「七人の秘書」ネタバレ&詳細、 祝:視聴率1位!

えらい人への仕返し? 承知しました。

秋ドラマで視聴率1位で独走する「七人の秘書」の詳細ストーリーとネタバレ

「七人の秘書」とは

テレ朝 木曜ドラマ 夜9時 2020年10月22日~

脚本 中園ミホ、香坂隆史、林誠人

中園ミホ脚本の主なテレビドラマ
『Age,35 恋しくて』『やまとなでしこ』『スタアの恋』『anego[アネゴ]』『ハケンの品格』『はつ恋』『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズ『花子とアン』『トットてれび』『西郷どん』

「七人の秘書」キャスト

望月千代 / もちづき・ちよ(33)木村文乃
「東都銀行」常務秘書。
派遣の秘書、萬のラーメン店の2階で暮らす。兄は失踪中。

照井七菜 / てるい・なな(25)広瀬アリス
「東都銀行」頭取秘書。
東都銀行の秘書。頭取と密会を重ねている。

長谷不二子 / はせ・ふじこ(31)菜々緒
「警視庁」警務部長秘書。
警察組織という男社会の中で悪戦苦闘している。

朴四朗 / パク・サラン(28)シム・ウンギョン
「慶西大学病院」病院長秘書。
母が韓国人、父が日本人のハーフ。医療秘書。ハッカーの才能もある。

風間三和 / かざま・みわ(31)大島優子 
東京都知事秘書。
ホテルオーナーの令嬢。留学経験のある優秀なバイリンガル。

粟田口十三 / あわたぐち・じゅうぞう(65)岸部一徳
財務大臣。政財界に幅を利かせる日本のドン。

鰐淵五月 / わにぶち・さつき(59)室井滋
家政婦。かつては政治家の秘書。

萬敬太郎 / ばん・けいたろう(48)江口洋介
ラーメン店「萬」店主。副業は司法書士。元政治家の秘書。

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「七人の秘書」第1話 大銀行のひどい上司をぶっ潰せ!! 

この世の動かしてるのは誰か財界のトップか本当のこの世を犯してるのは本当は影の黒子たちだ。財務大臣(岸部一徳)が演説している所に間違いを訂正する3メモを黒子が渡す。
秘書がその気になればこの世を変えることができる。

ホテルのスイートルームで頭取(橋爪功)が秘書の七菜から手作りのおふくろの味を食べている。

萬(江口洋介)のラーメン屋で千代(木村文乃)、五月(室井滋)がラーメンを食べている。

秘書の七菜はホテルのダブルベッドの上で頭取とトランプでスピードで遊んでいる。

ゲームの最中、頭取が心臓発作で倒れる。萬(ラーメン店主)は連絡を受けて5人、望月千代(木村文乃)、長谷不二子(菜々緒)、パク・サラン(シム・ウンギョン)、鰐淵五月(室井滋)をホテルに向かわせる。5人はホテルの女従業員となり心臓蘇生を試みる。ホテルはその階を封鎖する。三和(大島優子)がフロントに入り宿泊記録を抹消させる。心肺が停止する。七菜はベッドの上で泣き出す。七菜に頭取の遺志で宿泊をしなかったことにする誓約書にサインさせられる。5人は遺体を自宅に運ぶ。

萬は頭取の遺体の前で、妻に本人の遺志で「自宅で亡くなったことにする」依頼を受けていたことを伝える。
萬は副業で司法書士をしていた。

東都銀行の役員会議、頭取の後継を安田常務に決めた。
お別れ会には、千代、不二子、三和、サランが参列。
七菜は葬儀会場に入れない。千代は入るように促すが帰る。
財務大臣が弔問に来る。萬はその様子を見る。大臣は奥さんに挨拶する。都知事と会話する。頭取候補の安田と挨拶し励ます。
安田に電話がはいり、千代田支店長の守谷正(山崎樹範)から不祥事の報告を受けるが罪を守谷に被せる。千代はその様子を見ている。
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罪を被せられた守谷は電車に飛び込み自殺しようとする。飛び込む前に七菜が助ける。七菜は守谷と萬のラーメン屋で一緒に食事する。安田常務の命令で町工場に架空の融資をして決算書を改ざんし、資金を常務に還流させていた。店には女の仲間が5人いた。守谷に協力すると言い残して全員去る。守谷は彼女らのラーメン代3400円を払わせられる。萬が「この件を引き取らせてもらおうか」と告げる。
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安田は来週正式に頭取になる。胡蝶蘭7鉢が届けられる。千代は安田に新頭取になったことを祝う。安田夫人はプチ整形中で家政婦がやめたという情報を得て、五月が家政婦となり入り込む。安田は怪しむが五月は守秘義務があると答える。
知事の秘書 三和は安田の妻に近づき、夫にスピーチのレッスンを勧める。七菜は頭取の墓参りに行く。墓前で偶然、妻と出会う。供え物の煮物を・・というところに千代が現れる。妻は最後に、夫が何か言い残していないか聞く。七菜は何も聞いていないと答える。妻は私の知らない楽しい時間があったのねと呟く。
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七菜は千代に奥さんにバレたから会社はクビかなと相談する。七菜と頭取は手を握ったこともないと言う。千代は七菜にあの夜のことは墓場まで持っていって下さいと頼む。死んでも誰にも言いませんと答える。日本語スピーチ検定の資格を持つ不二子。頭取就任のスピーチの練習に雇われ、自宅での練習にダメ出しをする。その間に五月が書斎に入り不正の証拠を探す。不二子は鞭を打ちながら鍛える。千代はお祝いのクリスタルを届けに来る。隠しカメラでラーメン屋からサランが見張っている。レッスンの時間延長無料でする と持ちかけられるが、安田は書斎に向かう。書類は見つからない。五月は書斎のソファーの下に隠れる。
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ラーメン屋 で萬は万事休すと話し合う。
千代の回想:千代は借金で身を投げようとした兄を助けたことを思い出す。泣いて生きてくれと踏切の前で泣く。
千代は七菜が銀行の頭取室から出て行くのに会う。持ち出したコートを脱がすと、中に鍵が入っていた。
安田が頭取の就任式のスピーチをしている。銀行は巨額の赤字を抱えている。この危機をスリム化で乗り切ると発表した。挨拶の後七菜が現れ、頭取の妻に手紙を渡す。
それは残された銀行員に対する頭取の手紙だった。妻は副頭取に代読を頼む。
千代は声の出ない副頭取にお茶を渡す。

手紙には安田常務の不正を許したことを責任をとり辞任すること。今後は霧島副頭取が頭取になるようにと書かれていた。
罪を認めない安田に対して、隠し撮りしていた自宅でムチで打たれながらトレーニングしていた映像を流す。さらに自宅でダーツでスリム化する人間を決めているシーンを流す。社内からやめろと言うコールが鳴り響く。安田は座り込んでしまう。
守谷の告発状は頭取に届いていたのだ。頭取は分かっていた。
書類は薬箱の中に入っていた。 その中には告発状と頭取が最後の夜に言い残したこと「自分が過ちを犯した」ことだった。
守谷は銀行やめて警察に出頭すると言う。
帰り際に五つの紙袋を残していった。中には札束でなく手ぬぐいが入っていた。

闇の中に光る誠がある。名もなき秘書たちの 秘密の物語である。

「七人の秘書」第2話 パワハラ上司をぶっ飛ばせ!!

五月(室井滋)に息子を名乗る男からオレオレ詐欺の電話がかかる。痴漢をしたので逮捕されたので助けを求められる。
五月の仲間が待ち合わせの現場に行く。弁護士となる男に示談金を用意する。現金を渡す瞬間に携帯電話が鳴る。ならしたのは仲間だ。そこへうさぎのぬいぐるみが示談金を取り逃げる。五月は大声でオレオレ詐欺だと叫ぶ。4人の女秘書が現れ犯人を取り囲む。警察官の秘書が逮捕する。・・・名もなき人たちの秘密の物語。
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東都銀行の秘書室長に二葉(杉田かおる)が新任される。千代(木¥村文乃)の 同僚照井七菜(広瀬アリス)が頭取の会食のうな重を間違えて注文したと室長から変更される。しかしそれは頭取の意向だった。頭取は七菜と一緒に食べるように誘われる。それを見た室長は怒りで煮えたぎる。

四人の秘書がラーメン屋で昼間のオレオレ詐欺の件について報酬がないことをこぼす。七菜は東北弁と母と電話する。
SNS で七菜を中傷した記事が乗せられている。千代は七菜が虫かごに入れられないように注意する。秘書室長は七菜を無視しようとする。千代は七菜を庇う。二人とも室長に虫かごに入れられてしまう。
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ちよと七菜は室長が一か月後に定年退職なるのを望んでいる。室長は頭取に七菜が外された理由 SNS の記事を見せて説明する。七菜は室長の定年延長の昇進パーティーの係を告げられる。室長は二人をやめさせようとしていたのだ。七菜は秋田の母へ帰りたいと電話で話す。両親から頑張るように説得される。サランは薬を飲もうとする菜々を止め、萬のラーメン屋に誘う。
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ラーメン屋には千代がいる。「ラーメンが美味しいと思うような人生を送れ」と前頭取がこの店に通っていたとき話していたと景太郎が説明する。そこには七菜を助けるために5人の女秘書が集結していた。圧倒されて帰ろうとする七菜2啓太郎は「ここからは引き取らせてもらおうか」と言う。
スポーツクラブのロッカールームで5人は作戦を練る。室長の自宅に五月が家政婦として入り込もうとしたが追い返される。室長の夫(信用金庫の係長)には愛人がいるのを発見した。 東都銀行の通路で過去に室長によって虫かごに入れられた社員が刃物を持って襲う。ちよがそれを取り押さえる。
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室長はかすり傷だったが救急車で搬送される。富士子は犯人の松本が警察署で取り調べ中にカツ丼を持って入り諭す。室長はサランが勤める病院に入院してパソコンをうっているいる。
美和は室長の就任披露パーティーのホテルの従業員になっている。パーティー当日、客は誰も来ない。スクリーンに室長によって虫かごに入れられた社員たちの映像が流れる。ラーメン屋ではその様子をモニターしている。招待客は全員欠席だった。頭取から電話で室長の昇進は見送られたと告げられる。
サランが秘書室長が裏アカウントで SNS の中傷記事を書いていたのを公開していた。サランは、入院中に室長が送信した記事を傍受していた。行員はその記事を読み欠席していた。

サプライズのゲストとして夫が 現れる。夫は社内不倫がバレて信用金庫をクビになった。妻に花束を贈るが、消えてくれといわれる。夫は還暦祝いに用意した離婚届を渡して去る。美和は室長にパーティー代500万円の請求書を渡す。七菜は記念品として虫かごを渡す。

七菜が5人にお礼にお金を渡す。七菜も仲間に加わりたいと言う。

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「七人の秘書」第3話 白い巨頭の黒い敵を潰せ!!

慶西大学病院の病院長秘書 パク・サラン(シム・ウンギョン)は、内科医・三好麻里(松本若菜)が、患者から現金の入った菓子折りを受け取ったとSNSに投稿され、謹慎処分になる。

サランは、優秀な麻里が、出世争いに巻き込まれ、はめられたのだと断言する。現金が入っていた菓子折りは、病院長・西尾忠彦(大和田伸也)の指示で、サランが発注したものだった。

サランはラーメン店に三好を連れていく。現金が入っていた菓子折りは、病院長・西尾忠彦(大和田伸也)が秘書のサランに発注を頼んだものだった。サランは、西尾が息子の西尾直哉(忍成修吾)を内科部長にするために麻里を失脚させようとしたのだった。

望月千代(木村文乃)らは、西尾を追い込むネタを仕入れるための作戦を開始する。

風夜な夜な遊び歩く直哉を昇進させるないために三和(大島優子)が合コンをセットし、千代、照井七菜(広瀬アリス)、長谷不二子(菜々緒)が参加する。

医師会会長の座を狙う西尾は、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)と密会をしている。サランは密会を盗聴し、西尾の決定的な証拠を手に入れようとするが

ガードが固くできない。

直也はサランに無理に請求書を通させる。怒ったサランは階段から直也を突き落とそうとするが三和に止められる。

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五月がマージャンをしているところに老紳士が参加する。サランは院長室に忍び込み、進学予備校からの裏口入学金の書類を見つける。

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七菜はフリーライターから頭取の死について追及され、慶西大学病院の問題をほのめかす。それが記事となり財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)はスキャンダルを重要視してその責任で西尾を病院長から解任する。

麻里は病院から解雇される。

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五月のマージャン相手の老紳士は西尾に頼まれ現金入り菓子折りを渡していた。

萬は西尾の辞任挨拶の会議室に乗り込み息子の裏口入学、裏口入学のリストをみせる。それを見た病院の職員は西尾を告発することにする。サランは直也の女性との飲食代の請求書の束を見せる。西尾親子はすごすごと退場する。

サランは韓国に病気の母がいて、萬が経済的に援助していた。

麻里からの謝礼は無料診察券だった。

「七人の秘書」第4話 盗撮魔の警察キャリア潰せ!!

スーパー万引きしている認知症の老婆。7人がさりげなく盗品を戻す。常習犯の再逮捕を思いやった。

エスカレーターで女子高生を盗撮した犯人がスマホを落として逃げる。

警視庁部長・北島剛次(木下ほうか)に、部下の山根幸四郎(金井勇太)のスマホと、スカートの中を盗撮された女子高生・小杉映子(永瀬莉子)からの被害届が届く。

盗撮した山根が財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の後援会会長の息子。北島は、粟田口に恩を売るため、この被害届をもみ消す。

帰宅途中の映子は見知らぬ男に襲われる。通りかかった都知事秘書・風間三和(大島優子)は木の枝を拾い、男を叩き退散させる。映子を助け、萬敬太郎(江口洋介)が店主のラーメン店「萬」へ連れていく。

映子は、警察から「被害届が出ていない」と言われ、逆に届けないように脅迫されたと話す。

萬の決まり文句「ここからは引き取らせてもらおうかな」

警察部長・北島の秘書の長谷不二子(菜々緒)は、事件を隠蔽した警察組織に激怒する。怖くなり泣き寝入りしようとする映子を不二子は戦うように諭すが逃げてしまう。

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回想:不二子は警察での柔道稽古のとき男二人から暴行受けそうになった。捜査一課から庶務課へ配属替えされた不二子はラーメン屋で泣いていた。

英子はラーメン屋に協力を頼みに来る。映子の記憶から、盗撮に使われたのが山根のスマホと確信した不二子は、望月千代(木村文乃)らとデータから山根の通勤経路を割り出す。

山根の載るエスカレータの前で照井七菜(広瀬アリス)がミニスカートで立つと盗撮される。後ろの五月(室井滋)が盗撮されて騒いだたため逃がしてしまう。

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五月の盗撮犯をラーメン屋に連行する。マニアは撮った写真はのは保存していることがわかる。サランたちは山根のスポーツクラブでプールで泳いでいる間にスマホのデータをコピーする。しかしデータは見つからなかった。

萬は印刷して残しているかもしれないと助言する。

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山根は北島と会食するが直前に不二子が嘘の中止を伝える。その日の盗撮マニアの会に出席していた山根は警察のガサ入れがある。逃げる山根を会食の部屋に追い込み、逮捕させる。

報酬は萬からのラーメンだった。萬は七菜の兄が店主だったころを回想する。
情報屋から悪事をユスラれた粟田口十三は、萬が写っている写真を見つけ買い取る。

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「七人の秘書」第5話 ついに黒幕と直接対決

東京都知事・南勝子(萬田久子)が中小企業対策について演説している。中小企業の経営に行き詰まった社長が投身自殺しようとする。7人の秘書たちがかまって、いいことがあると思い直させる。

都知事秘書・風間三和(大島優子)は、都知事が元クラブのママだという過去を利用して人気を取ろうとしている・

望月千代(木村文乃)は、幼い兄妹が都知事・勝子の乗った車に泥だんごを投げつけながら「僕たちの家を返せ!」と怒鳴っているところに出くわす。それを制止し、2人を家まで送っていく先は児童養護施設だった。

千代が職員に話を聞くと、勝子が老朽化した施設を高級住宅街に新設すると公約したが、突然撤回した。土地はすでに都のものになっているため、子どもたちはこの施設で暮らせなくなる。

この決定には裏で財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)が絡んでいた。

富裕層だけが得をして、子どもたちが泣きを見る、そんな都知事のやり方に憤った千代が秘書軍団にこの話をすると、三和は、「そんなのよくあることでしょ?」と一蹴。三和は「貧乏がうつる」と言い、険悪なムードになる。三和は、子どもたちを助けたいというほかのメンバーとも対立する。

三和の回想:裕福な家庭で会食中に父にワインを浴びせる。直後、路上で男と喧嘩をして不二子の交番で取り調べられる。萬のラーメン屋で落ち込んで過去を話すと、勇気づけられる。

三和は粟田口と南勝子と施設の処分について話している会食に立ち会い、粟田口から話しかけられるが溶け込めない。

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三和は他のメンバーと違う生い立ちだが、萬を助けたいのは同じだと前回の不埒を千代に謝る。

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ラーメン店「萬」に財務大臣・粟田口がやって来る。表情を一変させた店主の萬敬太郎(江口洋介)に千代らの緊張感が高まる中、粟田口は、「萬は自分の元秘書で収賄し、刑務所にいた」と話す。粟田口の知り合いたちの悪事を暴き、世間から葬っているのが萬ではないかと疑っていた。萬は動揺する。

都知事に施設を追い出されようとしている兄妹がラーメン屋に来る。三和と千代とのやりとりを聞いて、萬は「これから引き取らせてもらいましょうか」と言う。

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勝子のペット犬の定期健診の日。千代が動物病院に扮してペットの病状悪化を伝える。三和は勝子に公用車を運転すように仕向ける。七菜(広瀬アリス)は途上のトンネルで勝子を停めさせる。五月(室井滋)がバイクで低速で走りイラつかせる。ハンドルを持つと人が変わる情報を元勤めていたクラブから得ていたのだった。

勝子が五月に怒鳴っている動画を撮りネットに拡散させる。動物病院に着いてもペットに異常はなかった。ネットでは動画が炎上している。勝子は謝罪をネットで呟こうとしたが、三和が止めさせる。人気回復のため記者会見で施設を新設すると発表させる。変更計画を頓挫させられた粟田口は悔しがる。

施設の子供たち10人がラーメン屋に来て食べる。

「七人の秘書」第6話 金にまみれたゴッドハンドを消せ

(プロローグ)バスでシルバーシートに座る若者を秘書たちが連携して席を譲らせる。失踪した望月千代(木村文乃)の兄の想いで。

東京都知事・南勝子(萬田久子)が倒れ、パク・サラン(シム・ウンギョン)が病院長秘書を務める慶西大学病院に救急搬送される。勝子の秘書・風間三和(大島優子)がサランに勝子の病名を尋ねると、急性心筋梗塞だった。

勝子の入院を知った財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)は、羊羹食べながら「あかん」と言う。粟田は「日本一のゴッドハンド」として名高い東帝大学病院の心臓外科教授・白鳥六郎(リリー・フランキー)に執刀を依頼する。
白鳥の名を聞いてサランは動揺する。

ラーメン店「萬」には、東都銀行頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)に連れられ、いつも買っている青果店の康子が来ていた。康子は、心臓に難病を抱える夫の手術日がようやく決まったにも関わらず、突然病院から断られた。

その医師は白鳥六郎だった。
「この手術ができる医師は日本に一人しかいない」と嘆く康子の話を聞き、店主の萬敬太郎(江口洋介)は「ここからはひきとらせてもらいます」と言う。

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サランは粟田を待ち伏せて、病院長の秘書だと名乗り、白鳥と会いたいと頼む。粟田は「明日、白鳥教授は慶西大学病院に現れると」と教える。白鳥は韓国で母を捨てたサランの実父だった。母は亡くなって、サランは父と面会しようとしても会えなかった。

東都銀行常務秘書・望月千代(木村文乃)たち秘書軍団は、康子の手術を断った医師が勝子の手術を担当する白鳥だと知り、大ブーイング。

病室に盗聴器を仕掛ける。白鳥は病院に到着して手術の内容を伝えて去る。粟田口は病院に来るが白鳥が去った後だった。
粟田口が勝子の病室にくる。体調を気遣うふりをして勝子に退陣を促すが拒否される。もっと上を目指す勝子を知る。

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粟田口は、白鳥を料亭に呼び、勝子の手術をわざと失敗するよう持ち掛ける。それを盗み聴きしている秘書たち。勝子が大学病院の助成金を減らそうとしていると言って、札束を渡そうとしているが、白鳥は断る。

粟田口は病院長に他の医者の執刀を頼む。白鳥は康子の夫を手術して成功させる。

サランは白鳥に勝子の執刀を頼む。秘書たちが白衣を着て病院に乗り込む。白鳥が来て勝子の手術を成功させる。

退院した勝子は都知事に復帰する。

白鳥は手術費用を秘書たちにあげる。居合わせたサランは父と向き合う。父は最初からサランだと見抜いていた。サランは憎んでいた父を尊敬しているという。父は家族を捨てたことを後悔していた。サランは「パパ」となきながら言うが、父は次の仕事を呼ばれ部屋を去る。

サランは粟田口に呼ばれ、「お父さんのように立派になりたいでしょう。私の秘書になりませんか。」と言われ、引き受ける。

「七人の秘書」第7話 まさかの裏切り!!

慶西大学病院 病院長秘書のパク・サラン(シム・ウンギョン)がラーメン店「萬」に姿を見せなくなった。サランは財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の秘書になるのを承諾した。

連絡すら取れない状況が続き、東都銀行 常務秘書・望月千代(木村文乃)は心配でたまらなiい。

東都銀行 頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)が、「萬」に大学の後輩・中川由加里(伊原六花)を連れてくる。由加里は、何の前触れもなく突然、東都銀行の内定を取り消されてしまった。萬から「ここからは引き取ってやれ」と言われ、千代はその経緯を調査することを約束する。

東京都知事秘書・風間三和(大島優子)が、「知事のことで病院に連絡したら、サランが退職していた」という。心配になってアパートに行ってみたところ、すでに引っ越した後だった。

人事部に探りを入れた千代は、人事担当常務・高松新(相島一之)のトップダウンで由加里の内定取り消しが決定したことを知る。さらに、由加里が区議会議員の父親から紹介され、衆議院議員で内閣府特命担当大臣・椎名七津子(凰稀かなめ)の選挙運動でウグイス嬢のアルバイトをしていたことがわかる。高松、七津子ともに財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の秘蔵っ子だった。ゆかりはバイト代として120万円(12日間)貰っていた。金を返したが記者が嗅ぎつけていた。「ここからは引き取らせて貰おうか」と萬が言う。

千代は、頭取・霧島和夫(小林隆)と高松から、粟田口との会食をセッティングするよう指示されたのは、裏で糸を引いているのは粟田口と確信する。千代は萬に「このままだと犠牲者が増えるばかりだから、決着をつけよう」と訴える。しかし、人を人とも思わない粟田口の非情な手口を知る萬は、千代を制止する。萬と五月は過去に粟田口から酷い目に遭っていた。

サランは粟田口の車の運転手・望月一男は、身を隠している千代の兄だと気付く。

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五月は椎名奈都子の選挙事務所に掃除婦として入り込む。七菜は由香里の家に乗り込み椎名から現金を受け取り票の取りまとめを頼まれれたことを知る。

萬は粟田口の悪事を暴くことを宣言する。

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萬は粟田口の優秀な秘書だったが切り捨てられ刑務所に入った。五月も粟田口の地元の秘書だったが収賄の件で夫が自殺していた。五月は恨んで粟田口を刺そうとして、庇った付き人を刺した過去がある。

料亭で粟田口は椎名を傍らに置き、銀行からの融資を強要する。

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千代と萬がサランに会い粟田口の秘書を止めさせようとするが、「負け犬になりたくない」と言われ千代は憤慨する。その様子を粟田口は盗聴している。

椎名が選挙運動で買収した証言を集めた動画をサランがネットで拡散させる。PCで作業しているサランは男に襲われ屋外階段から突き落とされる。一男がその現場を目撃し、萬に電話し病院に運ぶ。萬と千代は病室で包帯を巻かれ昏睡しているサランを見舞う。萬から事情を聴いた千代は、路上で運転手として入り込んでいる一男を見つけ、追いかけるが無視される。

「七人の秘書」第8話 暴かれた7人の秘密

病院を辞め、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の秘書になったパク・サラン(シム・ウンギョン)が、裏で自分の悪事をかぎ回っていることに気づいた粟田口は、手下として丸め込んだフリーライター・黒木瞬介(坂口拓)を使ってサランを襲う。階段から突き落とされ負傷したサランを救ったのは、運転手として粟田口のもとに潜入している東都銀行 常務秘書・望月千代(木村文乃)の兄・一男(マキタスポーツ)だった。

翌朝、お見舞いに来た家政婦・鰐淵五月(室井滋)とサランの前に、警視庁 警務部長秘書・長谷不二子(菜々緒)、東京都知事秘書・風間三和(大島優子)が現れ、仕事をクビになったと告げる。

東都銀行では、千代も頭取・霧島和夫(小林隆)からクビを宣告されていた。突然解雇された理由が、何者かが裏仕事中の秘書軍団の写真をそれぞれのボスに送り付けていたことだと知ったラーメン店「萬」の店主・萬敬太郎(江口洋介)は、自分たちの存在が完全にバレていて、動きを封じるために先手を打たれたと考える。

ニュース画面を見つめる千代の目に飛び込んできたのは、粟田口のもとに駆け寄る一男の姿。 SPに取り押さえられ、粟田口襲撃の罪で留置場に入れられた男に面会しに行った千代と萬は事件の真相を聞かされる。

粟田口への怒りに燃える七人だが、クビを免れた東都銀行 頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)以外の秘書たちは、職探しのため裏稼業の解散を決意。千代は銀座の高級クラブに返り咲く。

七人の秘書VS最凶の黒幕・粟田口。最終決戦の幕が上がる!

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