【冬のなんかさ、春のなんかね】全話ネタバレ!相関図とキャスト徹底解説!予告動画から最終回までの見どころを総まとめ

冬のなんかさ、春のなんかね 第4話 あらすじ キャスト

土田文菜(杉咲花)の新作小説『生活123』のトークイベント&サイン会場。トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡にこ(栁俊太郎)だ。久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。そう言えば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う文菜。7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃん(野内まる)に誘われて、遊びに来ていたクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいた。

冬のなんかさ、春のなんかね 第3話 あらすじ キャスト

年末。文菜(杉咲花)は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、試しもせずに別れたのだ。今はそれぞれ恋人がいる。翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる。

冬のなんかさ、春のなんかね 第2話 あらすじ キャスト

ある冬の晴れた日。古着屋で働く文菜(杉咲花)は行きつけの喫茶店・イスニキャクで遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。「クリスマスは恋人と過ごしたい?」文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきお(成田凌)は過ごしたい派だ。クリスマスイブ。文菜はゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。しかし翌朝、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案された文菜は即答することができなかった。
古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)、クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんもそれぞれ違う種類の悩みを抱えていた。

冬のなんかさ、春のなんかね 第1話 あらすじ キャスト

⼟⽥⽂菜(杉咲花)27歳。⼩説家としてこれまでに2冊の⼩説を出版し、現在3冊⽬を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか“きちんと⼈を好きになること”、 “きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。文菜はふと思う。「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。

『冬のなんかさ、春のなんかね』

杉咲花は、別れを経験し人を好きになることに怖れを抱いていた
日テレ 水曜 22:00 2026年1月14日
脚本:今泉力哉

キャスト

杉咲花
成⽥凌岡⼭天⾳

⽔沢林太郎 野内まる 志⽥彩良

倉悠貴 柳俊太郎 細⽥佳央太
内堀太郎 林裕太 河井⻘葉 芹澤興人

ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』相関図

■杉咲花 コメント

Q.今泉力哉監督の脚本を読んだ感想を教えてください。

言ってしまえば、とりたてて大きな事件が起きたり、登場人物が成長するようなこともあまりない物語なんです。でも、何気ない人と人とのやりとりの中で流れる「間」とか、小さな心の機微にも、思いやりや切なさがある。
あまりドラマにならないような、シーンとシーンの間にきっと繰り広げられているであろうささやかな瞬間ばかりが描かれていて。今泉監督らしい細やかな視点の優しさに筋肉がゆるまって、ふぅ、と息を吐きました。

Q.主人公・土田文菜はどんな人ですか?どのように演じていきたいですか? 

文菜(あやな)は、人を好きになるということから少し距離を取ってしまう自分自身について、葛藤したり、思考を繰り返したりしながら、真剣に生きている人です。
もしかすると文菜の行動は、共感からは離れるものかもしれません。ですが、時間の有限性であったり、どんな出会いにも別れが付きまとうことに対して、深い寂しさを感じてしまう感度の高さに、私は惹かれています。
文菜という人物を本当に実在する人のように観てもらえるように、ただそこにいられたらいいなと思います。

Q.本作の好きなポイントは? 

一言の失敗も許されないような緊張感が張り詰めたこの時代に、自分の意思を持ったり、気持ちを伝えるということは、なんだか高いハードルがある気がします。そんな中で、悩み、失敗や反省もしながら、自分なりの答えを見つけ出していこうとする登場人物たちに、勇気をもらっています。

Q.視聴者の皆さんへ、メッセージをお願いします。 

この座組で連続ドラマをやれることをたまらなく思っています。
恋愛をするひと、しないひと、恋愛がよくわからないひと、したくないひと。
自分という人間をいまも探しているひと。人の数だけ、いろんないろんな生き方があって。
多様な登場人物たちに、自分や家族や友達の姿を見つけだしてもらえるような作品にできたらいいなと思います。だらっと息抜きしながら観てもらえるように、私たちも気を楽にしながら、心を込めたいと思っています。

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NHK BS 7:30
夜ドラ
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18:00
土曜ドラマ
NHK 総合 22:00 
NHK 総合NHK BS
ばけばけテミスの不確かな法廷マイ・ラブリー・ジャーニー6:10
茂七の事件簿・新ふしぎ草紙
18:00
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マッサン
ブラッサム


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21:00



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23:25
20:00
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