パンダより恋が苦手な私たち 第4話
タイプの人に好かれるにはどうすればいいの。
仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、イケメンだけど変人動物学者の椎堂司(生田斗真)に見つめられて心臓バクバク。もしかして私、恋してる。冴えない自分とイケメン准教授が釣り合うわけがないと思いつつも、司のことを考えてニヤニヤしっぱなし。
一葉の友人で恋愛不要論者のカメラマン・橘環希(仁村紗和)は、尊敬する先輩カメラマンから告白されてイライラ…。女としてじゃなく、一人のカメラマンとして見てほしいのに、上司からも女というだけで仕事を制限され、橘のフラストレーションは爆発寸前。
そんな中、毒舌カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)に代わって恋愛コラムを書く一葉に、婚活中の女性から悩み相談が。『チャラ男にばっかり言い寄られ、タイプの男性に好かれない』。一葉はアリアに意見を求める。アリアがモデル業から3年も遠ざかっていることが気になる一葉は、アリアの過去を詮索して逆鱗に触れてしまう。
パンダより恋が苦手な私たち 第3話
若さに勝つにはどうしたらいいの。
仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)。憧れのカリスマモデル・アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く一葉に、年下男性との恋に悩む女性からSOSが『一回りも年下の彼が、ずっと私を好きでいてくれるか不安です』。一葉は変人動物学者・椎堂司(生田斗真)にアドバイスを求めるものの、学会の準備で大忙しの司は話を聞いてくれない。
一方、司のもとに、謎の女性(草刈民代)が現れる。
パンダより恋が苦手な私たち 第2話
モテるのになぜ結婚できないの。
仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、休刊寸前の生活情報誌『リクラ』の窮地を救うべく、憧れのカリスマモデル・アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く。
しかし、一葉が頼った“恋愛スペシャリスト”と呼ばれる准教授・椎堂司(生田斗真)は、人間の恋愛にはまるで興味を示さない、野生動物の求愛行動が専門のとんだ変わり者だった。
仕事も恋も野生に学べ。一葉は司がアツく語る動物たちの求愛行動をヒントに恋愛コラムを執筆。コラムは反響を呼び、『リクラ』の部数は増加。この調子なら休刊は免れるかも…と思いきや、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)は「次号でこの雑誌がなくなることを大々的に告知します」と、休刊に向け着々と準備を進める。
そんな中、モテるのに結婚できない女性の悩み相談が舞い込み、一葉は思案に暮れるが。実は一葉の先輩・紺野幸子(宮澤エマ)も相談者と同じ悩みを抱えていた。
どうすれば結婚できる?どうすれば恋愛上手になれる?一葉と司は、パンダの求愛行動から答えを導く。
パンダより恋が苦手な私たち 第1話
総合出版社『月の葉書房』で編集者として働く柴田一葉(上白石萌歌)、25歳。子どもの頃からファッションが大好きで、ファッション誌の編集者になることを夢見て就職したものの、入社式当日にファッション誌がまさかの休刊。全く興味のない生活情報誌『リクラ』に配属され、はや3年。やりがいを見いだせないまま、目の前の仕事を淡々とこなす日々。そんなある日、『リクラ』に新しい編集長・藤崎美玲(小雪)がやって来て、「『リクラ』はあと半年で終わります」。“やり手”とウワサの藤崎は、販売部数の伸びない『リクラ』を救うどころか切り捨てるつもりらしい。ますますやる気をなくす一葉は、付き合って5年になる彼氏・牧野真樹(三浦獠太)からも別れを切り出されそう。
何もかも思い通りにいかない人生どん底の一葉に、起死回生のチャンスが舞い込んでくる。幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)の恋愛相談コラムの企画を任されたのだ。若くして人気を博したアリアは俳優やミュージシャンとのウワサが絶えずゴシップクイーンと呼ばれたが、3年前に突然、表舞台から姿を消していた。そのアリアが恋愛コラムで復活したら、話題になって部数もきっと伸びるはず。「お会いできて本当に光栄です。」。子どもの頃から尊敬していたアリアと対面し、一葉は感激するが。なんとアリアは、口の悪い女王様気質の超わがままモデルだった。「名前を貸してやるから、あんたが書け」とアリアに命じられ、ゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目になってしまった一葉。人生で付き合ったのは真樹だけで、人に自慢できる恋愛なんてしたこともないのに。戸惑う一葉のもとに、さっそく女性読者から「なぜフラれるのか分からない」という相談が届く。
どう答えていいか分からない一葉は、北陵大学で恋愛の研究をしている“恋愛スペシャリスト”がいるというウワサを聞き、助けを求めてその男、北陵大学・生物学部准教授の椎堂司(生田斗真)を訪ねるが。一見クールなイケメンの司は、人間の恋愛にはまるで興味を示さないのに、動物の話になると途端にテンションが上がってペラペラしゃべり出す。
そう、司の研究対象は人間ではなく、動物。とりわけ動物の求愛行動が専門だったのだ。「動物たちの求愛行動はシンプルで分かりやすい。それに比べて人間の求愛行動には野生が足りない」と豪語する司。その一風変わった恋愛指南が、一葉のコラムのヒントに。
相関図 キャスト
パンダより恋が苦手な私たち
同級生の不審死。真犯人は誰だ
日本テレビ 土曜 21:00 2026年1月10日~
脚本:根本ノンジ






























