目次
夫に間違いありません 第5話 あらすじ キャスト
紗春(桜井ユキ)と一樹(安田顕)に接点が!? 紗春が店で働き始め、さらに縮まる距離に危機感を募らせる聖子(松下奈緒)! 光聖(中村海人)のもとには、スクープに執着する天童(宮沢氷魚)の影が…
一樹(安田顕)の写真を見た紗春(桜井ユキ)は、一樹の右手の甲にある二つ並んだほくろを見て驚くが、聖子(松下奈緒)の心配をよそに特に怪しむ様子もなく、むしろ、何かと共通点が多い聖子に運命を感じているようだった。さらに数日後、聖子が「もう来ないでほしい」とけん制したにもかかわらず、再び家にやって来た紗春は、突然、店で働かせてほしいと言い出す。聞けば、スーパーのシフトを減らされてしまったという。これ以上紗春に関わりたくない聖子は「人を雇う余裕はない」ときっぱり断るが、夫が加入している生命保険の保険料が支払えそうもないと聞くと、遺体を取り違えた罪悪感から、紗春に週3日のパートを頼むことにする。
夫に間違いありません 第4話 あらすじ キャスト
別人になりすました夫が今度は殺人犯に!? 子どもたちのために罪を隠そうと懇願する一樹(安田顕)に、聖子(松下奈緒)が出した答えは!? 光聖(中村海人)も姉の秘密に近づいて…
家族にうそをつきたくないとすべてを打ち明けるつもりで警察へ向かった聖子(松下奈緒)。しかしその直後、「瑠美(瑠美子/白宮みずほ)を殺しちゃったんだ」と一樹(安田顕)から連絡を受け、急いでアパートへ向かう。「殺意はなかった。事故だった」と打ち明ける一樹に、聖子は警察に行こうと自首をすすめるが、一樹は「二人で隠し通そう」と懇願。到底許されるはずもない提案に驚きと怒りを覚える聖子だったが、栄大(山﨑真斗)や亜季(吉本実由)が殺人犯の子どもになってしまうと言われ、心の中に迷いが生まれる。
夫に間違いありません 第3話 あらすじ キャスト
一樹(安田顕)の生存を知った瑠美子(白宮みずほ)を口止めするため、500万円を手に自ら瑠美子のもとへ向かう聖子(松下奈緒)。一樹をなれなれしく“ズッキー”と呼び、挑発的な態度を見せる瑠美子に、聖子は「夫とはもう会ってほしくない」と言い放ち、けん制する。
栄大(山﨑真斗)は学校で藤木(二井景彪)にある動画を見せられていた。それは、聖子が一樹のアパートに入っていく映像で、聖子が不倫をしているのではないかと侮辱された栄大は、思わず藤木の胸ぐらをつかみ、拳を振り上げる。学校に呼び出された聖子は、温厚な栄大がなぜ暴力に訴えるようなことをしたのか理解できない。おどけて本当のことを言おうとしない栄大の様子が気になる聖子。
その頃、イルカのばんそうこうに違和感を持った天童(宮沢氷魚)が聖子の過去を調べ始めた。
一刻も早く平穏な日常を取り戻したい聖子は、隠蔽(いんぺい)を悟られないよう、できるだけ他者との関わりを避けようと警戒する。そんな聖子に反して、親近感を覚えた紗春(桜井ユキ)が近づいてきて、聖子は心理的に追い詰められていく。するとその直後、部屋にいたはずの亜季(吉本実由)が姿を消す。
夫に間違いありません 第2話 あらすじ キャスト
「旦那さん、本当は生きてますよね?」突然現れたキャバクラ嬢の瑠美子(白宮みずほ)の言葉に、思わず息をのむ聖子(松下奈緒)。さらに瑠美子は、行方不明だった当時の一樹(安田顕)と一緒に暮らしていたことを明かし、聖子を困惑させる。
第三者に一樹の死が偽装だと知られたうえに、夫が家族を裏切っていたことを知った聖子は、すぐさま一樹に連絡。しかし一樹は、怒りで興奮する聖子に瑠美子との関係を弁解したうえで、「俺が生きていることは証明できない」と、隠蔽(いんぺい)した真実は瑠美子からバレることはないと聖子をたしなめる。
獣医を目指して難関校の推薦を狙う栄大(山﨑真斗)は、ライバルの藤木(二井景彪)から陰湿な嫌がらせを受けていた。栄大を不登校に追い込んで内申書の評価を下げ、自分が優位に立つことが目的だという。栄大はそのひきょうなやり方を非難するが、藤木は気に留めるどころか、『あさひおでん』のホームページを見ながら何やら画策し始めた。
警察署で確認した遺体こそが、紗春(桜井ユキ)のいなくなった夫かもしれないという疑念に駆られる聖子は、そうとは知らず、親しげに近づいてくる紗春を避けるように。そんななか、弟の光聖(中村海人)から結婚したい相手がいると報告を受けた聖子。喜びのなか、早速両家の顔合わせが行われることになるが、光聖の恋人・まゆ(松井玲奈)の母親としてやってきた人物は、地元茨城県から選出された国会議員・九条ゆり(余貴美子)だった。
夫に間違いありません 第1話 あらすじ キャスト
朝比聖子(松下奈緒)の目の前から夫・一樹(安田顕)が、ある日こつぜんと姿を消した。
一カ月が経ったある日、聖子の元に警察から1本の電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。
一年後、聖子は長男の栄大(山﨑真斗)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋『あさひおでん』の看板を守り続けていた。そんなある日、店の休憩時間に聖子が遅めの昼食を取ろうとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。
よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が「遺体の誤認」という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は…。
相関図
夫に間違いありません
草薙剛は、遺品整理人!
フジテレビ 月曜 22:00 2026年1月5日~
脚本:おかざきさとこ































