ドラマ「真犯人フラグ」ネタバレ あらすじ/西島秀俊

「真犯人フラグ」  とは

ある日、忽然と消えた妻と子供たち。
真犯人フラグが立ったが最後、疑惑の目を向けられ、追い詰められていく。

日テレ 日曜 22:30 10月10日~

原案:秋元康

脚本:高野水登

真犯人フラグ キャスト

相良凌介(48) 西島秀俊
 運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部管理課、課長。
相良真帆(48) 宮沢りえ
 凌介の妻。
二宮瑞穂(28) 芳根京子
 凌介の部下。
相良光莉(さがら ひかり)〈16〉  原菜乃華
 相良家の長女。私立女子高の2年生。
相良篤斗(さがら あつと)〈10〉 小林優仁
 相良家の長男。小学4年生。
太田黒芳春(おおたぐろ よしはる)〈52〉 正名僕蔵
 凌介の上司。カスタマーサービス部 部長。独身。
鴨井晴子 小林きな子
 凌介の部下。
小峯祐二  森田甘路
 凌介の部下。
目白小夏  渥美友里恵
 凌介の部下。
富山芙由子 中西美帆
 テレフォンオペレーター。
石川あきの  町田愛
 新人オペレーター。
望月鼓太朗(もちづき こたろう)〈23〉 坂東龍汰
 配送スタッフ。
河村俊夫(かわむら としお)〈50〉 田中哲司
 週刊追求編集長。凌介の学生時代からの親友。
両角猛  長田成哉
 週刊追求カメラマン。
上原啓太 竹森千人
 週刊追求記者。
橘一星(たちばな いっせい)〈23〉 佐野勇斗
 大学4年生。ITベンチャー「プロキシマ」を立ち上げた若手起業家。
相川誉 南彩加
 プロキシマWebデザイナー。
海江田順二  BOB
 プロキシマ敏腕プログラマー。
金城三伸 青木瞭
 システムエンジニア。
土井光四郞  堀野内智
 プロキシマアルバイト。
菱田朋子(ひしだ ともこ)〈34〉 桜井ユキ
 相良家と同じ団地に住むシングルマザー。整体師。
日野渉(ひの わたる)〈48〉 迫田孝也
 凌介の親友。
山田元哉(やまだ もとや)〈30〉 柿澤勇人
 篤斗のサッカー教室のコーチ。
館野三郎 浜田晃
 真帆の父。
館野志乃生  丘みつ子
 真帆の母。
林洋一(はやし よういち)〈39〉 深水元基
 相良家の新居を担当する営業マン。
井上幸作 戸田昌宏
 林の上司。
ぷろびん / 徳竹肇(とくたけ はじめ)〈28〉  柄本時生
 雑食系のYouTuber。
町山大輝  遼太郎
 「ぷろびんチャンネル」の撮影・編集担当。
雫石千春(しずくいし ちはる)〈44〉 小松利昌
 私立大学の社会学教授。
本木陽香(もとき はるか)〈23〉 生駒里奈
 凌介に接触してくる謎の女。
猫おばさん 平田敦子
 本名、年齢、職業不明。
阿久津浩二(あくつ こうじ)〈47〉 渋川清彦
 刑事。
落合和哉(おちあい かずや)〈26〉 吉田健悟
 刑事。

真犯人フラグ 第1話 あらすじとネタバレ キャスト

運送会社・亀田運輸に勤める凌介(西島秀俊)は、妻の真帆(宮沢りえ)、娘の光莉(原菜乃華)、息子の篤斗(小林優仁)の4人家族。

ある日、凌介の部署に配達中のトラックが事故に遭ったという連絡が入る。凌介は事後処理に追われるものの、部下の瑞穂(芳根京子)のサポートで事なきを得る。

凌介が帰宅すると、家に誰もいなかった。真帆と光莉の携帯に連絡しても、つながらない。3人で映画にでも行ったのかと凌介は、大学時代のサークル仲間・日野(迫田孝也)が開いたばかりのバーを訪れた。
そこに、同じサークル仲間で週刊誌編集長の河村(田中哲司)も合流し、3人は楽しい時間を過ごす。

深夜、帰宅した凌介は、異変に気づく。真帆たちは、まだ帰っていない。警察に届け出るが、事件性がないと警察は動いてくれない。焦った凌介は河村に相談。
河村の提案で、妻子の失踪が週刊誌に載ることになる。事件として注目され、凌介に同情の声が集まるが、あるSNSの投稿をキッカケに、凌介は“悲劇の夫”から一転、“疑惑の夫”へ…!愛する家族を取り戻すため、“真犯人”と“世間の目”との闘いが始まる。

真犯人フラグ 第2話 あらすじとネタバレ キャスト

『お探しのものです』と書かれた荷物が届いたことで、一気に警察が動きだし、犯人扱いされる凌介(西島秀俊)。荷物のことは発表されなかったものの、マスコミの取材攻勢は、激しくなる一方だった。情報番組では、日野(迫田孝也)のインタビューが流れる。凌介の家族仲が良かったなど好意的な話をするが、一部の発言だけが切り取られ、「家庭崩壊」、「DV夫」、「旦那サイコパス説」といった悪意ある憶測がネットで広まる。

出社早々、「やってないんだよね?」と部長の太田黒(正名僕蔵)から迫られた凌介は、きっぱりと否定する。しかしカスタマーサービス部には、9時の始業と同時に「DV夫に荷物を運ばせるな」「殺人犯を匿うつもりか!」などとデマを真に受けた苦情電話が殺到。集荷キャンセルの電話も次々とかかってくる。原因は、YouTuberぷろびん(柄本時生)が投稿した動画だった。

真帆(宮沢りえ)たちの失踪は、3人を殺した凌介の自作自演だと煽り、職場が晒されている。すでに再生数は10万回超え。苦情電話の対応に追われ、カスタマーサービス部は大混乱。凌介は太田黒から、厳しく責任を追及される。
瑞穂(芳根京子)は、会社のためにも真帆たちを探す手伝いをすると凌介に言う。そんな二人を何者かが見つめていた。

5年間冷凍された子供の遺体の荷物が警察に届く。凌介の指紋が検出され、娘・光莉と同じ年齢の子供だった。身元は分からない。

凌介は団地の住民たちからも白い目で見られ、ポストは嫌がらせのビラで満杯に。皆が遠巻きに凌介を見つめる中、真帆のママ友で整体師の朋子(桜井ユキ)が声をかける。朋子は団地に引っ越してきたばかりで心細かった頃、明るく話しかけてくれた真帆に感謝していた。朋子は凌介に、力になれることがあったら言ってほしいと告げる。

凌介は瑞穂を伴い、日野(迫田孝也)のバーで週刊誌編集長の河村(田中哲司)と相談する。

目撃者情報から真帆たちの最後の足取りが特定される。
凌介と瑞穂は社の配送車のドライブレコーダーから3人が写っている画像を発見する。

凌介は新居を建設している住愛ホームの基礎からローファーが発見されたと電話を受ける。

真犯人フラグ 第3話 あらすじとネタバレ キャスト

新居の基礎コンクリートから覗く片足のローファー。すぐに警察が駆けつけ、掘り起こし作業が始まる。

凌介(西島秀俊)は瑞穂(芳根京子)に、配送車のドライブレコーダーから見つかった映像を見せられる。その映像では、赤い傘をさした真帆(宮沢りえ)らしき女性が篤斗(小林優仁)の手を引き、後ろには光莉(原菜乃華)とよく似た女子高生が歩いていた。これが3人だとすると、篤斗がサッカー教室に行く直前の17時18分、3人は一緒にいたことになる。

凌介は林(深水元基)から、再び新居の建築を中断するよう勧められる。しかし、凌介は聞き入れない。林が新居建築を止めようとしたのは、ある事情で上司の井上(戸田昌宏)に命令されたからでもあった。

凌介は見知らぬ若い男から「事件についてお話したいことがあります」という連絡先のSNS番号が記されたメッセージを受け取る。
その様子を若い女が監視している。

凌介は瑞穂と相談して、その男とコンタクトを取り、日野(迫田孝也)の店『至上の時』で会うことに。瑞穂と日野も、一緒に待ち構える。現れたのは、ベンチャー企業『プロキシマ』の社長・一星(佐野勇斗)。
彼は、真帆たちが誘拐されたと断言する。さらに一星は、誘拐した犯人に心当たりがあると言い出す。
光莉と付き合っているという男。うろたえる凌介。一星は23歳で人材斡旋会社を経営している。光莉にパン屋で出会う。光莉をつけているストーカまがいの男を目撃していた。
二人で病床の父を見舞っていた。

SNSで凌介の醜聞が続く。会社に凌介宛ての荷物が殺到する。クレーマーから土も届く。社員の男は凌介をよく思わない。

埋められたローファーは光莉のものだった。
3人の映像を警察に提出する。

新築現場の前を猫と散歩する猫おばさんが通る。
友人2人が自宅に押し掛けて飲む。二人は学生時代妻・真帆にあこがれていた。

篤斗のサッカー教室に志乃が現れる。コーチとアリバイについて相談する。

光莉のスマホから居場所が群馬であることを知り駆けつける。トンネルの中に光莉のスマホが落ちている。そこに警察が張り込んでいた。
真帆の指輪が発見される。

近所の主婦がカレーを持ってくる。

真犯人フラグ 第4話 あらすじとネタバレ キャスト

凌介(西島秀俊)が真帆(宮沢りえ)の保険金の受取人になっていることがネットで拡散される。生命保険の加入は失踪一週間前。マスコミもこの情報を追い、子供の光莉(原菜乃華)と篤斗(小林優仁)にも生命保険をかけていたというデマが広がる。
真に受けた義父母の志乃生(丘みつ子)と三郎(浜田晃)に問い詰められる凌介。新築で加入した事情を説明し納得してもらう。

亀田運輸では苦情電話がますます増え、会社を辞めたいと言い出す社員も出てくる。
その様子を盗み見する不審な若い男。

ネコおばさんは建設現場で女がローファーを埋めたと証言する。
警察の捜査により、光莉のスマホと真帆の指輪が発見された現場で犯人のものらしき女の足跡が見つかる。阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は光莉がストーカー被害に遭っていたという情報から、彼女の学校付近で聞き込みをする。

凌介に関する陰謀論動画を作り続けるぷろびん(柄本時生)のYouTubeチャンネルがガイドライン違反で停止される。復活を目論むぷろびんと町山(遼太郎)のもとに、何者かによる情報提供のメッセージが届く。

太田黒(正名僕蔵)から責任を問われる中、凌介は支社長に呼び出される。大阪の本社にまで抗議が殺到し、全社的に大問題となっていた。支社長は、記者会見で身の潔白を説明し、世間に誹謗中傷を止めてほしいと訴えるようにと凌介に告げる。

凌介は、瑞穂(芳根京子)と一緒に記者会見の練習をすることに。瑞穂は「負けないでください」と凌介を励ますのだった。
記者会見当日。会場には多くのマスコミが集まる。生中継もされる中、凌介は誤解を解くために報道陣からの質問に丁寧に答えていく。
記者からSNSで拡散されている凌介の不倫現場写真を突きつけられる。駅のホームで人違いで声を掛けられていたと否定する。
さらに、ぷろびんのYouTubeチャンネルで冷凍遺体を配送して隠蔽した動画が流れ、質問されると会見を打ち切る。
女が包丁を研いで部屋を出る。

警察が子供の冷凍遺体の捜査を公表する。行方不明の子供の親が警察に殺到する。

新築している建設会社から基礎を掘り返したが何も出なかったと報告を受ける。工事は中断する。

家に帰ると近所の菱田朋子(桜井ユキ)が料理した鍋を持ってくる。部屋に上がり込み調理を始める。真帆から教わった煮物を無理やり食べさせる。凌介は家族を思い出しながら泣きながら食べる。

ベンチャー企業『プロキシマ』の社長・一星(佐野勇斗)はSNSの発信者を追求する。

菱田朋子は凌介に近づこうとしている。その子供は押し入れに何かを発見する。朋子はそれを秘密にする。
凌介の部屋にサッカーボールが蹴り込まれる。

真犯人フラグ 第5話 あらすじとネタバレ キャスト

凌介(西島秀俊)の家に蹴り込まれたサッカーボール。篤斗(小林優仁)のものだと思った凌介は、サッカー教室へ向かい、コーチの山田(柿澤勇人)に話を聞く。山田によると、篤斗は失踪直前にサッカーボールを持って帰っていた。誘拐された時点で篤斗はサッカーボールを持っていた可能性が高い。誘拐犯がボールだけ“返却”したのか…。サッカー教室を出た凌介を、謎の男(前野朋哉)が見つめていた。

サッカーボールの一件を凌介から聞いた瑞穂(芳根京子)は、これまでとは少しやり口が違うと指摘。送り付けられた少年の冷凍遺体、新居の建築現場に埋められた光莉のローファー、トンネルに置かれた光莉のスマホや付近で発見された真帆の指輪、これらは犯人が自らの身の安全を確保した上で行っている。しかし、サッカーボールを蹴りこむ行動は、犯人が凌介の近くまで来る危険を冒している。さらに、凌介が住んでいるのは団地の4階。そこに正確にボールを蹴り入れる能力を持つ人物は、サッカー経験者の可能性が高いと考えられた。瑞穂と電話していると、いきなり路上で何者かに、得体の知れないものをかけられる凌介。物理的な危害も加えられ、危険は加速していく。

瑞穂は一星(佐野勇斗)から、オンラインサロンのオフ会に誘われた。一星は瑞穂に「同盟を組みたい」と、時と場合によっては凌介抜きで誘拐事件の手掛かりを探すことを持ち掛ける。その真意とは…?
そんな中、復活したぷろびん(柄本時生)が新たな動画を投稿。ぷろびんは動画の中で「そろそろ自首する時なんじゃねえのか?」と凌介を諭す。動画の元ネタは“関係者が語る、炊飯器旦那への疑惑”というネット記事。凌介のある行動がまたも裏目に出て、自作自演説が加速。ネットでは、動画とネット記事がどんどん拡散されていく。

凌介は、ドライブレコーダーに映った真帆(宮沢りえ)と思われる赤い傘の女性と、手をつなぐ篤斗の画像を見直して、何か違和感を覚える。しかし、どこに違和感があるのか、見つけられないでいた。行き詰まった凌介は瑞穂と一星の意見を聞くため、2人を「至上の時」に来てほしいと呼び出す。凌介が出かけようとした時、朋子(桜井ユキ)が訪ねてくる。

真犯人フラグ 第6話 あらすじとネタバレ キャスト

凌介(西島秀俊)は、「至上の時」で瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)と会う。傘の件を聞いた一同は、朋子(桜井ユキ)が真犯人の可能性があると言うが、凌介は状況的に不可能ではないかと分析。結局、意見が分かれ、凌介は河村と先に帰ることに。
河村は、理路整然と持論を展開する凌介の姿を見て、文芸サークルで仲間の作品に対して鋭く批評する学生時代の凌介を思い出した。小説を書いていた凌介は本来、物事の筋道や人の関係性を考えるのが得意だった。河村は凌介に「これからは、小説家・相良凌介として客観的に考えてみろ」とアドバイスする。

店に残った瑞穂と一星は、独自に朋子の周辺を探ることに。瑞穂は、事件当日の動向を探るため、朋子が勤める整体院に客として潜入する計画を立てる。

家に着いた凌介は、鍵を失くしたことに気付く。ダメ元でドアノブを回すと、なぜか鍵が開いている。家の中には、誰かいる。

ぷろびん(柄本時生)は、凌介を直撃して一星に追い返された時の映像を公開。その動画で一星をITベンチャーの成金社長と罵り、凌介が起こした誘拐事件の黒幕ではないかと煽る。その狙い通り、プロキシマには嫌がらせが殺到し、殺害予告の手紙まで届くが、社員たちは炎上など意に介さず、むしろ面白がっているほど。
しかし一星は、投資家とオンラインサロンメンバーに向け、生配信で説明する。

自分のせいで周囲にも迷惑をかけ、落ち込む凌介は、林(深水元基)から、新居建築の中止を告げられる。凌介にとって、新居を諦めることは、家族との未来を諦めるようでどうしても受け入れ難い。

影から凌介を見ていた謎の男(前野朋哉)が接触してくる。
凌介の元に妻・真帆(宮沢りえ)が生きている証しと、驚愕のメールが届く。

真犯人フラグ 第7話 あらすじとネタバレ キャスト

拘束される光莉(原菜乃華)の動画を見た凌介(西島秀俊)は、すぐさま警察に通報。サイバー捜査班と、一星(佐野勇斗)らプロキシマの一同がほぼ同時に動画解析を始める。その結果、動画撮影された場所として、ある廃墟が特定される。
すぐさま凌介は、瑞穂(芳根京子)と一星とともに廃墟へ向かう。凌介たちが暗闇の中で光莉の姿を探していく。

勝手に動きすぎる凌介たちに、危険だから警察に任せてるように告げる阿久津(渋川清彦)。しかし、手がかりは出てくるのに一向に進展しない状況に焦燥感と疲労を募らせる凌介は、一刻も早く真帆(宮沢りえ)たちを取り戻すために行動せずにはいられないと反論。その脳裏からは光莉の姿が離れずにいた。

警察では、光莉の生存は濃厚だが、背景に飛び散っていた大量の血痕が本物の血液であれば、真帆と篤斗(小林優仁)はすでに死亡している可能性が高いという見方が出てくる。動画の送信元が判明し、阿久津がその場所に踏み込む。

瑞穂は、ぷろびん(柄本時生)の直撃を受ける。ぷろびんは「あんた、炊飯器旦那と不倫してんだろ!?」と、凌介と瑞穂がキス寸前にも見える隠し撮り画像を突き付ける。場所は会社の給湯室。社内の人間の誰かが凌介と瑞穂を陥れようとしていると知り、瑞穂はショックを受ける。

凌介と瑞穂の不倫を告発するぷろびんの動画が公開され、瞬く間に拡散。凌介へのバッシングが激しくなるだけでなく、瑞穂もマスコミの標的になってしまう。

瑞穂は取材記者に囲まれ押し倒される。凌介が助け起こし、記者に誤解を解くため力説する。凌介はその場で気絶し入院する。

岸田が凌介の子供服をネットに出品している可能性が高い。凌介は岸田の自宅にいき、電気マッサージを受ける。岸田は瑞穂の整体院で出会っていた。岸田の息子は押し入れを見つめて何か言いだそうとするが母に止められる。

猫おばさんは「魔王の娘はぼうやを掴んで連れていく」と歌う。

自宅ポストに投函された嫌がらせのビラの中に、ある怪文書を見つける凌介。
冷凍遺体の箱に入っていた字と酷似した『お探しのものです』の脇に、住宅メーカー社員・林(深水元基)と写った妻・真帆(宮沢りえ)の写真があった。

真犯人フラグ 第8話 あらすじとネタバレ キャスト

凌介(西島秀俊)に届いた真帆(宮沢りえ)と住愛ホームの林(深水元基)の密会写真。同じものがネット上でもみるみる拡散され、炎上。
一星(佐野勇斗)は炎上に気づき、河村(田中哲司)に連絡。凌介を心配した河村は、林への接触を試みる。

マスコミは、真帆が不倫していたと半ば決めつけて報道。世間のバッシングの対象は真帆と林に移り、凌介は不倫された夫として同情されるように。

凌介は瑞穂(芳根京子)に、真帆の不倫はありえないと断言。真帆を強く信じている凌介を前に、失踪が真帆の計画の可能性もあると睨む瑞穂と一星は2人の関係を調べ始める。

密会写真を撮った人物が犯人の可能性が高いと睨んだ阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、撮影者に心当たりがないか林に尋ねる。林は婚約者の茉莉奈(林田岬優)と会い、事情を説明しようとするが、ぷろびん(柄本時生)が現れる。

「週刊追求」編集部では、真帆が凌介と別れるために誘拐事件を偽装したという説が持ち上がる。「不倫相手の林に片棒を担がせているのでは」という言葉に、思わず編集長の立場を忘れて真帆をかばう河村。

真帆の実家がマスコミに取り囲まれ、凌介は外に出られなくなった両親のため駆けつける。
住愛ホームは釈明会見を開き、新居の工事を再開する。事態は収拾されたかに見えた。
林は不倫を否定するが何かを隠している重要人物。
真帆と林は大学のサッカー部の同窓会で会っていた。その後凌介は大阪に単身赴任していた。

夜道を一人家路につく瑞穂は、誰かにつけられていると気づく。振り返るが誰もいない。必死に走って逃げるが、男が現れ救われる。

朋子(桜井ユキ)が部屋に来てベッドに誘うが凌介は拒む。
林は真帆とホテルに入るスマホの写真を見て叫び出す。

真犯人フラグ 第9話 あらすじとネタバレ キャスト

真帆(宮沢りえ)が隠していた「DNA情報鑑定センター」の封筒を、朋子(桜井ユキ)に突き付けられた凌介(西島秀俊)。光莉(原菜乃華)や篤斗(小林優仁)が凌介の実子ではない可能性がある。 
朋子は、真帆が抱えていた不倫の秘密を凌介に話し始める。真帆と建設会社の林(深水元基)は大学のサッカー部の同窓会で会って不倫関係を持っていた。その内容に衝撃を受ける凌介。

相良家の新居建築が再開され、現場では林が馬場(高杉一穂)に仕事の引継ぎをしていた。そこに現れた凌介は林に詰め寄るが、林の事情聴取に来た阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)に阻まれる。
真帆たちが失踪した10月15日の夕方以降、林には確実なアリバイがなかった。林の曖昧な答え方に、阿久津と落合は不審を抱く。

激しく落ち込む凌介を心配する亀田運輸の面々。太田黒(正名僕蔵)まで気を遣い始め、見かねた瑞穂(芳根京子)は凌介を励ます。
凌介は「至上の時」で、朋子から聞いた真帆の秘密を打ち明ける。瑞穂を襲ったのも林ではないかという話を受け、林への疑念を深める一同。河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)は、林が婚約者と結託し事件を起こしたのでは?と推理するが、瑞穂と一星(佐野勇斗)は真帆の自作自演で林は協力者なのではないかと睨む。

警察には、冷凍遺体の身元確認をしたいという人物が現れる。
真帆のことをまったく理解していなかったと思い知らされた凌介の苦悩は、深まるばかり。

箱詰めになった氷漬けの篤斗(小林優仁)が届く。

真犯人フラグ 第10話(第1部最終回) あらすじとネタバレ キャスト

箱詰めになった氷漬けの篤斗(小林優仁)を発見した凌介(西島秀俊)と瑞穂(芳根京子)。篤斗はすぐさま病院へ運び込まれ、救命措置を施される。しかし、低体温症を起こした上、睡眠薬を大量に飲まされていた篤斗は、危険な状態だった。凌介の必死の思いも届かず、篤斗は心停止してしまう。

凌介は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)がホテルで会っていた7月30日まで、2人の関係が現在も続いていた可能性があると聞かされる。大きなショックを受ける凌介。
依然、林の行方は掴めず、阿久津と落合は婚約者の茉莉奈(林田岬優)を訪ねる。茉莉奈は、父親の会社が管理する倉庫にいた。阿久津と落合は、林が倉庫の中に隠れているのではないかと捜索する。

ますます状況は悪化し、憔悴していく凌介を心配する瑞穂、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)。凌介には、どんな励ましの言葉も届かなくなっていた。瑞穂は、心を閉ざした凌介に喝を入れる。

凌介のもとに不審なメールが届く。その日の夜、指定する場所に一人で来るようにと凌介を呼び出し、警察に知らせれば家族の命を奪うと脅迫する内容だった。送り主は、真帆たちを誘拐した犯人の可能性が高い。凌介が、指示された場所に向かうと、そこにいたのは林だった。
瑞穂と一星も到着し劣勢となった林。タイミングよく現れた婚約者・茉莉奈の車で逃走する。

“影”を消そうと、不穏な動きをするバタコ(香里奈)。
篤斗が入院中の病院におしかけるマスコミに応対する凌介。そこをパタコは吹き矢で狙う。彼女は「かがやきの世界」と呼ばれる新興宗教団体に入信している。

病室では阿久津刑事が篤斗を聴取。林と相良家が写る写真を見せ『この中に犯人いる?』と質問。篤斗は震える手で凌介を指差し、『パパが…ママを…ころした』

真犯人フラグ 特別編 あらすじとネタバレ キャスト

篤斗(小林優仁)の事情聴取の2日前。「至上の時」では、日野(迫田孝也)が予約客のために準備を進めていた。まもなくやってきたのは、キウンクエ蔵前というマンションの住人たち。以前、店を訪れた手塚夫妻に勧められ、ここで忘年会を開くことにしたらしい。メンバーは、久住譲(袴田吉彦)、シンイー(金澤美穂)、尾野幹葉(奈緒)、藤井淳史(片桐仁)、赤池美里(峯村リエ)。

にぎやかに盛り上がる彼らは、世間を騒がせている炊飯器失踪事件の話になる。尾野は、この事件をまったく知らないといい、美里が事件の経緯を説明。
一同は、事件について推理を始める。「実際のところ、どうなの?」と日野に尋ねる藤井は世間と同じように、凌介(西島秀俊)を疑っていた。ぷろびんチャンネルにすっかりハマっている美里も、陰謀論から凌介に疑念を持っている様子。真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)が出会った同窓会に出席していた久住は、自分が2人の知人であると言いたくて仕方ない様子だが、なかなか言い出せない。

遅れてやってきた早苗(木村多江)と正志(阪田マサノブ)も話に加わり、警察官の正志は、凌介が逮捕寸前という噂が警視庁にも広がっていると言う。ますます凌介犯人説に傾いていくキウンクエ住人たちに対して、日野は「あいつは、真犯人なんかじゃないんです!」と否定。凌介がいかに家族を愛しているか、面白おかしく取り上げる報道や一般人からの嫌がらせに、いかに苦しめられてきたかを説明する。

そこへ、一連の騒動で顔が知られている瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が来店し、ザワつくキウンクエの一同。そんな中、満を持して、久住が真帆と林が出会った夜のことを話し始める。

真犯人フラグ 第11話 あらすじとネタバレ キャスト

篤斗(小林優仁)の病院の前で報道陣に取り囲まれる凌介(西島秀俊)は突如、阿久津(渋川清彦)らに任意同行を求められて警察へ。
連行される容疑者のような凌介の姿が中継され、瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)は衝撃を受ける。凌介の襲撃に失敗したバタコ(香里奈)は、じっと病院を見上げる。

凌介は連日、阿久津と落合(吉田健悟)から事情聴取を受ける。しかし、凌介は篤斗から犯人と名指しされたことが信じられないでいた。阿久津は、光莉(原菜乃華)の監禁動画に映っていた椅子が、凌介が過去に購入したものと同じだという事実を突き付ける。
凌介は、篤斗の病院へ向かった。しかし、病室の前では警察官が見張っていて、参考人である凌介を被害者の篤斗に会わせるわけにはいかないと止められる。それでも病室に入ろうとする凌介だったが、志乃生(丘みつ子)と三郎(浜田晃)に制止される。

凌介は会社から呼び出される。会社では、太田黒(正名僕蔵)や支社長、本社社員たちが待ち受けていた。凌介の件で株価が下がり、会社は危機的状況になっていた。凌介は本社社員から、退職するようにと圧力をかけられる。
「至上の時」に集まった瑞穂、一星、河村。日野(迫田孝也)が凌介を心配する中、作戦会議では、林(深水元基)の行方を捜すことで意見が一致。
一星は、SNSを通じて林が逃亡に使っている赤いスポーツカーの情報を集める。河村は、等々力建材と住愛ホームが関わる贈収賄疑惑を記事にすると言う。

週刊追求の記事が出て、茉莉奈(林田岬優)は慌てて林に連絡。茉莉奈は、等々力(長谷川公彦)が林を消そうとするかもしれないと恐れていた。そんな茉莉奈に会いに行く瑞穂。
焦りが頂点に達した林は「…やっぱ、あいつ殺すか…」とつぶやく。
事情聴取をすべて終えた凌介は、篤斗の病院を訪ねる。篤斗は話すことができない状態だったが、少しずつ回復していた。凌介の姿を見た篤斗が反応する。
追い詰められた林がある行動をとる。
光莉が涙ながらに衝撃の告白をする。

真犯人フラグ 第12話 あらすじとネタバレ キャスト

光莉(原菜乃華)が凌介(西島秀俊)を告発する動画がTwitter上で拡散。さらには林(深水元基)の死が知れ渡り、ネットは大荒れ。凌介の命を狙う目的で、その動向を監視するアカウントまで作られる。

心配した瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が凌介の家を訪ねると、朋子(桜井ユキ)が押しかけてくる。整体院に潜入して以来の朋子との再会に、肝を冷やす瑞穂。すると、家の中からあるモノが見つかる。

一星は、光莉の動画を解析して分かった情報を報告。光莉はかなり狭い場所に閉じ込められている可能性が高い。真帆(宮沢りえ)が撮影者、そして真犯人の可能性もあると主張する瑞穂と一星。河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)は反論する。

バタコ(香里奈)と朋子が病室で鉢合わせた夜以降、篤斗(小林優仁)の精神状態は不安定になり、誰も面会できなくなっていた。カウンセラーは、篤斗が火災報知機の音に刺激されて暴れ、病室がめちゃくちゃになっていたと言う。

真犯人フラグ 第13話 あらすじとネタバレ キャスト


バタコ(香里奈)に渡されたお茶にはフグ毒が混入されており、凌介(西島秀俊)は意識不明の重体に陥る。ICUの前で取り乱した日野(迫田孝也)を河村(田中哲司)がなだめていると、瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)も駆けつける。テトロドトキシンの毒性は強く、危険な状態となる。

防犯カメラに立ち去るバタコの姿は映っていたものの、院内に彼女を知る者はおらず、毒を盛って逃げた女は何者なのか、捜査は難航する。
阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、篤斗が事件当日に乗った白い車を追って、かがやきの世界を訪れる。輪になって踊る信者の中には、ぷろびん(柄本時生)たちが紛れ込んでいた。阿久津は教祖(相築あきこ)に、凌介を狙ったバタコの写真を見せ、その反応に違和感を抱く。

プロキシマでは瑞穂の依頼で、バタコが最後にかけてきたクレーム電話を解析する。その音声から、瑞穂と一星は、バタコが失踪事件に関わっていると確信する。しかし、分かるのは声のみで、顔が特定できない。

何かに怯える清明(桑名愛斗)を心配した鼓太朗(坂東龍汰)は、朋子(桜井ユキ)の怪しい行動を目撃し、瑞穂に相談。瑞穂が “アフロディーテの下僕”が鼓太朗でないことを確かめると、そのアカウントを見た鼓太朗は太田黒(正名僕蔵)ではないかと言う。そこに、太田黒が現れる。

教祖の態度がひっかかる阿久津は、篤斗(小林優仁)から話を聞く。バタコの写真を見せると、篤斗は思いがけない反応を示す。

真犯人フラグ 第14話 あらすじとネタバレ キャスト

冷凍遺体と篤斗(小林優仁)を送り付けた犯人がバタコ(香里奈)だと判明し、警察はその足取りを追っていた。しかし、バタコがなぜ犯行に及んだのか、凌介(西島秀俊)との関係だけが分からない。
阿久津(渋川清彦)らは、バタコが入信していたかがやきの世界を家宅捜索。落合(吉田健悟)が教祖(相築あきこ)を尋問する。

瑞穂(芳根京子)は、過去のクレーム電話から、篤斗のものらしき服の出品者【keiju1008】がバタコである可能性にたどり着く。

河村(田中哲司)は、冷凍遺体の少年が何者なのかを突き止める。
阿久津と落合はバタコの両親から事情聴取し、その証言から彼女の過去が明らかになる。
バタコに関するバラバラだった情報がひとつの線となって現れ、凌介は自分と彼女の接点を探るため、バタコの両親に会いに行く。

林(深水元基)が河村に送った写真の撮影場所がロッジで、そこを借りた人物が強羅(上島竜兵)だったことが分かる。不審な行動を繰り返す強羅は、ある人物の遺体を保管していた。

一星(佐野勇斗)の母・すみれ(須藤理彩)の店を訪れた凌介は、恐縮するすみれに一星への信頼を語る。新居に撒かれていた血液が光莉(原菜乃華)のものだと断定され、不安を募らせる一星のもとに、一通のメールが届く。
水面下で動く不気味な強羅の正体、暴走する陽香(生駒里奈)の目的が明らかになる。

真犯人フラグ 第15話 あらすじとネタバレ キャスト

凌介(西島秀俊)は、光莉(原菜乃華)と篤斗(小林優仁)から、一緒に失踪したと思われていた真帆(宮沢りえ)の行方を知らないと聞かされ驚く。子供たちの身に何が起こり、真帆はどこへ消えたのか?

瑞穂(芳根京子)は、茉莉奈(林田岬優)と高級サウナにいた。警察が林(深水元基)の葬儀に来たことを話す茉莉奈。2人は、何やら秘密を共有している。

瑞穂は、一星(佐野勇斗)が行方不明になったことをプロキシマの社員たちに伝える。一星の失踪は報道されておらず、マスコミに情報をリークして情報を集めようとする一同。瑞穂は警察に任せるよう止める。

一星の消息はまったく分からず、光莉は不安を募らせていた。

阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)が光莉の事情聴取をする。光莉が「パパにも全部聞いてほしい」と言い、凌介も立ち会う。
光莉は、事件発生からの一部始終を語り始める。明かされる数々の謎に、衝撃を受ける凌介。

清明(桑名愛斗)を心配した鼓太朗(坂東龍汰)は、菱田家を訪れるが、そこである人物に襲いかかられる。

真犯人フラグ 第16話 あらすじとネタバレ キャスト

凌介(西島秀俊)の家のポストに「それでも探しますか?」と真帆(宮沢りえ)の不倫を告発するビラを入れたのは、瑞穂(芳根京子)だった。凌介が説明を求めると、瑞穂はその真相を語り始る。

阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)はプロキシマの社員たちから、陽香(生駒里奈)が一星(佐野勇斗)のオンラインサロンのメンバーだという情報を得る。陽香はサロンで、“高場花”という名の看護師になりすましていた。その写真を見て、光莉(原菜乃華)は、自分を監禁していた犯人だと証言。凌介もその女の顔にひっかかる。

朋子(桜井ユキ)と山田(柿澤勇人)は、ある人物から危険な計画を依頼される。
週刊追求では河村(田中哲司)らが、3つの事件の容疑者、バタコ(香里奈)、陽香、林(深水元基)が結託していた仮説を立てる。しかし、主導権を握れそうな人物がいない。この“同時誘拐”の首謀者は一体誰だったのか?

真帆が失踪前夜にかけていた電話について、驚きの新事実を知らされる凌介。その事実から凌介は、意外な推理を展開して、一同を驚かせる。
またもや見つかる、
真帆生存の痕跡。判明する一星の安否。

真犯人フラグ 第17話 あらすじとネタバレ キャスト

凌介(西島秀俊)が篤斗(小林優仁)を守り、ようやく逮捕されたバタコ(香里奈)。取調べが始まり、かがやきの世界で発見された充(前野朋哉)ともう一人の遺体の身元が判明する。かがやきの世界の意外な実態がわかる。

篤斗の事情聴取が始まるが、自分が凌介の実の子ではないのかと不安を覚えている篤斗。その原因を作ってしまったと落ち込む光莉(原菜乃華)を、瑞穂(芳根京子)が励ます。凌介は、篤斗の不安をどう取り除こうとする。

バタコ逮捕で、篤斗が証言し始めることに危機感を募らせる朋子(桜井ユキ)が動き出す。
今まで何も描けなかった篤斗が描き始めたのは、男が女性2人を座らせ刃物をかざしている絵。フラッシュバックしていた凌介が真帆(宮沢りえ)と光莉を殺す場面のようだ。
篤斗が語った、バタコとの恐怖の監禁生活と洗脳の一部始終が解明される。

陽香(生駒里奈)に監禁されていた一星(佐野勇斗)の安否と過去が明らかになる。

真犯人フラグ 第18話 あらすじとネタバレ キャスト

瑞穂(芳根京子)から、姉が殺された過去があると知らされた凌介(西島秀俊)。瑞穂は凌介に協力していた訳を話す。
篤斗(小林優仁)の病室に大きな段ボールを運んできた鼓太朗(坂東龍汰)。危険を察知した篤斗がナースコールを押そうとすると、その手を強く握って止め、箱を開ける。

一星(佐野勇斗)と連絡が取れず不安な光莉(原菜乃華)は、すみれ(須藤理彩)の定食屋を訪ね、一星から託された封筒を受け取る。
中身は、凌介が書庫にしているトランクルームの鍵だった。光莉がある目的で一星に取ってきて欲しいと頼んだものだった。

凌介は、真帆(宮沢りえ)を捜そうとホームビデオを見返すと、忘れていたバタコ(香里奈)と真帆の関係が浮かび上がる。

バタコは篤斗を誘拐したことが暴かれ逮捕される。

真犯人フラグ 第19話 あらすじとネタバレ キャスト

凌介(西島秀俊)は河村(田中哲司)から、瑞穂(芳根京子)が真帆(宮沢りえ)と一緒に占いに行っていたことを聞かされる。河村の情報では、瑞穂は3年ほど前に、真帆が勤めるスーパーの常連客だったという。瑞穂が隠していた真帆との仲。2人の接近は、ただの偶然だったのか、それとも…?凌介が確かめようとするも、誰も瑞穂と連絡が取れない。

あるSNSが投稿される。真犯人が書いたもののようで、それについて一人で調べているという河村。両角(長田成哉)は、さすがに河村の様子がおかしいと感じていた。

すみれ(須藤理彩)を心配する光莉(原菜乃華)と金城(青木瞭)は、定食屋を訪ねる。すみれは、一星(佐野勇斗)が罪を犯したことを受け入れなければならないと苦しんでいた。そこへぷろびん(柄本時生)が突撃し、ある違和感に気づいた光莉。凌介とともに一星と直接話をさせてほしいと阿久津(渋川清彦)にかけ合う。取調べをのらりくらりとかわし、核心を話さない一星。

凌介は追い詰められた朋子(桜井ユキ)を説き伏せ、朋子はようやく真実を話し始める。朋子と清明(桑名愛斗)、そして山田(柿澤勇人)は、一体何を隠していたのか。事件当日、バタコ(香里奈)はどのように誘拐を実行したのか。そのすべてが明らかになる。

真犯人フラグ 第20話 あらすじとネタバレ キャスト

凌介(西島秀俊)は日野(迫田孝也)とともに、対峙する瑞穂(芳根京子)と河村(田中哲司)を見つめていた。河村は瑞穂に、事件との関わりを話すようにと迫る。

瑞穂は、真帆(宮沢りえ)に接近した理由を話し始める。姉が林(深水元基)に裏切られて死んだことや、真帆と3年前から知り合いだったことをなぜ黙っていたのかと瑞穂を問い詰める河村。彼女は確かに、林に殺意を抱いていた。なぜ林を殺したのかと聞かれた瑞穂。

拘留中の一星(佐野勇斗)は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、SNSに投稿された例の小説について聞かれる。それは自分の“切り札”だと答える一星。小説には真犯人しか知り得ない事実も書かれている。

真犯人フラグ 第21話(終) あらすじとネタバレ キャスト

凌介(西島秀俊)は日野(迫田孝也)とともに、対峙する瑞穂(芳根京子)と河村(田中哲司)を見つめていた。河村は瑞穂に、事件との関わりを話すようにと迫る。

瑞穂は、真帆(宮沢りえ)に接近した理由を話し始める。姉が林(深水元基)に裏切られて死んだことや、真帆と3年前から知り合いだったことをなぜ黙っていたのかと瑞穂を問い詰める河村。彼女は確かに、林に殺意を抱いていた。それは姉の死に対する復讐心

拘留中の一星(佐野勇斗)は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、SNSに投稿された例の小説について聞かれる。それは自分の“切り札”だと答える一星。小説には真犯人しか知り得ない事実も書かれていた。

関係者のPCをハッキングして、小説を保存していた河村が犯人だと言う。河村は犯人の誘いに乗ったと否定する。凌介は原稿の文字から河村だと断言する。

河村は真帆を独占するためと密会して眠らせて隠れ家に監禁した。一星は光莉を監禁していたのを知り共謀した。木幡が誘拐した篤斗を洗脳した。林に罪を着せようとして失敗して殺していた。

河村は真帆を連れ込んだ時に、林とDNA鑑定に行ったときの写真で脅す。
真帆は真実を話すと言って帰ろうとしたので絞殺していた。

凌介は真帆の遺体に想いを語りかける。
河村はナイフを持って凌介に襲い掛かろうとすると、警察が来て逮捕する。

凌介は新居で光莉と篤斗と暮らし始める。

全体ストーリー
現在、平和なはずの日本では、毎年、8万5千人以上もの行方不明者が出ている。
その中で、緊急性・事件性があると判断され、警察が捜索に乗り出すケースは、ごくわずかだ。
この物語の主人公は、図らずも、そんな無数の“物語”の“主人公”になってしまった男。
ある日、忽然と消えた妻と子供たち。
必死で行方を捜すが、手がかりすら見つからない。
集まった同情は、一夜にして方向転換される。
あの旦那が殺したんじゃないの?
真犯人フラグが立ったが最後、疑惑の目を向けられ、追い詰められていく主人公。

日本沈没/小栗旬ラジエーションハウス2/窪田正孝相棒20/水谷豊科捜研の女21/沢口靖子らせんの迷宮/田中圭二月の勝者 /柳楽優弥
TBS
21:00
フジ
21:00
テレ朝
21:00
テレ朝
20:00
テレ東
20:00
日テレ
22:00
15.710.77.5
真犯人フラグ/西島秀俊アバランチ/綾野剛婚姻届に判を捺しただけ/清野菜名恋です!/杉咲花ドクターX 7/米倉涼子最愛/吉高由里子言霊荘/西野七瀬
日テレ
22:30
フジ
22:00
TBS
22:00
日テレ
22:00
テレ朝
21:00
TBS
22:00
テレ朝
23:00
6.98.69.98.716.48.7
じゃない方の彼女/濱田岳SUPER RICH/江口のりこ和田家の男たち/相葉雅紀顔だけ先生/神尾楓珠
テレ東
23:06
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22:00
テレ朝
23:15
フジ
23:40
6.9

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