「二月の勝者 」ネタバレ あらすじ/柳楽優弥/井上真央

二月の勝者 ~絶対合格の教室~ とは

業界最大手の名門中学受験塾から、業績不振の中堅塾「桜花ゼミナール」に校長として迎えられたスーパー塾講師。

日テレ 土曜ドラマ 22:00 10月16日~

原作:高瀬志帆

脚本:成瀬活雄

二月の勝者 キャスト

黒木蔵人  柳楽優弥
  超名門中学受験塾のスーパー塾講師
佐倉麻衣 井上真央
 新任塾講師
白柳徳道 岸部一徳
 社長。黒木をスカウトした
灰谷純 加藤シゲアキ
 トップ塾講師。黒木の元部下。
橘勇作 池田鉄洋
  講師。担当は算数・理科。
桂歌子 瀧内公美
 先輩の女性講師。
木村大志 今井隆文
 講師。担当は社会。
大森新平 加治将樹
 支配人。紗良の継父。
大森紗良 住田萌乃
 支配人・大森新平の孫

二月の勝者 第1話 あらすじとネタバレ

二月・中学受験当日。試験会場の正門前には、日本一の合格実績を誇る「ルトワック」のカリスマ塾講師・黒木蔵人(柳楽優弥)が、雪の降る中傘もささずに立っていた。そこには、桜花ゼミナールで研修中の塾講師・佐倉麻衣(井上真央)をはじめとした塾講師たちが、受験生応援のために続々とやってくる。会場へ向かう受験生を見送っていると、そこに理科の公式を忘れてしまいパニックになっている桜花生が。しかし、算数担当の佐倉はその生徒の質問に答えてあげられない。

すると焦る佐倉をよそに、隣にいた黒木が淡々と公式を告げる。
生徒は安心した様子で会場へ入り、黒木にお礼を言う佐倉だったが、「研修中の講師を応援に送り込んで受験生をパニックにさせるなんて、桜花のやることは理解できない」と、黒木は辛辣な言葉を残して去っていった。

2週間後。新学期を迎えた桜花ゼミナール吉祥寺校に、なんと黒木が新校長としてやってくる。入塾説明会に集まった親たちに、「中学受験は甘くない。覚悟のできない者は、この場を去れ」と受験の厳しさを突き付ける黒木。受験の残酷な現実に多くの親がショックを受ける中、なんと黒木は全員の第一志望合格を約束すると断言。その見事な演説によって、説明会の参加者全員を入塾希望者にしたのだった。

研修生だった佐倉も正式に桜花の塾講師となるが、黒木は桜花の講師たちに対しても容赦ない言動ばかり。

息子をサッカー選手にさせようとする父親。黒木は屋上でリフティングの勝負をして勝つ。才能がない子供は受験した方が成功する確率が高いと言う。塾に入れることに成功する。

そんな黒木の過激な言動に振り回されつつ、佐倉の塾講師としての日々が始まる。

二月の勝者 第2話 あらすじとネタバレ

新学期が始まったばかりの桜花ゼミナール吉祥寺校。校長・黒木蔵人(柳楽優弥)の過激な言動に圧倒されながらも、新任塾講師として働き始めた佐倉麻衣(井上真央)だったが、担任を任されたRクラスの新学期のテストは散々な結果だ。
中でも、授業中いつもボーっと窓外を眺めている加藤匠(山城琉飛)の答案は白紙の0点だった。

休み時間に、Ωクラス担任・橘勇作(池田鉄洋)とAクラス担任・桂歌子(瀧内公美)の元には各クラスの生徒たちが質問に殺到する中、佐倉の元には一人も来ない。
どうにかRクラスのやる気を出させようと意気込む佐倉だったが、黒木から「Rクラスはお客さんですから、一生懸命にならないでください」と言われ言葉を失う。模試の答案と成績表を「顧客の評定リスト」と呼ぶ黒木は、「Rは不良債権だらけ」と厳しい発言をする。

佐倉は匠の母・加藤涼香(堀内敬子)との面談で、「匠が中学受験に向いてないのでは」と相談を受ける。そんな匠にやる気を出して欲しい一心で、佐倉は授業後にマンツーマン指導を行い、匠の苦手部分の克服を試みる。しかし、なんとその翌日に匠は塾を休んでしまい、涼香からは「匠が塾を辞めたがっている」と聞かされる。

マンツーマン指導の時に、匠がなぜいつも窓の外を見ているのかに気付いた佐倉。鉄道が好きで電車を見ていると聞いた黒木は、匠の両親との面談に向けて、ある中学校の資料や匠のこれまでの成績を用意させるように講師たちに命じる。

面談で両親は中学受験を辞めたいと言い出す。匠に鉄研の中学生が作った鉄道模型の動画を見せる。鉄研がある中学校の偏差値が60以上で匠は40台なので無理だと両親が言う。黒木は過去の成績からまだ可能性が残されると説得する。

黒木はできない子はいない。全員を合格させると断言する。
黒木は跡をつける男から転職前の塾・ルトワックでの尻拭いをさせられていると苦情を言われる。
キャバクラに入る黒木。

二月の勝者 第3話 あらすじとネタバレ

桜花(おうか)ゼミナール吉祥寺校に、講師の木村(今井隆文)が慌てた様子で出勤して来る。
Ωクラスの前田花恋(田中絆菜)が日本一のルトワックへ入っていく姿を目撃したという。桜花が誇る金の卵の転塾の危機に講師たちが焦る中、校長の黒木蔵人(柳楽優弥)は「放っておきましょう」の一言だけ。
自分が他の生徒に行ったマンツーマン指導を妬んでいた花恋の様子を思い出した佐倉麻衣(井上真央)は、自分のせいで花恋が転塾を考えたのではないかと責任を感じる。

ルトワックを見学する花恋は、講師の灰谷純(加藤シゲアキ)から成績トップのSクラスへの編入を約束され、体験授業を申し込む。その後、桜花に来なくなってしまった花恋を心配する佐倉の元に、花恋の母・前田麗子(高岡早紀)が面談に訪れる。

医師の麗子は忙しい日々を送りながらも塾の面談や弁当作りまでこなし、花恋の受験を支える完璧な母親。麗子によると、花恋は勉強ができるあまり、学校では教師や同級生たちとうまくいっていないという。
転塾に関しては花恋の判断を尊重したいという麗子、そして、花恋のような競争心がある子はルトワックの方が向いているのかもと考える桂(瀧内公美)。

そんな大人たちの考えをよそに、体験授業に参加した花恋はルトワックの授業スピードやハイレベルな生徒たちに圧倒され、夜遅くまで勉強するほど自分を追い込んでしまう。母は娘の身体が心配だ。

偶然花恋を見かけた佐倉は、花恋の脚に付けられた傷痕に気付く。佐倉から花恋の様子を聞いた黒木は「そろそろなのかもしれませんね」と意味深な言葉を呟く。
その夕方、黒木は疲れ切った様子で一人吉祥寺の街を歩く花恋に近づき二人で甘酒を飲む。花恋の席を空けて待っていると伝える。

家に戻ると母は泣いて花恋が心配だと伝える。
花恋は桜花に戻り、元気を取り戻す。

黒木は佐倉に、「花恋は競争を煽らず褒めて育てるのが向いている」と説明する。

黒木は支配人・白柳徳道(岸部一徳)の孫娘とキャバクラの地下にある塾で子供たちに教える。

二月の勝者 第4話 あらすじとネタバレ

ゴールデンウイークの特別講習を控えた桜花ゼミナール吉祥寺校。6年生全員の申し込みがノルマだと言う校長・黒木蔵人(柳楽優弥)だったが、佐倉麻衣(井上真央)が担任のRクラスは申し込みをしていない生徒がまだ数名いる状況だ。
成績が低迷している生徒がいるRクラスは特にこの特別講習が不可欠だと、佐倉は黒木から圧をかけられる。

Rクラスの武田勇人(守永伊吹)は、毎年恒例の家族旅行の予定にすっかり浮かれ、特別講習に参加する気は全くない様子。
佐倉は勇人の母・香織(星野真里)に電話をかけ、講習の申し込みをお願いする。
勇人の受験勉強を応援している香織は、夫・正人(塚本高史)に特別講習の相談をするが、スマホゲームに夢中な正人はろくに香織の話を聞こうとしない。
正人は塾から帰ってきた勇人と旅行やスマホゲームの話で盛り上がり、香織は最後まで相手にされないまま話が終わってしまう。

特別講習の申し込みが、残すところ勇人のみとなるRクラス。
塾には香織から「夫との意見が合わず、講習は受けさせない」と連絡が来る。

両親を面談に呼んで説得しろという黒木に対し、佐倉は費用がかかる特別講習の申し込みには家庭の事情が絡んでくるんじゃないかと反論する。
黒木は、香織との面談をAクラス担任の桂歌子(瀧内公美)に任せる。「武田夫妻の地雷を踏みつけて、爆発させる」という黒木の指令に、桂は目を輝かせ始める。

桂は香織との面談で、スマホに夢中の夫の説明を受けると、両親の意見が一致しないと受験は失敗するといい放つ。

成績が上がらないRクラスの算数の授業を黒木が担当することになる。黒木は問題の半分だけをさせて、焦らず解かせて成績を上げる。生徒は自信を持つようになる。

香織は残業して講習代を捻出することにする。ゲームに課金する夫にキレる。塾代は全部自分がもつと啖呵を切る。成績が上がった勇人は講習を受けると言い出す。

黒木は正人にゲームの課金と同じに勇人に課金してはいかがでしょうと説得する。勇人は答えを写すのをやめて自分で宿題をするようになる。

二月の勝者 第5話 あらすじとネタバレ

夏を迎えた桜花ゼミナール吉祥寺校では、中学受験の天王山とよばれる夏期講習が始まる。「夏は学力を上げる最後のチャンス。これを逃したらもう二度と挽回できる機会がないと思ってください」という校長・黒木蔵人(柳楽優弥)からの激励。

桂歌子(瀧内公美)は佐倉麻衣(井上真央)に、暑さや緊張から子供たちに起きるトラブルの対処法を手ほどきする。

夏期講習中にトップのΩクラスの島津順(羽村仁成)とAクラスの上杉海斗(伊藤駿太)の取っ組み合いの喧嘩が発生。自習室で勉強していた海斗に対し、「ゴミだ」と暴言を吐いた順。その言葉にカッとなった海斗が我慢できずに手を出してしまったという。その後も反省の様子のない順を咎める佐倉だったが、黒木はそれを制し、「明日からはΩ専用の自習室を用意します」と、順を優遇するかのような対応をする。

そんな順の両親は教育熱心で、特に父・弘(金子貴俊)は日頃から桜花のカリキュラムを否定し、自己流の勉強方法を順に押し付けている。ある日、順に実際の入試問題を解かせた弘は、半分もできていない結果に激昂。いつものように母・優子(遠藤久美子)に怒りを向ける様子を見て、順はすっかり怯えてしまう。

順の弁当を届けに桜花を訪れた優子。しかし、朝に家を出たはずの順は塾には来ておらず、その後の行方が分からないという。すぐさま順を捜しに行こうとする佐倉だったが、黒木によると既に順を捜しに出た人物がいるという。

神社で座り込む順の所に海斗が来る。海斗は弟と通っていたルトワックから落ちこぼれてきた。順は海斗にΩクラス選抜テストを受けろという。

黒木は優子に難しい問題を解く勉強法は間違いだという。
順が無事に教室に来る。弘が来て海斗と話していたという順を怒る。順は父の腕を振り切って「僕の友だちを馬鹿っていうな」と睨みつけ、一緒に帰る。

黒木は黙って見ている。我々は人の家庭に踏み込む権利はないと佐倉にいう。

二月の勝者 第6話 あらすじとネタバレ

夏期講習期間中の桜花ゼミナール吉祥寺校に、突然、制服姿の大森紗良(住田萌乃)がやってくる。黒木(柳楽優弥)の手伝いで来たという紗良は、Aクラスの不登校児・柴田まるみ(玉野るな)に、自分が通っている二葉女子学院の話を聞かせる。

自由な校風に興味を持ったまるみだったが偏差値の高い二葉女子学院はまるみにとってかなりの難関校。 しかし、まるみは授業前の自習室に姿を見せるようになったり、人生初の外泊となる夏合宿に参加を決意したり少しずつ心境に変化が表れていく。そんな努力の甲斐もあり、Ω選抜テストの結果はAクラスからΩクラスに昇格する。

夏合宿からΩの授業に参加することになったまるみだったが、慣れない授業のスピード感についていくのがやっとの状況。そんなまるみに、Ωクラスの直江樹里(野澤しおり)は興味を持ち積極的に話しかける。最初はフレンドリーな樹里に戸惑うまるみだったが、少しずつ二人の距離は縮まっていき、まるみの雰囲気にも変化が見られるようになる。
しかし、佐倉(井上真央)にはまるみが少し無理をしているように見える。

怒涛の夏合宿を終えたまるみは、家に着くなり母・美佐子(月船さらら)の前で大号泣。Ωの授業を受けレベルの高さを目の当たりにしたまるみはすっかり自信を失ってしまっていた。

美佐子は黒木を訪ね、まるみをAに戻すように頼む。黒木は、合宿でまるみに友達ができたことを知らせると母は安心して任せることにする。

Ωでまるみと樹里を隣同士にさせる。まるみは国語が得意で漢字を丁寧に解答する。優秀な樹里は漢字がやや苦手だ。樹里は地道に努力するまるみに自分にないところを見出し好感を持っている。
まるみは樹里はすったもんだで心を通わせる。まるみは樹里と二葉女子学院を目指す決意をする。

黒木の秘策、「タイプの違う混ぜ合わせによる化学反応」が成功した。

二月の勝者 第7話 あらすじとネタバレ

9月になり、全国統一合格判定テストを受けた桜花ゼミナール吉祥寺校の受験生たち。夏の頑張りの成果が出るかと思いきや、この時期は全国の受験生の学力も同じように上がっているため、そう簡単に偏差値は上がらない。黒木(柳楽優弥)は、一番の心配事は「上がらない偏差値を見た親たちをいかに黙らせるか」だという。

いよいよ志望校選びをする保護者面談が始まり、生徒たちも受験を意識し始める。

佐倉(井上真央)が受け持つRクラス生徒・石田王羅(横山歩)は自習室に来るものの遊んでばかりで、他の生徒に迷惑ばかりかけている。
どうすれば王羅が勉強する気になってくれるのかと悩む佐倉だったが、橘(池田鉄洋)は「小学生が毎日塾に来ていること自体がすごい」と言う。
佐倉は王羅の母・美枝子(岩崎ひろみ)から事情を聞く。王羅が桜花へ入塾したのは母子家庭で仕事が忙しく、王羅をかまってあげられないから入塾させていた。

いつものように自習室で遊んでいる王羅に対し、成績が伸び悩み焦りを感じているRクラスの大内礼央(粟野咲莉)は怒り声を上げる。それを聞いた橘は勘違いして礼央を叱ってしまう。これをきっかけに、礼央の母から「塾を辞めようと思っている」との連絡がくる。

佐倉は紗良(住田萌乃)から連絡をもらい、スターフィッシュの誕生日パーティーに招かれる。そこには黒木に呼ばれて来たという灰谷(加藤シゲアキ)の姿もあり、二人はそこでいつもとは違う黒木の顔を目にする。
黒木は「無料のスターフィッシュを続けるためにルトワックを止めた。ここで教えていると幸せを感じる。その理由を灰谷先生に教えてもらいたかった」という。

社長(岸部一徳)が新しい個別指導塾・ブルーミングを同じビルに開設すると教員に伝える。黒木は王羅をその塾に変える。黒木は新塾の校長に橘を推薦する。

面談予定のΩクラス島津順の母・優子(遠藤久美子)から電話がかかる。電話先で父の怒号と悲鳴の後、突然切れてしまった。黒木と佐倉が島津家へ駆けつけると、家の前にはパトカーが数台停まっていた。

二月の勝者 第8話 あらすじとネタバレ

激しい物音と悲鳴の後、突然切れてしまったΩクラス島津順の母・優子(遠藤久美子)の電話。ただ事じゃない様子に、黒木(柳楽優弥)と佐倉(井上真央)は桜花を飛び出して島津家へ駆けつけると、家の前にはパトカーが数台停まっていた。
家の中は家具や調度品が散乱していて、その中にただ一人座り込む父・弘(金子貴俊)の姿があった。弘が言うには順(羽村仁成)と優子は家を出て行ったと。

その後、順を連れて桜花を訪れた優子。黒木はとにかく優子を落ち着かせようとするが、優子は弘との離婚を口にする。中学受験どころではなくなってしまう島津家。優子は順と一緒にしばらくの間実家で過ごすことを決め、その間順は塾を休むことになる。

桜花では生徒の保護者面談が行われ、各家庭の希望や事情に合わせて常に完璧なプランを提案する黒木。それに加えて校長の業務や無料塾・スターフィッシュの運営も抱えている黒木は、連日人知れず夜遅くまで仕事を続ける。

校長室で倒れている黒木を発見する佐倉。抱き起そうとする佐倉だったが、黒木はその手を振り払う。そして黒木はカバンをスターフィッシュに運ばせる。生徒への本の贈り物だった。

黒木を放っておけない佐倉は思わず灰谷純(加藤シゲアキ)を頼って連絡をして入院させる。過労で安静にするように診断を受ける。

桜花を訪れた順は、受験を辞める決意をしたという。しかし、順の本当の気持ちを見抜いている黒木は、優子と順に開成中学には親の収入に応じた奨学金があると教える。
順と優子は開成受験を目指す決心をする。
順は上杉海斗と共に近所の神社で合格祈願をする。

二月の勝者 第9話 あらすじとネタバレ

受験本番まであと三ヶ月。黒木(柳楽優弥)は配布した「絶対合格カレンダー」に家族と話し合って決めた志望校を記入し提出するよう生徒たちに指示する。
Ωクラスの上杉海斗(伊藤駿太)は、意を決し、開成を受験したいことを母の麻沙子(馬渕英里何)に打ち明け、これまで優秀な双子の弟と比べられ続けてきた海斗の思いを初めて打ち明ける。

講師たち一同が集まり、模擬テストの結果や提出された志望校名を基に、生徒たちの受験校検討会が行われた。
一人一人の受験プランを熱心に検討する講師たちだったが、Rクラス・今川理衣沙(渡邉心結)は、本人の偏差値に見合わない学校名を書いて提出していた。

母親・紹子(春日井静奈)が知名度だけで選んだ難関校のようで佐倉(井上真央)は頭を抱える。紹子の根拠は、理衣沙に過去問をやらせた際に合格点が取れたから、というものだった。

紹子が持ち込んだ理衣沙の答案用紙を見た黒木は、試行錯誤の形跡が全く無く、カンニングしたものだと断定する。
動揺する佐倉だが、黒木の命題は、「いかに保護者にこの不正を知らせず、理衣沙を受験に向き合わせるか」というものだった。

二月の勝者 第10話(終) あらすじとネタバレ

日本沈没/小栗旬ラジエーションハウス2/窪田正孝相棒20/水谷豊科捜研の女21/沢口靖子らせんの迷宮/田中圭二月の勝者 /柳楽優弥
TBS
21:00
フジ
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テレ朝
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テレ朝
20:00
テレ東
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日テレ
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