「姉ちゃんの恋人」あらすじとネタバレ:有村架純のラブコメ

有村架純のラブコメ「姉ちゃんの恋人」の詳細ストーリーとネタバレ

「姉ちゃんの恋人」とは

フジテレビ 火曜夜9時 2020年10月27日~

脚本

岡田惠和

キャスト

有村架純

林遣都

奈緒

髙橋海人

やついいちろう

日向亘

阿南敦子

那須雄登

スミマサノリ

井阪郁巳

南出凌嘉

西川瑞

和久井映見

光石研

紺野まひる

小池栄子

藤木直人

「姉ちゃんの恋人」第1話 肝っ玉姉ちゃんが訳アリ男に恋をした!

https://twitter.com/anekoi_tue21/status/1322889352351920129

安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。20歳、17歳、14歳となった弟たちを支える一家の大黒柱として、毎日を過ごしていた。

クリスマスの店内企画で出会った真人(林遣都)との恋によって、彼女の日常は大きく変わる。
真人は同じ職場の配送員。過去に罪を犯し更生した過去を持つ。

クリスマスの催しを任された桃子。その企画会議に真人が参加する。桃子の案と吉岡の案が偶然一致した。

桃子は、壊れた商品の地球儀を直してくれたのが真人(林遣都)だと知った。性格はまるで違うものの、どこか価値観が似ている真人に恋心を抱くようになった。

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「姉ちゃんの恋人」第2話 巻き起こる同時多発ラブ

日南子(小池栄子)が桃子(有村架純)に甘えてという。真人(林遣人)は母から心配そうに送り出される。

家でも終始上機嫌。もはや恋をしていることは一目瞭然で、和輝(髙橋海人)たち3人の弟は、そんな姉の姿を心配そうに見つめる。

真人は、桃子の予算案が承認され、クリスマスプロジェクトが無事に動き出す。ホームセンター一丸となっての仕事に楽しさを感じ始めた真人は、このプロジェクトを成功させたいと、上司の悟志(藤木直人)にも協力を頼みこむ。

桃子は、家でも終始上機嫌。和輝(髙橋海人)たち3人の弟は、そんな姉の姿を心配そうに見つめる。
二人は頻繁にLINEで連絡を取り合う仲になっている。

直人回想:クリスマスの夜、父と3人でツリーの前で写真を撮っている。それを打ち消された現実を悔やむ。

CM

桃子の親友のみゆき(奈緒)と親戚の川上(光石研)を呼んでトマト鍋パーティーをする。しかし、桃子は仕事でミスをし、商品を客の自宅まで届けることになる。桃子から遅れる電話があり、全員カードゲームをして帰るまで待つ。真人が桃子を車で客先まで送っていくが、助手席の桃子の手はなぜか震えている。

CM

桃子の回想:父が目の前で車にはねられてなくなるシーン。ー不安に襲われ真人に車を止めさせる。

桃子が車にトラウマであることを知って、真人は慰める。二人で歩いて帰る。桃子はトマト鍋に誘うが遠慮される。

CM

日南子がバーで一人で飲んでいるところをイケメンに声をかけられ意気投合する。しかし名前を聞けなかった。

真人は先行きを心配する母に交際はイベントまでと宣言する。

桃子回想:真人と車でドライブしている。

レイアウト替えの日、もみの木を搬入しているとき日南子は昨夜のイケメンが同じ店舗の配送部の悟志であることがわかる。

「姉ちゃんの恋人」第3話 禁断の職場恋愛は前途多難!?  

閉店後のホームセンターでクリスマスに向けたレイアウト替えが夜を徹して行われる。翌朝、店の大きなもみの木の点灯を見上げる桃子(有村架純)は達成感がこみ上げみんなの前で「メリークリスマス!」とあいさつする。真人(林遣都)もうれしそうな笑顔に。

家路についた桃子と真人は、自分たちの生活について話し合い、ファミレスに入り食事する。真人は母のから揚げ弁当屋で手伝いに行き、飾り付けが楽しかったが終わったと告げる。

別れ際、桃子は「また」と言ったときの、真人の反応に、頑な「何か」を感じる。

CM

桃子の鼻歌が「守ってあげたい」に変わり、弟たちは職場恋愛しないと言っていたのが気にかかる。

日南子(小池栄子)はバーで悟志(藤木直人)と再会する。日南子は悟志のさわやかな性格にますます惹かれていく。

桃子も直人と会えない日が続く。家でも鼻歌が出なくなり兄弟は心配する。

CM

和輝(高橋海人)は美幸に喫茶店を誘い「初恋の人」と告白する。

真人の母(和久井映見)はホームセンターに行きもみの木を見て涙ぐむ。桃子はそれを発見し「大丈夫ですか」と声を掛ける。母も控えめな飾り付けのコンセプトに同感し、話し合ううちに、息子の相手だと感づく。

CM

家に戻った母は樅ノ木を見て、桃子と会ったことを伝える。「あなたはもういいじゃないかな」と言っても、真人は振り切る。真人は倉庫で荷崩れで手に負傷し病院に行く。

日南子は真人に恋をしている桃子に、悟志とのWデートを持ちかける。桃子は同意し、LINEで相手に伝えるが、真人からはいつまで待っても返信がない。

真人回想:スーツ姿で手錠をはめられ連行される。ー負傷した手を叩く。

桃子からのLINEを病院で見て返信する。日南子と桃子の帰り際に「はい」の返信が届き喜ぶ。

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「姉ちゃんの恋人」第4話 秋のBBQダブルデート

桃子(有村架純)は、イケメンの弟3人に父母から貰ったことに感謝して、弱い人にも優しくという。

真人(林遣都)、日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)と4人でダブルデートがきまっている。弟たちに、同僚に恋をしていると告白。姉の幸せを願う和輝(髙橋海人)たちは、桃子が恋愛で泣かないか、離れ離れにならないかと案ずる。

桃子の親友のみゆき(奈緒)は、和輝から、先日訪れたカフェに誘われる。

CM

みゆきは和輝は7歳下の親友の弟・和輝のアプローチに戸惑う。受け入れられない幸せだと言って断る。和輝は「恋人を前提としたなかよしから始めよう」といい受け入れられる。

日南子は仕事でミスを連発してしまい同僚に謝る。原因は恋だと伝えると、励まされる。

CM

真人は、桃子からのダブルデートの誘いに「はい」と返事をしたものの、行っていいのか、思い悩む。貴子(和久井映見)もまた、息子の様子が違うことに気づく。

真人回想:デートの最中に男に襲われ相手はレイプされる。真人は棒で暴漢を殴り重傷を負わせる。しかし彼女は襲われなかったと証言している。懲役2年の判決を受ける。

CM

ダブルデート:桃子と真人のパーカーは偶然同じブランド。スーパで4人でバーベキューの食材を買う。公園でBBQ、フリスビー。悟志は日南子に家族に疎まれていたと話す。桃子は弟たちを面倒見てきたことについて話す。真人に付き合った方が良いと告白する

「姉ちゃんの恋人」第5話 まさかの同時不発ラブ⁉

https://twitter.com/anekoi_tue21/status/1326145624580845571

バーベキューのWデートも楽しく終わる。

和輝(髙橋海人)はみゆき(奈緒)との交際を姉・桃子(有村架純)報告しようと言う。

3人の弟たちは、姉が恋する相手を見に、桃子に内緒でホームセンターへ。フォークリフトを見事に操り、真剣に働く真人(林遣都)を見て、桃子の恋の相手だと感じる。真人もそんな弟たちの姿に気づく。

みゆきは桃子に和樹との交際を打ち明けようしたが、桃子が真人に告白したこと、桃子の告白に、「イエス」とも「ノー」とも答えず、ただ申し訳ないような、困った表情を見せる真人を報告する。

CM

桃子と真人のデートを目撃した菊雄(光石研)は、貴子(和久井映見)が働く弁当屋を訪ねる。相手の桃子は菊雄の姪だと明かし、桃子にこれ以上背負わせたくない複雑な心境だと謝り涙ぐむ。

貴子は泣きながら夜道を歩く。

回想:留置場で母との面会で、正しく証言しない元彼女を庇い罪を背負う真人。

CM

日南子(小池栄子)がバーで同僚の沙織(紺野まひる)と女の幸せについて会話。

売り場のチームの野球の試合でメンバーが足らなくなる。相手は商売敵のホームセンターなので応援することになる。桃子は真人に助っ人を頼む。日南子の相手・悟志(藤木直人)も参加して引き分けになる。

CM

桃子はスマホの検索で真人が酔って暴行の末逮捕されたことを知る。桃子は真人の仕事場に話しかけていた続きを聴きに行く。真人は過去の経歴と事件の真相と、その後父が自殺したことを話す。途中で桃子が抱きしめる。

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「姉ちゃんの恋人」第6話 再び向き合う観覧車

真人(林遣都)から過去の事件について聞かされ、動揺する桃子(有村架純)。
桃子が抱きしめても離れてしまう真人。
帰り道、桃子は「こんなの絶対嫌だからね」と叫ぶ。
会社を辞めようとする真人を先輩の悟志(藤木直人)は引き留めようとする。

保護司の叔父・菊雄(光石研)は桃子の真人への想いを確認する。菊雄も真人が大好きと言いながら前科の真人への気掛かりを話す。桃子は応援を頼み了解してもらう。

真人の母・貴子(和久井映見)

家に帰った桃子の泣き顔を見た和輝(髙橋海人)たちは、真人との間に何かあったと察し、大好物のカボチャ料理を作る。

3兄弟は偶然にも河川敷で真人と鉢合わせする。4人は初めて言葉を交わす。4人でキャッチボールをしているのを、通りかかった桃子は物陰から観察し、みつかってしまう。職場に戻った真人は悟志に3兄弟との交流を話し、励まされる。

CM

みゆき(奈緒)は桃子から真人の話を聞き同情するも、「親代だったら反対する」と言いつつ最後は認める。
和樹との関係はまだ話せない。

CM

日南子(小池栄子)は元気のない桃子が心配になり、理由は聞かず家で3人で食事して騒ぎ励ます。

真人への想いを捨てられない桃子は、真人に「会いたい」とメールを送る。

CM

観覧車に2人で乗り、事件の真相を聞き出す。大切な恋人を守ったが、恋人が噂を避けるため嘘の証言をしたことを語る。それを聴き、「もっと好きになっちゃいました」と言い、手を握り「私の恋人になってください」と言う。真人は「もう1周しようか」と言う。

「姉ちゃんの恋人」第7話 姉ちゃんに恋人できました

桃子(有村架純)と真人(林遣都)に祝福の嵐。
真人のもとを和輝(髙橋海人)が訪ねる。
みゆき(奈緒)は、ついに桃子に和輝との関係を告白する。

過去を知ってもなお、自分を好きだと言ってくれる桃子(有村架純)の気持ちを受け入れ、恋人として付き合うことを決めた真人(林遣都)。貴子(和久井映見)は涙を流して喜び、新たな一歩を踏み出した息子を祝福する。桃子もまた、和輝(髙橋海人)たち3人の弟に真人への恋が実ったことを報告。桃子の幸せそうな笑顔に、弟たちも自分のことのように大喜びするが、真人の過去を知った和輝は後日、一人で真人のもとを訪ねる。

日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)、菊雄(光石研)、そしてホームセンターのメンバーも、2人のことを祝福。みゆき(奈緒)もまた、桃子が選んだ道を応援する。そんな中、みゆきは意を決して和輝との関係を桃子に打ち明けることに。和輝が密かにみゆきに想いを寄せていて、みゆきもその気持ちを受け入れようとしていることを知った桃子は、驚きを隠せない。

かわいい部下の幸せを喜ぶ日南子の悟志への恋にも進展が。