母の待つ里 第4回(終)

「母」(宮本信子)の訃報を受けた徹(中井貴一)、夏生(松嶋菜々子)、精一(佐々木蔵之介)。3人は急ぎ「ふるさと」へと向かうが、実際には母は生きているのではないか?と疑う。
そこへ、ある人物(満島真之介)がやってきて、ついに「母」の謎が明かされる。
ちよは、津波で行方不明になった息子を待っていたのだ。

母の待つ里 第3回

室田精一(佐々木蔵之介)は定年退職直後、突然妻に離婚を切り出された。妻は「理由はあなた」とだけ言い残し、家を出て行った。仕事も失い、妻も失った精一は「居場所」を求めて「ふるさと」へ向かった。「母」(宮本信子)にすっかり魅了された精一は、延泊を希望。予期せぬ精一の延泊と、夏生(松嶋菜々子)の気まぐれな帰省により、二人は鉢合わせになってしまい…。
母の待つ里 第2回

医師・古賀夏生(松嶋菜々子)は、実母・ミドリ(根岸季衣)の初七日を迎えたその日、「ふるさと」へ向かっていた。夏生は晩年、認知症のミドリを施設に預けたことを後悔していた。一方、室田精一(佐々木蔵之介)は、妻と離婚したばかりで荒れた生活を送っていた。そんな時、あるサービスを発見し…。
母の待つ里 第1回

仕事人間の松永徹(中井貴一)にとって、それは40年ぶりの里帰りだった。おぼろげな記憶をたよりに実家にたどり着くと、母(宮本信子)は笑顔で迎えてくれた。嬉々として世話を焼いてくれる母、懐かしい家、懐かしい料理に、徹は安らぎを感じる。しかし何故だか、母の“名前”だけが思い出せない…。一方、古賀夏生(松嶋菜々子)も久しぶりの「里帰り」をする。夏生が向かった先も、「同じ母」が待つ家だった。
土曜ドラマ「母の待つ里」

3人の“子供”(中井貴一、松嶋菜々子、佐々木蔵之介)が、“母”(宮本信子)の待つ里を訪ねる。
NHK総合 土曜ドラマ 22時 2025年8月30日~ <連続4回>
原作:浅田次郎
脚本:一色伸幸
相関図

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