パンチドランク・ウーマン 第4話
ついに動き出した脱獄計画。氷川拘置所の刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は、拘置所内で起きた立て籠もり事件の人質になったものの、父親殺しの容疑者・日下くさか怜治れいじ(ジェシー)と協力して犯人を確保。しかしその裏で、脱獄を企てるカルト教団の内通者裏切り者の刑務官によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた。
捜査一課刑事・佐伯さえき雄介ゆうすけ(藤木直人)は、怜治が起こした事件をもう一度調べ始める。殺人の証拠はそろっているのに、怜治が黙秘を続ける理由が分からない佐伯は、怜治が何かを隠しているのではないかと疑う。
パンチドランク・ウーマン 第3話
「俺は親父を殺してない」。氷川拘置所の刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)に、父親殺しの容疑を持つ日下くさか怜治れいじ(ジェシー)が無実を主張。捜査一課刑事・佐伯さえき雄介ゆうすけ(藤木直人)は、状況証拠から無実の可能性は極めて低いと言う。
そんな中、怜治は脱獄を企てるカルト教団に「仲間に入れろ」と共闘を持ちかける。その直後、拘置所内で立て籠もり事件が発生。こずえの命と引き換えに裁判のやり直しを要求する男の目的とは?
パンチドランク・ウーマン 第2話
氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親殺しの容疑で移送されてきた日下怜治(ジェシー)の言葉に心が乱され始める。
そんな中、収容者のデータが入った大事なタブレット端末が何者かに盗まれ、区長のこずえが懲戒処分の危機に。一方、脱獄をもくろむ怜治もタブレットを狙っていた。盗んだのは誰だ。盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが始まる。
パンチドランク・ウーマン 第1話
厳格な女刑務官が愛してしまった男は、塀の中の殺人犯だった。
氷川拘置所、女性だけが収容された区域『女区じょく』の区長を務める刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は、常に規律正しく、冷静沈着。他人に干渉せず、感情に流されず、実直に職務を遂行する。すべては、閉ざされた塀の中の秩序を保つため、他人にも自分にも厳しく生きてきたはずだった。あの男が現れるまでは。
実の父親の殺人容疑で移送されてきた殺人犯・日下くさか怜治れいじ(ジェシー)。見覚えのあるその顔に、こずえは息をのむ。鋭い目つきで周囲を威嚇する怜治を、刑務官たちは徹底マーク。こずえも動揺を隠しながら毅然とした態度で臨むが、そんなこずえの心をかき乱すように、怜治は収容されるや否や次々と問題を起こす。
よみがえる記憶。こずえの中で何かが少しずつ崩れ始める。
相関図 キャスト

パンチドランク・ウーマン
刑務官・篠原涼子は殺人犯・ジェシーと出会う。
日本テレビ 日曜 22:30 2026年1月11日~
脚本:いずみ吉紘






























