ドラマ「家政夫のミタゾノ」あらすじ ネタバレ キャスト/松岡昌宏

家政夫のミタゾノ とは

女装した大柄な家政夫・松岡昌宏が、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく!

テレ朝 金曜ナイトドラマ 23:15 4月22日~

脚本:八津弘幸  小峯裕之  おかざきさとこ  山岡潤平

ドラマ「家政夫のミタゾノ」キャスト

三田園 薫(みたぞの・かおる) 松岡昌宏
  むすび家政婦紹介所に所属する家政夫
村田 光(むらた・ひかる) 伊野尾 慧(Hey! Say! JUMP)
 むすび家政婦紹介所の家政夫
本仮屋素子(もとかりや・もとこ) 山本舞香
 むすび家政婦紹介所に新しくやってきたヤンキー気質の家政婦。
式根志摩(しきね・しま) しゅはまはるみ
 むすび家政婦紹介所に所属する家政婦。
阿部真理亜(あべ・まりあ) 平田敦子
 むすび家政婦紹介所に所属する家政婦。
結 頼子(むすび・よりこ) 余 貴美子
 むすび家政婦紹介所の所長。

ドラマ「家政夫のミタゾノ」第1話 あらすじ ネタバレ キャスト

とある荒んだ町の一角、2組のレディース同士の抗争が最終局面を迎えようとしていた。
特攻服に身を包んだ古風なグループで頭を張る本仮屋素子(山本舞香)と、敵対グループのリーダーがまさに一触即発の事態となったその時、通りすがりの家政夫・三田園薫(松岡昌宏)によって2つのグループは瞬時に壊滅状態へと追い込まれる。
無類の強さを誇った三田園にすっかり惚れ込んだ素子は、その後を追うように『むすび家政婦紹介所』へ。新人家政婦として三田園を「姐さん」と慕い、働き始める。

三田園と素子、そして村田光(伊野尾慧)の3人が向かったのは、理事長のセクハラ問題に揺れる私立栄林学園副理事長・林田正美(観月ありさ)の自宅。正美の父で理事長の壮一(大河内浩)、夫の義則(田中聡元)、PTA会長の久村たか子(七瀬なつみ)らが顔を揃え、今まさに今後の学園運営についての話し合いが行われようとしていた。

学園の古い体質を見直すよう文部科学省から通達を受けていた正美は、アメリカ帰りの弁護士・清守修(笠原秀幸)を“ルールコンサルタント”として招き、古い校則を廃して新しいものを作ろうと画策。「校則違反者は半年間理事長と交換日記をする」「体育祭のフォークダンスは全力でやる」といった古めかしい校則ばかりの学園の体質にうんざりしていた正美は、これを機に壮一を理事長の座から退かせ、自分が理事長に就任しようと考えていた。

清守を副理事長に、と密約を交わしていた頃、義則とたか子も密かにある約束をした。林田家の中にうごめくさまざまな思惑を察知した三田園は、泊まり込みで夜食の手伝いなどをすることを志願し、内情を探り始める。

壮一が女生徒を隠し撮りしていた。正美は自分が理事長、清守を副理事長にしようとする。
三田園は清守の経歴詐称を暴き、追い出す。

校則を見直した学園は存続することになった。
三田園は請求書の額を一桁増やし、認められる。

ドラマ「家政夫のミタゾノ」第2話 あらすじ ネタバレ キャスト

味も価格も庶民の味方、全国に店舗をかまえる巨大からあげチェーン《からあげ奉行》の社長・三木三夫(堀部圭亮)宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)、村田光(伊野尾慧)、本仮屋素子(山本舞香)の3人。

そこは、年間150億円を売り上げるやり手社長からは考えられないほど、徹底した「質素倹約」を掲げる家だった。
家の周囲を不審者がうろついていることを明かした三木は、三田園と素子に今日一日家政夫兼ボディーガードを務めてくれるよう依頼する。

10年前に起きた、現金輸送車から3.3億円が奪われた事件の時効が12時間後に迫っていた。

自宅周辺の不審者、寝たきりのはずの父・金治の部屋の窓辺に敷かれたセンサー付きのマット、そして10年前のストッキングが見つかる。三木こそが3.3億円強奪の犯人だったのだ。
手をつけずに残して置いた金を「時効成立までには返すつもりだから、誰にも言わないでくれ」と懇願された三田園。
しかし、家族の前で堂々と金のことを暴いてしまう。

妻の弥栄子(雛形あきこ)と娘の愛(栗林藍希)に事情を話し、今日限りで家族を解散しようと提案する三木。
弥栄子は「私にもこの3.3億円を背負わせて」と申し出、一緒に金を返しに行くことを約束する。

3.3億円のうちの70万円だけが行方不明に。弥栄子も愛も怪しげな行動を繰り返しており、疑心暗鬼に囚われてしまった三木は、時効直前の金の返却を三田園に依頼する。

愛が自作自演の誘拐事件を演出する。潜入していた女性捜査官・美鈴が現われ逮捕しようとする。美鈴は金に目がくらみ愛を縛り付けていた。愛はSNSで父の会社の広告を出していた。弥英子は10年前に他社から「から揚げのレシピ」を盗んでいた。

三木は家族に感謝して、一緒に警察に行き自首する。
時効が成立する・・・
3.3億円は三田園が密かに警察に届けていた。

ドラマ「家政夫のミタゾノ」第3話 あらすじ ネタバレ キャスト

とある漁村の組合長・木田康雄(高杉亘)の“元ミス金目鯛”・綾香(阿部純子)の結婚が迫り、祝い事の手伝いをしてほしいと、三田園薫(松岡昌宏)、村田光(伊野尾慧)、本仮屋素子(山本舞香)が依頼を受ける。

綾香の結婚相手・小石川翔(白石隼也)は、東大出でMBAを取得するため1年間アメリカに留学。この日は、帰国した翔が木田家に挨拶に訪れる日だった。

折しも村は4年に一度の祭り『魚漁祭』の準備で大忙し。さっそく三田園たちは、顔合わせ食事会の準備に追われる。

東大を出た元銀行マンで文句なしのエリートだという翔。しかし三田園たちの前に現れた翔は、長髪にサングラス、そして謎のチャラい英語使いと雰囲気が一変していた。

さらに、MBAの試験に失敗していた翔は、「気持ちを切り替えてMBAを諦めた」と宣言する。挙げ句、「パフォーミングアーティストになる」とまで言い出し、康雄らを呆れさせる。
「そんな仕事で生活していけると思うのか」と結婚を反対する康雄に対し、翔を応援する姿勢を崩さない綾香。ついには「私がこの人の夢を支えます」と言い放ち、「認めてくれないなら家を出る」と言う。

2人でよく話し合うように言い、寄合へと向かった康雄だったが、すぐにどこかに電話をかけ、翔の素性を探るよう命じる。その様子をすぐそばで見ていた三田園。

県からの『魚漁祭』助成金が打ち切られる危機に。クレームを受け中止になってしまった“ミス金目鯛”の代わりに、綾香の結婚お披露目を祭りのメインイベントにしてはどうかと村の人々から提案された康雄だったが、綾香の結婚相手に問題が勃発していることを言い出せない。

翔に多額の借金があることまで判明する。

漁猟祭で演出を任された翔は、当日過去の雑誌記事で女遊びが報じられていたのを発見され下ろされようとする。
三田園は隠れヤンキーだった写真と録音を曝す。翔の姉を脅して留置場に入ったことも暴く。綾香は「自分は道を外れた元ヤンだ」と告白する。

翔ははじめは金目当てで、姉の復讐のため近づいていた。
帰国して綾香への愛が本物だと知った。

翔は漁業組合長の綾香の父が助成金を横取りしていたことを暴く。

証拠の裏金を金庫から取り出して押収していた。
謝罪を迫られても居直る。

三田園は請求書を渡し、風通しを良くするようにと言い残して去る。

綾香と翔は、父と暮らしながら大道芸で身をたてる。

ドラマ「家政夫のミタゾノ」第4話 あらすじ ネタバレ キャスト

「世界とコネを作る=セカコネ」で人気を博している社会科学者・有馬祥子(森口瑤子)の自宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)。テレビやオンラインサロンなどでは高らかに子育て論などを語っている祥子だったが、自身の家庭では息子の拓也(稲葉友)との関係が思うようにいっておらず、世間には拓也は海外に住んでいることにしていた。

書籍の執筆作業が佳境に入るため、昼食と夕食の用意と掃除を依頼された三田園たち。しかし、掃除は1階の水回りだけ、2階には行かないように、と命じられる。実は2階には拓也の部屋が。世の中に対し「世界に飛び出せ」と発信している祥子の息子は、一歩も部屋から出てこない“引きこもり”だった。

そんな祥子からの命令など聞くわけもない三田園は、あっさり2階へ上がり、拓也の部屋を覗き見てしまう。三田園に事情を知られてしまい、真相を打ち明けた祥子。気合いとノリで拓也を部屋から連れ出そうと意気込む素子。

無理矢理、拓也の部屋へと突入し、もみ合いなるうち素子と拓也の上に本棚が倒れてくる!「きゃぁぁぁぁー!」と、悲鳴が響き渡ったその時、祥子は三田園たちがやってくる直前の時間へと逆戻り(タイムリープ)する。
・・・・祥子、アシスタントの木原真美(長井短)、担当編集者の都築由紀夫(久保田悠来)は、自分たちが“タイムリープ”していることに気づく。

「失敗を成功に持っていくのは私たち次第」と呟くと、祥子は本棚を支えて助ける。
祥子は拓也に呼びかけるが振り向かないで出ていく。
それを見つめる三田園。階段から拓也が落ちるとまたタイムリープする。
三田園は、祥子たち3人を倒して眠らせ、拓也の家出を手伝う。
拓也は自分の命を狙っている者を確かめたいと言い出す。
家には拓也を事故死させるような細工がしてあった。

祥子と都築はできていた。都築を怪しむ三田園たち。タイムリープする。
都築を追求するとナイフ取り出し脅す。タイムリープする。

祥子は拓也が引き籠り、独占できて嬉しかったと話す。
三田園は拓也が作ったVR映像を見せる。拓也は10歳のときから作り世界から注目されていた”セカコネ”だった。
母のために引きこもりを演じていた。

ドラマ「家政夫のミタゾノ」第5話 あらすじ ネタバレ キャスト

マッチングアプリで出会った女性・久美子(小島藤子)との3カ月の真剣交際を経て、ついに今日プロポーズをするという山室孝一(山口森広)。そのプロポーズの場を豪華な料理で盛大に盛り上げたい、と依頼を受け、三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)はとある豪邸を訪れる。

三田園たちを迎えたのは、孝一と信枝(岸本加世子)という女性。「孝一の母親」だと名乗る信枝だったが、不可解な言動、豪邸に似つかわしくない質素倹約な家事スキルを目にした三田園は、すぐに信枝が”本物の母親”ではないと見抜いてしまう。実は信枝は”レンタル母”だった。
高校生の頃に両親を事故で亡くしていた孝一は、親がいないという理由で結婚を断られることを懸念し、前もって信枝をレンタルしていた。
3万円で雇われていた信枝は「割に合わない」と、久美子が来る直前に”レンタル母”の任務を放棄する。
三田園は信枝に、久美子の父が超大企業の社長だということをこっそりと囁く。孝一だけでなく相手の女性までもが金持ちと知った信枝は、態度を豹変させ、”レンタル母”としての任務を全うしようとする。

順調に進んでいるかのように見えた孝一と久美子、そして信枝も参加した食事会。三田園は3人を目隠ししてステーキを食べさせて品格チェックする。

久美子は負けて、家庭料理を食べたことがないと言って席を外してしまう。信枝も「やはり帰る」と家を出たその時、信枝は久美子が結婚詐欺だと発見し、三田園に伝える。

久美子は戻り、結婚を認めないと言い出す。そこにレンタル父・近藤(上島竜兵)が登場する。
食事会が再開し、食器棚が倒れて孝一が身を挺して守る。
オーデション会場になっている。男が現われ親友の保証金の借金を請求する。

三田園は結納の儀式を始める。入っていた文書に全員の身元が書かれていた。

孝一の財産が無くなる。結婚を申し込むと久美子は帰ろうとする。
孝一は結婚詐欺だと分かる。三田園は暴れ始める男を倒す。

三田園は玄関で久美子にスリッパを渡し、「映る価値なし」だと言って追い出す。

ドラマ「家政夫のミタゾノ」第6話 あらすじ ネタバレ キャスト

「お金はあるが身寄りのない高齢者」と「お金はないが時間がある若者」が共に助け合いながら暮らす介護施設『金色の郷』からの依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)。老人の世話をする若者は無料で住める、といういかにも胡散臭いコミュニティー施設で三田園たちを迎えたのは、これまた胡散臭いほどチャラい大学生の“ヤングリーダー”、島津啓太(須賀健太)。
2人は島津から、数日前まで『金色の郷』で働いていた友梨華(坂口風詩)という女性が、「もうこんなところにはいられない」と言い残して姿を消したことを聞く。

さっそく施設の中を見て回った三田園と素子。すると、ガラスケースに入ったカップラーメンが1個1000円という高額で販売されていること、そして松田幸三(不破万作)森田勉(ベンガル)をはじめとした老人たちの爪がみな一様に黒く汚れていることなど、いくつかの奇妙な点に気がつく。

「休憩室に」とあてがわれた部屋から、友梨華の「ここの真実に気づいてしまった」と書かれた日記が発見され、素子は、老人たちが夜に物を運んでいるのを目撃し、オーナーの小田によって不当に強制労働をさせられているのではないかと疑う。

食事中に森田が「腕時計がない」と騒ぎ出す。誰かに盗まれたのでは、と周囲に疑いの目を目を向けるが、やがて時計は“売ってしまった”ことが判明。三田園は森田が「認知症を患っているのでは」と指摘する。その最中、騒ぐ老人たちをそれまでとは違った様子で一喝した島津。その様子から、素子はますます疑念を深めていく。

村田光(伊野尾慧)らの調べにより、これまでに『金色の郷』では入居した老人が何人か行方不明になっていることがわかる。

入居している老人たちにアザや傷があり、金品がなくなっていた。
火事が発生して一人、行方不明となり三田園が助け出すが消防に通報しない。
盗まれた時計が見つかるが本人は自分のでないと否定する。

秘密の地下室に裏カジノがあって入居者が楽しんでいた。友梨華はバニーとして働いていた。運んでいたのは新台をだった。アザや傷はカジノ遊びが原因だった。

理想を目指すヤングリーダー・島津啓太は憤慨するが、老人たちは押しつけのやさしさに反発する。カジノは老人たちの活力の源だった。

ドラマ「家政夫のミタゾノ」第7話 あらすじ ネタバレ キャスト

教育評論家の阿川将司(濱津隆之)の家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)。勤めていた家政婦が一気に辞めてしまったとのことで、急きょ依頼を受けた2人だったが、子どもがあまり得意ではない素子は、4人も子どもがいることに憂鬱そうな様子を見せる。

教育評論家の家なので厳しくしつけをされているのではないか、と推測する村田光(伊野尾慧)や阿部真理亜(平田敦子)ら。到着早々、将司による厳しすぎるほどのしつけを目の当たりにし、「のびのび育てている」という将司の言葉に素子は疑問を抱く。

しかし子どもたちにはとんでもない裏の顔が! 将司が一泊二日の学会のために出かけた途端、三田園たちに「帰っていい」とキャンセル料を渡そうとする長女の桜(横溝菜帆)。三田園がそれを拒否すると、すぐに豹変し、「後悔しなきゃいいですけど」と言い放つ。

桜たちによる嫌がらせに悩まされる素子だったが、三田園はそんなのどこ吹く風。嫌がらせを繰り返す子どもたちを持ち前の迫力で逆にビビらせるが、どうも桜たちは家政婦に家にいられては困る事情がある様子。

子どもたちが将司の私物を部屋から盗み出し、ネットで転売していることが判明する。 さらには「掃除をしなくていい」と言われた部屋の中に、見知らぬ女性を監禁しているところまで目撃する。

女性のことを2人に知られてしまった桜は、「このことは誰にも言わないで」と三田園たちに口止めを。黙っている代わりに家事のすべてを子どもたちにやらせる三田園だったが、やがてその女性の驚くべき正体が明らかになる。

ドラマ「家政夫のミタゾノ」第8話 あらすじ ネタバレ キャスト
ドラマ「家政夫のミタゾノ」第9話 あらすじ ネタバレ キャスト
ドラマ「家政夫のミタゾノ」第10話 あらすじ ネタバレ キャスト

全体ストーリー
家事のスキルは完璧、でも無表情で何を考えているのかわからない上、なぜか女装しているという謎多き“最強の家政夫”ミタゾノさん(松岡昌宏)。依頼人の家庭の内情を覗き見しては、その秘密をネタにその家を崩壊させるのが趣味。

2022春ドラマ番組表

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特捜9(5)/井ノ原快彦未来への10カウント/木村拓哉
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