目次
『恋愛禁止 』第10話(終)あらすじ キャスト
津坂瑞帆(伊原六花)は、森で発見された倉島隆(小久保寿人)の白骨遺体に関して、警察の事情聴取に応じていた。多摩北署の間宮(雛形あきこ)は、隆とトラブルになるようなことはなかったか、瑞帆が犯人であると確信があるような態度で取り調べに臨んでいた。
一方、津坂慎也(佐藤大樹)のもとを訪れていた郷田肇(渡邊圭祐)は、瑞帆の運命を弄ぶのは止めてほしいと忠告する。身に覚えはないと答える慎也に、郷田は作り笑顔を浮かべ、証拠となる音声データを取り出す。
『恋愛禁止 』第9話 あらすじ キャスト
郷田肇(渡邊圭祐)のBARを飛び出し、逃げるように帰宅した津坂瑞帆(伊原六花)は、郷田からのショートメールに言葉を失う。「リビングの絵画の裏」――。瑞帆が自宅リビングの絵画の裏側を見てみると、なんと小型カメラが付いていた。しかも違う場所にも複数カメラが仕掛けられており、愕然とする。以前、郷田から「貴方の運命を弄ぶ人物は、親友の樋口麻土香さんではありません」と告げられていた瑞帆は、夫・津坂慎也(佐藤大樹)に疑いの目を向ける。
一方、郷田の店から飛び出していく瑞帆を目撃していた慎也は、瑞帆と郷田の接点に密かな疑念を抱いていた。
その頃、とある場所で正体不明の遺体が発見される。多摩北署の間宮(雛形あきこ)は調査を進める中、ある人物に辿り着く。
『恋愛禁止 』第8話 あらすじ キャスト
津坂瑞帆(伊原六花)は、虐待通報を受けて自宅を離れ、ホテルでの生活を続けていた。不安な気持ちから自宅を訪れてみると、まるで妻であるかのように振る舞う麻土香(小西桜子)の姿が。瑞帆は郷田肇(渡邊圭祐)が以前言っていた「運命を弄んでいる人物が居るんです。それも、すごく身近に」という言葉の意味を確かめるため、郷田のBARを訪ねる。郷田は、瑞帆のために麻土香を消すことを提案するが、絶対にやめて下さいと反論する瑞帆だった。
郷田は瑞帆の自宅を訪れる。麻土香の真意を確かめるように、言葉の端々に含みのある質問を投げかける。郷田の問いかけに苛立つ麻土香。そして麻土香が一人の帰り道に郷田が待ち伏せしていた。
『恋愛禁止 』第7話 あらすじ キャスト
郷田肇(渡邊圭祐)から「貴方の運命を弄んでいる人物が居る。それも、すごく身近に」と告げられた津坂瑞帆(伊原六花)。「その人物が倉島隆(小久保寿人)の失踪と、倉島直美(酒井若菜)の死に関わっている可能性がある」という郷田の言葉に瑞帆は「信じられる訳がない」と反論し、その場を去る。
麻土香(小西桜子)は、慎也(佐藤大樹)から送られてきていた瑞帆と慎也が映る笑顔の写真を加工して、自分の顔を嵌めていた。その写真を見ながら「恋愛禁止って言ったのに。泥棒」とつぶやく。麻土香は慎也に幼少期から恋心を抱いていたのだった。
自宅で夫の慎也と娘の美玖(大谷日南実)と穏やかな休日を過ごしていると、突然、児童相談所の職員が訪ねてくる。理由もわからぬまま話を聞くと、瑞帆が美玖を虐待しているという匿名の通報があって―
『恋愛禁止 』第6話 あらすじ キャスト
内見先の部屋で、郷田肇(渡邊圭祐)は津坂瑞帆(伊原六花)に迫り、喉元に手をかけようとしていた。死を覚悟する瑞帆だったが、ふと目を開けると郷田の目には涙が溢れていた。郷田は、そのまま部屋を出て行ってしまう。
倉島直美(酒井若菜)は、失踪した夫・倉島隆(小久保寿人)の行方を追う中で、夫がかつて瑞帆のストーカーだった事実を知る。嘘をついていた瑞帆に、電話をし本当のことを話すよう迫る。瑞帆は、隠していた事実がバレてしまい、直美に全て話す決意をする。全てが明るみになれば慎也(佐藤大樹)と美玖と一緒に暮らせなくなる、家族そろっての最後の外出のつもりでピクニックに出かける。慎也から瑞帆への感謝が伝えられるが、瑞帆は心の中で謝罪の言葉をこぼす。そして直美に全てを伝える日がやってくる。
『恋愛禁止 』第5話 あらすじ キャスト
夫・倉島隆(小久保寿人)の行方を追う倉島直美(酒井若菜)が津坂瑞帆(伊原六花)の前に再び現れる。隆の捜索をする中で、瑞帆と隆の関係が怪しいと確信を持ち、「やっぱり何か知っているんでしょう?」と問い詰められる瑞帆。後ろめたさと直美の圧に何も答えることができない瑞帆。そこへ偶然?居合わせた郷田肇(渡邊圭祐)は瑞帆に声をかけ、直美の追及から瑞帆をかばうために会話に加わる。
樋口麻土香(小西桜子)は、瑞帆と郷田の関係に疑いを抱いていた。幼馴染で瑞帆の夫・津坂慎也(佐藤大樹)にその状況を伝えようと電話をすると、先に退社したはずの瑞帆が帰宅していないことを告げられる。不審に思った麻土香は直接真相を確かめようと試みる。
諦めきれず瑞帆を尾行する直美だったが、そんな時、隆と思われる人物のSNS上の目撃情報を目にする。まさか隆は生きていた?
『恋愛禁止 』第4話 あらすじ キャスト
津坂瑞帆(伊原六花)のもとに、倉島直美(酒井若菜)から突然電話がかかってくる。行方不明の夫・倉島隆(小久保寿人)の足取りを追う直美は、「一緒に探してほしい」と瑞帆に協力を求める。「隆の最後の携帯番号の位置情報は東京だったらしい」と告げられた瑞帆は、罪悪感と直美の必死さに断り切れず了承する。
ある晩、瑞帆が帰宅すると、郷田肇(渡邊圭祐)が自宅にいて、夫・津坂慎也(佐藤大樹)と親しげに酒を飲んでいた。驚きと恐怖を感じる瑞帆に追い打ちをかけるように、郷田の口から、“駐車場”“高校の担任”など隆を連想させるような発言が飛び出す。その夜はおとなしく帰っていった郷田だが翌朝、瑞帆の出勤途中に再び現れる。瑞帆は郷田へ警戒心を見せる。そんな二人の様子を同僚の樋口麻土香(小西桜子)が偶然見ていて―
『恋愛禁止 』第3話 あらすじ キャスト
津坂瑞帆(伊原六花)は、郷田肇(渡邊圭祐)から語られる三年前の出来事に動揺を隠しきれない。衝動的に元恋人・倉島隆(小久保寿人)を刺し殺してしまったあの夜、瑞帆の後をつけていた郷田は、偶然その現場を目撃していた。現場から去る瑞帆を追った郷田は、隆の遺体が跡形もなく消えたことについては、わからないと話す。郷田は「これは運命なんです」と、瑞帆に一方的な愛を向け迫ってくる。自分と一緒に暮らすことを提案し、瑞帆の娘・美玖(大谷日南実)についても自分がパパになる準備はできていると告げる。
一方、隆の妻・倉島直美(酒井若菜)は、行方不明となっている夫を探し続けていた。
『恋愛禁止 』第2話 あらすじ キャスト
木村瑞帆(伊原六花)の前にかつて暴力をふるっていた元恋人・倉島隆(小久保寿人)が突然現れた。瑞穂は復縁を迫る隆を衝動的に刺し殺してしまった。その場から逃げた瑞帆だったが、事件は一向に報道されず、現場の駐車場から隆の遺体はなくなっていた。
『恋愛禁止 』第1話 あらすじ キャスト
不動産会社で営業を担当する木村瑞帆(伊原六花)は、日々の業務に追われながらも、大口案件のアポが取れるなど、充実した毎日を送っていた。上司の徳島昇一(石井正則)から期待を受けるも、最近誰かの視線を頻繁に感じるようになり、その見えない存在に怯えていた。
実は元恋人から暴力を振るわれ、逃げるために東京へ来たのだった。不安もある中、同僚の樋口麻土香(小西桜子)とその幼なじみ、津坂慎也(佐藤大樹)と3人で食事をするなど穏やかな日常を過ごしていた。
ある日仕事を終え、自宅マンションへと歩いていると、突然「瑞帆」と呼び止められる。振り返ると、かつての交際相手、倉島隆(小久保寿人)が立っていた。「やっと見つけた」という隆を見て、恐怖のあまり走って逃げだす瑞帆。人気のない駐車場に逃げ込むが、見つかってしまう。隆はナイフを取り出し、復縁しないなら自分を殺せと迫る。瑞帆は恐怖のあまり衝動的に隆を刺し殺してしまう。我に返り現場から逃げ出す瑞帆。翌日になっても一向に事件が明るみになることはなく、まるで事件は“なかった”かのようだった。「騒ぎにならないなんて、絶対におかしい」不安に駆られる瑞帆だった。そんな中、友人の慎也との関係に変化が-
ドラマ『恋愛禁止』相関図 キャスト


ドラマ『恋愛禁止』
伊原六花が殺した元恋人の遺体が消えた!
日テレ 木曜 23:59 2025年7月3日~
原作:長江俊和
脚本:遠山 絵梨香
