司(地頭)長谷 猪一郎(地謡)鈴木 圭介     (33分39秒)

「経政」
(シテ)櫻間 金記(ワキと地謡)鈴木 圭介(地頭)長谷 猪一郎、(地謡)政木 哲司    (13分39秒)

8月29日 ▽宝生流「杜若」  ▽観世流 「海士」 

小田幸子

「杜若」
(シテと地謡)影山 道子(ワキと地謡)広島 栄里子(地謡)土屋 周子(地謡)葛野 りさ(地謡)武田 伊左   (22分59秒)

「海士」
(シテと地謡)鵜澤 久(ワキと地謡)長宗 敦子(子方と地謡)鵜澤 光(地謡)津村 聡子(地謡)山村 庸子  (22分29秒)

8月15日 ▽観世流 「盛久」「砧」

石淵文恵

「盛久」
(シテと地謡)片山 幽雪、(地謡)梅田 邦久、(地謡)武田 邦弘、(地謡)片山 九郎右衛門   (14分45秒)

「砧」
(シテと地謡)片山 幽雪、(ツレと地謡)片山 九郎右衛門、(地謡)片山 慶次郎、(地謡)梅田 邦久  (31分00秒)

7月25日▽喜多流「鳥頭」

三浦裕子

「鳥頭」
(シテと地謡)粟谷 能夫(ワキと地謡)長島 茂(ツレと地謡)内田 成信(地謡)粟谷 明生(地謡)佐藤 陽  (47分38秒)

8月1日 ▽宝生流「安宅」

羽田昶

「安宅」 
(シテ)近藤 乾三(ツレと地謡)金井 章(ツレと地謡)近藤 乾之助(子方)武田 孝史(ワキ)松本 謙三(アイ)野村 萬(笛)藤田 大五郎(小鼓)幸 祥光(大鼓)亀井 俊雄(地謡)高橋 進(地謡)近藤 礼 (49分26秒)

8月8日  故人をしのんで

羽田昶

「湯谷」
(シテ)粟谷 新太郎、(ツレ)粟谷 幸雄、(ワキ)塩田 重喜、(ワキツレ)塩田 徹
(11分28秒)

「高砂」
(シテと地謡)粟谷 新太郎、(ツレと地謡)粟谷 能夫、(ワキと地謡)友枝 昭世、(地謡)粟谷 辰三、(地謡)内田 安信、(地謡)粟谷 明生
(16分08秒)

「一調 巻絹」
(謡)七世 観世 銕之丞、(太鼓)柿本 豊次
(6分20秒)

「独皷 邯鄲」
(謡)二世 梅若 万三郎、(太鼓)柿本 豊次
(4分20秒)

「猩々乱」
(笛)藤田 大五郎、(小鼓)幸 宣佳、(大鼓)安福 春雄、(太鼓)柿本 豊次
(5分40秒)

7月18日▽観世流「山姥」

井上由理子

「山姥」
(シテと地謡)山本 章弘(ツレと地謡)吉井 基晴(ワキと地謡)浦田 保浩(ワキツレと地謡)浦田 保親(地頭)杉浦 豊彦  (47分25秒)

7月11日 ▽宝生流「藤戸」「国栖(一部)」

三浦裕子

「藤戸」
(シテと地謡)武田 孝史、(ワキと地謡)水上 優、(地謡)高橋 憲正、(地謡)佐野 玄宜、(地謡)辰巳 和磨  (44分02秒)

「国栖」
(シテと地謡)高橋 憲正、(地謡)武田 孝史、(地謡)水上 優、(地謡)佐野 玄宜、(地謡)辰巳 和磨  (2分06秒)

6月27日 ▽宝生流「朝長」

高桑いづみ

「朝長」
(シテと地謡)當山 孝道、(ワキと地謡)今井 泰行、(ワキツレと地謡)小倉 伸二郎、(地謡)大友 順、(地謡)當山 淳司  (47分23秒)

7月4日 ▽観世流「自然居士」

三浦裕子

「自然居士」
(シテと地頭)清水 寛二、(ワキと地謡)西村 高夫、(ワキツレと地謡)浅見 慈一、(地謡)馬野 正基、(アイ)山本 則重  (45分02秒)

6月20日 ▽喜多流「小原御幸(2)」「清経(一部)」

高桑いづみ

「小原御幸」
建礼門院…(シテ)香川 靖嗣、法皇…(ツレと地謡)長島 茂、(地謡)狩野 了一、(地謡)内田 成信、(地謡)佐々木 多門、(地謡)大島 輝久 (34分17秒)

「清経」
(シテと地謡)香川 靖嗣、(地謡)長島 茂、(地謡)狩野 了一、(地謡)内田 成信、(地謡)佐々木 多門、(地謡)大島 輝久  (10分47秒)

5月30日 ▽和泉流狂言「花折」「酢薑」

金子直樹

「花折」
(シテ)三宅 右近、(アド)三宅 右矩、(立頭)三宅 近成、(立衆)高澤 祐介、(立衆)前田 晃一、(立衆)金田 弘明、(立衆)大塚 出     (29分50秒)

「酢薑」
(シテ)三宅 右矩、(アド)三宅 近成    (16分15秒)

6月6日 ▽観世流「俊寛」「賀茂(一部)」

高桑いづみ

「俊寛」
俊寛…(シテと地謡)津村 禮次郎、赦免使…(ワキ)舘田 善博、平判官入道康頼…(ツレと地謡)坂 真太郎、丹波少将成経…(ツレと地謡)武田 文志、(地謡)長谷川 晴彦   (43分10秒)

「賀茂」
(シテと地謡)長谷川 晴彦、(地謡)坂 真太郎、(地謡)武田 文志  (3分23秒)

6月13日 ▽喜多流「小原御幸(1)」

高桑いづみ

「小原御幸」
建礼門院…(シテ)香川 靖嗣、法皇…(ツレと地謡)長島 茂、大納言の局…(ツレと地謡)内田 成信、阿波の内侍…(ツレと地謡)狩野 了一、萬里小路中納言…(ワキ)宝生 欣哉、大臣…(前ワキツレ)則久 英志、輿舁…(後ワキツレ)御厨 誠吾、(地謡)佐々木 多門、(地謡)大島 輝久  (47分18秒)

5月23日 ▽観世流「田村」「熊坂(一部)」

金子直樹

「田村」
(シテ)寺井 榮、(ワキと地謡)坂井 音雅、(地頭)中島 志津夫、(地謡)坂井 音隆、(地謡)坂井 音晴       (43分47秒)

「熊坂」
(シテ)寺井 榮、(地頭)中島 志津夫、(地謡)坂井 音雅、(地謡)坂井 音隆、(地謡)坂井 音晴               (3分51秒)

5月16日 ▽金剛流「采女」

藤田隆則

「采女」
(シテと地謡)廣田 幸稔、(ワキと地謡)宇高 竜成、(地頭)豊嶋 晃嗣、(地謡)宇高 徳成       (49分25秒)

5月2日 ▽観世流「頼政」

金子直樹

「頼政」(シテと地頭)角 寛次朗、(ワキと地謡)岡 久広、(地謡)浅見 重好、(地謡)藤波 重彦、(地謡)角 幸二郎       (47分45秒)

5月9日 ▽宝生流「胡蝶」「弓八幡(一部)」

金子直樹

「胡蝶」
(シテと地謡)佐野 登、(ワキと地謡)渡邊 茂人、(地謡)和久 荘太郎、(地謡)東川 尚史、(地謡)川瀬 隆士       (36分12秒)

「弓八幡」
(シテと地謡)佐野 登、(ワキと地謡)和久 荘太郎、(ツレと地謡)渡邊 茂人、(地謡)東川 尚史、(地謡)川瀬 隆士      (10分47秒)

4月25日 ▽観世流「蘆刈」

表きよし

「蘆刈」
(シテと地頭)梅若 万三郎、(ワキと地謡)伊藤 嘉章、(ツレと地謡)八田 達弥、(地謡)長谷川 晴彦、(地謡)梅若 泰志、(地謡)古室 知也    (46分57秒)

4月11日▽宝生流「千手」

中司由起子

「千手」
(シテと地謡)大坪 喜美雄、(ワキと地謡)佐野 由於、(ツレと地謡)大友 順、(地謡)佐野 弘宜、(地謡)川瀬 隆士   (48分40秒)

4月18日▽金春流「巴」「小袖曽我(一部)」

表きよし

「巴」
(シテ)辻井 八郎、(ワキと地謡)井上 貴覚、(ワキツレと地謡)本田 布由樹、(地頭)高橋 忍、(地謡)本田 芳樹
(42分08秒)

「小袖曽我」
曽我の十郎祐成…(シテと地謡)辻井 八郎、曽我の五郎時致…(ツレと地謡)井上 貴覚、母…(ツレと地謡)本田 芳樹、(地頭)高橋 忍、(地謡)本田 布由樹      (3分22秒)

3月28日▽宝生流「雲林院」「東北(一部)」

高桑いづみ

「雲林院」
(シテと地謡)藤井 雅之、(ワキと地謡)水上 優、(地謡)澤田 宏司、(地謡)藪 克徳、(地謡)金野 泰大 (39分26秒)

「東北」
(シテと地謡)澤田 宏司、(地謡)藤井 雅之、(地謡)水上 優、(地謡)藪 克徳、(地謡)金野 泰大  (5分40秒)

4月4日▽観世流「求塚」

中司由起子

「求塚」
(シテ)浅見 真州、(ワキと地謡)浅見 慈一、(ツレと地謡)北浪 貴裕、(ツレと地謡)小早川 泰輝、(ツレと地謡)小早川 康充、(地頭)馬野 正基           (49分32秒)

3月21日▽金剛流「葛城」

中嶋謙昌

「葛城」
(シテ)今井清隆 

3月14日▽喜多流「盛久」

高桑いづみ

「盛久」
(シテ)塩津 哲生、(ワキと地謡)大村 定、(ワキツレと地謡)大島 輝久、(地謡)佐々木 多門、(地謡)塩津 圭介    (48分36秒)

3月7日▽観世流「嵐山」「葵上(一部)」

高桑いづみ

「嵐山」
(シテ)山階 彌右衛門、(ワキと地謡)下平 克宏、(ツレと地謡)武田 宗典、(地頭)観世 芳伸、(地謡)藤波 重彦 (30分12秒)

「葵上」
(シテ)山階 彌右衛門、(ツレと地謡)武田 宗典、(ワキツレと地謡)下平 克宏、(地頭)観世 芳伸、(地謡)藤波 重彦  (16分28秒)

2月28日▽金剛流 「熊野」

大谷節子

「熊野」
(シテ)豊嶋 彌左衛門、(ツレと地謡)宇高 徳成、(ワキ)福王 茂十郎、(ワキツレ)福王 知登、(地謡)松野 恭憲、(地謡)豊嶋 幸洋、(地謡)豊嶋 晃嗣  (48分18秒)

2月21日▽観世流 「梅」

重田みち

「梅」
(シテ(梅の精)と地謡)大江 又三郎、(ワキ(藤原何某)と地謡)大江 信行、(地謡)宮本 茂樹、大江 泰正、大江 広祐
(45分45秒)

2月14日▽金春流 「老松」「田村(一部)」

大谷節子

「老松」
(シテ)金春 安明、(ツレと地謡)金春 憲和、(ワキと地頭)本田 光洋、(ワキツレと地謡)本田 芳樹、(ワキツレと地謡)本田 布由樹           (35分18秒)

「田村」
(シテ)金春 安明、(ワキと地頭)本田 芳樹、(地謡)金春 憲和、(地謡)本田 布由樹    ※一部:春宵一刻価千金~内陣に入らせたまいけり (11分22秒)

2月7日▽観世流 「櫻川」

大谷節子

「櫻川」
(シテと地謡)松山 隆雄、(ワキと地謡)梅若 長左衛門、(ワキツレと地謡)内藤 幸雄、(ワキツレと地謡)川口 晃平、(ワキツレと地謡)松山 隆之、(地頭)梅若 実  (47分30秒)

1月31日▽大蔵流狂言「富士松」「痿痢」「飛越」

三浦裕子

「富士松」
太郎冠者…(シテ)大藏 彌太郎、主人…(アド)大藏 基誠
(22分53秒)

「痿痢」
太郎冠者…(シテ)大藏 康誠、主人…(アド)大藏 基誠
(9分41秒)

「飛越」
新発意…(シテ)大藏 章照、檀家…(アド)大藏 彌太郎
(14分00秒)

1月24日▽宝生流「羽衣」「西王母(一部)」

三浦裕子

「羽衣」
(シテと地謡)宝生 和英(ワキと地謡)山内 崇生
(地頭)佐野 登、小倉 伸二郎、藤井 秋雅   (39分11秒)

「西王母」
(シテと地謡)宝生 和英
(地頭)佐野 登、山内 崇生、小倉 伸二郎、藤井 秋雅     (7分21秒)

1月17日▽観世流「楊貴妃」

「楊貴妃」
(シテと地謡) 浅井 文義(ワキと地謡) 赤松 禎友(地謡)斎藤 信輔、大槻 祐一
(51分40秒)

1月10日▽観世流「東北」「鶴亀(一部)」

三浦裕子

「東北」
(シテ)野村 四郎(ワキと地頭)岡 久広
(地謡)観世 芳伸、野村 昌司、坂井 音晴  (44分00秒)

「鶴亀」
(独吟)野村 四郎 (2分57秒)

古典芸能への招待

2023年11月26日(日) 21:00~23:00
第4回 古典芸能を未来へ~狂言三代 野村万作・萬斎・裕基~

2023年8月東京国立劇場「第四回古典芸能を未来へ」公演から
■狂言「舟渡聟」
祖父・万作と孫・裕基の共演による古典の名作。
妻の実家に出向こうと聟が渡し船に 乗ると 酒好きの船頭に手土産の酒を飲まれてしまう。しかし舅の家についてみると意外な事実が発覚 …。酒にまつわる狂言らしいおおらかさ、竿一本で舟をこいでいる様子を表現するマイム的な技法も見 どころ。

■新作狂言「鮎」
池澤夏樹の短編小説を狂言として舞台化。
鮎と人間の不思議な関係性を狂言で様式的に見せる。

■「MANSAIボレロ」
三番叟とラヴェルのボレロが舞台上で融合。
海外でも人気の作品。

8月27日(日) 21:00~23:00 
▽観世流 「頼政」 ▽大蔵流 「通圓」

「頼政」 ~観世流~

死を前にしても風流心を忘れない老武者の矜持を描く

シテ・大槻文藏(人間国宝)
ワキ・福王茂十郞(福王流宗家)
笛・杉市和
小鼓・久田瞬一郎
大鼓・河村大
後見・大槻裕一
地謡・浅井文義 ほか

「通圓 」~大蔵流~

討ち死にならぬ、茶の点て死にを回顧する「頼政」のパロディー狂言

通圓・茂山七五三
旅の僧・茂山逸平
所の者・茂山虎真
後見・茂山宗彦
地謡・茂山千五郎、茂山千之丞 ほか 
(囃子方は「頼政」と同じ)

<トーク出演>
横山由依(タレント・俳優)、石淵文恵(能楽ライター)、秋鹿真人(奈良局アナウンサー)

古典芸能への招待 

2024年2月25日(日) 21:00~

▽能 金剛流「檜垣」

能「頼政」~観世流~・狂言「通圓」~大蔵流~
2023年8月27日

能「頼政」~観世流~

大槻 文蔵(尉、後に源三位頼政/シテ) 、 福王 茂十郎(旅の僧/ワキ) 、 杉 市和(笛) 、 久田 舜一郎(小鼓) 、 河村 大(大鼓) 、 赤松 禎友(後見) 、 大槻 裕一(後見) 、 浅井 文義(地謡(地頭)) 、 上田 拓司(地謡) 、 浦田 保親(地謡) 、 寺澤 幸祐(地謡) 、 武富 康之(地謡) 、 齊藤 信輔(地謡) 、 水田 雄晤(地謡) 、 山田 薫(地謡)
作詞: 世阿弥(1時間0分8秒)〜大阪・大槻能楽堂(2023年7月3日)〜

狂言「通圓」~大蔵流~

茂山 七五三(通圓/シテ) 、 茂山 逸平(旅の僧/アド) 、 茂山 虎真(所の者/アド) 、 杉 市和(笛) 、 久田 舜一郎(小鼓) 、 河村 大(大鼓) 、 茂山 宗彦(後見) 、 鈴木 実(後見) 、 茂山 千五郎(地謡(地頭)) 、 茂山 千之丞(地謡) 、 松本 薫(地謡) 、 島田 洋海(地謡)
作詞: 不詳(25分21秒)〜大阪・大槻能楽堂(2023年7月3日)〜

FM新春謡曲狂言 2022 9:15~10:15

1月1日(土) ▽金春流「春日龍神」

番囃子「春日龍神」
(シテ)金春安明、(ワキ)金春憲和、(ワキツレ)山井綱雄、(ワキツレ)中村昌弘、(笛)藤田次郎、(小鼓)曽和正博、(大鼓)白坂保行、(太鼓)桜井均、(アイ)大藏 吉次郎、(地頭)辻井八郎、(地謡)金春憲和、(地謡)山井綱雄、(地謡)中村昌弘 (54分50秒)

1月2日(日) ▽大蔵流「枕物狂」ほか

「毘沙門」
(シテと地謡)山本東次郎、(アド)山本則秀、(アド)山本凜太郎、(地謡)山本則俊、(地謡)山本泰太郎、(地謡)山本則孝

「枕物狂」
(シテと地謡)山本東次郎、(アド)山本泰太郎、(アド)山本則孝、(地謡)山本則俊、(地謡)山本則秀、(地謡)山本凜太郎

「御田」
山本則俊、山本泰太郎、山本則孝、山本則秀、山本凜太郎

1月3日(月) ▽観世流「屋島」

番囃子「屋島」
(シテと地謡)片山九郎右衛門、(ワキ)宝生欣哉、(ツレと地謡)味方玄、(笛)左鴻泰弘、(小鼓)成田達志、(大鼓)山本哲也、(地謡)古橋正邦、(地謡)浦田保親、(地謡)分林道治 (57分05秒)

新春謡曲狂言 2021

FMラジオ  午前10時〜11時

1月1日 ▽番囃子「高砂」~金剛流~

(シテ)金剛永謹
(ツレと地謡)金剛龍謹(ワキと地謡)豊嶋彌左衛門(ワキツレと地謡)松野恭憲(地謡)今井清隆
(笛)杉市和(小鼓)林吉兵衛(大鼓)河村大(太鼓)上田慎也
(59分)

1月2日 ▽狂言 「木六駄」「福の神」

「木六駄」
太郎冠者…野村萬、主人…野村万之丞、茶屋…野村万蔵、伯父…能村晶人
(42分30秒)

「福の神」
(福の神)野村万蔵、(参詣人)河野佑紀、(参詣人)野村拳之介、(地謡)能村晶人、(地謡)野村万之丞
(15分22秒)

1月3日 ▽番囃子「箙」~観世流~

「番囃子 箙」
(シテと地頭)観世喜正
(ワキと地謡)中所宜夫
(笛)八反田智子(小鼓)成田達志(大鼓)柿原孝則
(地謡)奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾
(51分)

「素謡 養老」
(シテと地謡)奥川恒治
(地謡)観世喜正、中所宜夫、遠藤喜久、鈴木啓

2023年10月29日(日) 
舞囃子「松浦佐用姫(まつらさよひめ)」能「道成寺(どうじょうじ)」~観世流~

舞囃子 観世流「松浦佐用姫」
シテ 観世清和

能 観世流「道成寺」
シテ 観世三郎太  ワキ 福王茂十郎  アイ 野村萬斎

~清門別会6/18から

11月26日(日) 21:00~23:00
第4回 古典芸能を未来へ~狂言三代 野村万作・萬斎・裕基~

古典芸能の選りすぐりの舞台を紹介する「古典芸能への招待」。今回は今年8月に東京国立劇場で上演 された「第四回古典芸能を未来へ」公演から、野村万作・萬斎・裕基の親子孫三代の芸の継承を紹介す る。
今年10月に建て替えのため休場となる国立劇場での貴重な舞台をたっぷりと鑑賞する。

■狂言「舟渡聟」
祖父・万作と孫・裕基の共演による古典の名作。
妻の実家に出向こうと聟が渡し船に 乗ると 酒好きの船頭に手土産の酒を飲まれてしまう。しかし舅の家についてみると意外な事実が発覚 …。酒にまつわる狂言らしいおおらかさ、竿一本で舟をこいでいる様子を表現するマイム的な技法も見 どころ。

■新作狂言「鮎」
池澤夏樹の短編小説を狂言として舞台化。
鮎と人間の不思議な関係性を狂言で様式的に見せる。

■「MANSAIボレロ」
三番叟とラヴェルのボレロが舞台上で融合。
海外でも人気の作品。

(出演)野村万作(人間国宝)、野村萬斎、野村裕基 ほか

2023年4月30日 ▽能「百万」~宝生流~ほか

▽「山姥」
シテ方宝生流の名手・三川淳雄の謡と人間国宝・三島元太郎の太鼓で一調

▽狂言「秀句傘」
秀句(掛詞などを駆使した句や歌、言葉)を理解できない大名の大失敗を描く。
三宅右近親子

▽能「百万」
昨年、人間国宝に認定されたシテ方宝生流・大坪喜美雄が、生き別れた子を求めさまよう母を演じる。

副音声解説・金子直樹(能楽評論家)

芸能きわみ堂 8月4日(金) 21:00~21:30 
 (再放送)翌金曜 5:30~6:00

大久保佳代子、能の名曲を謡う。

■大久保さん、お稽古です。 能編その①
「能」と聞いて真っ先にイメージされるのが能面。
神様から鬼にいたるまで、7~80種以上あると言われている能面の中から、代表的な女性の面をご紹介。

■庭木アナのちょこっとリポート ~能楽堂に行ってみよう!~
能を知るには、まず能楽堂に行ってみる!ということで、庭木アナが東京・目黒の喜多能楽堂へ。

■英樹の見きわめ
今回は「お稽古コーナー」との連動で、女の面を用いて演じる代表的な能の作品を、面の年齢別にご紹介。

芸能きわみ堂 8月11日(金) 21:00~21:30 
 (再放送)翌金曜 5:30~6:00

天女降臨!大久保佳代子、舞う。

■大久保さん、お稽古です。 能編その②
能の基本要素「謡」と「舞」。前回、謡に挑戦した大久保さん、今度はかなりの難易度「仕舞」にチャレンジ。

■庭木アナのちょこっとリポート ~”能取り物”(能から生まれた作品たち)~
長唄「天人羽衣」、舞踊「松廼羽衣」、歌舞伎「羽衣」など、これらの演目を庭木アナがアーカイブ映像を用いてご紹介。能「羽衣」から派生した舞踊の羽衣作品など、”能取り物”について庭木アナがちょこっとリポート。

■英樹の見きわめ
能「羽衣」を題材にした、日本舞踊「松廼羽衣」をピックアップ。庭木アナのリポートにも登場した日本舞踊「松廼羽衣」にフィーチャー!日本舞踊ならではの鑑賞ポイントを英樹が見きわめる!

芸能きわみ堂(にっぽんの芸能)   Eテレ 金曜21:00(再)月曜12:00

2023年11月3日(金) 21:00~21:30
翌金曜 5:30~6:00(再)

野村萬斎、狂言の神髄を語る
野村万作(92)・萬斎(57)・裕基(24)。三代続く狂言師。

4月28日(金) 21:00~21:30 

「ミラクル狂言ボディはこうして生まれる」

<ゲスト>茂山逸平(狂言師)
<司会>高橋英樹、大久保佳代子、庭木櫻子

■大久保さん、お稽古です。
狂言編その①立ち居、足の運びなど狂言の基礎的な動きを通じた驚異のミラクルボディメイクを大久保さんが体験。
■ちょこっと知りたい!庭木リポート
能と狂言の長くて深い関係をわかりやすくリポート。
■納得!英樹の見きわめ
孫の逸平さん曰く「起きてから寝るまで、日常生活ずっと狂言だった」という故・四世茂山千作。
貴重なアーカイブス映像から、弟・千之丞さんとの作品を中心に。

2023年3月3日(金) 3月9日(木)3月10日(金)
▽ファンタジア近江 芸能の旅

「竹生島」 能楽師・宇髙竜成(うだかたつしげ)
「湖水渡」(こすいわたり) 
 演奏:筑前琵琶奏者・田中旭泉(たなかきょくせん)ほか

<ゲスト>宇髙竜成(能楽師・シテ方金剛流)、田中旭泉(筑前琵琶奏者)、福家(ふけ)俊彦(三井寺長吏(ちょうり))ほか

2023年1月5日(木)能装束で堪能!幽玄なる美の世界

唐織(からおり)、長絹(ちょうけん)、絢爛豪華な能装束の世界。

能▽観世流(一部)
「道成寺」 
シテ:味方玄

「屋島」(一部)「井筒」(一部) 
シテ:片山九郎右衛門

2022年9月9日(金)能装束で堪能!幽玄なる美の世界

能において演技に欠かす事の出来ない「能装束」。
高橋英樹が京都老舗の能装束製造工房を訪ね、唐織(からおり)、長絹(ちょうけん)、絢爛豪華な能装束が続々登場する。

能▽観世流(一部)
「道成寺」 
シテ:味方玄

「屋島」「井筒」 
シテ:片山九郎右衛門

3月11日 ▽梅若実玄祥 不滅の花をもとめて
~能楽舞踊劇『鷹の井戸』~

能楽舞踊劇「鷹の井戸」
 老人:梅若実玄祥(能楽師観世流シテ方・梅若家56世当主)
鷹の精:上野水香(東京バレエ団プリンシパル) 
クーフリン(若者):大貫勇輔(コンテンポラリー・ダンサー)

1月1日新春スぺシャル2022

狂言師・野村萬斎を始め豪華出演者による、お正月にふさわしい演目。

にっぽんの芸能  金曜21:00(再)月曜12:00

5月6日(金) 21:25~22:00 悩める十代へおくる古典芸能の魅力

狂言 「口真似」

茂山慶和(しげやまよしかず)
茂山鳳仁(たかまさ)
茂山蓮(れん)

ゲスト 鈴木福(俳優)

2021年12月24日/(再)11月22日 ▽今年の話題2021

・歌舞伎の1年を振り返る
・逆境に打ち勝て!
・能狂言、文楽での動向
・喜びの声 叙勲・褒章などを紹介
・今年亡くなった皆さんをしのぶ

11月19日 /11月22日 ▽大江戸×バロック 時空を超えたコラボレーション!

能舞「無伴奏バイオリン パルティータ 第2番」BWV.1004 から 「シャコンヌ」(バッハ作曲)
山井綱雄(金春流) バイオリン:桐山建志

「四季」から “春” (ヴィヴァルディ作曲)
箏独奏:砂崎知子ほか
「彩の響~箏とチェンバロのための~」(米川敏子作曲) 
箏:米川敏子 チェンバロ:大塚直哉
「キリエ」(福原徹作曲) 歌:高橋美千子 笛:福原徹

8月27/30日 ▽“蔵出し!名舞台” 能の名演で観る「五番立」

観世流 能「高砂」 八世観世銕之亟ほか (1983年放送)
金春流 能「実盛」 櫻間道雄ほか (1967年放送)
宝生流 能「羽衣」 三川泉ほか (2004年放送)
金剛流 能「葵上」 先代豊嶋弥左衛門ほか (1975年放送)
喜多流 能「大江山」 粟谷菊生ほか (2004年放送)

8月9日 ▽喜多流「鉄輪」

神楽「塵倫」
歌舞伎「大江山酒呑童子」

能「鉄輪」
香川靖嗣、森常好、山本泰太郎

※2021年4月16日のアンコール放送

6月25日 ▽和泉流 「翁」「彦一話」

野村又三郎、野村信朗

5月14日(金)(再)17日(月)

神々の舞さまざま  大谷節子
半能「絵馬」 杉浦豊彦

鬼の滅し方 4月16日 金曜 21:00 /(再)19日 月曜 12:00

神楽「塵倫」

歌舞伎『大江山酒呑童子』 市川猿翁、市川右團次ほか

能(喜多流)『鉄輪』 香川靖嗣、森常好、山本泰太郎ほか

ゲスト/小松和彦

350年ぶりの復曲能・「篁」ほか

3月12日(金)/15日(月)

能「葵上」
(シテ)河村晴道
大江信行、片山伸吾

能「菫(たかむら)」
(シテ)味方玄 (後鳥羽院)片山九郎右衛門
宝生欣哉

Eテレ にっぽんの芸能  金曜21:00(再)月曜12:00

Eテレ 2月28日 日曜 21:00 
NHK+  3月7日 23:00 まで配信

2月7日国立能楽堂,士乃武能(しのぶのう)

能「船弁慶 」遊女ノ舞 替ノ出
(シテ)髙橋忍
中村優人、殿田謙吉、野村裕基

仕舞「八島」
(シテ)金春憲和

仕舞「吉野静」
(シテ)金春安明

仕舞「船弁慶」
(シテ)本田光洋

仕舞「船弁慶」
(シテ)山井綱雄

古典芸能への招待 

2023年2月26日 (日)狂言界を代表する名家・野村万蔵家

▽観世流「翁」(おきな)
翁/観世清和 千歳/観世三郎太 三番叟/野村万之丞 面箱/野村拳之介
笛/松田弘之 小鼓頭取/大倉源次郎 脇鼓/飯冨孔明 脇鼓/大倉伶士郎 大鼓/亀井広忠 太鼓/小寺真佐人 

▽「千々尉風流萬之式」(ちちのじょうふりゅうよろずのしき)
父ノ尉/野村萬  初世野村万蔵/野村万蔵  酒ノ精/野村拳之介

▽和泉流「見物左衛門」(けんぶつざえもん)深草祭(ふかくさまつり)
シテ(見物左衛門)/野村萬

2022年9月25日 (日)▽観世流 能「安宅 勧進帳」ほか

仕舞「二人静 クセ」 鵜澤久・鵜澤光

仕舞「船弁慶 キリ」 観世淳夫

能「安宅 勧進帳」  
シテ(武蔵坊弁慶)/観世銕之丞 ワキ(富樫の何某)/森常好 

追われる身となった義経一行は、加賀の国の安宅の関にたどり着く。頼朝の命を受けていた関守・富樫は一行を怪しみ引き止めるが、弁慶は機転を利かせ、手持ちの巻物を勧進帳に見立て偽り読み上げる。後に歌舞伎「勧進帳」としても人気の高い作品。

6月26日 ▽人間国宝の狂言 山本東次郎 野村万作

狂言「月見座頭」 山本東次郎
 中秋の名月の夜、野辺で虫の音を楽しむ目の不自由な男の身に起こる出来事を描く
狂言小舞「通圓」 山本東次郎


狂言「釣狐」 野村万作
 面や通常の装束をつけず素の魅力で見せる袴狂言の形で。

副音声解説/大谷節子・三浦裕子

4月24日(日) 狂言「袴裂」/復曲能「岩船」

「袴裂(はかまさき)」
   文芸 小田幸子
シテ(舅)/野村11:  
アド(太郎冠者)/野口隆行  
アド(聟)/野村信朗

復曲能「岩船(いわふね)」
   監修 天野文雄・梅若実・福王茂十郎
龍神/梅若紀彰  
天探女/観世喜正  
供女/角当直隆
臣下/福王茂十郎   
随臣/福王和幸・村瀬慧  
浦人/山本凜太郎

笛/杉信太朗  
小鼓/大倉源次郎  
大鼓/亀井広忠  
太鼓/大川典良

主後見/小田切康陽  
地頭/山崎正道

国立能楽堂の特別企画公演「能・狂言を再発見する」シリーズから(今年3月26日収録)

2月27日▽能 金春流「関寺小町 古式」

シテ(小野小町):本田光洋 
子方(関寺の稚児):中村千紘 
ワキ(関寺の僧):森常好  
笛:一噌庸二 
小鼓:観世新九郎 
大鼓:國川純 
後見:金春安明 
地頭:髙橋忍

2021年11月28日 ▽友枝昭世 「三輪 神遊」

「三輪」
シテ 友枝昭世 ワキ 森常好 山本泰太郎

10月31日 ▽観世宗家の初挑戦「五番能」

松岡心平

「卒都婆小町 一度之次第」
シテ 観世清和
「石橋 大獅子」半能
シテ 観世清和、観世三郎太ほか

8月29日 ▽観世流「恋重荷」

能「恋重荷」
シテ=大槻文藏、ツレ=大槻裕一、ワキ=福王茂十郎、アイ=茂山逸平、笛=杉市和、小鼓=成田達志、大鼓=山本哲也、太鼓=三島元太郎、地謡=浅井文義ほか

狂言「二人大名」
大名甲=茂山忠三郎、大名乙=茂山千之丞、道通りの男=茂山逸平

Eテレ 古典芸能への招待  ▽金春流 能「船弁慶」

5月30日(日)能(金剛流)「山姥 白頭」

山姥 白頭
金剛永謹、金剛龍謹、森常好、善竹十郎、杉信太朗、大倉源次郎、亀井広忠、小寺真佐人

狂言(蔵)「柑子」
善竹十郎、善竹大二郎

狂言「柑子」大蔵流/能「山姥 白頭」金剛流 – 古典芸能への招待 – NHK

 NHK Eテレ 円熟の至芸 1月20日 土曜 14:00

和泉流 狂言「木六駄」 野村万作ほか

BSプレ このあたりのもの

~禍(わざわい)の時、狂言三代の見つめる遠い未来~

1月11日月曜
NHKBSプレ 10:29 8K 12:32

【出演】
野村万作,野村萬斎,野村裕基
観世清和,鈴木杏,白井晃,高野和憲,深田博治,野村葉子

【内容】
コロナ禍の中、狂言師の野村万作(89)、萬斎(54)、裕基(20)、三代の挑戦を追う。

裕基は一人四役を演じる「奈須与市語」に挑戦する。父・萬斎と祖父・万作による稽古が続く。

萬斎は劇場の芸術監督として、コロナ禍の舞台芸術を模索する。

万作は戦時中の苦難をふまえ現在の心境を語る。

【Eテレ】新春能狂言 

2024年1月1日(月)午前 6:35~7:35

連吟 四海波 金春流   
金春憲和、本田光洋、髙橋忍、金春穂高、辻井八郎、山井綱雄、井上貴覚、本田芳樹、本田布由樹、中村昌弘、金春飛翔(謡)

狂言 松囃子
野村又三郎(万歳太郎/シテ)、奥津健太郎(兄/アド)、野村信朗(弟/アド)、野口隆行(後見)、松田弘之(笛)、鵜澤洋太郎(小鼓)、大倉栄太郎(大鼓)、金春惣右衛門(太鼓)

能 猩々 金春流
金春安明(猩々/シテ)、宝生常三(高風/ワキ)、松田弘之(笛)、鵜澤洋太郎(小鼓)、大倉栄太郎(大鼓)、金春惣右衛門(太鼓)、金春憲和、本田光洋、金春穂高(後見)、髙橋忍、辻井八郎、山井綱雄、井上貴覚、本田芳樹、本田布由樹、中村昌弘、金春飛翔(地謡)

2023年 ▽能「小鍛冶 白頭」(喜多流)

2023年1月1日(祝)午前 6:35~7:35
(喜)能「小鍛冶」 シテ/香川靖嗣
ワキ/ 飯冨雅介
アイ/野村万蔵
笛 /一噌隆之
小鼓/成田達志
大鼓/安福光雄
太鼓/小寺真佐人
地頭/友枝昭世、粟谷 明生、長島 茂、狩野 了一、友枝 雄人、金子 敬一郎、内田 成信、友枝 真也

2022年1月1日(土)午前 6:35~7:35 ▽宝生流「草薙」

「草薙」

シテ/宝生和英、ワキ / 飯冨雅介、アイ / 山本凜太郎
笛/藤田貴寛、小鼓 /鵜澤洋太郎、大鼓 /安福光雄、太鼓/金春惣右衛門 

Eテレ 1月1日 6:35~7:35

舞囃子「老松」
(シテ)観世銕之丞
(笛)竹市学(小鼓)大倉源次郎(大鼓)柿原弘和(太鼓)小寺真佐人
(地謡)柴田稔、馬野正基、長山桂三、観世淳夫
(30分)

狂言「末広」山本東次郎
(シテ)山本東次郎
(アド)山本泰太郎、山本則重(後見)山本凜太郎
(30分)

【FM】2023年 新春謡曲狂言

1 月 1 日(祝)午前9:20~10:20 
▽番囃子「高砂」~観世流~

(シテ)観世 清和、(ツレ)観世 三郎太、(ワキ)森 常好、(笛)一噌 隆之、(小鼓)飯田 清一、(大鼓)亀井 広忠、(太鼓)林 雄一郎、(地謡)岡 久広、(地謡)角 幸二郎、(地謡)清水 義也、(地謡)坂口 貴信 (54分48秒)

1月2 日(月)午前 10:00~11:00 
▽狂言・「福の神」「若菜」狂言小謡「兎」「海老救川」~和泉流~

「福の神」
福の神…(シテ)野村 万作、参詣人…(アド)野村 萬斎、参詣人…(小アド)野村 裕基、(地謡)中村 修一、(地謡)内藤 連、(地謡)岡 聡史、(地謡)飯田 豪 (15分12秒)

石田幸雄, 深田博治, 高野和憲, 野村太一郎

1月3 日(火)午前 10:00~11:00 
▽番囃子・「東北」~金剛流~

(シテと地謡)豊嶋 彌左衞門、(ワキ)有松 遼一、(笛)森田 保美、(小鼓)成田 達志、(大鼓)河村 大、(地謡)豊嶋 幸洋、(地謡)山口 尚志、(地謡)向井 弘記 (56分10秒)

まとめ

NHKのfm能楽堂を中心にした能番組の放送予定と終了番組です。

能の動画一覧

NHK「能」「謡」放送アーカイブス2020年

古典芸能番組・能楽・アーカイブス NHK 2019

観世流の能・東京公演/ 国立/宝生/観世能楽堂 年間予定 2021

初心者が能を楽しむためのトリビア

『能』動画をユーチューブのノーカット版 NHK能楽番組を無料で観る