【最終回】ドラマ「愛しい嘘」あらすじ ネタバレ キャスト 相関図 /波留

愛しい嘘 ー優しい闇ー とは

漫画家アシスタント・波留が同級生の「連続不審死事件」に巻き込まれる
同級生、全員嘘つきのラブサスペンス

テレ朝 金曜ナイトドラマ 23:15 2022年1月14日~

原作:愛本みずほ

脚本:丑尾健太郎 神田優

「愛しい嘘」相関図 キャスト

「愛しい嘘」第1話 あらすじ ネタバレ キャスト

ワイナリーの里・山梨から上京し、長年の夢だった漫画家デビューを果たすも鳴かず飛ばず。現在は漫画家アシスタントとして働きながら、苦い毎日を送っている今井望緒(波瑠)。

14年前に卒業した中学校の同窓会が開かれることになり、発起人である初恋の人・雨宮秀一(林遣都)から受付担当の依頼が舞い込む。
「なんで私に…?」女子生徒たちの憧れの的だった雨宮に、ただただ遠くから密かな恋心を寄せていただけだった望緒は、ドキドキしながら帰郷する。

今や東京でIT企業の社長となっている雨宮をはじめ、地元で両親と共にワイナリーを経営している幼なじみ・深沢稜(溝端淳平)、東京で弁護士をしている本田玲子(本仮屋ユイカ)、地元の名家に嫁いで専業主婦となった野瀬優美(黒川智花)、地元の会社に務めるお姫様気質の岩崎奈々江(新川優愛)仲良し6人組と再会する。

久々に6人で集合写真を撮った望緒の脳裏にふと、過去にも同じような写真を撮った記憶がかすめる。

雨宮の提案で、同窓会参加メンバーは卒業時に廃校の跡地に埋めたタイムカプセルを掘り起こすため、中学校を訪れる。埋めた場所の記憶も定かではなく、手こずる。
だが、雨宮が急用のため一足先に帰った後も、玲子の執念で捜索を続け、ようやくタイムカプセルを探し当てる。

その中から、「みんな 忘れないよ 中野幸」と書かれた紙を見つける望緒。
ところが彼女はもちろん、その場にいた同級生の誰もがどういうわけか、“中野”の顔を思い出せない。

岩崎奈々江は雨宮とデートしている写真をLINEに流す。
それを見た望緒に雨宮からデートの誘いの電話が入る。

望緒は仕事でりえに濡れ衣を着せられ翻弄する。

雨宮が車で迎えに来て高級フレンチレストランで食事する。
雨宮はその場で望緒に自分の肖像画を描かせ、続きは次回に描いてと頼み別れる。

帰るとアパートの部屋が荒らされ、大事なファンレターが盗まれていた。
玲子の発案で6人とズームで会議する。玲子はSNSで事前に奈々枝が部屋が荒らすのを知っていた。
岩崎奈々江が部屋に荒らす現場を押さえる。
奈々江は成功した望緒を嫉妬しての犯行だった。
警察に突き出そうとする玲子を制して、友達だから見逃すという望緒。
「一発逆転で見返す。忘れない」と捨て台詞を残して奈々江は去る。

奈々江が死んだという知らせが入る。

「愛しい嘘」第2話 あらすじ ネタバレ キャスト

奈々江が命を落とした原因はいまだ不明。優美の夫である山梨県警の刑事部長・野瀬正(徳重聡)は、事故死か自殺の可能性が高いという。
ところが、奈々江が亡くなる直前に自撮りしたという写真を見た望緒らは、他殺の可能性を疑い始める。

稜が雨宮とワインを飲んでいると、地元にいる同級生から雨宮の悪い噂を聞く。
稜は望緒に雨宮(林遣都)は女癖が悪いので注意しろと警告する。

東京に戻った望緒は交差点で何者かに突き飛ばされ、あわや車に轢かれそうになる。

望緒のアイデアを盗んで漫画家デビューを果たした後輩・岡崎りえ(松村沙友理)が、車に轢かれ右腕を複雑骨折する。りえは望緒の傘をさしていた。

野瀬優美はタイムカプセルに「みんなわすれないで」とメモした中野が復讐したという。
稜は中野の書いたメモを持っているのに破棄したと嘘をつく。

望緒は上司からケガをしたりえの代わりに漫画を描くように指示を受ける。
断ろうとする相談する望緒を雨宮は引き受けるように励ます。

野瀬優美は刑事の夫の正からスマホを執拗に点検される。

漫画を描き上げた望緒は雨宮と会食する。
怜子から「奈々江は亡くなる直前、雨宮と通話していて、雨宮は長期休暇を取っている」と連絡を受ける。

奈々江の事件の日の行動を聴くと一日仕事をしていたと嘘を言う。傘を知っているのは雨宮だけだった。雨宮を信じられないというと、雨宮は本当のことを話そうという。
望緒を甲府市の施設にいる母のところに連れていく。母は認知症だった。
雨宮が付き合っていた女性は母の介護を嫌ったため別れていた。さらに奈々江と通話したこと、事故の日も施設にいたことが記録で証明された。
望緒は雨宮に誤解したことを詫びる。中学生の時は互いに気になっていたので見ていたことがわかる。

望緒は日記を読み返して、中野は家が火事で両親が亡くなり転校していたことを思い出す。
稜にそのことを確認すると、覚えていないと嘘をつかれる。

望緒が優美を尋ねると、夫・正がスマホを点検していた。

「愛しい嘘」第3話 あらすじ ネタバレ キャスト

今井望緒(波瑠)は偶然、中学時代の仲良し6人組の1人・野瀬優美(黒川智花)が夫・野瀬正(徳重聡)に首元をつかまれ、「あの日のことは喋らなかっただろうね?」と叱責されている姿を目撃する。

思わず怖くなり、声も掛けずにその場を離れてしまう。しかし、優美のことが心配でならない望緒は6人組の1人・雨宮秀一(林遣都)に相談。夫から日常的に暴力を振るわれているのかもしれないと言われ、居ても立っても居られず、再び優美のもとを訪れる。

優美はDVを認めつつも、「私が悪いだけだから」と自らを責めるばかり。そんな彼女に、望緒は「あの日のことは喋らなかっただろうね?」という言葉の意味についても尋ねるが、そこへ正が現れる。

玲子(本仮屋ユイカ)が優美に電話すると正が出てつながらない。正は優美のスマホを取り上げる。優美は隠したスマホで男に連絡する。

望緒の漫画が掲載される。入院しているりえを見舞うと、逆上されてものを投げつけられる。

4人で集まり優美を助ける相談する。

望緒と稜でワインの宅急便に扮装して優美の家に入ろうとするが失敗する。
稜に中野の話をすると拒否反応を示す。

正が奈々江の捜査を打ち切った。玲子と稜は優美が奈々江の死に絡んでいると怪しむ。

優美がスマホで望緒に連絡すると正に見つかる。望緒が「保護できる」というと望緒は機転を利かして「奈々江の偲ぶ会に参加する」という。

稜の家で偲ぶ会の開催の準備をする。稜は望緒の漫画を見ていた。稜は望緒に思いがあることを告白する。
雨宮は中野のことを覚えているという。

偲ぶ会の4人は、正に酒を飲ませて優美をシェルターに避難させる作戦をたてる。

正は酒を飲まないというのでジュースと言ってワインを飲ませる。
優美はワインに薬を入れて正に飲ませる。優美を車に乗せて逃がそうとすると突然倒れこむ。「奈々江を殺したのは私なの。夫の暴力を受けて不倫しているといわれたの・・」と言って息絶える。

「愛しい嘘」第4話 あらすじ ネタバレ キャスト

亡くなった仲良し6人組のメンバー・岩崎奈々江(新川優愛)を偲ぶ会で突如、野瀬優美(黒川智花)が息を引き取った。しかも優美は死の直前、今井望緒(波瑠)に向かって、奈々江を殺したのは自分だと激白した。
夫・野瀬正(徳重聡)からDVを受けていること、さらにはそんな夫に隠れて不倫していることを知った奈々江にバカにされた。そう打ち明け、絶命してしまったのだ。
まもなく優美の死因は、偲ぶ会で飲んだワインに混入されていた毒物による中毒死だと判明。しかも警察の捜査の結果、優美のポケットから毒物を包んだ紙が発見されたため、自殺とみなされてしまう。

優美は本当に自ら命を断ってしまったのか? どうにも腑に落ちない望緒は残された同級生たち、雨宮秀一(林遣都)、深沢稜(溝端淳平)、本田玲子(本仮屋ユイカ)と共に、優美がワインを飲んだときの状況について整理することに。
すると玲子がふと、もしかしたら不倫相手の犯行ではないかと言い出した。 だが、肝心の不倫相手の正体は闇の中だ。

正が望緒のもとを訪れ、同窓会で撮影した6人組の集合写真を突きつける。しかも狂気をにじませながら、そこに写った稜を指差し、「この男ですよね? 優美が不倫していたのは」と詰問し始める。

稜のワイナリーはSNSで毒入りワインと風評が立ち父は心労で入院する。

望緒は責任を感じて稜のワイナリーに行く。ワイナリーは落書きが書かれ、畑が荒らされていた。玲子を呼び畑に張り込むとのこぎりでブドウの木を切っているものを捕らえる。それは優美の家政婦だった。正は警察に身柄を引き取り捜査を打ち切ろうとする。

雨宮は駆けつけ、正が優美に対して行ったDVの証拠を持っていると脅迫する。正は一人1千万円で示談しようとする。それを録音して警察の証拠にする。

週刊誌の記者にその録音を渡す。
それが記事となって正の失脚は確実となる。

稜はタイムカプセルから出た中野のメッセージの意味を語りだす。祭りの日の夜、望緒と雨宮が帰ったあと4人で花火をした。打ち上げ花火の先の中野の家が燃え両親が死んだ。中野は火事の原因が花火だとわかり、復讐していると打ち明ける。

正が雨宮をナイフで刺す。

「愛しい嘘」第5話 あらすじ ネタバレ キャスト

今井望緒(波瑠)の初恋の人で、中学時代の仲良し6人組の1人・雨宮秀一(林遣都)が刺された。犯人は、毒入りワインを飲んで亡くなった6人組のメンバー・野瀬優美(黒川智花)の夫である野瀬正(徳重聡)。どんな確証があったのかは分からないが、妻の不倫相手が雨宮だと考え、凶行に及んだのだ。 この事件を機に、仲間であるはずの雨宮に対して不信感を強めた本田玲子(本仮屋ユイカ)は、こっそり身辺調査を開始する。

雨宮を信じたい一心で、望緒は彼の潔白を証明しようと決意。幼なじみの深沢稜(溝端淳平)と共に、優美の車のカーナビ走行履歴を調べる。すると優美が同級生“連続不審死”事件の第1犠牲者・岩崎奈々江(新川優愛)を殺した日、喫茶店に行っていたことが判明。

店主に確かめたところ、優美は男性と一緒に来店したという。しかもその男性は、店主が娘の名前を呼んだ瞬間、ギョッとしたように振り返ったというのだ。その名前とは「ミユキ」。今から14年前、中学生だった稜と玲子、優美、奈々江が打ち上げた花火によって自宅が火事となり、転校した同級生・中野幸と同じ名前だった。

望緒は入院している雨宮を見舞いに行くと、疑いが晴れたと告げられれる。
雨宮の退院に同行し、マンションで酔って抱き寄せられる。一泊するが性交渉はなかった。再会を約束して帰る。

望緒と稜は中野のことを調べるため、恩師・田村のもとへ。火事で両親を亡くした中野が身を寄せていた親戚の家の住所を教えてもらう。
田村は中野は両親から虐待を受けていたことを明かす。

花火の件で怯えている玲子を誘い陵と3人で大月の親戚の家に行く。空き家となって荒れていた。戸を叩く音がして陵が追いかけるが逃げられる。
玲子は花火による火事の過ちは「時効となっている重過失致死罪」に当たり、これから真剣に向き合うと宣言する。

望緒が雨宮マンションに行くと野瀬正が宅急便に扮装してナイフで切りかかっている。二人で抵抗する間に警察が到着するが逃げられる。
二人は肉体関係を持つも、朝ベッドで呟く「なんだろうこの違和感!」。

養護施設の雨宮の母親の所にいき、彼女だと紹介される。すると、母から「逃げなさい。あなたも殺されるわよ」と忠告される。

「愛しい嘘」第6話 あらすじ ネタバレ キャスト

「逃げなさい。あなたも殺されるわよ」。雨宮秀一(林遣都)の母・雨宮サユリ(高橋ひとみ)が、2人きりになった今井望緒(波瑠)に投げかけた衝撃の言葉。
中学時代の初恋の人・雨宮への恋心が再燃している望緒は、その言葉の意味が理解できず、ただただ呆然としてしまう。そんな望緒に、中学時代の仲良し6人組の一人・本田玲子(本仮屋ユイカ)から電話がかかってきた。現在、弁護士をしている玲子はそのネットワークを駆使し、雨宮に関する“新事実”をつかんだ。

雨宮は2年前、交際相手に暴力を振るって逮捕されていた。その後、自殺した交際相手の兄・古堀和也(木村了)から、訴訟を起こされた。幼なじみの深沢稜(溝端淳平)と共に、玲子から“新真実”を告げられた望緒は激しく動揺。「ちゃんと自分の耳で話が聞きたい」。そう考え直した望緒は、玲子と共に古堀に話を聞きに行く。
古堀は、妹が一方的に雨宮に好意を抱いて起こした事件だったので訴えもすでに取り下げたという。
話を聞き、ほっと胸をなでおろす望緒。だが同時に、古堀が“ある瞬間”に浮かべた表情がどうも引っかかる。

稜と玲子が優美、奈々江と中学時代に打ち上げた花火が原因で両親を亡くした同級生・中野幸かと思われる人物が古堀和也であることがわかる。

雨宮の部屋で食事会が開かれ、陵と雨宮が古堀を訪ねることになる。しかし古堀は逃げてしまった。陵は雨宮が逃がしたと疑い、揉みあう。
望緒は腕に軽いけがをした雨宮を自宅で手当てする。顔のスケッチをすると耳の形が中学時代のスケッチと違うことに気付く。

「愛しい嘘」第7話 あらすじ ネタバレ キャスト

目の前にいる“雨宮秀一”(林遣都)は、本物の雨宮じゃなかった。中学時代の初恋の人・雨宮と、14年の時を経て再会した“雨宮”の耳の形が違うことに気づいてしまった今井望緒(波瑠)。彼女からおびえた表情で「あなた誰?」と問い詰められた“雨宮”は、その疑問に一切答えることなく、姿を消してしまう。

彼がその足で人知れず落ち合った人物は古堀和也(木村了)だった。 岩崎奈々江(新川優愛)に続き、野瀬優美(黒川智花)も命を落とした《同級生“連続不審死”事件》の黒幕である可能性が極めて濃厚な、中学時代の同級生・中野幸と思われる人物だった。
しかも、“雨宮”は古堀に向かって「今井望緒は、僕が殺す」と告げる。

望緒は激しく混乱しながらも、愛する“雨宮”と真正面から向き合い、とんでもない嘘をついていた理由と、彼の正体を突き止めようと決意する。

そんな彼女に、雨宮や亡くなった2人とも懇意にしていた仲良し6人組のメンバー・深沢稜(溝端淳平)と本田玲子(本仮屋ユイカ)は協力を約束する。

優美の夫・野瀬正(徳重聡)がまたしても狂気に満ちた行動に出る。優美の不倫相手だと疑って“雨宮”を刺した正が、今度はいきなり玲子にナイフを突きつけた。
正は、優美の不倫に加え、彼女が「殺した」と自白した奈々江の死にまつわる真相をひも解く上で、決定的な証拠となる“動画”を入手していた。

かすかな記憶の糸から“雨宮の正体”にたどり着いた望緒は、雨宮の母・雨宮サユリ(高橋ひとみ)のもとを訪れる。そこへ、雲隠れしていたはずの“雨宮”が現れる。

望緒は中学時代の中野の言動を思い起こし、雨宮が中野だと確信する。火事を起こしたことを謝罪すると、中野は自分が放火している動画を見せる。両親の虐待に対する復讐だった。
雨宮は放火の現場を目撃していた。

雨宮は転校した中野を撮影した動画をネタに強請っていた。中野は裏方となって雨宮を社長にした。雨宮は社員のアキに暴力を奮い自殺に追いこんだ。

見かねた中野は顔を整形して雨宮に成り代わった。携帯の動画を見つかるまで雨宮を監禁する。

動画を探すため優美に接近してタイムカプセルを同窓会で携帯を掘り出す。奈々江は動画を見て脅そうとした。雨宮(中野)と親密になった優美は脅されていることを知り、奈々江を殺した。

データを渡した優美は雨宮(中野)からの別れ話を恨み、毒入りのワインを飲ませようとしたが、雨宮がすり替えて自分が死んだ。

りえを事故に遭わせたのも雨宮(中野)だった。

真実を明らかにすると言う望緒を雨宮(中野)はナイフで突こうとして止める。そこに陵と玲子が助けに来る。

「愛しい嘘」第8話(終) あらすじ ネタバレ キャスト

中学の同窓会で再会して以来ずっと“雨宮秀一”だと思っていた恋人は、岩崎奈々江(新川優愛)と野瀬優美(黒川智花)が命を落とした同級生“連続不審死”事件の原因を作った張本人・中野幸(林遣都)だった。

愛する人がこの14年つき続けた嘘の裏にある“真実”を、ほかでもない本人の口から告げられた今井望緒(波瑠)。しかもその直後、何たる運命のいたずらか、望緒は自らが中野の子を妊娠していることを知る。 
だが、共に事件の真相を追ってきた同級生・深沢稜(溝端淳平)と本田玲子(本仮屋ユイカ)にも、妊娠については打ち明けることができない。

本物の雨宮(林・二役)はついに逆襲を開始する。親から虐待を受けていた中野が自宅に放火する瞬間を撮影してから14年、非道極まりない恐喝を続け、中野を追い詰めてきた雨宮。
彼は今や中野に監禁され、顔も人生も奪われていた。

雨宮は監禁場所から逃げ出し、中野の部屋に入り込み望緒の写真を盗み出す。
電話で中野に「今井望緒を殺してやる」と宣戦布告する。望緒の部屋に居合わせた玲子を刺し重傷を負わせる。
望緒の部屋へ駆けつけた中野は、玲子を発見し望緒の病院へ向かう。

雨宮が病院に来て望緒に「中野に電話してオレの金を返させろ。聞いてくれれば付き合ってもいい」と頼む。

雨宮は祭りの夜、中野が放火する動画を撮影し、それをネタにして中野を脅していた。
中野は耐えきれず雨宮を監禁して、顔を変えて雨宮になりすましていた。

望緒が拒否するとナイフで脅す。そこへ中野が現れ「古堀を殺したのはお前」だと言い放つ。
雨宮は望緒をナイフで突き刺そうとする。中野がその前を遮る瞬間、後ろから母が雨宮を刺し・・・雨宮は死ぬ。

中野は母が刺したナイフの指紋をふき取り、刺したのは自分だと言って逃げる。母はショックで記憶を失う。

警察は中野を指名手配する。
望緒は漫画の連載が決まる。
中野が偽名を使って出した多数のファンレターを見つける。
雑誌のファンへのメッセージに「母校での待ち合わせ」の連絡を載せる。

中学校に中野(顔は雨宮)が現れ、授業で絵をかいてくれたこと、ずうっと望緒に思いを持ち続けていたことを話す。望緒は、中野の言葉に動かされて漫画家になる決心をしたのだった。

望緒は中野の自殺を予感して、警察に連絡していた。周りには警官が待機している。
望緒は中野に「どうしようもなく愛している。あなたが償いをした後に待っている」と言い、子供産むことを伝える。

中野は警察に連行される。陵と玲子も「待っている」と言って送り出す。しかし、そのとき野瀬正(徳重聡)が突然現れ中野を刺し殺す。

5年後、望緒は漫画家として独立して山梨に戻り娘と暮らしている。

愛しい嘘

14年ぶりの同窓会で集まった6人のうちの一人が殺される。
6人の中の一人が殺人犯だった!

2022冬ドラマ番組表

DCU/阿部寛ミステリと言う勿れ/菅田将暉相棒20/水谷豊となりのチカラ/松本潤逃亡医F/成田凌
TBS
21:00
フジ
21:00
テレ朝
21:00
テレ朝
21:00
日テレ
22:00
151297
真犯人フラグ/西島秀俊ドクターホワイト/ 浜辺美波ファイトソング/清原果耶ムチャブリ!/高畑充希ゴシップ/黒木華妻、小学生になる /堤真一
鹿楓堂よついろ日和/小瀧望
日テレ
22:30
フジ
22:00
TBS
22:00
日テレ
22:00
フジ
22:00
TBS
22:00
テレ朝
23:30
998867
ユーチューバーに娘はやらん!/佐々木希愛しい嘘/波瑠おいハンサム!!/吉田鋼太郎
テレ東
23:06
テレ朝
23:15
フジ
23:40