世子が消えた 第5話
世子(セジャ)イ・ゴンは、異母弟のトソン大君(テグン)とひそかに会い、大妃(テビ)の密会の相手がチェ・サンノクだと確信したことを伝える。2人は互いを信じ協力することを確認した後、ゴンはチェ・サンノクにみずから認めさせるため、ある場所へ向かう。王宮では、王妃が差し入れた食事を口にした国王が倒れる。取り乱す王妃から、大妃のワナだったと知らされたトソン大君は、大妃の部屋へ乗り込み刀を突きつけるが…。
世子が消えた 第4話
世子(セジャ)イ・ゴンは王族の主治医チェ・サンノクに会い、捜していた鍼(はり)筒の持ち主が自害したと知らされる。その帰り道、ゴンは何者かに捕らえられる。チェ・サンノクは世子の妃(きさき)候補である娘ミョンユンに、厄払いの男が死なねばミョンユンが死ぬ運命だと告げる。厄払いの男がゴンだったと知るチェ・サンノクだが、「世子」は王位継承者の名称であり、世子を変えればゴンが死んでも娘を妃にできると考える。
世子が消えた 第3話
国王と世子(セジャ)イ・ゴンは、大妃(テビ)の弱点である密会の相手を調べることにする。だが、ゴンは夜更けに突然、国王付きの内官たちに襲われる。腹を刺され深手を負ったゴンは、万が一なにかあったら別れた場所で待っていると言ったミョンユンの言葉を思い出し、宮殿を抜け出した。約束通りにミョンユンが待っていたが、ゴンは医院には行けないと言い残し意識を失ってしまう。ゴンが宮殿から消えたことに気づいた国王は…。
世子が消えた 第2話
王の世継ぎ、世子(セジャ)イ・ゴンは、大妃(テビ)の密会の件を調べるためお忍びで町に出るが、突然何者かにさらわれる。ミョンユンは、王族の主治医である父チェ・サンノクから世子の妃(きさき)に選ばれたと知らされていた。同時に自分が夫を早死にさせる運命だと知り、父が婚姻を進めるために何をするつもりか不安だった。そして、父に眠り薬を飲まされたミョンユンが目覚めると隣には目隠しをされたゴンの姿が…。
世子が消えた 第1話
朝鮮王朝時代。ある夜、国王の命を狙う逆賊が王宮に侵入する。廃位された前王を慕う一派だったが、犯行は阻止された。国王はすぐに世継ぎである世子(セジャ)イ・ゴンの安全を確認させるが、部屋にゴンの姿はなかった。そのころ、お忍びで市中に出ていたゴンは、異母弟のトソン大君(テグン)と一緒に王族を語る不審な者たちを調べていた。一方、先々代王の妃(きさき)、大妃(テビ)付きの女官が自害する事件が起きる。
世子が消えた 相関図 キャスト
世子が消えた 〜禁じられた愛〜
王の世継ぎと王族の主治医の娘が命をかけて王室の秘密と陰謀に挑む。
NHK BSP4K 日曜 21:00
NHK BS 木曜 22:45 (全20回)
原題:세자가 사라졌다
制作:2024年 韓国
あらすじ
朝鮮王朝時代。国王の正式な世継ぎ、世子(セジャ)であるイ・ゴンは異母弟のトソン大君(テグン)と仲がよく、時折お忍びで宮殿を抜け出しては一緒に町の悪人を懲らしめたりしていた。先々代の国王妃、大妃(テビ)と国王はゴンも婚姻して落ち着くべきだと考え、功臣でもある王族の主治医、御医(オイ)チェ・サンノクの娘を妃(きさき)に迎えようと決める。そんなとき、大妃付きの女官が自害する事件が発生。不審に思ったゴンが事件を調べるなか、大妃が男と密会しているのを目撃する。ゴンは顔が見えなかった不貞の相手の正体を突き止めることにする。一方、チェ・サンノクは、娘ミョンユンは夫を早死にさせる運命だと知り、ゴンより先に別の男と形式的に婚姻させ、その厄を払うことにする。酒場から相手になる男をさらってきたが、なんとその男はお忍びで町に出ていたゴンだった。






























