目次
プロフェッショナル 第5話 あらすじ キャスト
オフィスで天音(玉木宏)と凛(岡崎紗絵)、深山(小手伸也)が『劇場版 TOKYO SHADOWS』の予告編を見ている。人気アクションスパイドラマが、ついに映画化するのだ。そこへ沢木(野間口徹)が秘書の沙月(結城モエ)を連れ、ある保険の調査依頼に訪れる。
沢木によると、『劇場版 TOKYO SHADOWS』の制作会社に脅迫状が届いたと言うのだ。映画の制作費は10億円以上。この作品は“ムービー保険”に加入しており、事故やスキャンダルで映画が中止に追い込まれた場合に、制作に使用した分だけ保険金が支払われる。犯人は業界人の可能性が高く、沢木は「撮影現場に潜入し、脅迫状の送り主の正体を暴いてほしい」と依頼する。
プロフェッショナル 第4話 あらすじ キャスト
2022年10月。警視庁捜査一課の刑事だった天音(玉木宏)と佐久間(渡部篤郎)は、ある噂を追っていた。借金や人間関係に苦しむ人たちに保険金殺人のプランを提案し、遂行させる。それを愉しんでる悪魔のような女がいる、という噂だ。やがて辿りついたのが、氷室貴羽(長谷川京子)という弁護士だった。
その後、一緒に捜査を進めていた同僚の永瀬(植木祥平)が山岳事故でこの世を去り、天音はこの女の殺害計画の一環だとにらんでいた。
プロフェッショナル 第3話 あらすじ キャスト
アメリカの映画制作会社『ROSY』の社長・西森夏美(観月ありさ)の娘・亜由美(浅田芭路)が誘拐された事件は、夏美とロバート杉山(植田行雄)による狂言誘拐だった――。亜由美を手放したくない夏美が、浮気と横領をした疑惑のある元夫・木暮浩樹(長谷川朝晴)に責任を被せる為の犯行であった。しかし監禁していたロバートの別荘に向かうと、いるはずの亜由美が何者かに連れ去られていた。犯人からの要求は『ROSY』が開発した革新的生成AIのアプリ。天音(玉木宏)はすぐに佐久間(渡部篤郎)に「子供が誘拐された」と電話をかける。
凛(岡崎紗絵)は、何か手伝わせてもらえないかと佐久間に頼み込むが、「これ以上クビを突っ込むな」と一蹴される。このまま引き下がるのは納得できないという凛だったが、天音も諦めておらず、オフィスに戻って仕切り直す。
プロフェッショナル 第2話 あらすじ キャスト
「Welcome back to Tokyo!」。空港のロビーで、映画制作会社のプロデューサー・ロバート杉山(植田行雄)が、アメリカの映画制作会社『ROSY』の社長・西森夏美(観月ありさ)と娘の亜由美(浅田芭路)らを満面の笑みで出迎えた。亜由美が「パパ!」と声を上げ、同じく出迎えていた冴えない男・木暮浩樹(長谷川朝晴)に駆け寄る。木暮は夏美と離婚した元夫であった。「弁護士から条件は聞いてるわね?」。夏美が不満顔で念を押すと、木暮は夜9時までにホテルに送り届けると約束し、亜由美と手を繋いで去って行く。「妻を裏切り、全てを失った男……惨めだねぇ」とロバートがつぶやいた。
水族館で久しぶりに親子水入らずのひと時を楽しむ木暮と亜由美。休憩がてら、木暮はアイスを買いに出かけ、一人待つ亜由美。しかしその背後から怪しい人影が近づく。
プロフェッショナル 第1話 あらすじ キャスト
保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める天音蓮(玉木宏)は常識やコンプライアンスに一切とらわれず、真相解明のためなら、手段を選ばない、不敵な凄腕の保険調査員。かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、“ある保険金殺人事件”で犯人逮捕に失敗し、責任を取って警察を去る。その後、刑事時代の上司に現在の深山(みやま)リサーチを紹介してもらい、所長の人柄と仕事内容に惹かれ、保険調査員として働き始める。
普段は飄々(ひょうひょう)としているが、優れた観察眼を持ち、保険調査員としてのスキルは非常に高く、元刑事としての嗅覚は健在で、人の虚言行動に対する洞察力はピカイチ。また、深山リサーチに所属する仲間の調査員たちと任務を遂行し、瞬発的な小芝居で相手を翻弄(ほんろう)。ときに仲間をも欺く。民間の保険調査員として、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など天音はありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を暴く。
相関図
プロフェッショナル~保険調査員・天音蓮~
玉木宏は、コンプラ度外視な“最強”保険調査員役!
フジテレビ 木曜 22:00 2026年1月8日~
脚本:大石哲也
玉木 宏さん コメント
本作・主演に際しまして、作品への意気込みをください。
ここ最近の出演は、時代作品が続いておりましたので、久々の現代劇で飾り物を削ぎ落とされ丸腰な感覚ですが…、ある意味、新鮮な気持ちで撮影に臨んでいます。 地上波のドラマなので、観やすく、視聴者へ響くをモットーにキャスト、スタッフ皆で、良い作品作りをと思っています
“天音蓮”という役どころについて―
一言で表現すると“くせ者感”が強い人物です。今後の内容で、理由は明らかになりますが、あまり素直な部分を見せない、見せられない、見せたくない性格だと思います。元職場の上司であった人物の前では、天音の素に近い部分が出ているかもしれません
視聴者の方々へのメッセージをお願いします。
今作は、保険のリサーチ会社が舞台になっており、これまでの映像作品であまりフォーカスされなかったテーマだと思います。保険調査員として支払いに備えた事実確認をするために、様々な事案、裏側の渦の中に入っていくようなサスペンス感、謎解きをするようなミステリー要素もある作品です。お楽しみいただければ幸いです































